秋の野菜;白菜、アスパラ菜、キュウリ

2021.10/9(土)、晴  間引きの白菜がたくさん採れてとても食べきれません。ラジオ体操で配ったり、ご近所などに差し上げたり大変です。若いのは良いのですが、やや筋張っています。寒くなり肉厚になると本格収穫です。若すぎより少し肉の付いた方が旨いです。

最近キュウリが毎日数本ずつ取れています。「霜しらず」という品種で11月初めまでとれそうです。ただ、夏に食べたキュウリとは微妙に味が違う気がします。これは8月末に種を播きました。

台風で葉が少し傷みました。北側にはブルーネットの風よけを立てていたので大丈夫ですが、南側が傷みました。

キュウリは、キュウリのきゅうちゃん漬けやクラゲとの中華和えになります。ついでに下の写真では、左上からアスパラ菜の味噌汁、食用菊の甘酢漬け、左下はサトイモの煮物です。シイタケ以外の野菜はすべて私の畑で取れたものです。

※アスパラ菜は菜花の一種で花芽の太い茎を食べます。アスパラガスとは関係ありません。

食後の柿も取れています。⇒こちら

ラジオ体操が3万人を超えた

2021.9/29(水)、晴れ   私の住む日立市の堂平団地で2015年7月20日からやっているラジオ体操の合計の出席者が3万人を超えました。今年の7月11日のことです。

この人数は、私が世話人として毎日数え、2,3週間分ずつまとめてホームページ http://www.patentcity.jp/radiotaiso/index.htm に掲載しています。

参加したい人は、誰でもいつでも気が向いたときにご参加いただけます。挨拶や参加料は一切不要です。何の強制もありません。暴風雨以外、土日も、お盆や正月も毎日やっています。

ときどき、自分の家で作っている野菜や果物、その苗などの配布があります。下は5月にFさん提供の苗。

下は、私が9月に提供したイチジクです。

下は私の育てた白菜とアスパラ菜という菜花の一種の苗です。私は4割くらい使いましたが、後のものはラジオ体操で配りました。

世話人やってて思うこと・・・ラジオ体操は自分の家でやれば良いと思っても長続きしないことが多いですが、大勢が集まると長続きします。だから参加することは、自分のためだけじゃなく「参加することは皆に役立っている」のですね。ラグビーでは「One for all, All for one」と言うそうですが、皆でやってるラジオ体操もそうだと思います。
腰の手術をしたとか、腰が曲げられない、膝が痛くて飛べないという人が何人もいます。ここに来るのが楽しみだ、来るだけで気持ちが良くなる、と言う人が何人もいます。夏には、今年90歳になる人が、(土)(日)だけ隣の団地から来ていました。できる限り今後もやっていきたいと思っています。

秋キュウリを植える

2021.9/9(木)、小雨 雨模様が10日も続いています。野菜の植え付けには良いですが、成長期になると少々気になります。

 「霜しらず」という秋のキュウリは順調に成長しています。接ぎ木は全部失敗したので接ぎ木無しです。行燈(あんどん)を数日前から外していましたらウリハムシが来てだいぶ食っていますが、まあ大丈夫でしょう。11月中頃まで採れるはずです。

9月のナス

2021.9/8(水)、小雨 1カ月前に枝切りをしたナスが立派に葉や枝を伸ばし、花をつけています。

本日、更新後に初めて大きなナスが採れました。

8月13日に古くなった枝をだいぶ切りました。この後も、15日にかけてもう少し切り詰めました。

その1カ月前、7月18日は青々と茂って、だいぶ収穫できました。

ナスの更新

2021.9/5(日)、曇り、 石灰撒いて肥料をやって準備しておいて畑を平らにならし、人参の種を播いて、その上に不織布を被せ水を撒きました。11月末には収穫できるかな〜。

午後はしばし休憩の後、その先の、石灰をまいていたきゅうりとトマトの後にケイフンをまいて耕し完了。今日も午後6時を過ぎました。

8月半ばに切ったナスに新芽が出て花が咲き、実も付いてきました。

硬直化した組織も、古い枝切りをすれば再び成長できるのでしょうが・・・。いまちょっと困っている問題があります。