ネギは終盤、豆は来年の準備

長ネギの間引きを続けて、間隔がどんどん開いてきました。真夏のころから3列も取っています。白菜もあるので、牛肉が欲しくなります。(^_^)

8月は密生していました

スナップエンド、うすいえんどう、ソラマメなどが芽を出しそろっています。「うすいえんどう」というのは鞘をむいて豆を食べるらしいですが、ふつうのえんどう豆よりも鞘が薄いのだそうです。

ラジオ体操の仲間からもらった高菜がぐんぐん伸びています。ケイフンをたくさん入れたので、肥料が効いているのでしょう。

葉を2,3枚ずつ取って食べていますが、辛さをほとんど感じません。成長が良すぎて辛み成分が不足なようです。

冬の準備

玉ねぎの苗が伸びてきました。今年は、昨年の残りと今年買ったものと2袋も播いてしまいました。どこに植えるか心配です。ブロッコリー、菜花とアスパラ菜、うまい菜という名のフダンソウ、チンゲンサイなど残っていた種を播いたら沢山芽が出てきました。

サツマイモは、20本買った苗の管理を失敗して6,7本しか植え付けられず収穫も少ないです。これはそのまた半分くらいの収穫。半分は先週取っています。まあまあのできでしょう。

梅雨明けです

2020.8/1(土)、晴れ 梅雨明け。40日ぶりにスカッと晴れました。6月21日から日の出る日は2,3日でした。⇒ラジオ体操記録
おまけに日立市あたりでは気温は22,3度くらいで乾燥していて動くのに最適でした。
そこで早速畑の草刈りをしました。

草刈り前の全景(中央に草刈り機が見えます)


1時間半かかって草刈り終わり、草刈り後の全景

終わったら「カイカ~ン!」です。

草刈り前は足の踏み場もありません
サツマイモもすっきりしました
草刈り前には、右には何があるのやら?
右には長ネギがありました

上の写真;左に見えるトマトは完全にダメでした。腐ってしまいました。雨除けを掛けずに雨が続いたこと、畝を高くしなかったこと、などが原因でしょう。
それに比べて、下写真のナスはうまくいきそうです。畝を高くしたのが良かったようです。ナスは水が大好きだそうで、大きな葉を伸ばしています。長雨で日照時間が少なかったせいか花があまり咲いていません。

それでも2,3本収穫できました。痛みがあります。


トマト全滅

2020.7/26 (日)、小雨  トマトは長雨で腐れています。葉が黒くなって枯れ腐れ、実が腐れ、新たに実るものなし。裏の畑はほぼ全滅。もう全部引っこ抜きます。

家の菜園のトマトは、腐れが下から上がって来てるので熟す前に取っています。

最近のトマトは屋根を付けて雨があたらないようにしないとダメなようです。昔のトマトは少しくらいの雨は問題なかったですが。

昔とは・・・60年前のことです。最近のトマトはトマトらしい匂いしません。あの匂いは防菌、防ウイルス効果があったのかもしれません。あのトマトの匂いが懐かしい!

枝豆は実が入り大成功。雨の前に花が咲いたのでしょう。リン酸肥料が効いて、カメムシを掃除機で頻繁に取ったのが良かったようです。

イチジクのハクビシン対策成功

2020.7/26(日) 曇り イチジクのハクビシン対策は成功しました。 

10日近く前のことですが、とれました!
夏果が4つ残っていたのですが、まず2つを無事収穫。23日後にまた3つ。完璧でした。

世界最大級のバナーネという品種
この後にまた1つ収穫!

7、8年前はよく食べたのですがその後はハクビシンとの戦い、化かし合い、餌作りの感じでした。
グルッとネットで全体を取り巻くオーソドックスなやり方が大成功でした。数年にわたる失敗の積み重ねでこのオーソドックスなやり方の良い点、注意点がよく分かります。
自立するような塑性加工のネットではなく細いテグスのネットを使い、
パリッと張るのじゃなくて、ダブつかせて設置し、
下は特にダブつかせ上は腰高以上まで持ち上げる、など。


「何かを学ぶのに、自分で経験する以上に良い方法はない」とアインシュタインが言ったそうです。私はさらに少し変えて。
「何かを学ぶのに、自分でやって失敗してみる以上に良い方法はない」