少々食われてもスイカは元気です

2017.6/29(木)、曇 下の写真は6/25(日)ころです。種から育てているスイカです。アンドンで囲っていてもしつこいウリハ虫に葉を食われてどうなることかと気をもんでいました。
よく見ると右上の新しい枝が食われずに伸びています。何とかなるかも、と期待できそうです。
2017-06-25 06.35.04

そうしたら、この枝がぐんぐん伸びています。下の写真は6/29(木)です。昨日アンドンを取ったのですが、ウリハ虫は来なくなったようです。まだ来ているのがあちこちにありますが、このスイカはどういうわけか来なくなりました。不思議なものです。
2017-06-29 06.17.23

下の写真は7/7(金);雑草が伸びてしまいましたが、左上の虫に食われた跡など全然問題にならないくらいに大きく伸びています。すでに主蔓の芯止めも行い、脇蔓も伸びています。
2017-07-07 11.39.17

下は別のスイカです。6/25(日)の写真ですが、これは最初からウリハ虫は来ておらず、順調に伸びています。もう少し伸びたところで大きく伸びている主蔓(最初の蔓、つる)の芯を止めます。カボチャも同じです。
こうすることで脇蔓がたくさん伸び、各枝にスイカを1,2個ずつ実らせるのが典型的なやり方のようです。
2017-06-25 06.35.43

スマホの異常(7)

2017.6/28(木)、晴 スマホでパノラマ撮影のピントが合わない件で、ASUSのTさんから木曜日の定期連絡がきた。不在だったのだが家族に詳しく説明してもらい、その後携帯に掛けてもらったが出られなかった。そうしたらまた電話いただき直接説明していただいた。

7月末にソフトを入れ替えることで最終テスト中とのこと。パノラマ撮影のピントが合うそうだ。

良かった!

これでASUSは、良い製品を今後も作っていける体制を維持できる。関係者の方々には苦労をかけたが、同社はそれ以上の成果を得たはずだ。本当に良かった。

良い製品を作るのは製造側だけの責任ではなく利用者の姿勢にも責任がある、と言う意見があるが私も賛成する。サラリーマン時代にも何度か経験したし、今回もその気持ちを強くした。

これで一件落着だ(ろう)。さて製品改良に貢献した私にASUS社はお礼をくれるか?、私は改善提案や技術開発支援を遊びでやってわけではない。技術開発支援のコンサルタントを業としている技術士事務所を運営している。

世界最大級のイチジク再生

2017.6.27(火)、曇 昨年末、裏の畑の整理に際して掘り起こして娘のうちで育てていた世界最大級のイチジクが芽をたくさん出してきました。そこで5本ほど芽をもらってきて挿し木をすることにしました。
2017-06-27 12.15.32

小粒の赤玉土と腐葉土を混ぜます。
2017-06-27 14.07.37

イチジクの芽の根元をきれいにそぎ落とし、土にショベルで穴を掘ってそぎ落とした芽の形成層を潰さぬように注意しながら埋めました。
2017-06-27 14.12.21

セオリーに沿って葉を半分くらいに切りましたが、1鉢に5本も埋めてしまいました。これはまずいことです。水のことや根のことを考えるとせめて1つの鉢には2本程度にした方が良かったと思います。なまけ者のやり方になってしまいました。(~_~;
根が出るまで水を切らさぬよう毎日やります。
2017-06-27 14.19.53-1

青虫の命

昨日、カボチャの葉にとまって葉を食っていたウリハムシをつまんで踏み潰した。虫にしてみれば、美味しい朝食の途中、一瞬にして命を奪われたのだ。
今朝、キュウリに小指ほどもある丸々太った青虫がいた。

踏み潰すのはかわいそうで、困って道路に投げ捨てた。空中を飛び、ドーンと固いアスファルトのうえに落とされた。痛くもないのか直ぐににノソノソ動き出した。

これからどうやって生きていくのか、車にひかれるのか・・・。

ガンのこと

2017.6/23(金)、晴 乳がんを患っていた小林麻央さん(市川海老蔵の妻)が亡くなったそうだ。抗がん剤治療を長く続け、放射線治療もやっていたそうだが、最近はあちこちに転移していたとのこと。
まだ若くいろんなことをしたかったろうし、幼い子供2人を残して心残りでもあったろう。

何か悪いことをしたわけでもなかろうに。突然人は死ぬ。諸行無常を思い知らされる。生きていることは「有り難い」ことである。

抗がん剤治療は全身への影響があり、昨年夏18カ月もやっていると聞いた時点で大変だなと思った。抗がん剤は全身の細胞の再生を停止させてガン細胞の分裂増加を抑えるものであるため正常な細胞もダメージを受ける。自覚症状としては食欲はなくなるし、グッタリとして疲れはててしまい、生きてるのか死んでるのか分からない状態のような気分になってしまう。私は5カ月やっただけでこれ以上できるかなと思いかけたのだが、18カ月もの間またそれ以上の期間よくがんばれるなと思っていた。選択の余地はなかったのだろうが。

当方の悪性リンパ腫は医学の発展のおかげで比較的治り易くなっているが、治り難いガンもまだ多い。同じガンでもいろいろある。
ある先生から「たちの良いガンで良かったですね」と言われたが、確かにそうだったかもしれない。たちの良い悪いは何の違いなのだろうか?

私も、考えてみれば平均寿命まであと10年ちょっとになった。残りの少なさに驚く。ガンになるまでは考えることもなかった気がする。残りの期間に何をすべきか?
何もしなくて良いと聞くこともあるが、それではせっかく生きている意味がない、と考える。動けなくなったら仕方がないが、動ける限りは何かしていたいものだ。できれば誰かの何かに役立つものであり続けたい。幸い私はそのようなものを見つけることや行なうことが楽しみなのでその点は問題ない。

キュウリのうどんこ病

2017.6/23(金)、晴 キュウリにうどんこ病はつきもののようです。写真の撮りにくいところの葉は真っ白です。
2017-06-23 06.49.22

昨日、食酢を10~20倍程度に薄めて噴霧したところ効果があった感じです。上の写真は今朝撮ったもので、少し効果がでているようです。

そこで今日もまた食酢を薄めて掛けようと準備していたら、大蔵大臣がストチュウという、酢と唐辛子、焼酎をEM菌液に混ぜたもの(ただし昨年作成)を掛けてみてほしいとのこと。
そのため今日は酢をかけ、ストチュウもかけました。どれが一番効いたのかわかりませんがたぶん良くなるでしょう。

裏の畑のキュウリは昨日一回掛けただけです。今朝見ると白いのがほとんどなくなっていたので、効いたのかもしれません。
2017-06-18 10.55.07

新しい畑もなんとか成長しています

2017.6/22(木)、晴 5月から借りている新しい畑に行ってみました。ここは水がなくて心配でしたがカボチャはどんどん伸びているし、トウモロコシも1/3以上芽が出て育っていました。発芽が悪いのは苦土石灰を撒いた直後に種を植えたためです。

昨夜の大雨が80mmくらい降ったので、今後は何とかなるでしょう。
2017-06-22 13.53.18

ニンジンは予想に反して発芽がよく、本日バッサリと間引きをしました。
2017-06-22 13.54.02

ゴボウは発芽が極めて良くありませんでした。数本出ているだけです。水不足と苦土石灰のせいでしょう。

スマホの故障(6)

2017.6/22(木)、曇のち晴れ ASUS社にZenfone3Max(1月版、16GB)のパノラマ撮影でピントが合わない故障の対策を依頼しているが、先週(木)に続いて同社のTさんから電話がきた。
また先週は追加のお願いとして「Zenfone3Maxの4月版(32BG)に買い替えたいのでそちらのパノラマ撮影はピントが合うのか」調べてくれるように聞いておいた。

結果は、やはりピントは合わないとのこと。Zenfone3Maxの4月版は約3万円の同社の自信作のはずだ。それなのにダメとは!!
Zenfone3Max(1月版)を含めてソフトウエアの不具合らしく「対策を検討している、社内で対策チームが動いているので買い替えはしばらく待ってほしい」とのこと。

ところで、自分はパノラマ撮影はほとんど使わないのになぜそんなに厳しく問い詰めるのか、という人もあろう。

じつは私も360度近いパノラマ撮影はそんなにやらない。しかし、横に30度くらい動かす横長写真は便利なので頻繁に使う。ちょっとパノラマ撮影を使うと広い部屋の気分が良くわかる。また趣味で作っている畑とか近くのきれいな公園が一段と素晴らしく見えるのだ。パノラマ機能がなかった時は私は2枚の写真を切り張りしてつないで作っていた。時間かかって面倒だし慣れないとやれない。
下の写真は、つい先日私が写真2枚をつないだもの。慣れた私でもこの写真のように上下に空白を作らざるを得ないことが起きる。これは手持ちのZenfone3Maxのパノラマ撮影のピントが合わないので2枚の写真を組み合わせたもの。
2017-05-28 13.12.13(2)

パノラマ写真でちゃんとピントが合うと、一発で横に広い写真が取れるので便利です。皆さんも使うと良いですよ。

いろいろ芽が伸びています

2017.6/19(月)、雨 長ネギの芽が出て伸びています。発芽率がいま一つ良くないのは土のせいか、または水をやり過ぎたか?
それにしても雑草は良く伸びます。
2017-06-18 10.56.46

Fさんの畑の跡地にミニトマトの芽が出て大きく伸びていたので、6本もらって植えました。この畑は何も植える予定がなかったのでのびのびと間隔を取っています。ただし、ここも石灰を撒いてから4,5日しかたっておらず、石灰が目立つ土はどけて植えてみました。
2017-06-18 11.37.17

空き地を草刈りするまえにそこに生えていたコスモスを取って畑の脇に植えてみました。ただしここは赤土のままですので花は貧弱でしょう。
2017-06-18 10.58.11

食用菊の刺し芽

2017.6/18(日)、うす曇り 菊はさし芽をしないと茎の下の葉が枯れたりしてきれいな花は咲かないそうです。そこで食用菊「もってのほか」の新芽を切り取ってさし芽をすることにしました。
2017-06-18 10.54.50

さし芽するには土は赤玉土などが良いそうですが、腐葉土に畑の土を混ぜてやってみます。気になる点は、畑の土が石灰を混ぜてあまり日数が立っていない点です。石灰の少なそうな土を集めてみました。
2017-06-18 10.37.12

土に埋める刺し芽は先は斜めにきれいにそぎ落とし、形成層を潰さないように気を付けて埋めました。これで水を切らさないようにして、4,5日ばかり日さしを弱くして置いておけば芽が出るものと思います。さてどうなるか?
2017-06-18 10.53.59

じつは、数日前にも同じやり方で作っており、それは元気なようですので、だんだん根が出てきているものと思います。

ナスの成長

20170.6/18(日)、うす曇り 1週間前に定植したナスが元気になっています。水をふんだんにかけられるのが良いのでしょう。葉の虫食い穴は芽の出た直後に食われていたもので、成長に合わせて穴が広くなっているようですがこれは仕方がないでしょう。その後新しく食われたものはないようですから大丈夫でしょう。今年は何とか成功させたいものです。
数日前に雑草防止などを目的にもみ殻を周辺にまきました。
2017-06-18 10.56.08

根もとからきれいに折れているものがありました。折れ具合を見ると虫やウイルスではなく何かが当たってポキリと折れたような感じです。これはもう救いようがないと思います。
2017-06-18 10.55.49

また別に、しおれて枯れているのもあります。その前後、他のナスの近くに猫フンらしいのがありました。さらに数m離れた所ですが、スイカの苗の間に猫特有のフンをして土をきれいにかけて山を作ったものもありました。
猫がやって来て歩き回り、尿をかけて枯れさせたり、折ってしまったのじゃないかと思います。困ったものです。

2017-06-23 06.20.25

以下は6/10(土)に定植した日の写真です。
2017-06-10 16.14.20

小さくてどうなることかと心配でしたが。
2017-06-10 16.14.13

スイカが成長しています

2017.6/15(木)、晴 スイカがアンドンの中で無事成長しています。土が黒っぽく見えるのは、マルチのための敷き藁の代わりにそば殻をまいたためです。※マルチとは雑草防止や保温、乾燥防止などのために茎の周囲に置く枯草など。
2017-06-15 10.23.10

この苗は、少し遅かったのですが5/11(木)に播いたものです。2017-05-11 11.13.51

これは5/3(水)に別に借りた新しい畑に植えようと思って播いたのですが、その直後の5/13(土)に裏の畑を買い取ることになりそこに植えたものです。

ナスの定植

2017.6/10(土)、晴 夕方になってから裏の畑にナスを定植しました。種まきが1カ月くらい遅かったのでまだ小さいです。今年は、別の畑もあるのでこちらは間隔を普通に取って植えることができました。
2017-06-10 16.14.13

これは小さいながらもしっかりした苗です。
2017-06-10 16.14.20

水道があると便利だとつくづく思います。2017-06-10 16.14.53

気が向いたときに気楽に散水できます。ナスは特に水が大好きだそうですので今年はたっぷりやってみましょう。
2017-06-10 16.16.24

トマト、インゲンが元気

2017.6/10(土)、晴 トマトとインゲンが元気です。家の小さな畑は土がふかふかして良いできです。土が良いとそこに住んでいる(植わっている)野菜も元気が良いようです。
2017-06-10 09.25.57

ここは毎年、キュウリとトマトを交互に植えていた場所ですが、今年はキュウリを日陰作り用のゴーヤの場所に植えてその代わりにインゲンを植えました。キュウリはあまり背が伸びずすぐにうどんこ病が出るのであまり都合よくありません。
インゲンは元気よく伸びるので来年は日陰作りの場所に植えてみましょう。

下の写真は6/18(日)撮影です。
2017-06-18 07.15.06

スマホの故障(5)

20176/9(金)、晴 お客様相談センターのT氏から電話があった。全てのZenfone3Maxにおいて、カメラのパノラマでピントが合わないことを初めて認めた。やはりそうであったのか。
私は、欠陥製品であることを認識してくれと言い、自分の現役時代の経験を交えてユーザの指摘に真摯に取り組むことで良い製品ができることを話し、対応を依頼した。またこのようにブログで経過を詳細に書いていることも伝えた。

T氏は今後ピントが合うように修正を検討するので時間を頂きたいとのことであった。私は了解し、せめて1週間ごとに電子メールで良いので中間報告をくれることを依頼し、T氏は承知した。

これまで膨大な時間がかかった。条件をいろいろ変えてピントが合わない現象の確認作業、2回にわたる修理発送やデータのバックアップ、6,7回にもわたる修理中に使うスマホを含めての初期化と再設定。多分私はこれらの作業に3時間*10日=30時間くらい使ったろう。ブログの作成を含めるともっと多くなるだろう。

1時間が5000円としても15万円になる。この私の労力にどう報いてくれるのだろうか?

九州に住む知人とラインをやっていたら、パノラマ写真を送ってくれた。国産のスマホらしいがよく撮れている。ここまでのパノラマを撮る機会はそんなにないだろうが、この半分くらいならばとる機会も多かろう。
2017-06-09(1)

中央部分を拡大したのが下の写真である。それなりにピントは合っている。
2017-06-09(2)

Zenfone5やZenfonr2もこの程度には撮れるのである。私が故障だと指摘したZenfone3Maxもぜひ頑張ってほしい。

6/15(木)、T氏から電話あり。1週間になるので報告の連絡とのこと。内容は「まだ検討中」とのことであった。「4月頃に発売された新しいZenfone3Maxでパノラマ撮影がきちんとできるのなら、自費でそちらを買うので、ピントが合うのか連絡をもらいたい」とお願いした。
※4月頃に発売された新しいZenfone3Maxは、どういうわけか同じ名前でメモリは倍の32GBで値段は5割ましのもの。なんか変。

スマホの故障(4)

2017.6/8(木)、曇 Zenfone3Maxの故障に関して、本日ASUS社のお客様相談センターのY氏から電話があった。彼が言うには、修理部門からの報告には「パノラマでオートフォーカスにするとピントが合ったので故障ではないので送り返した」と書かれているとのことである。

冗談ではない!

昨日、修理センターの女性が「修理センターにあるZenfone3Maxもパノラマでピントが合わないことを確認した。したがってピントが合わないのは異常ではない(仕様である)」と言った。
(これもおかしな言い方なので私は「それは全体が異常だと言うことだよ」と言ったことは(3)にも書いたとおりである。)

つまり、客に言ったことと違う内容の報告が社内ではなされていることになる。これは私のスマホの故障という本題とは違う、別の大きな問題である。こんなことではASUS社の将来は無いであろう。

また、報告に「パノラマでオートフォーカスにする」と書いてあるそうだがパノラマではフォーカスを選択することはできないのだ。これは3年前のZenfone5でも2年前のZenfone2でも同じである。自社製品のこんなことも分からずに扱っているのだろうか?

————–

さて、Zenfone3Maxのパノラマ写真のピントが合わない件をネットで調べていたら、次のような「Zenfone3Maxではパノラマ写真が撮れる」という記事があった。

【初めてのASUS Zenfone 3】【ZenUI】「カメラ」(PixelMaster Camera)アプリの機能と使い方
http://solodc2011.com/zenfone-3/zenui/pixelmaster-camera

この中の、
5.詳細設定メニュー の下に、

「自身で役立ちそうなのは」として筆頭に「パノラマ」と書いてある。パノラマ写真が撮れるということは、当然ピントの合ったパノラマ写真が撮れる、ということを明白に書いている。
2017-06-08(1)

また簡単ではあるが、パノラマ撮影の詳細も説明してある。
2017-06-08(2)

ただし、この記事はASUS社自身の公式ホームページではない。個人がブログに書いたような形をしている。しかし、全体から受ける印象はASUS社が別のルートで宣伝している記事と考えるのが妥当であろう。同社からの便宜を受けて書いていることが端々からうかがえる。
(このような記事を「ちょうちん記事」と言う人もいる。)

このようにして書いておけば、メーカの一方的な宣伝ではなくユーザの体験談だから信用され易かろうという考えているのであろう。また、できないことをできると書いたとしてもASUS社に法的な責任は生じないと考えているのかもしれない。

なぜ、ASUSから便宜を受けた宣伝記事と思えるかを次に書いておく。
まず、記事の右側に「人気の記事」というのがある。
2017-06-08(04)

下のものはこれを拡大したものであるが、ほぼすべてがZenfone3についての記事である。Zenfone3に的を絞った宣伝媒体と考えるのが自然である。
2017-06-08(5)

また、下記のように極めて鮮明な画像であり、番号の書き込みやいろんな説明もしっかりしている。これだけ分かり易く洗練された記事はASUS社の資金的な協力なしにはできないと見るのが一般的であろう。
2017-06-08(7)

さらにこのブログのどこを見ても作成者が自分の紹介をしていないし、個人的な意見だとも明言していない。

下記は記事の一番下にある、この紹介記事を出している「NIFの楽園」の紹介であるが、これらからのリンク先を見ても作者の属性を知ることはできない。
2017-06-08(6)

これらを総合的に見ると、この記事はASUS社から部外者に委託したZenfone3の宣伝のための記事と推察される。一般ユーザはASUS社の了解のもとで書かれていると思い、ここに書かれていることは真実であり、素晴らしいスマホだと考えるのが普通である。

他にも下記URLにブログふうの宣伝記事があり、ここでもパノラマ写真が撮れると書いてある。

シムっとぶる
http://sim.ipodtouching.info/zenfone3max-camera-seinou-tsukaikata/

スマホの故障(3)

2017.6/7(水)、曇 ASUS社のZenfone3Maxのカメラで、パノラマモードでピントが合わないというトラブルで修理を申し出ていた。1回目の修理では全く良くなっておらず、昨日、2回目の修理を終えて戻ってきたが、今回も全く良くなっていない。いったいどうなっているのだ。

しかも、(2)にも書いたが返送する前に、修理窓口の女性がパノラマモードでピントは合っている、故障は確認されなかったので送り戻す、というような電話をして来ていた。

今回の修理報告書の「処置」欄には「未修理 当該症状が再現しませんでした」となっている。ところがである。「作業内容」欄を見ると、「パノラマに切り替え後、オートフォーカスが動作せず」と、いろんな違う条件ごとに3回も書いてあるのだ!

作業では「パノラマに切り替え後、オートフォーカスが動作せず」と認識していながら、「症状が再現しません」とは何を考えているのだろうか?

昨日、修理センターに電話したら、修理窓口からこちらに電話させるということになった。

今朝、電話が来た。窓口の女性は「パノラマモードにしてからオートフォーカスを選択しろ」というようなことを言う。全くわかっちゃいないのである。Zenfone3Maxでは「パノラマモードではフォーカスを選択できない」のである。3年前に買って今も使っているZenfone5でも同様である。こんなことも知らない者を窓口に出しているのか?
また、「パノラマモードにしてから画面中央をタップしてフォーカスを合わせろ」とも言ったが、画面中央をタップしても何も変わらないのだ。修理でそれくらい確認してから返事してほしいものだ。

結局、ピントの合っていないパノラマ写真を送ってほしいということになった。下記の写真は送ったパノラマ写真の横方向を詰めて一部を切り出したものである。このようにピントはどこにも合っていない。
2017-05-03 10.41.02

送ってはいないがもう一枚付けておく。下記写真も故障スマホで撮影したパノラマ写真の横方向を詰めて一部を切出したものである。ぼんやりしている。
2017-05-20 06.22.14

下記写真は、別に持っているZenfone5で撮ったパノラマ写真の一部を切り出したものである。この程度にピントが合っていれば合格なのだが・・・。
2017-02-26 14.21.57

なお私はASUS社を狙って悪口を書いているのではない。私は数年前NEXUS7というGoogleブランドでASUS社製作のタブレットを買い、3年前にはZenfone5を買い、2年前には家族にZenfone2を買い、そして昨年3月、同社のタブレットパソコンを買い、そして今年2月末にZenfone3Maxを買った者である。むしろASUSファンである。ファンをがっかりさせないでほしい。参考だが下記は私の持っているASUS社の製品である。
2017-06-08 09.31.27

夕方、修理センター窓口の女性から電話が来た。内容は、
「画像データを確認した。同じ機種で確認したところパノラマモードでは確かにピントがこの程度甘くなる。したがってこれは異常ではなく仕様である」とのことであった。

私から言ったことは「そうではなく、そちらのZenfone3Maxも異常だということだ。パノラマ写真でピントの合うものと交換してほしい。」

「それはできない。」

「私はこれまでASUSファンであったがそれは良い製品を出しているからである。今回のこのような不誠実な対応は納得できない。経過のすべてブログにて公開する。上司と相談して交換に応じるかどうか再度連絡を頂きたい。」

「上司と相談する。」

これで現在終わっています。これまでの経過をみると、たぶん返事は来ないでしょう。

下記は、左のZenfon3MaxからSIMカードとマイクロSDを抜いて右のこれまで使ってきたZenfone5に差し替えようとしているところ。修理に出すたびにこれをやり、修理センターから戻ってきたら逆に差し戻していた。このたびに両方のスマホを初期化し、使う方のスマホにいろんな面倒な設定を行ない、アプリを入れなおしていた。ユーザにこのような手間暇をかけさせて良いのだろうか?
2017-06-08 08.54.11

スマホはこの程度のものだ、というような誤ったユーザの認識や態度がメーカ側の品質保証を低下させ、結果としてユーザ、メーカ双方の不満や損失の結果につながっていると考える。したがって私はユーザ側の間違った認識を改めてもらい、メーカに品質保証の自覚を持ってもらうために少し活動してみようと思っています。
できれば別のブログを立ち上げて継続して究明するつもりです。後日ここにURLを紹介します。

水道が来た!

2017.6/7(水)、曇 数日前、裏の畑に水道を引く作業をお願いしていました。市役所の許可が下り、昨日、昨日屈強な男2人と営業のオジーさんがやって来て作業開始です。
私は運転免許更新のための高齢者講習(!)に出席のため、ここから後は見ていません。
2017-06-06 08.38.29

本日、営業の大久保さんがやって来て、市の水道課が来てメータを付けたから水が出ますと電話あり。見事に出ていました。万歳です。
2017-06-07 09.35.12

さっそくホースを延ばして、スナップエンドウやスイカなどに水をやりました。ソラマメは一昨日、実を全部取って撤去しました。
2017-06-07 10.18.32

ネギの種を播く

2017.6/6(火)、晴 半月程度遅くなったがネギの種を播きました。もみ殻と腐葉土と1割程度の畑の土を混ぜています。もう少し早くケイフンなどを混ぜた土を作っておけば肥料を多くできるのですが、思い立った時にやってしまうので、いつもこのようになってしまいます。
2017-06-06 15.28.20

裏の畑のスイカにアンドンを付ける

2017.6/4(日)、晴 裏の畑に植えたスイカやウリにアンドンを付けました。毎年やっているウリハ虫対策です。先に植えていたカボチャやキューリはもうアンドンから頭を出しそうな状況です。
2017-06-04 10.22.40

レジ袋(買い物袋)をくれる店が少なくなり不足でしたので、買っておいたビニールシートを切って筒状に加工して使うことにしました。100円ショップで買ってきた安い接着剤で張り付けて作りました。
2017-06-01 16.19.43

四隅に立てる支柱も不足なので近くの山を歩いて篠竹を切ってきました。このような篠竹は山林にしてみれば邪魔なものなので切ってもおこられないはずです。
2017-05-31 09.52.18

トマトが大きくなってきた

2017.6/4(日)、晴 トマトが大きくなってきました。これは大玉なので一枝には2、3個だけを残して摘果しています。楽しみです。
なおビニールの覆いは実が割れることの予防には役立たないとのこと。実が割れるのは水がなくて成長が鈍化していた時に大量の雨水を吸って中が大きくなり皮の成長が追い付かないときに起きるらしいです。日ごろから水はやっているので、今年はビニールの覆いを付けないでやってみるつもりです。
2017-06-04 12.46.16-1

5/7(日)ころは下のようにまだ小さかったのですが。
2017-05-07 17.20.53

取り枝したトマトも水に浸けて置いたら根が出てきたので数日前植えました。これはまだ上の写真程度に小さいですが、1カ月後にはもう大きな実をつけ始めるはずです。

スマホの故障(2)

2017.6/3(土)、晴 ASUS社からスマホ・Zenfone3Maxのパノラマ写真のピント(フォーカス)の故障に関して電話があった。早口でぺらぺらとオートとオートフォーカスのことを、しかもときどき単語を省略してしゃべるので正確に理解し難かった。しかし何度か聞き直しているうちに概ね次のように理解した。

私が聞き取れた内容は、
「昨日の電話の後、修理部門にて点検したところ、普通のカメラモードである”オート”にしておいてフォーカスをオートフォーカスから別の状態にしておき、その状態でパノラマモードにするとフォーカスが合わなくなることは確認した。この現象は修理センタ-にある同じ型のスマホでも起きる現象であり仕様である。しかし、依頼のあったスマホにおいて”オート”でオートフォーカスにしておけばパノラマでもフォーカスは合っている。したがって故障は起きていないのでこのまま返却する。」と言うことであった。

私は、「”オート”ではオートフォーカスにしておりその状態でパノラマではフォーカスが合わないから故障と言っているのだが・・・」と主張した。しかしASUS側は「パノラマでのフォーカスは合っている」と主張を繰り返す。私は手元に故障のスマホが無いのでこれ以上押し問答してもラチがあかぬと考えて先方の言う通り、送り返してもらうことにした。

電話を切った後どうも納得できないので、手元にあるZEnfone5のカメラアプリを”オート”にしてフォーカスをオートフォーカス以外に設定し、パノラマにしてみたがフォーカスはちゃんと合う。1mくらいの距離だとそこに合うし、30mくらい遠方だとそこに合う。
先ほどの電話では(修理にだした)Zenfone3Maxではこの状態ではフォーカスが合わないのが仕様だと言っていたわけである。おかしいな。

受け取った後で正常でないことが分かったら怒ってやろう・・・団塊世代を舐めるんじゃないぞ。修理部門の責任者が対応しろ。それとも社長に出てもらおうか。もちろんこちらが要したコストは支払ってもらおう。

6/4(日)、ネットを調べていたらZenfone3のカメラのピントが合わないという不具合が紹介されている。対処法として下記を書いてある。
・「設定」→「アプリ」→「すべてのアプリ」タブ
・「カメラ」→「ストレージ」→「データを消去」

これで何のデータが消えるのだろうか?

ストレージとは内部メモリの事だろうか。まさかSDカードの写真を全部消せと言ってるのではないだろうな。それともこのやり方で消えるのはカメラの設定に関する記憶だけが消えるのだろうか?、そこらへんがさっぱり分からない。

この記事は、こんなことを書くことの好きな人が書いているようだ。しかし、スマホを作った会社がこれに甘えて何もしないのはおかしい。ASUS社がちゃんとした対策を示すべきだ。

カボチャ、スイカにマルチを

2017.6/3(土)、晴 新しく借りている畑に植えているカボチャや、今日植え付けたスイカ、ウリに黒マルチを被せました。
2017-06-03 10.41.30

植え付ける前にマルチを張ってから穴を開けて植え付けすればよかったのですが、すでに枝が伸びているのでそうできず、挟み込むように張りました。そのため、地面の全面を覆うようになり、雨水が入る余地がありません。
しかたなく、低い所に穴をぼこぼこ開けることになりました。泥縄式では次々とぼろが出ます。(~_~;
2017-06-03 12.01.50

全体は広いのでマルチやったのはごく一部です。
2017-06-03 12.01.40

スマホの故障

2017.6/2(金)、曇  2月末に購入し3月1日から使い始めたASUSのスマホ(Zenfone3Max)が故障しました。故障個所はカメラアプリでパノラマ撮影している時ピントが合わなくなったことです。

最初1カ月くらいは気が付かなかったが、何度か使ううちにパノラマのピントが合わないと気が付いた。使い方が悪いのかといろいろ試していた。故障とはっきりと分かったのが4月末。その後も、自分の操作ミスかと思っていろいろ検討したが事態は改善されず。パノラマ状態にすると10~20cmの所にピントが固定されてしまうことがわかった。10~20cmの所の被写体はくっきりとピントが合っている。しかし、数m先とか、数十m先のものはピントが合わない。なおパノラマ写真ではピントに関する設定はできない。

5/18(木)ころASUSのカスタマーセンターに相談。応対者はパノラマのピントは元々甘いですよ、などと修理に出さない方に誘導しようとする。しかし、最初はピントは合っていたのだし、私が3年前から使っているZenfone5というのは(昨年5月水に浸けてしまったにもかかわらず)パノラマ写真のピントは概ね合っている。

話はわき道にそれるが、Zenfone3は指紋認証の機能も持っているがこれはほぼ全く機能しなかった。2,3度は認識したがこれでは実用にならず、これはおまけ機能と考えることにしてあきらめた。
しかしカメラはスマホのかなり重要なものであり、パノラマが使えないのでは話にならない、と考えた。

結局、修理に送ることになり、5/23(火)に日通が受取りに来たので預けた。数日後、修理センターから電話があり、パノラマ写真でピントが合わないことを確認したのでカメラ部分を交換する、とのこと。この時点では修理部門は私と同じ問題を認識したと思われる。

5/28(日)ころ修理済みが到着。
話はそれるが、じつは、配達の日通は水戸市にある配送センターから1時間もかけて届けに来ているそうだ。不在だったので、また明日来るとのこと、不在ならば送り元に返すというようなことを書いてある。それは困る、本日夕方届けてくれと電話したら、しばらくして届いた。
水戸市から配達に来るのならば、事前に何時ころ配達に行くから居てくれと、確認するシステムでも作ったどうだろうか。ASUSも、こんなところは止めてクロネコヤマトでも使った方が良いのじゃないかなと、考えた。

さて受け取ったスマホを使ってみるとパノラマ写真のピントが合わない。修理に出す前と全く同じで良くなっていない。さらに、パノラマ写真から通常のカメラに戻すとその状態でもピントの合わないことが分かった。これは修理に出す前には認識していなかった。最初からこれも悪かったのかもしれないが、私の印象としては「修理に出したら余計悪くなってしまった」ということになった。

そこでカスタマーセンターに問い合わせた。今度治らなかったら、初期不良として交換してほしい、と申し出たら「それはできない、治るまで修理することになる」とのことだった。5/30(火)に再度修理に出すことになり、日通が受け取りにきた。

6/2(金)にASUSから電話が来たが、修理部門ではない所からであり、さっぱり要領を得なかった。彼女が言うには、修理から上がって来た報告ではパノラマ写真でのピントは合っている、というようなことを言っている。
冗談ではない。合っているときの写真とボケている状態の写真をメールで送る、と伝えたら、複数人で見ているので間違いないと思うので今の時点では送らなくていい。再度修理部門に戻す、とのこと。
しかも話しているうちに分かったのだが、Zenfone3やZenfone5では普通のカメラ状態のことを「オート」と言っているのだが、連絡してきたこの女性はオートというのをオートフォーカスの略称と思っていたようで話がこんがらがった。

修理センターは何をやってるのだろう。何だか話がややこしくなってきた感じだ。まともになるのか心配になって来た。