堂平健康ラジオ体操

2022.3/27(日) 昨夜、雨が降っていましたが、今朝はラジオ体操ができました。4月1日(金)から、6時半スタートに戻ります。堂平健康ラジオ体操は、盆も正月も、365日やっています。雨の日だけ休みです。

参加するには・・・やりたい日に来るだけ。毎日来る必要はありません。申し込みなど不要です。(健康と安全は自分の責任でお願いします)

堂平健康ラジオ体操は毎日やっています。参加したい日だけご参加ください。

桜への肥料やり(2020.2)

2022.2/19(土)、うす曇り  日立市の堂平第二公園で、桜への肥料やりをやりました。2017年から始めて今年で6年目になります。今年は15名参加で40分くらいで終了。5本の桜に合計で化成肥料10 kg、ケイフン45 kgなどをやりました。

始める前は、どんよりしていましたが、だんだん晴れ間が見えるようになりました。
始める前の準備が大変です。肥料などを5分割に小分けし、ペットボトルを持ち出して・・・。

今年は、Kさんからペットボトル1本ずつの差し入れがありました。また、肥料代などは自治会から出してもらいました。

※2017年7月、2018年2月と5月、2020年2月、2021年2月に、2022年2月、5本の桜に毎回それぞれ5、6カ所ずつ穴を掘って、合計で160カ所あまりに、35Kgの化成肥料と115キロの有機肥料をやったことになります。

昨年あたりから花数が多くなってきたようです。今年は、さらに効果が出てくるでしょう。傷んで腐っている枝は回復しませんが、新しい枝が伸びることを期待しています。

動画→Youtube、右をタップ https://youtu.be/b0upIqnvK2E

ラジオ体操の賀詞交歓会

2022.1/1(土)、晴 堂平健康ラジオ体操で今年も、賀詞交歓会です。

例年、元旦は6:53頃に日の出になり、その頃から琴演奏の春の海が流され、「元旦おめでとうございます」で始まる元旦用のNHKラジオ体操で体操します。2016年から同じく毎年やっています。

6:20頃からテーブルやガスコンロなどを途中まで出して、犬と散歩に行きます。散歩は毎日のことです。

ラジオ体操は、大晦日でも元旦でも同じです。

正しくやる必要は全くありません。無理に、曲げたり飛んだりしないで、らくーにできる程度にやることをお勧めしています。最も大切なことは「参加すること」です。

今年の元旦の出席人数は24人でした。女性の2,3人が、家族が帰省しているなどで来れなかったようです。また、どなたかのお孫さん2,3名が来ていました。

まず、かんぱーいです。口にするものはすべて寄付です。今年もIさん提供のお酒。Nさんから野菜ジュースを各自1本ずつ。お菓子やおつまみなどが、2,3人から。ラジオ体操の会から甘酒1本ずつ。

昨年から参加されてる人がいるので、自己紹介と僅かの近況紹介です。

朝食前のすきっぱらにはしみわたります。「今年も春から縁起が良いぞー!」

ラジオ体操は、1人では長く続けられません。皆さんが来るので、ながーく続いています。2015年7月20日からはじまったので、6年半になります。ラジオ体操に来れるということは健康である証拠です。参加者数総数は33,000人を超えています。

今後も、各自の体調と相談しつつ、ながーく続けたいものです。

ラジオ体操が3万人を超えた

2021.9/29(水)、晴れ   私の住む日立市の堂平団地で2015年7月20日からやっているラジオ体操の合計の出席者が3万人を超えました。今年の7月11日のことです。

この人数は、私が世話人として毎日数え、2,3週間分ずつまとめてホームページ http://www.patentcity.jp/radiotaiso/index.htm に掲載しています。

参加したい人は、誰でもいつでも気が向いたときにご参加いただけます。挨拶や参加料は一切不要です。何の強制もありません。暴風雨以外、土日も、お盆や正月も毎日やっています。

ときどき、自分の家で作っている野菜や果物、その苗などの配布があります。下は5月にFさん提供の苗。

下は、私が9月に提供したイチジクです。

下は私の育てた白菜とアスパラ菜という菜花の一種の苗です。私は4割くらい使いましたが、後のものはラジオ体操で配りました。

世話人やってて思うこと・・・ラジオ体操は自分の家でやれば良いと思っても長続きしないことが多いですが、大勢が集まると長続きします。だから参加することは、自分のためだけじゃなく「参加することは皆に役立っている」のですね。ラグビーでは「One for all, All for one」と言うそうですが、皆でやってるラジオ体操もそうだと思います。
腰の手術をしたとか、腰が曲げられない、膝が痛くて飛べないという人が何人もいます。ここに来るのが楽しみだ、来るだけで気持ちが良くなる、と言う人が何人もいます。夏には、今年90歳になる人が、(土)(日)だけ隣の団地から来ていました。できる限り今後もやっていきたいと思っています。

市民教授のパンフレットを作る

2021.5/4(火)、晴 この1ヶ月あまり、市民教授のパンフレットを新たに作成することをやってきた。
3月31日に、日立市の百年塾の推進委員をやってるHさんとつい最近推進委員を辞めたというMさんがやってきて、市民教授の指導科目の内容が簡単に分かり、見たくなるようなパンフレットを作りたい、技術がないので手伝ってほしい、と相談があった。私もそんなものがあれば良いなと常々考えていたので、作成を担当することにした。
早速3人で、盛り込むべき機能を、お手本を元にして検討した。その結果、ワードで作成し、必要なリンクを十分に貼り付け、PDF化してWeb公開することにした。印刷は基本的には利用者に任せることにした。これで印刷しても頁構成がきちんとしているし、リンクを十分にはってあるのでWeb環境での利用も便利である。内容が簡単に分かりやすく書いてあり、Web表示でも印刷でも利用でき、活動実績やホームページ、ブログ、Facebook、などにもリンクさせ、などなどさらに良くするための工夫を検討した。またメールで簡単に申し込みや修正を行える体制の大切さも話し合った。

それをもとに、私が2、3日で下記のたたき台を作り上げ、ホームページにアップロードし、メールで2人に伝え、内容を見てメールでと意見を出し合って改良を進めた。メールとWeb環境の真骨頂である。数日でかなり良くなった。鉄は熱いうちに打つことが必要だ。
Hさんは百年塾内に説明すると共に、知り合いの市民教授に電話して掲載する実例を集めた。他の2人もメールなどで実例を出してくれる人にお願いした。申込みがあると24時間以内を目標に作成し、アップロードして全員に連絡し、修正があれば受け付けた。実例が増えると細々とした調整が必要になり、さらに具体化が進んだ。実例が問題点を指摘する
アタマで考えているのでは進み方は遅い。実際にやってみると問題点が明らかになるどんどん進む。行動が内容充実を促進する
実例として作ったものを見ると問題点が見つかり、市民教授からの連絡で、ほとんどのものが修正を何度かおこなった。その都度、修正してアップロードした。要望への迅速な修正が品質向上に不可欠である。

下記は、市民教授の人数はまだ少ないが、形としては出来上がり、Webにアップロードしたもの。

パンフレットはPDFなので、このままではGoogleなどで検索されにくいため、検索用のホームページを下記のように作成した。 (クリックすればホームページにジャンプ)


付加的に検討・実施したこと・・・「活動する市民教授」のロゴを作った。パンフレット掲載の申込書を作った。ただし紙による申し込みは補助的であり、メール本文や申込書にワード入力しての電子的申込みを基本にすることを明示した。これは入力の手間を少なくし間違いを減らすための処置である。
また、これまで市民教授の一覧表がなく、ある人が市民教授なのか分かりにくかった。またある人がいくつの指導科目で申し込んでいるのか分かりにくかった。そのため、公開されている情報を集めてExcelで加工して「市民教授一覧表」を作って公開した。