手書き、音声、キーボードの複合利用

2020.12/18(金)、晴れ  スマホで文字入力する方法として、手書きと音声認識とキーボードの複合入力のできるものを使っています。Google提供のGboardというもので、アプリというよりもIMEというべきものです。IMEなので、電子メールやLINE、またブラウザでの検索キーワードの入力など、どこでも使えるので大変便利です。

 下の図が利用法をまとめたものです。(⇒印刷用PDF

 上半分がGboardをスマホに入れる方法、下半分がそれを使う方法です。慣れている人はこれだけで分かると思いますが、不慣れな方は難しいかもしれません。その時は、ご連絡いただければ協力いたします。

Gboard利用手順

 Gboardでは上の図にあるように手書きも素晴らしい認識力ですが、音声認識もすごいです。音声自体の認識もすごいのですが、それを適切な漢字に変換する機能もすごいです。マイクロソフトの音声認識と比べてみましたが、全く比較になりません。MSの方はまるでおもちゃレベルですが、Gboardの方は完全に実用レベルです。いわゆるディクテーションマシンとしても十分使えるレベルです。

 私は、LINEで簡単な連絡を送るときは、ほぼ完全に音声認識で文章を作って送信しています。実に手軽です。なお、LINEにおいては白抜きでマイクのマークが文字入力欄の右側に元々ありますが、あれは音声を録音してそのファイルを送るものであり、音声認識で文字を作るものとは違います。Gboardを使えるようにすると黒いマイクのマークができ、音声認識で文字入力できるようになります。

 長い文章になると、途中で句読点を入れたり改行したり、また間違いを修正する必要がおきますが、そのような際にはワンタッチでキーボードモードにして修正します。なお、文末の「。」も「まる」と言うと認識しれくれます。「、」と改行はできないようです。

 音声入力をしていると、文章がダラダラと長くなりがちです。これは利用者の能力に依存するもので、システムが悪いわけではありません。(^_^;

ワンコイン・ボランティア

世の中にはいろいろ困っている人がいます。一方、技術は持ってるが何もしていない人がたぶん大勢いるのではないでしょうか?

そんな人達の橋渡しをしてくれるのが、日立市では百年塾という組織があります。技術を持っておりボランティアで教えたいという人は市民教授として登録し、百年塾で講座を開いたり、その他の活動ができます。市民教授で教えている、ということが市報にも載ってPRされますので、教えて欲しいという依頼が来ることになります。

実施するには、いろんな方法があります。①百年塾経由で市民教授として教える方法、②直接依頼を受けて市民教授として実施する方法、③直接依頼を受け(市民教授と名乗らずに)実施する方法、など。ただし、②の方法はありうるのかどうか良く分かりません。

私は、8,9月に百年塾主催の講座を6回やり、その後、③の方法で週2組の方々に、お手持ちのスマホ(スマートフォン)を使って具体的・詳細に使えるように教えてます。男3人にやっている組ではLINEのグループを作り、パソコンの音声入力のやり方まで広がっています。

また、12月には①のやり方で、ある交流センターでやります。わずか1時間半で1回のみなので、どうすれば良いか思案のしどころです。資料は今から作成です。

③の方法は、ワンコインボランティアと勝手に言っています。参加者1人当たり、1時間500円です。ボランティアという以上は無料でやるべきではないかと思いますが、それは無理です。無料ではやる気が出ません。500円玉1個をやり取りすることで、それ以上のお礼は不要ですから依頼する方も助かり、受ける方もやる気が出ます。

スマホに使い慣れれば、スマホを操作できるというだけではなく、スマホを使って離れた知人友人、また家族が連絡取り合って楽しく過ごせるようになるとか、自分の趣味を広げられるとか、教養を深められるとか、安全な生活を手に入れるとか、もっといろんな事が実現できます。

多くの人が、宝の山であるスマホのほんの入り口の機能しか使っていません。簡単に勉強できるのでぜひ多くの皆さんに上手になってほしいものです。

スマホ個人指導

2020.10/8(木)、 今日もスマホ個人指導を、やや年配の方を1人を相手にやりました。この方も百年塾で6回のスマホ講座を受けて頂いた方です。

 今日はこの方のスマホで、WIHIの役割、利用法、SMS/メッセージ送受信、LINEの友達招待・設定からトーク、写真送付、無料電話などやりました。画面が私のスマホとだいぶ違い戸惑いましたが、直ぐに分かりました。 6回のスマホ講座では私のスマホ画面で説明していたのですが、分かり難かったろうと、同情、恐縮でした。大勢でやるときは仕方のないことですが。

今日は大いに喜んでいただけ、私も元気が出ました。

スマホ個別指導

2020.10/7(水)、 先週で22、3人を対象に6回に渡る、日立市の百年塾でのスマホ講座を終えました。 スマホの構成やインターネットの利用全般を紹介し、10個余りのアプリの使い方を紹介しました。スマホの全体像は伝えられたと思います。 しかし、人数が多いので参加者1人1人のスマホの疑問点に答える時間がほとんど取れませんでした。その対策として、今週から1~3人程度の個別指導を始めました。 10/6(火)は青葉台サロンで、3人で交互に話を聞きながら進めました。

●1人目は、機種変更したのでPaypayの払い込み料金を新スマホでも使えるようにすること。私も初めてのことでしたが、音声質問で検索し(このやり方自体も指導になった)、簡単にやれることができ、驚きでした。もう一つは、付箋(ふせん)アプリで保存しているデータを移すことでしたが、これはGoogleのパスワードが分からず中断。

●2人目は、スマホの全体がよく分からずSMS、メッセージの送受信。WIFI 設定。またほとんど使っていないのに「容量が一杯なので契約しろ」と表示出たがどうするか、など。

●3人目は、受信音が出なくなったとのこと。設定を見て一部変えてみてもダメ。1週間くらい前からダメなったが、その頃SMSで「配達に行ったが不在だったので、下記をクリックして連絡して」とのメッセージあり、クリックしたらハングル文字が画面一杯に出て何やら分からず、画面を閉じた。その後、「荷物は頼んでいない」とか「何を配達するのか?」など変なSMSがどんどん来るようになった。「自分は何もやっていない」など返事送っていたがこれで良いのかとのこと。最初の変なメールでクリックしていけなかったとか、不審メールと分かる特徴を教えたりしましたが、最後は携帯会社に相談が良いと伝えました。私でも対策できるかもしれませんが、何時間も掛かるだろうし、挙げ句の果てに対策できないかもしれません。これは限界です。

3人は、自分の問題だけでなく皆さんの話を聞いているといろんなことが分かって良かったと言っておられました。明日は、希望により1人だけでやります。 来週(火)は、午前中2人、午後は女性2人の予定です。 費用は、公的な最低賃金の半額程度でやります。儲けようとは思いませんが、やはり若干でも収入がないとやる元気が出ません、凡人だな~と自分で思っています。(^_^;

スマホ個人指導

2020.9/26(土)、曇り 日立市の百年塾で6回にわたるスマホ講座を来週で終わります。23名参加だったので個別の相談には乗れず、6回で10個くらいのアプリを紹介しました。

今後は、依頼に応じて個人(1~4人)ごとに、依頼者の持っているスマホの具体的な操作の相談に乗ります。対象;Android ⇒申し込み
費用はやや高いですが、公的な最低賃金の半分です。いまさら儲けようとは思っていませんが、やる方が元気をだす手段とお考え下さい。

スマホ個人指導申し込み