梅雨明けです

2020.8/1(土)、晴れ 梅雨明け。40日ぶりにスカッと晴れました。6月21日から日の出る日は2,3日でした。⇒ラジオ体操記録
おまけに日立市あたりでは気温は22,3度くらいで乾燥していて動くのに最適でした。
そこで早速畑の草刈りをしました。

草刈り前の全景(中央に草刈り機が見えます)


1時間半かかって草刈り終わり、草刈り後の全景

終わったら「カイカ~ン!」です。

草刈り前は足の踏み場もありません
サツマイモもすっきりしました
草刈り前には、右には何があるのやら?
右には長ネギがありました

上の写真;左に見えるトマトは完全にダメでした。腐ってしまいました。雨除けを掛けずに雨が続いたこと、畝を高くしなかったこと、などが原因でしょう。
それに比べて、下写真のナスはうまくいきそうです。畝を高くしたのが良かったようです。ナスは水が大好きだそうで、大きな葉を伸ばしています。長雨で日照時間が少なかったせいか花があまり咲いていません。

それでも2,3本収穫できました。痛みがあります。


トマト全滅

2020.7/26 (日)、小雨  トマトは長雨で腐れています。葉が黒くなって枯れ腐れ、実が腐れ、新たに実るものなし。裏の畑はほぼ全滅。もう全部引っこ抜きます。

家の菜園のトマトは、腐れが下から上がって来てるので熟す前に取っています。

最近のトマトは屋根を付けて雨があたらないようにしないとダメなようです。昔のトマトは少しくらいの雨は問題なかったですが。

昔とは・・・60年前のことです。最近のトマトはトマトらしい匂いしません。あの匂いは防菌、防ウイルス効果があったのかもしれません。あのトマトの匂いが懐かしい!

枝豆は実が入り大成功。雨の前に花が咲いたのでしょう。リン酸肥料が効いて、カメムシを掃除機で頻繁に取ったのが良かったようです。

イチジクのハクビシン対策成功

2020.7/26(日) 曇り イチジクのハクビシン対策は成功しました。 

10日近く前のことですが、とれました!
夏果が4つ残っていたのですが、まず2つを無事収穫。23日後にまた3つ。完璧でした。

世界最大級のバナーネという品種
この後にまた1つ収穫!

7、8年前はよく食べたのですがその後はハクビシンとの戦い、化かし合い、餌作りの感じでした。
グルッとネットで全体を取り巻くオーソドックスなやり方が大成功でした。数年にわたる失敗の積み重ねでこのオーソドックスなやり方の良い点、注意点がよく分かります。
自立するような塑性加工のネットではなく細いテグスのネットを使い、
パリッと張るのじゃなくて、ダブつかせて設置し、
下は特にダブつかせ上は腰高以上まで持ち上げる、など。


「何かを学ぶのに、自分で経験する以上に良い方法はない」とアインシュタインが言ったそうです。私はさらに少し変えて。
「何かを学ぶのに、自分でやって失敗してみる以上に良い方法はない」

ハクビシン対策成功の模様

2020. 7.14 (火)、小雨模様 ハクビシン対策として防鳥ネットで周囲を完全に覆ってしまうやり方は成功のようです。 (イチジクは2本あり、こちらは先日アップロードのものではありません)
使った防鳥ネットは幅1.8m、長さ18mで、ホームセンターで170円くらいで買えました。木の周囲は9mくらいのものですかネットの長さが18mもあると長すぎるくらいですが、横方向にたるませて重なるくらいにぶら下げるのがコツのように思います。ハクビシンが近づいて食い破ろうとすると細いテグスのネットが体に絡み付きそうになるはずです。ハクビシンは怖くて近寄らない、というわけです。


夏果の最後の1個がほぼ完全な姿で収穫できました。じつは、あと2日ばかりすればもっと熟しそうですが、万が一その間にハクビシンに食われると大変です、冒険は止めました。

イチジクのすぐ脇のキュウリには来て食べていました。皮だけ残して見事に食べています。キュウリはたくさん取れているので少々食われても構いません。
ハクビシンは甘いイチジクなどが好きなようで、キュウリはほとんどいたずらしません。なので、このようにきれいに食べてるのは珍しいです。

トウモロコシも防鳥ネットで覆っているのですが、1本食べられていました。ここだけちょっと手を抜いてネットが低くなっていた所です。背伸びして命がけで食べたようです。全く油断なりません。

またやられたハクビシン

2020.7/11(土)、曇り  またハクビシンにイチジクをいたずらされましたので、長さ18mの防鳥ネットで周囲をすっぽりと覆いました。これほど大掛かりなことはやっていませんでしたが、やってみると意外に簡単にできました。
上には使い古しのネットをふわっと掛けました。これはカラス対策です。

これまで1個ずつに袋を掛けていました。数年前はこれでうまくいったのですが、慣れてきたののかこのネットの上からかぶりついています。しかも、未熟の場合は美味くないようで、途中で食べるのを止めています。

上の写真の右の袋は、熟れかかっていたもので、完全にしゃぶり尽くしています。結局、今の時期に取れる夏果はこれまでのところ一個も人は食べていません。犬の毛もほとんど役立っていません。まるでハクビシンの餌を準備しているようなものです。

結局、今の時期に取れる夏果はこれまでのところ一個も人は食べていません。犬の毛もほとんど役立っていません。まるでハクビシンの餌を準備しているようなものです。

未熟だったプラムもかじって放置のいたずらしていました。

防鳥ネットを敷いたり巻きつけるのではダメのようなので、木の周りに棒を立てて、ネットでグルリと取り巻いてみようと考えています。