スマホ個人指導

2020.10/8(木)、 今日もスマホ個人指導を、やや年配の方を1人を相手にやりました。この方も百年塾で6回のスマホ講座を受けて頂いた方です。

 今日はこの方のスマホで、WIHIの役割、利用法、SMS/メッセージ送受信、LINEの友達招待・設定からトーク、写真送付、無料電話などやりました。画面が私のスマホとだいぶ違い戸惑いましたが、直ぐに分かりました。 6回のスマホ講座では私のスマホ画面で説明していたのですが、分かり難かったろうと、同情、恐縮でした。大勢でやるときは仕方のないことですが。

今日は大いに喜んでいただけ、私も元気が出ました。

スマホ個別指導

2020.10/7(水)、 先週で22、3人を対象に6回に渡る、日立市の百年塾でのスマホ講座を終えました。 スマホの構成やインターネットの利用全般を紹介し、10個余りのアプリの使い方を紹介しました。スマホの全体像は伝えられたと思います。 しかし、人数が多いので参加者1人1人のスマホの疑問点に答える時間がほとんど取れませんでした。その対策として、今週から1~3人程度の個別指導を始めました。 10/6(火)は青葉台サロンで、3人で交互に話を聞きながら進めました。

●1人目は、機種変更したのでPaypayの払い込み料金を新スマホでも使えるようにすること。私も初めてのことでしたが、音声質問で検索し(このやり方自体も指導になった)、簡単にやれることができ、驚きでした。もう一つは、付箋(ふせん)アプリで保存しているデータを移すことでしたが、これはGoogleのパスワードが分からず中断。

●2人目は、スマホの全体がよく分からずSMS、メッセージの送受信。WIFI 設定。またほとんど使っていないのに「容量が一杯なので契約しろ」と表示出たがどうするか、など。

●3人目は、受信音が出なくなったとのこと。設定を見て一部変えてみてもダメ。1週間くらい前からダメなったが、その頃SMSで「配達に行ったが不在だったので、下記をクリックして連絡して」とのメッセージあり、クリックしたらハングル文字が画面一杯に出て何やら分からず、画面を閉じた。その後、「荷物は頼んでいない」とか「何を配達するのか?」など変なSMSがどんどん来るようになった。「自分は何もやっていない」など返事送っていたがこれで良いのかとのこと。最初の変なメールでクリックしていけなかったとか、不審メールと分かる特徴を教えたりしましたが、最後は携帯会社に相談が良いと伝えました。私でも対策できるかもしれませんが、何時間も掛かるだろうし、挙げ句の果てに対策できないかもしれません。これは限界です。

3人は、自分の問題だけでなく皆さんの話を聞いているといろんなことが分かって良かったと言っておられました。明日は、希望により1人だけでやります。 来週(火)は、午前中2人、午後は女性2人の予定です。 費用は、公的な最低賃金の半額程度でやります。儲けようとは思いませんが、やはり若干でも収入がないとやる元気が出ません、凡人だな~と自分で思っています。(^_^;

スマホ個人指導

2020.9/26(土)、曇り 日立市の百年塾で6回にわたるスマホ講座を来週で終わります。23名参加だったので個別の相談には乗れず、6回で10個くらいのアプリを紹介しました。

今後は、依頼に応じて個人(1~4人)ごとに、依頼者の持っているスマホの具体的な操作の相談に乗ります。対象;Android ⇒申し込み
費用はやや高いですが、公的な最低賃金の半分です。いまさら儲けようとは思っていませんが、やる方が元気をだす手段とお考え下さい。

スマホ個人指導申し込み

マイナポイントを使った

政府主導のマイナポイント制度が9月1日から始まりました。2万円使うと5000円もらえる制度です。(正確には25%還元、上限は2万円利用まで。期間は来年3月末まで) おまけにwaon(日立市ではカスミで使える)等では客の囲い込みのため、さらに2000円還元してくれまので、合計7000円もらえます。


 利用するには、マイナンバーを持っていること、利用登録する電子決済を決めること、市役所で手続きすること、が必要。
先日、スマホ講座で聞いたら23人中7割位の人がマイナポイント5000円還元制度を知りませんでした。たぶんマイナンバーカード自体持っていない人も多いようでした。
この際マイナンバーカードを作りましょう、と話しておきました。
私はPaypay で登録しました。3月末までに2万円を使いきれないと思っていましたが、入金するだけで還元されます ので大丈夫です。2万円入金すると25000円が入金したことになります。これは4月以降も使えます。

昨日、2万円入金したら5000円の還元がありました。残金合計は3510+25000=28510円になりました。(^_^)


百年塾でスマホ講座

2020.8/18(火)、晴  日立市生涯学習課の外郭組織として「百年塾」という面白い組織があります。昨年はそこの市民カレッジで5カ月、と言っても週1で20数日でしたが、受講生として楽しい勉強をしました。
今年は、市民教授に登録してスマホ(スマートフォン)の使い方指導の講師を務めます。私のスマホ指導歴は、昨年9月から青葉台サロンでスタートして20回あまりやって、7月は金沢団地集会所で2回やったり、やった後は数名の方が個人指導を希望されて詳しくやるなどやっています⇒これまでの実績

スマホを教える方法は2つあるようです。
1;少人数対象・・・1(~4)人くらいの受講者として、分からない所を言ってもらってその点を指導するやり方。この方法は、不明点を解決するので使えるようになったと満足度は高い、しかし、スマホの全体像を知ることが難しく、電話とメールとカメラが一応使えることで満足するだけになってしまう恐れがある。公共機関や契約店の説明以外では、最低でも1時間で500円くらいのやや高価なものになろう。
2;大勢対象・・・5,6人以上を対象に、スマホの全体を準備した資料にそって説明していくやり方。この方法は、スマホがどう動いているのかとか、便利なアプリの多くを知ることができる。もっと便利に使いこなしたいという人に役立つ。しかし、個々人の分からない点を詳しく指導する時間が取れないので、そのようなことを期待する人には不満感が残る。それをカバーするには上記1との併用がが必要になる。
今回のスマホ講座は20人以上を対象とするので2つめのやり方になります。

本日からの百年塾の講座では2時間ごと毎週(火)に合計6回やります。20名の募集定員でしたが、いろいろ事情があって23名の参加で行いました。

プロジェクタ表示なしで実施

スマホの画面をWiFi経由でパソコンに転送して、プロジェクタに映すつもりが、ちょっとした手違いでパソコンに転送できず、初日はプロジェクタなしでやりました。じつは初日はテキストがあればスマホなしでやるようになっているので、なんとか乗り切れました。

テキストは3つに分かれています。スマホなしでやれる入門編、操作の基礎からやる初級編、アマゾン利用などまでやる中級編の3つです。もともと10回でやるものを6回用に再構成したので、紹介するアプリの数が少なくなり、内容も基本的なものに限定することになりました。

63頁の資料を23部作ったので1450頁近くインクジェットプリンタで印刷しました。正味5時間くらいかかりました。
インクはヤフオクで少々安く買いこんであります。
印刷終わったら大型のホチキスで留めて完成です。家内工業の雰囲気です。
3部×23冊=合計69冊作ったことになります。
透明なファイルフォルダにとじ込んで完成。23冊の自作テキストが作成。この透明フォルダは、だいぶ百円ショップをさたしたのですが、ありませんでした。あれば100円で4冊くらい買えそうですが、事務用品メーカのリヒトのものしかありませんでした。透明なので、先頭頁が見えて、気に入っています。


やっみて考えたこと・・・私よりも経験豊富なスマホ活用の専門家は人口18万人のこの町に大勢いるはずだ。しかし、200人あまりの市民教授でスマホを教えると登録している人は私を含めて2名のみ。しかも今年講座を開く人は私1名のみ。開いてみると大勢の参加がある。ニーズはあるのに、なぜ教える人がいないのか?
1つには、スマホが多様な発展をしており、大勢を対象に教えるのが大変な状況になっていることがあるように思う。スマホにはAndriodとiPhoneの2つある。私が教えるのはAndroidだが、メーカやサービス会社によって、またバージョンによって、しかも個人の設定によって様々な違いが起きており、同じものは2つとないような状況にある。大勢を対象として教えにくい状況。またAndroidの上に簡単にする目的でもう一つのレイヤーを被せた大手キャリア独特のものは簡単にするはずなのに逆に難しくなってしまっていることもある。
2つ目は、教える側が時間を取られたくない、という事情があるだろう。時間かけて準備をして面倒な内容を教えるのに、驚くなかれ、たぶん秘密ではないはずなので書くが、2時間で1人200円しかもらえない。1桁間違っているのではない。ボランティアだとしても少なすぎる。(これではやる気が起きないという私はボランティア精神に欠けているのか?)
しかしこんなことをやってるよりも、ゴルフやったりスポーツクラブに行った方が楽しいに決まっている。いきさつがなければ私もやっていなかったろう。(これは現在ほんの少しだが変えようと検討されているようだ)
3つ目は、教わる方が「できるだけ安く、できれば無料で教えてほしい、なぜなら販売店だと無料で教えてくれるんだから」と思っていることが影響しているかもしれない。こう考えている人は、格安スマホだと月1380円で使えるものを、販売店は月に5,000円とか、契約によってはも1万円近くも取っている。その差額があるから販売店は無料で教えてくれる、ことを知るべきである。またその販売店の指導で満足できているなら他の方法を探す必要はないはずである。高い利用料金を払ってうまく使えない状況で良いのだろうか?、それよりも1度、数千円~1万円程度をかけてちゃんと習えば、その後ずーっと便利に使える方がはるかに自分のためになるはずだ。おまけに、うまくいけばもっと安い利用料金の契約に変更できるかもしれない。
教える人も多くの時間をかけて体得し、さらに次々変わるスマホ環境の勉強をして準備している。人はみな自分の時間が惜しく、自分が楽しいことをしていたいものだ。だから教わる側が相応の謝礼をしないと、誰も教える人がいないことになる。ちゃんと謝礼があれば、私以外にも講師が出てきて高齢者にもっと親切に教えてくれる人が増えるだろう。