カボチャの初収穫

2014.6/30(月)、うす曇り 2つ並んでいたカボチャの一方を、少し早いと思ったのですが収獲しました。
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 切ってみると、下の方がまだ実が入っていませんが、上の方は立派に肉厚になっていました。さっそく煮付けなりました。
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 脇芽を刺して根を出させたものを裏の畑に植えたのですがその中の、黄色ミニトマトにもう実がなっています。幹がまだ細いので実を落として幹を大きくさせるべきか悩む所ですが、面倒なのでこのままにしておきます。
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 夜になって、庭の畑のキュウリを見ていた大蔵大臣が見つけた夜のゲジゲジの散歩です。動きはけっこう敏捷で、捕まえて殺そうとしたのですが逃げられました。逃げて良かったかも。昆虫を食べるそうですので害虫を食ってくれるかもしれず、益虫かもしれません。攻撃的ではなく人間に噛み付くことは少ないそうで、毒も弱いそうです。見ると気持ち悪いですが。
 Wikipediaなどを見たら、やはり益虫と書いてありました。ゴキブリやダニなども食べてくれるそうです。そういえば、ムカデも土の中の害虫やゴキブリを食ってくれるので益虫だそうですが、ブルブル・・・
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ナス、黄色ミニトマト初収穫

2014.6/29(日)、晴れ 初めてナスを収獲しました。トマトのジャングルのすぐ横ですが南隣りなのでこれは問題少ない。葉を虫に食われたりCD出光を当ててもらってアブラムシを防いだり大変ですが、実はナスらしい色をピカピカさせた立派なものです。
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 黄色ミニトマト(商品名;イエローアイコ)の最初のモノが熟れました。
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 やや熟れ方の少ない2個も収獲。良く熟れた1つは、半分ずつ食べようと置いておいたら帰宅した大蔵大臣にぺろりと食べられてしまいました。甘かったそうです。私は熟れ足りない方を2日ばかりたってから食べます。トホホ
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 インゲンは大きくなり過ぎると固くなるだろうとこれまでは早めに食べていました。しかし、モロッコインゲンの種袋の写真では幅が大変広かったので、28日に不在だったこともあり、収獲を1日止めて大きくしてみました。そうしたらかなり大きくなったのですが固くなく旨く食べられます。茹でて(もらって)マヨネーズとソースを混ぜたものを付けて食べると旨いです。
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 種が10個残っていたので、次の苗を育てようとポットに播きました。今度は数が少ないので貴重です。ナメクジに食べられないように地面から離したところに置いて発芽させます。
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ダイコンとニンジンを播く

2014.6/27(金)、晴れ ダイコンとニンジンの種を少しずつ播きました。玉ネギを収獲して、手前にサニーレタス、奥にキュウリを定植したその中ほどの場所です。つまり1つの場所に4種類播いたことになります。晴れると日射しが強いので不織布を掛けました。これで水分の保存ができ夜間の保温もできますので、発芽させるにはまことに好都合のものです。
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 昨日、家の畑のホーム桃太郎トマトについたアブラムシ退治のために台所洗剤を100倍に薄めて散布したのですが、よく晴れたこともあってアブラムシは見事に動かなくなっています。ところが、アブラムシが一番多くみっちりと薄めた洗剤を掛けたところは、トマトの葉や幹にもさっそく被害が出ました。殺虫剤ではないのですが、皮膚呼吸ができないとか葉や幹に浸透した洗剤成分が悪く働いているようです。少し濃過ぎたのかもしれません。水を掛けてみましたので少しは薬害が薄まると良いのですが・・・来年はCDをたくさんぶら下げないといけません。
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 付いているのトマトは順調に大きくなってきています。昨年は桃太郎でしたが今年はホーム桃太郎ですから少し小さいでしょうが、数は多くとれるはずです。
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 その中にあるこれはやはりミニトマトのようです。昨年のこぼれ種から芽を出したのをホーム桃太郎の芽とまちがったようです。とすると、これの脇芽を刺し芽したものも裏の畑に作っているかもしれません。
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 キュウリは今年はまっすぐなものが多いです。種のせいか肥料や水のせいか、それとも気候のせいか?
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 裏の畑の一角にあるホウレンソウ用の畑です。今はホウレンソウは休みにして雑多なものを植えています。本日、ポットで大きくなったシシトウ、ピーマンなどを植え(手前側)、引き抜いた草を根元に置きました。今は緑に埋もれていますが数日たてば引っこ抜いたものは枯れてくるはずです。
 少し先に見える部分は少し早く植えたシシトウや枝豆、インゲンなどの混合栽培です。
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 下はその少し早く植えたシシトウの拡大写真。生き生きしています。6月は良い季節です。
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 カボチャの第1号と第2号です。近くにあるせいか、あまり大きくならないようです。とはいえ、右写真のような6/6(金)からわずか3週間でこんなに立派になるのだから感激です。やはり6月は良い季節です。
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 授粉できなかったカボチャは腐ってしまいます。自然の成り立ちです。
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 家の西向きの部屋の外にゴーヤのネットを作りました。昨年まではちゃんとしたものは1つしかなく、もう一つは竹の支柱で間に合わせていました。そこで、ことしはさらにもう一つ買ってきて2つ並べたものです。高さは2.8mくらありますが、これだけの仕掛けで2000円もします。
 今年の畑はこのゴーヤを含めて全て種蒔きから育ててたものです。苗は一本も買いませんでした。
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ダイコンの最後の収獲

2014.6/26(木)、曇りのち晴れ ダイコンが終わりになりました。食べ切れないほどできないように少し作ったので、ちょうどいい分量でした。なお、続けて種を播いていないのでしばらくはダイコン無しです。
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 ダイコンが下半分が全く成長していないものがありました。これは成長時に何か邪魔になるものがあったのでしょうかね。
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 また、写真は撮りませんでしたが上半分が腐ってドロドロに溶けているものがありました。下半分は腐っていませんでしたがなんでこんなものができたのでしょうか?

 モロッコインゲンなのでもう少し幅広くならぬものかと思っていましたら、今日少し幅広いものができていました。あまり大きくなるとモサモサして旨くなかろうと小さいうちに収獲してしまっていたようです。大きなものを食べてみると同じように旨かったので今後は少し大きくなるまで待って見ようと思います。また、写真の右のもののように、途中でカクッと曲がっているものが結構あります。これは何か病気にでもやられたのでしょうかね。もちろん捨てずに食べています。
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 数日前に家のトマトにアブラムシが居たので、薄いスミチオンをかけたのですがあまり効きませんでした。残留薬品が心配で芽分量で薄め過ぎたのが良くなかったようです。そこで今日は台所洗剤を100倍に薄めた液体を掛けてみました。これは毒性はほとんどないものの、乾燥するときにアブラムシを囲ってしまって動けなくして殺すものだそうです。ただし、薬と違ってアブラムシに液体が直接かからないといけませんので葉を一枚ずつひっくり返してシュッと噴霧しました。足らなくなった所は、手を洗った後の石鹸液をなすりつけておきました・・・これは濃すぎたかもしれません。濃すぎると葉が呼吸できなくなってしまうそうで良くないそうです。
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 午後になって見たらほとんど動かなくなっていましたから効いたのでしょう。少しくらいは残っているでしょうが、その時は今度は牛乳でやってみましょうかね。これだと毒性は全くありません。アブラムシへの作用原理は洗剤と同じだそうです。何年か前牛乳を噴霧した事があったのですが、効かない感じでした。よく覚えていませんが、くすりのようにフワーッと掛けたようでした。牛乳や洗剤は、アブラムシが液体でべたべたになるようにかけるのがコツのようです。それから晴れていて直ぐに乾燥するのが良いようです。

お疲れ様、で良いのか?

2014.6/26(木)、曇り ジジー放談です。
 「お疲れ様」と言い過ぎではないでしょうか?、電子メールや挨拶で言いませんか?

 むかし会社にいた時、電子メール本文の冒頭に「お疲れ様です」と書いたメールをよく受け取った。最近も昔の会社の若い知人からそのような書き出しのメールを受け取った。「オレは別に疲れていないのにな~」と昔も思ったものだが、今でも違和感がある。であるので、私はあまり使わない。しかし、このように広く使われていることを思うと違和感を感じない人が多いのだろう。だから、これまで他人にこのことを言ったことはない。

 知り合いの事務所などに行くと、受け付けの若い女性が「お疲れさまでーす」と声を掛けてくる。帰るときにまた、同じように「お疲れさまでーす」という。「そんなにおれは疲れて見えるかな?」と言いたくなる。また「ご苦労さまです」という言い方はもっと一般的にあちこちで言われているのではないだろうか。「いや何も苦労していないけど」とか「おれの苦労を知ってるわけじゃないだろう」というのはへそ曲がりか。

 「様」というものはっきりとしない言い方だ。まあ全体としては多分、「貴方はお疲れになるまで頑張ったんですね」という相手を思いやる気持ちで言っているのだろう。相手を思いやる気持ちは悪くは無い。

 しかし私の違和感はこうだ。「あなたは疲れているように見える」と相手に言うことが、相手の健康に悪い影響を与えないだろうかと言うことである。意識的にだけでなく、無意識において、「そうかオレはそんなに疲れているのか」と考える、つまり脳がそう受け取ってしまうことは無いだろうか、という心配である。「あなたは疲れている」とまるで催眠術にかけるように言っていいのだろうかという疑問である。

 英語ではこのような挨拶はたぶん「How are you?」つまり「ごきげんいかがですか?」とか「調子はどうですか?」というものであろう。日本人のように「あなたは疲れているようですね」と受け取れる言い方をするとブッ飛ばされるかもしれない。

 人間の脳は素晴らしいようだが、その一方で自分と他人のことを区別しない事があるらしい。例えば、「疲れている」などの表現を聞いているとそれが相手のことであっても自分と相手の区別が付かずに「自分が疲れている」と考えてしまう癖があるらしい。だから、「お疲れ様」と言っている人は自分の脳も「おれは疲れている」と思っているかもしれない。逆、相手に「今日も元気ですね」とか「やる気満々ですね」などと声がけしていると、自分も元気になって行くという習性があるらしい。これらのことと通じているのだろうが、ネガティブな表現は止めよう、前向きな積極的な表現をしよう、という看板をみたことがある。

 例えば、サッカーとかフィギアスケートなど予想に反して、大きな大会でうまく行かなかいケースを見ていると、日本人の行動様式にこのような大舞台で委縮する様なことが組み込まれているのではないかと思ったりする。まさか彼ら、彼女らのコーチなどは「お疲れ様~」なんて言っていないだろうが。

 電子メールでは「お元気ですか?」、事務所の受け付けでは「お元気ですね」などの挨拶でスタートするのが良いように思う。しかしこう言うと、「元気ばかりでは聞いているだけで疲れる」と言う声も聞こえてきそう。たしかに、プロレスの誰かのようにバカでかい声で「元気ですかー?」などと絶叫するのは、あれは品がない、おかしい。

 スポーツクラブにかよっているが、受付などでもよほどのことがない限り「お疲れ様~」とは言わないようだ。1時間のエアロビクスなど終わって出てきたときに疲れたと思っていると、顔を見たスタッフが「疲れましたか?」とか「ずいぶんお疲れのようですね」と言ってくることがある。これはもちろん正しい言い方だ。