ソラマメの霜柱対策

2014.12/30(火)、晴れ ソラマメの根元に白菜の外側の葉を敷き詰めました。霜柱を減らし、雑草の成長を減らせそうです。
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 よく見ないとソラマメが見えません。
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 孫が器用に抹茶を飲んでいます。
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 金平糖をいくらでも食べられるのがお茶飲みの魅力か・・・。
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 犬はガラス戸を通して日光を受けるため窓枠の間に横たわって寝ています。窓枠の幅が広い間は日光に直角に寝ていますが、日が傾いて幅が狭くなると体を直角ではなく若干斜めにして寝ています。顔と尻は日に当たらなくて良さそうです。
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孫と白菜を収獲

2014.12/28(日)、晴れ 孫達が一足早く遊びに来ました。ビニールハウスに入って興味シンシン。
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 2畳ありますので、3人入っても大丈夫です。発芽して成長中のニンジンを「これってベビーニンジン?」かと。
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 白菜を収獲して記念写真。
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 みんなで持って帰ります。重いなー。
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 間もなく6歳の孫がキックボード(足蹴り車)に器用に乗っています。借りてやってみたら結構やれました。私も買おうかな。
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 おねーさんはスケボーのような物に乗っていますが、なかなかうまくいきません。私もトライしましたが一秒も立てませんでした。
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 大蔵大臣のたてたお茶を見ていて、自分もやりたいと言いだしました。けっこう良い手つきです。
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 なんと・・・、椅子の上で正座して飲んでいます。
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 見ていたおねーちゃんも「私もやりたい」と言いだして。
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同室だった友人の葬儀

2014.12/27(土)、晴れ 40数年前、会社に入った時に1年近く独身寮で同室だった友人が亡くなりました。入社当時、いろいろと教られたり教えたりしたものでした。
 葬儀の遺影写真はほんの数カ月前に撮ったらしいのですが、以前と全く同じく皮膚はつややかで髪は黒々としてほとんど減っていませんでしたが、遺体は写真とは異なっており、闘病生活の辛さを感じさせました。自らの髪をふり返ってなんでこうも違うのか羨ましく思いました。

 生物は間違いなく死ぬものと分かっており、だんだん近づいてくることも分かる歳になりました。とはいえ、雲ひとつない冬晴れの明るさが何ともやり切れない帰路でした。

ハウスとトンネルが5つ

2014.12/25(木)、晴れ 冬用に播いたダイコンと聖護院カブが寒そうで発育が良くないのでビニールトンネルに入れることにしました。小さな支柱をたくさん立てましたが、これでは天井が低くなりそう・・・
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 幅210cmのビニールを被せて出来上がり。ただし天井が低いので、大きくなったときに心配です。奥にある2つはだいぶ前から作っているトンネルでこれらは支柱が大きいので天井が高くなっています。
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 左奥のトンネルには、キャベツ,シュンギク,サニーレタス,サラダ菜を直に播いてあります。ビニールハウスの方も芽がでていましたが、こちらも少し出てきました。やはり暖かいんですね。それに水を播かなくても結構湿っています。トンネルの上のビニールで水分が冷やされて水になりまた地上に落ちるようです。地球環境と同じで、雨が降るような状況になっているようです。
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 トンネルが4つとハウスが1つできました。ずいぶん本格的になりました。
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 大きいビニールハウスは夕方になると畑に日陰を作ります。少々マズイですね。
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 幅210cmのビニールシートは丸めてありますが、長さは100mあります。買ってきたときは重かったのですがだいぶ使ったので少し軽くなりました。
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 白菜は10日くらい前から上を縛っているのですが、成長が悪いようであまり効果がありません。もう少し早く縛るべきだったようです。また、外の葉をもう少し含めて縛る方が良かったようです。
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ビニールハウスの中

2014.12/24(水)、晴れ 数日前、ビニールハウスの外側を横にグルグル巻きにしました。100円ショップで10mくらいの紐を2つ買ってきて、それぞれ2回ずつ巻きました。出入りする部分(写真中央)も巻き付けていますので紐を緩めないと入れません。風が強い日用の対策です。
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 中に入って入口を見たところです。
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 左側には、数日前に種を播いた発泡スチロールと本日移植したブロッコリーの苗1本があります。
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 ブロッコリーは10月頃、残っていた種を数個播いたら1個だけ発芽したものです。これまで家のゴーヤの跡に植えていたのですが、寒くて成長が悪いので温室に移したわけです。
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 葉っポースチロールに播いたキャベツ,シュンギク,サニーレタス,サラダ菜なども芽が出てきました。この寒い最中にれはすごい。
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ゴミ・ネットボックス押し付け

2014.12/23(火)、晴れ 団地で生ゴミ用のネットボックスを使い始めています。ところが、正しい使い方を教えてくれるところが無く、使っているうちにだんだん分かってきています。
 今朝も近くを散歩していたら、ゴミ袋が一杯になってふたが閉まらないので、捨てに来た人が縁の金具を上からゴリゴリと押しつけていました。これをやると蓋のネットが膨らんで壊れやすくなり、またネットを金属枠に取り付けている部分が切れてしまいます。壊れたら誰かが修理しないといけません。幅2.5mのものは定価が48,000円で、ネットを張り替えると12,000円くらいです。ブルーシートは市から支給されますが、ネットボックスは市の補助金も無く自治会の金で購入したものです。
 そこで私がモデルになって、こんなことをやっては「だめよ、だめだめ」という案内を作って回す事にしました。(団地の皆さま、何度も注意書きを回覧してスミマセン)
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 ふたが閉まらない場合の対策は次のようなものでしょう。
1.入れる前に袋を押し潰して容積を小さくする
2.袋の口をきつくしばる
3.既に入っている袋を詰めてスペースを作る
4.ブルーシートを出す・・・面倒がらずにやらないといけません

イチジクをいじめる

2014.12/21(日) イチジクの枝を横に伸ばそうと思ってビニールの紐で引っ張って重し石で留めてみました。これで安定したらさらにもう少し曲げてみるつもり。
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 わきにあるアスパラガスがすっかり枯れました。そろそろ刈り取って切り株に掛けておくつもり。
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 12/23(火)に切り倒して掛けました。3月になったら撤去します。
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 ビニールハウスは右下をめくって中に入るようにしています。
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 ハウスの中は気温だけでなく湿度も高くまるで南方の国のようです。小さなハエが10匹くらい発生し、天敵なしで我が世の春を謳歌しています。
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ビニールハウスに種蒔き

2014.12/13(土)、晴れ ビニールハウスは補強も済んでりっぱにできましたが、中は箱植えニンジンだけです。
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 そこで、余っていた種を播いてみることにしました。サラダ菜,キャベツ,シュンギク,サニーレタスの4つを播きました。捨てるしかない残った種ですので、ダメでもともとです。ビニールハウスの中は湿度が高く、昼間は体年暖かですから何とか芽が出てほしいものです。
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 温室の外の畑にも、左側にニンジンを定植し、右側に4種類の種を播きました。
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 支柱を立てます。
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 幅2.1mのビニールを掛けました。これでかなり暖かになるはずです。
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 庭のホウレンソウを少し遅くなったのですが間引きです。本収獲くらいりっぱなものが取れました。裏の畑には、ビニールの被いを掛けた次のホウレンソウが4,5cmに伸びています。
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白菜が丸まってきた

2014.12/11(木) 一昨日、白菜の葉の上を縛って丸まるようにしました。そうしたら昨日雨が降り、今日になると一段と大きくなった感じのものがあります。そこで1つ取ってきました。まだ小ぶりですが、みごとに丸まっています。外側はすき焼きになりました。
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 すき焼きは外側だけで十分で、みごとに育っている内側はどうするか?
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 日光に干して漬けものにすることなりました。大蔵大臣のお手製です。D141214(1)

ノーベル賞で思うこと

2014.12/10(木) ノーベル賞は、スエーデンのノーベルさんがダイナマイトの発明で得た収入を元に作られていることは多くの人が知っているでしょうが、次のことはあまり知られていないようです。

ノーベルはダイナマイトの安定化技術を特許出願したのですが、同じ頃に海軍の技官が特許出願しており、どちらが先に発明したのか法廷で争ったそうです。その結果、ノーベルが特許権者と認められ莫大な利益を得ることになったわけです。ノーベルが特許出願しなかったら、また特許裁判で負けていたら、ノーベル賞は世の中に存在していなかったわけです。

日本の大学では素晴らしい研究成果が出ているようですが、お願いがあります。もし、素晴らしい研究成果であれば特許を取って利益を得て国のために役立ててください。税金で研究した人の責任です。安い金で外国人に使わせるなどしないでください。また次の研究者を鼓舞するために使いたいならば、日本版のノーベル賞を作ってください。

パキスタンのマララさんという17歳くらいの女性が平和賞を受けましたが、彼女の言うことは感銘を受ける言葉が多いですね。ストックホルムでも次のようなことを言っていました。
「誰かが行動するのを待つべきではなく、みんなが行動を起こすべきだ」

私はいま団地の自治会の役員で活動しています。ところが、役員は全員が毎年変わるために慣れるために数カ月かかり、次への引継ぎをまとめるのに数カ月かかっています。このため、以前からやってる掃除当番などの消化で精一杯となり、新たな事はほとんど何もしないで済ませています。ところが、そうやって長い間やってきたためにいろんなことが停滞しています。あれもやるべきだ、これもやるべきだと言う人は沢山いるのですが、誰もやりません。

マララさんの言うように「みんなが行動を起こすべき」ですが、私もその一員ですので、私のできることをやってみました。やってみると面白いようにいくつも進みました。とはいうものの、私も昨年までは回覧物もあまり見ていなかったのですが・・・

ビニールハウスを立てる

2014.12/5(金)、晴れ 11月24日に作っていたビニールハウスの支柱にビニールを被せることにしました。これまでやっていなかったのは、一体ここに何を入れるのか、こんな支柱で大丈夫かなど逡巡していたためです。しかし、このために幅210cmのビニールを100m買っていますし、心配ばかりでは何もできません。やってみなはれ!!
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 支柱で囲っている場所は縦横1.8mくらいです。ちょうど畳2枚、1坪ということになります。高さは中央が高くなっていますが概ね1.8mくらいです。
 まず左右からビニールを被せました。写真の右側が北側になります。北風が一番強いので支柱はこのような配置にしました。ビニールの端の北側と南側は地面を掘って埋め込み、その上に石を乗せました。
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 次に、前後に被せました。天井の部分は2重になっています。出入りは前面の右側を開けられるように、端を地面には入れていません。
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 下の写真は、中に入って写したものです。
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 以下は翌日、20mのビニール紐と金属製の60~30cmのペグ(地中に打ち込む杭)を6本買ってきて、縛りつけました。これで少々の風が吹いても吹き飛ばされることはありません。
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 シッカリと紐で押さえてあります。
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 北側から見たものです。しかし・・・、何か気になります。外側からビニールを縛りつける紐が必要に思えてきました。中に入った風により外に膨らもうとするビニールを固定することが必要なように思えます。まずは、100円ショップで売っている紐で縛ることを計画してみます。
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 できましたが、中に入れるのは今の所は発泡スチロール入れのニンジンだけです。これは完全に密生しており深くありませんから本格的には成長できません。サニーレタスなどの葉ものが良さそうです。ところが、今年は白菜が豊作だし、昨日定植したマスタードリーフなども植えたのであまり必要を感じません。マスタードリーフをいくらかこの中に入れることを考えてみます。
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 支柱の間隔が空いており、強い風に耐えられそうにない感じがしてきて、補強することにしました。ところが、ビニールを張った後で補強するのはなかなか大変です。しかたなく、斜めに支柱を配置することにしました。その他いくつかの問題がありました。いずれもドロナワ式のための問題です。ビニールを掛ける前に、支柱をシッカリと組んでおくべきでした。
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 12/5(金)には、ホウレンソウにもビニールかけをしました。これも幅210cmのビニールを使って余裕を持って被せています。そういえば、このビニールは夏はトマトに被せたものです。
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 ビニールハウスのある全景です。
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マスタードリーフの定植

2014.12/5(金)、数日前Fさんからもらっていたポット2鉢のマスタードリーフを定植しました。
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 サツマイモを掘って肥料やって天地返しして1週間目くらいのところです。
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 12/6(土)に籾ガラを根元に置きました。これで霜柱対策としてだいぶ良いはずです。
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 全体をみると籾ガラばかりです。D141206(12)

抹茶をたてる

2014.12/5(金) 抹茶を入れてみました。お茶の世界では「たてる」といいうそうです。おまけに「点てる」と書くそうです。常用漢字にはない読み方ですが。
 あれこれ難しいことを言わなければ、煎茶をいれるよりも抹茶をたてる方が簡単でよろしいですな。熱湯をそのまま入れますし。シャカシャカとかき混ぜるのも、自分が加減して音があまり立たないようにすれば耳触りになることもなく、問題ありません。
 写真で、真ん中に光っているのは電灯が写っているものです。
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サトイモ、聖護院カブの収獲おわり

2014.12/4(木)、晴れ サトイモを収獲しました。水不足、肥料不足、または種イモが悪かったのかもしれません。
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下のものは良い方ですが、やはり少し物足りない感じです。普通は親イモの周囲にできている子芋を食べます。親イモからは大きな緑の茎が伸びています。
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その茎の根元の親イモは八百屋・スーパーで売るようなことはしないそうで、普通は食べないそうです。確かに実はほとんど無いようです。
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ところが茎を切り取ってみると、白い実のイモができています。また親イモは良く煮ると旨いという記事を読んだような気もします。
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そこで緑の茎を丹念に取り除いてみると、みごとな芋が出てきました。これを食べないのはもったいないと集めてみると、バケツ一杯になりました。大蔵大臣がケンチン汁を作ってくれましたが旨く出来ました。特にこの大きな親イモは色は子芋のように白ではなく、やや灰色でしたが実に旨かったですね。これまでサトイモは好きではなかったのですが、好きになりました。自分で作ったせいか、それとも味が良かったのか?
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聖護院カブも今日で全部収穫終わりです。
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ニンジンも最後の数本を取ったらバケツ一杯になりました。聖護院カブは葉っぱも若干の苦みの味が良いです。
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 洗って切りそろえると、みごとな丸くて白い大きなカブです。
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畑はさっそく肥料やって天地返し。冬に備えて急がないといけません。いや暦を見ると既に冬です・・・、まだ何となく実感がわきません。
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実感がわかないと思って油断して、ソラマメの定植が遅くなってしまいました。上の写真で手前の白い所は2週間ばかり前に天地返ししておいたところで、ここにソラマメを定植しました。ことしはかなり間隔を離したので来年は楽しみです。
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また、スナップエンドウも新玉ねぎの間に植え込みました。スナップエンドウは直播きのものもあるのですが、やはり発芽がよくありませんでした。種は100円ショップのものではなかったのですが、良くなかったのでしょうか。昨年のものを撒いたように・・・、たぶん、発芽率は30%くらいだったようです。
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二番手として播いた聖護院カブ(奥)と手前のダイコンが大きく伸びてきました。聖護院カブは本日間引き。ダイコンの間引きもそのうちに・・・
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ダイコンの初収穫

2014.12/3(水)、大根の初収穫。今年はあまり大きくないと思っていましたが、これは大きかったですね。先の方がずんぐりと大きくなっています。よほど肥料が良かったようです。残りのものはこれほど大きいのはない模様。とはいえ、これから育ってくれるかも。
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生ゴミ回収ネットボックス、その2

2014.12/2(火)、晴れ 写真のようにネットボックスの上の蓋を閉めないで置いておくと、カラスにやられますので、やってはいけません。入りきらない場合は、ブルーシートを広げてその中に入れないといけません。
 あと数日で幅2.5mのものが設置できるので下のようなことは起きません。とはいえ、年末年始の際には沢山出るでしょうから、いずれにしろブルーシートは必要と思っています。
 また、生ゴミの入っていない草木などだけのものは、ネットボックスに入れないで横に置いておくのが正しいやり方です。
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 オーバーしているものは、ブルーシート内に入れておきました。これでカラスにはやられません。
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 12時頃製造会社に電話したところ、向うから電話しようと思っていたとのこと。午後3時に購入した横幅2.5mのものが納品されました。横にかなり長いです。下の写真の前面に見えるの部分は、ゴミを入れる場合には上の蓋になる所です。この蓋は長いと重いので、左右の2つに分割されています。(仮設置した幅2mのものは分割なしで1つにつながっています)
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 蓋の部分には下の写真のような案内を書きました。
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今後の参考のために、このような文章にした理由を—の後に書いておきます。

ゴミ回収ありがとうございます
 —回収業者の人への感謝にも読めるし、袋を入れに
   来た人へ綺麗に使おうという働きかけにもなると思います
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袋はまず下段に詰めて置く
 —2,3個並ぶとその上に置く人がいますが、そうすると
  下がちゃん詰まっていない場合も訂正できません
・袋は横にしない、上段は後で
 —袋を寝せる人がおり詰まりません、また上の段は
  下の段が全部詰まってから入れた方が詰まります
・袋はネットに押し付けない
 —押し付けるとネットが膨らんで傷みやすくなります
・ふたが閉まらない時はブルーシートを出す
 —袋を3段目に積み上げて蓋を開けたままにする人が
  ときどきいました

私の住んでいる団地では、設置のノウハウが分かったので別の場所へもどんどん入れていく予定です。

 12/5(金)、初めての生ゴミ回収日です。下の写真は実際にゴミ袋を入れるために、左右に分割された蓋の左を開けているところです。
 ネットボックスの右わきに出してあるものは、生ゴミではなく草木だけなので誰かが置いて行ったもので、問題ありません。
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 参考⇒最初の設置;11/14(金)

アスパラ菜が旬

2014.12/2(火)、晴れ 庭の畑にアスパラ菜というのがあります。これは早咲き菜の花とでもいうようなもので、春先に咲く菜の花そっくりです。菜の花よりも茎の伸びが少し良いような気がします。そこからアスパラ菜という名前が付いているのでしょう。茎はポキッと小気味よく折り取れること自体は菜の花とそう違わないと思います。
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 一通り取ると次の収獲までは1週間位は取れません。しかしそれくらい待てばまた茎が伸びてくるので、得した気分です。かなり密生していますが、どんどん伸びてきます。
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ビニールトンネルの交換

2014.12/31(水)、晴れ 二番播きのダイコンと聖護院カブのビニールトンネルの支柱が低くて葉が上に着いています。そこで、マスタードリーフのものと交換することにしました。
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 背が高くなり、せいせいしていることでしょう。
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 マスタードリーフは数日前に播いた肥料が効いたのか少し大きくなりました。とはいえ、縮みあがっています。
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 マスタードリーフの支柱は低くなり、天井が低くなりました。
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