梨の花はきれいです

2019.4/10(水)、雨 寒い雨が降っています。

下の写真はうちの果樹園の梨(ナシ)の花で4/7(日)に撮ったものです。これでもきれいでしたがまだ蕾がありました。
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今日は雨ですが、雨で背景が暗くなったので、ほぼ満開の花の白さが浮き立ちます。
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上から下までびっしりと咲いています。
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中間部分だけを切り取った写真です。
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「梨花一枝の春」という言い方が禅の世界であるそうで、それが元でお茶の話題や掛け軸などに使われるそうです。梅や桜と違った存在感があります。

公園の桜6本です。左の5本が元気ないので一昨年から肥料をやっていますが、どの程度の効果があったのか分かりません。
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きれいに咲いてはいますが、小枝は枯れたものが目立ち、枝の数が少ないです。今年5,6月になってから枝がたくさん出るようだと肥料の効果といえそうです。
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桜の根元に枯葉を集めた

2018.12/2 公園の桜の根元を掘って肥料やったり腐葉土を乗せてありますが、寒くなって凍るのを防ぐために枯葉を薄くかけました。11月初めの公園清掃で集めてあった枯れ葉をもらって敷き詰め、葉が飛ばないように、1cm角程度のネットを被せました。
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ところが、これを見た12月の清掃当番の方々が、ネットの下にもっと多くの枯葉をいっぱい入れてくれました。善意でやっていただいていると思うので、言い方が難しいのですが、これはやり過ぎです。
桜の木の根本に沢山の葉を寄せてありますが、これはいけません。春になり葉が腐ると熱が出て、さらにカビなどが幹に悪さをして、木が枯れるおそれがあります。(私自身、同じやり方で庭木を枯らしたことがあります)
また、葉が多すぎて盛り上がりが大きく風に吹き飛ばされる恐れがあります。
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そこで、根元から枯れ葉をどけてやりました。またこの後で、枯れ葉を一部撤去して移しました。
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やり過ぎとは言え、関心を持ってもらったことは嬉しいことです。

桜の周りに枯葉を集めた

2018.11/5(月)、晴  昨日は公園の清掃日で桜の枯葉を5,6個の袋に入れてあったので、それをもらって桜の根元に置きました。これで根の周辺がふかふかに保てて水や空気が根元に届く状態が保てるはずです。なお、木のすぐ周りには葉は少なくして、発酵熱で木がやられたり、変なバクテリアや虫が木に悪さしないようにしてみました。
葉をゴミに出せば(水分が多いので)石油掛けて燃やすわけですのでエコ対策でもあります。
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葉を置いた上に農業用のネットを切って上にかぶせています。今年5月の手入れの時には木の周りを丸く掘ってあったのですが、被せるネットが四角なのでそれに合わせて四角になってしまいました。

桜の周辺を耕しているのは2本ありますので、もう一方の周辺にも枯葉や抜いた雑草を置きました。
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被せたネットの周辺は針金を曲げて作ったペグで固定しました。
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ペグの上を伸ばしているのは、差し替えがし易いこと、目に付いた方が木の近くを踏まないで、という目印にもなり、踏まれたら針金ですから曲がってネットを押しつけるので特に問題なし、と思っています。
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秋のキュウリを播く

2018.7/19S(木)、晴  昨日、秋のキュウリの種を3つ貰ったので、土ともみ殻を混ぜた所に播きました。また、世界最大級のイチジク・バナナーネの挿し木をしました。暑いのでちょっと無理の感じもしますが。
バックは既に枯れかかったコスモスです。水はやっているのですが、すぐに乾燥してしまい、元気がありません。
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公園の桜に肥料をやった跡の草が伸びています。全体は広すぎるので、此の部分だけの草を刈ることにしました。
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草刈り機で刈っていたら、5月末に一緒に肥料やり作業をやったNさんがやって来て草を集めてくれました。有り難い!

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きれいになりました。
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その後、庭の草を刈り裏の畑の草も刈っていたら、水はのんでいたのですが、急に汗が出てきて、ボーっとしそうになったので止めました。暑い中、2時間余りやりましたが無理は行けません。

桜の根元に雑草を置く

2018.7/2(月)、晴  先月末、観測史上最も早い梅雨明けになり、連日30度前後でぎらぎらの太陽が照りつけています。

そこで、根元の芝を掘って腐葉土などを入れている2本の桜に、さらに雑草の枯れたものを置いて乾燥防止と柔らかい状態の維持対策を行ないました。
先日の公園の清掃で刈り取られた芝を周囲に置いたものです。なお、木に直接枯草が当たると、草の発酵熱や草のカビや虫が木に悪さをする恐れがありますので、数cm離して置いています。1、2週間のちには雑草は完全に枯れてしまうでしょう。
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この上から花壇用のホースを延ばして水掛け。

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先月末、6/27(水)に、公園内の桜の切り株から出ていた直径5cm近い新芽が虫にやられて倒れたので、その小枝などを切って周囲に置きました。量が少ないので何の役にも立たないでしょう。
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下は、5/29(火)に肥料やりや木の周囲を掘ってふかふかにした後の6/6(日)の写真です。腐葉土を表土に置きましたが全く足りません。このままでは土が乾燥してしまいますので、何か上に置きたいものだと思っていました。
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