日の出は北へ

2021.3/2(火)、晴れのち雨、 1月初めから日の出時刻はだんだん早くなり、出る位置はだんだん北に移動します。太陽の北帰行です。

1/1(金)、6:38、まだ太陽は出てきません。今日はこれからラジオ体操の場所に行って、お神酒の準備や「春の海」をスタートさせたので、日の出までは待てませんでした。
太陽のでる位置は矢印のあたりでしょう。これからだんだんと日の出の位置は北側(左側)に動きます。
1/14(木)、6:41。日の出の位置が少し北(左)に移動して、青葉台のスカイツリーに寄ってきました。
1/31(日)、6:44。日の出が早くなりました。青葉台のスカイツリーに近づいて来たのがよく分かります。
2/3(水)、6:40。一段と近づいてきました。
2/11(木)、6:35。太陽がちょうど青葉台のスカイツリーに掛かっています。
2/18(木)、6:29。青葉台スカイツリーを通り越して、北になってきました。
3/2(火)、6:24。もう太陽はだいぶ上に上がっています。位置も相当北側(左)に移動しました。

公園の桜に肥料をやった

2021.2/27(土)、晴れ 住んでいる堂平第2公園の5本の桜に肥料をやりました。1月末に協力者を募集したら20名の応募があり、当日都合悪くなった2名をのぞいて18名が参加されました。大勢だったので40分くらいで終わりました。
じつは、公園でやっているラジオ体操に土日や冬のみ隣の団地からも5,6名の方がきており、そのうちの2名の参加があり、ありがたいことでした。

ここの肥料やりは2017年から実施しており、今年で5回めになります。スコップで縦横深さ30cm程度の穴を掘って有機肥料、化学肥料、腐葉土などを入れてます。最初からの合計で、5本の桜に130箇所の穴を掘り、30Kgの化成肥料と80Kgの有機肥料をやったことになります。昨年から少し花数が多くなってきたようです。なんとか幹自体に効果が出てほしいものです。

18人が5本全体に分かれて作業中です。

この第2公園は団地の中央にあり、眺めも良いのでいろんな形で利用するので根本が固く踏みつけられてしまっており、枝が腐って切られたりしてみすぼらしい形になっていたので修復を試みているものです。

18名の参加者が勢揃い!
募集案内というか、協力依頼の回覧用紙です。
腐葉土は、買うと高いので、数日前に近くの山道の脇で集めました。枯葉の下に腐葉土があります。
枯葉も一緒に集めました。
枯れ葉が多かったかもしれません。
5袋集めて準備完了です。
作業当日は、朝早くから持ち出して並べておきました。左が腐葉土と枯葉、中奥がケイフン7.5キロずつ、右が化成肥料2キロずつ。

これまでは、肥料をラジオ体操の会の寄付金で買っていましたが、今年は自治会から出してもらえました。5年にわたる実績が認められたということでしょう。

終わりました。穴にかぶせた土や芝が盛り上がっています。ある程度は盛り上がったようにしておかないと、1ヶ月位で下がってしまいます。しかし出っ張りが多いと、公園の利用者に邪魔になります。
そこで、ホーズを伸ばして水を掛けて、縁をなだらかにします。
だいぶ目立たないようになりましした。これで終わりです。
終わった後で皆さんに配った御礼です。

2021年元旦

2021.1/1(金)、晴れ  ラジオ体操の前6時半前に家を出て、7キロの犬を抱えて団地内にある170段の階段を登ったところです。6:38。まだ太陽は出ません。

近くの諏訪神社に歩いて初詣に行き、ずっと歩いて13500歩くらい歩きました。
1/10(日)、晴れ 朝だけでなく昼食後1時過ぎにも、7キロの犬を抱えて170段の階段を登りました。
犬は元気ですが、こちらはゼーゼーハーハーです。
犬の足は短いので4倍くらい歩くようです。帰ってくると早速昼寝です。

堂平団地からの日の出

6時半からのラジオ体操の前に、6時頃から犬を連れて散歩します。10月になるとその頃に日の出が見られます。堂平団地は海抜100~130mの高い所にあるので海から上がる日の出を見ることができ、適度に雲があると大変良い眺めになります。

11月5日

11月5日の拡大写真

10月28日

10月21日

ワンコイン・ボランティア

世の中にはいろいろ困っている人がいます。一方、技術は持ってるが何もしていない人がたぶん大勢いるのではないでしょうか?

そんな人達の橋渡しをしてくれるのが、日立市では百年塾という組織があります。技術を持っておりボランティアで教えたいという人は市民教授として登録し、百年塾で講座を開いたり、その他の活動ができます。市民教授で教えている、ということが市報にも載ってPRされますので、教えて欲しいという依頼が来ることになります。

実施するには、いろんな方法があります。①百年塾経由で市民教授として教える方法、②直接依頼を受けて市民教授として実施する方法、③直接依頼を受け(市民教授と名乗らずに)実施する方法、など。ただし、②の方法はありうるのかどうか良く分かりません。

私は、8,9月に百年塾主催の講座を6回やり、その後、③の方法で週2組の方々に、お手持ちのスマホ(スマートフォン)を使って具体的・詳細に使えるように教えてます。男3人にやっている組ではLINEのグループを作り、パソコンの音声入力のやり方まで広がっています。

また、12月には①のやり方で、ある交流センターでやります。わずか1時間半で1回のみなので、どうすれば良いか思案のしどころです。資料は今から作成です。

③の方法は、ワンコインボランティアと勝手に言っています。参加者1人当たり、1時間500円です。ボランティアという以上は無料でやるべきではないかと思いますが、それは無理です。無料ではやる気が出ません。500円玉1個をやり取りすることで、それ以上のお礼は不要ですから依頼する方も助かり、受ける方もやる気が出ます。

スマホに使い慣れれば、スマホを操作できるというだけではなく、スマホを使って離れた知人友人、また家族が連絡取り合って楽しく過ごせるようになるとか、自分の趣味を広げられるとか、教養を深められるとか、安全な生活を手に入れるとか、もっといろんな事が実現できます。

多くの人が、宝の山であるスマホのほんの入り口の機能しか使っていません。簡単に勉強できるのでぜひ多くの皆さんに上手になってほしいものです。