プラムを食われ、スイカの弦を切り・・・

果樹園がカボチャに占領されています。

クリックで拡大

草取っていたらスイカの弦を踏んづけて弦を切ってしまいました。

ナスの支柱を縛ろうとしたら大きな枝がポキリ。😫


プラムは、木が1本のみのせいか数多く実りません。熟れてきたのでそろそろ収穫かと思っていると、ハクビシンらしいのに取られます。


 2つほどが、ハクビシらしいのに種までしゃぶられました。ここまできれいに食べるところをみるとよほど美味かったのでしょう。

ほんとにハクビシンか?・・・噛まれた歯の跡からみるとハクビシンかと思いますが、ハクビシンの嫌いな犬の毛を置いといたのに効果なし。それに、かなり細い枝なのでイタチのようなものかもしれません。ハッキリしません。

イチジクの取り木

イチジクの取り木をしました。脇芽が地中から出てるのがあったので1月頃、付け根をまず1/3くらい鋸で切りこみを入れて土を寄せておきました。枯れないのを見て3月頃さらに少し切り、4月さらに切って2/3くらい切り、土を盛っておきました。本体からの栄養が減るので、枝から根が出て独立の準備をします。

右側が少し切っている枝です。すでに枝から根が出ています。
鋸で、残り1/3位を切って完全に切り取ります。
切り取り完了。独り立ちです。この根でこれから生きていかねばなりません。

イチジクは3本あるのですが、それぞれ1本ずつ取り木をしました。

これは根が少ない。今年の雨つゆが頼みです。
だいぶ根が付いています。
これから葉を半分に切ります
かぼちゃの間に準備しておいた穴に植え付けです

梅雨の間に根が伸びて取り木成功になるはずですが・・・。

伸びた苗を見て草刈りと雑草取り

2020.6/27(土)、曇り 午前中2時間くらい草刈りやって雑草とりやっていたら暑くなりました。伸びた苗を見て草刈りや雑草取りするのは気持ちの良いものです。
雑草取りは・・・、元気のバロメータです。元気がないとやる気が起きないし、無理してやろうとすると疲れ過ぎたり、もっと酷いことになりかねません。

左上の果樹園を含めて全景です。今日の草刈りは下の畑でした。

トマトは1本は訳あって買ったもの。それ以外はタネ播いたものがほとんどで、何本かはトマトの枝を発根させた刺し芽です。
私の経験では5月末までに刺し芽したものは元のものと同じくらいに大きな赤い実が期待できます。それを過ぎるとこの付近(日立市の海抜100m)では8月半ばからの日射不足の寒いような気候になると生育が悪くなるようです。

ナスは10年近くたった昨年頃からだんだん要領が分かってきました。畝を高くすることが大切なようです。

種まきの時期を少しずらせています。これで一時にたくさん取れ過ぎを防止するつもりです。買った袋に入っている種が多いので何度も播いているとも言えますが。(^_^;

午後は疲れて、犬とゴロゴロしています。

犬の毛がハクビシン対策に有効!

2020.6/10(水)、晴れ ハクビシン対策として犬の毛をネット袋に入れてぶら下げることで効果があるらしいです。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構が研究成果として公表しています。
機構トップページ http://www.naro.affrc.go.jp/index.html
「イヌの被毛を10gずつネットに包み、平棚の柱および主幹に約1mの高さで設置すると、ハクビシンへの忌避効果によりブドウ果房に対する食害を防ぐことができる。」と書いてあります。
http://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto22/04/22_04_02.html
image

設置日以降はほぼ全く被害が無くなったとグラフで示してあります。
image

別の所の記事には、オオカミによって襲われる記憶がハクビシンに遺伝として残っており、犬はそのオオカミの臭いがするから、と説明している。ハクビシンに聞くことはできないがそういうこともありそうだ。

これまで袋を何重にもかけてきたが、今年はこれでうまくいくかも。
2020-06-06 14.04.37

うちにはミニチュアダックスがいます。毎年数回カットしてやりますが、これまでカットした毛は捨てていました。貴重な資源だったわけです。
image

5月初めに切ったのであまり伸びていませんが、少し切らせてもらうことにしました。
2020-06-11 14.37.22

2020-06-11 14.37.45

夏ですからもっとちゃんと切っても良いのですが、昨日もこれくらい切ったのでまあ良いでしょう。
2020-06-11 14.46.04

不織布で軽く包んでネットに入れ、イチジクの木の2カ所に括りつけました。
2020-06-11 15.00.372020-06-11 15.01.36

カキガラを砕いて埋める

2020.4/5(日)、数日前に海岸に行ってカキガラを拾ってきました。これを砕いて畑や果樹園に入れます。
貝殻やカキガラは石灰と同じカルシュームのかたまりです。石灰は撒いてから1カ月近くは植物に薬害があるので植えられません。これに対して貝殻、カキガラは全く薬害がなく生きてる植物にやっても問題ありません。
砕くのに以前は石で叩いていたので大変でしたが、1.5Kgのハンマーを買ったので楽にやれます。
2020-04-03 15.11.06

だいぶ砕けました。
2020-04-03 16.03.09

アスパラガスはアルカリ大好きなので撒いてやりました。
2020-04-04 15.45.46

果樹園で、赤土を丸く掘り起こして腐葉土などを入れているスイカやカボチャの用地にもカキガラを入れます。
2020-04-04 09.59.35

そして4/4(土)に再度出かけてカキガラを拾ってきて潰しました。
2020-04-04 15.40.15

バリバリと潰れるのが面白くてどんどんやっていたら、右親指の付け根の皮が痛くなり見てみると皮がむけてひりひりと痛みます。血は出ないので皮膚がむけただけのようです。
ハンマーを持つだけでむけたのか、振動でむけたのか?
2020-04-04 15.40.47

メンソレータムを付けて傷テープを巻いていました。4/8(水)になったら痛みは薄らいできましたが、まだ赤くなっています。
2020-04-08 09.04.10