スマホ講座

2019.11/30(土)、晴れ 9月からやってきた青葉台サロンでのスマホ講座が2巡目になって、今週からは初級講座を始めました。
内容は、1巡目に10回やった内容を修正し、また一部は追加しています。
(クリックすれば画像は拡大されます)
2019-11-29(1)

この中の受講生の一人が、(火)は都合悪いとのことで、(木)(金)などに個別に協力することにしました。上のパンフレットにも書いてある「有償ボランティア」の2つめの仕事になります。
実は1つ目は、一昨日おこなったワードの指導でした。Excelは十分できる方で、ワードの初歩だけで、後はご自分でやれそうでした。

有償ボランティアは、数年来やりたいものと思っていたものでした。詰まり誰かに何かをお願いしたいのだが、お礼が大変だと思っている人がいます。そもそもお礼の物を買いに行くのが大変だ、という人がだんだん増えてきています。そこで、お礼なしで、できる人が協力しようというものです。しかし、お礼なし、と言われると迷惑をかけるだけでは大変だと思って支援を申し出られないことも想像つきます。
そこで、何かをやってもらうときに、ワンコイン(500円)を支払うことでお礼なしで気軽に頼めるようにしようというものです。何とかしてこのワンコイン・ボランティア活動を定着させたいと思っています。私が依頼する側になる前に。

ワンコイン・ボランティアを言い出すのが難しいのは、
・ボランティアでやるというのにお金を請求するのか、
・お金儲けの手段か、
・この歳になってまだお金が欲しいのか、
・お礼無しでやってる活動があるじゃないか、
などと考える人がいそうなことです。これを乗り越えるには、小規模の実績を作り、それを見せて広げていくのが簡単だろうと思っています。

ある会合で2時間かけてスマホ講座をやることになりました。2時間は長いようでもありますが、スマホを持っていない人から、スマホをかなり使いこなしている人まで役立つような話にする必要があるので苦労しています。下記のような内容にするつもりです。消化不良になるのは仕方がない、それでもやった方が良いと考えてやる予定です。
2019-11-29(2)

いつのまにか夏から秋です

2019.9/22(日)、晴れのち曇り 久しぶりに書きます。実は今年の夏はいろいろありました。

7月は、6月から始めた日立市にある市民カレッジで記録誌を作る担当になり、80頁くらいのものをまとめる担当を申し出て、いろいろやっていました。

8月になったら、日立市にある「さくらカフェ青葉台サロン」という所でスマホの使い方の講座をやることになりました。これは「さくらカフェ」の運営元が手を引くので「さくらカフェ青葉台サロン」も自主運営にする方向で模索しており、ここで何かをやらないか、というチラシに応じたものでした。やることにしたものの、その内容、進め方が全く分からず大変でした。

そうしているさなか、パソコンが壊れてしまいました。2011年5月から使ってきたので寿命化もしれませんし、ちょっと使い方を間違ったかもしれません。新パソコンを至急手配し、破損パソコンからデータを取り出したり、大変でした。

スマホ講座のためのテキスト作り・・・本屋で市販のテキストをいくつか見たのですが、適当なものが見つからず、自作することにし、講座は9月初めから開始のため8月中旬以降はテキスト作りで大変でした。入門、初級、中級と分けましたが、内容は8月に考えたものからだいぶ変わってきました。

さらに、パソコン講座とか「有償ボランティア」と言う個別サービスも「さくらカフェ青葉台サロン」で計画しており、それに対応することも計画してみました。

そんなことで募集案内は何度修正したことか・・・、4,5日に一回修正していました。ようやく最近になって固まってきましたが、まだ一部は変わりそうです。
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治った!!、スマホのピンボケ(15)

2017.9/21(木)、晴 今日は久しぶりに朝から良く晴れた。昨夜9時近くになってASUS社のT氏から電話があり、問題になっていたパノラマ写真のピントが合うようになった!!

じつは、9/8(金)の時点でT氏からは、私の持っているZenfone3Max(ZC520TL)のパノラマ写真のピントは当分治せないので返金するのでスマホを送ってほしい、と言うことになっていた。私もその気でいたが、これまで3度も送っており、その都度初期化や予備のスマホへの設定などを繰り返し(つまり6回も設定したことになる)、辟易(へきえき)していた。それで返送しないで放置しておいたものだった。
この間パノラマ写真を撮るときは「360」というアプリで撮っていた。これはピントは合うのだが、カメラの横移動時に水平が悪くなると画面の接続部分がおかしくなり、使い難いものだった。

その内にASUSも修正版を出すだろうと期待していた。そうしたら、昨日連絡が来て、メモリの不要な画像を消して場所を確保し、今朝バージョンアップしたもの。見事にピントが合うようになった。

下の写真は家の前の公園。素晴らしい出来栄えです。
2017-09-21 10.04.00

下は私の裏の畑です。クリックして拡大写真を見ていただくと分かるようにピントはほぼ合っています。この程度に合えば、2万円のスマホとしては合格点でしょう。
2017-09-21 10.07.37

9/8(金)付けの「スマホの異常(14)」で「もうASUS社の安いスマホは買わない」と書いたが、買っても良いかも。

スマホの異常(14)

2017.9/8(金)、曇 午後6時52分。ASUS社のサポートセンタか修理部門のT氏から電話がきた。

Zenfone3Maxのパノラマ写真のピントが合うようにソフトのバージョンアップができなかい、ということであった。

よって、製品の返却をして代金を返してもらうことになった。しかし腹だたしい限りである。パノラマ撮影ができるとして売っているが、誇大広告じゃないのか?

4月頃から多くの時間を費やしてピントの合ったパノラマ写真を撮ろうと努力してきた。5月から3度にわたって修理センターに送って修理を頼んでいたが、ピントは合っているとか、これが製品の試用だ、ピントの合わない製品は売っていないなどと脅されて来た。7月か8月末にバージョンアップすると言われて待ってもできない、その繰り返しを3,4回もやった。

結局は、ピントの合うパノラマ撮影はできない、と言うことになった。なんとかして客があきらめるのを待っていたような対応だ。誠実のかけらもない。まったく客をバカにした対応だ。

そう言えば、8月半ばにAndroidが自動更新して指紋認証ができるようになったと喜んでいたが、最近また全然受け付けてくれない様になった。再度指紋を登録してもダメだ。機能が不安定で使い物にならない。

こんなスマホを大々的に売り出し、ちょうちん記事を書かせてPRしているが、こんな会社は長続きしないだろう。もうASUS社の安いスマホは買わない。

消費者センターは動かないものか?

スマホの異常(13)

2017.8/30(水)、曇 今朝6時半頃は小雨でラジオ体操は中止。全く今年の夏は曇やら雨やらで日照不足です。

ASUS社のスマホ/Zenfone3Maxのパノラマ写真のピントが合わない問題はまだ解決していない。

8/23(水)夜、カスタマーセンタに「Zenfone5やZenfone2を含めて、現在売っているスマホでパノラマ写真のピントが確実に合う機種を教えてくれ」と質問メールを送った。

8/25(金)にASUSから返事メールあり。日本人が書いたものではないような文章で「弊社担当部署に確認して返答する」ということだった。

8/28(月)にASUSからメールがきた。原文どおり以下に書く。
>弊社としては、「使える商品」を出しておりますので、
>ピントが合わない商品は出しておりません。
そして量販店で見て買ってくれと言う意味のことを書いてある。

私がこれほど苦情を言い、社内で共有化しているというのにカスタマーセンタが「ピントの合わない商品は出していない」と書いている。私は怒って、「Zenfone3Maxのパノラマ撮影のピントが合わないことで3度も修理センターに送り、その後ようやくT氏がピントが合わないと認めた。事実を確認して大至急返事が欲しい」の主旨のメールを送った。

8/30(水)、ASUSから返事メールあり。「現時点で問題発生したモデル以外、その他モデルの関連症状の申告を頂いていないため、問題ないと思います。」と言ってきた。

自社の製品なのに他人ごとのように「問題ないと思います」とはどういう気で言っているのか?、(怒)
それに「症状の申告を頂いていない」・・・文句が来ないと正常だと考えているのか?、Zenfone3Maxでピントが合わないと私がしつこく苦情を言ってるのだから他のモデルでも問題ないか点検すべきだろう。5分あれば分かることだ。(怒)
日本人ではないのか日本語がちゃんと書けない人なのか分からないが、用をなさない人に応対させて良いのか?

以上のことを考えていたら、ASUS社の修理センタのT氏から電話が来た。いろいろ言ってるが私が理解したのは、「現時点ではピントが合わないままである、8/31(木)も難しいようだ、ピントを合うようにしたソフトの手直しは終えている、OSや他のソフトとの調整中で、OS側から9/8(金)にソフトを外に提供して良いかどうかの決定が出る予定、とのこと。
また延長だ・・・(怒)。
「ピントを合うようにしたソフトの手直しは終えている」と言ったことを、2度くらい再確認した。まさかウソじゃあるまいな。

私はパノラマ写真を撮りたいので、Zenfone5か2に変更を検討している。しかし、できればZenfone3Maxを使い続けたい。理由は、Zenfone3Maxが薄いし、指紋認証が8/19(土)に動くようにAndroideが更新されたのだ。それで、9/8(金)まで待つことにした。

なお、私が持っているZenfone3Maxは1月にから売り出したメモリが16GBのものだが、同じ名前でメモリが32GBの物が5月に売りだされている。私は数週間前にT氏に確認して32GBのものもパノラマ写真のピントは合わないと聞いた(と思っている)が、本日確認したところ、同氏は1月版、5月版と言っても分からないようすであった。16GBのものはZenfone3Max(ZC520TL)で、32GBのものはZenfone3Max(ZC553KL)と言うのだそうだ。彼は520TLとか553KLと言わないと区別がつかないようだった。そして553KLのパノラマ写真のピントが合うかどうかは「確認していない」とのことであった。調べて連絡してもらうことにした。

それにしてもネーミングが悪い。Zenfone3Max(ZC520TL)とZenfone3Max(ZC553KL)と、最後の3文字、20Tと53Kが違うだけで、長すぎる。覚えても間違って話しかねないので、32GB版ごか5月版などと確認しないと安心できない。
メモリ容量が16GBと32GBと違うし、値段も5割高いのに何でこんなに間違い易い名前を付けるのだ(怒)。
Zenfone3Max16とZenfone3Max32くらいなら一般ユーザでも簡単に区別できる。

ユーザも、スマホはこんなものだよと分かったような顔をしないで、問題をガンガン言うべきだ。それが製品を良くしていくのである。

9/4(月)、ASUS社のT氏から次のような主旨の電話があった。
「553KL(5月発売のZenfone3Maxの32GB版)のパノラマ写真のピントはやや合うようだ、しかしピントが合うかどうかは主観的なことでもあるので店で現物を見て買ってほしい」
私の質問「Zenfone5ほどは合わないということか?」
T氏「そういうことになる」

結局T氏は、5月新発売のZenfone3Max(ZC553KL、32GB版)のパノラマ写真のピントはZenfone5程度に合う、とは言わなかった。回りくどい言い方でこちらも騙されそうになったが、冷静に聞いて「合わないと連絡があった」と理解した。もし私が弱気なら、「5割高い価格の553KLはピントが合うのか、じゃ買おう」と考えたかもしれない。こんな小手先騙しをいつまでも続けてASUS社の未来はあるのかね?

9/8(金)のバージョンアップを待つことで電話を切った。もし、今度も先延ばしするなら返金してもらい、今後はASUS社の製品は買わないことにする。