実った渋柿で干し柿を

2021.11/5(金) 晴 4年目にして初めて実った渋柿/蜂谷柿で干し柿を作りました。すでに熟して食べてしまった数個がありましたが、22個残ったので例年どうり干し柿を作ったもの。

ピラーは便利です。
これは10月末の写真で、まだ熟れ切っていません。

11/11(木) 自宅の22個では少ないので、もうひと箱勝ってきたら24個入っていました。干し柿を追加作成しました。(金)に干したのはもうだいぶ乾燥してきています。

果樹園は、2017年末から穴を掘って苗を植えてきました。土の調整をうまくやったので、急速に大きくなりました。最初はぽつんと離れていたのに最近は枝がくっつくようになっています。

甘がきはバケツ3つ分取れました。

枝によっては鈴なりになっています。

自慢の写真です。

干し柿30キロ作る

2018.11/17(土)、晴  今年は干し柿を3箱、30キロ作ります。これまでは2箱、20キロが最大だったような記憶があります。

1日目は1箱買ってきたのでまずそれだけを処理し、2日目は2箱だったのですが、吊るす紐がなくなったのでやはり1箱だけやり、3日目にようやく全部終わりました。
数年やって来て要領が分かって来たので3箱くらいは一晩でやれそうとも思いますが、3回に分けたのが正解だったかもしれません。これでも指がややつりそうになりましたので。47,8個くらい入っていましたので1個あたり210グラムくらいのようです。だいぶ大きいです。福島産です。
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皮むいて紐で結わえて、大きな鍋に沸騰させておいた湯に5,6秒浸けて殺菌します。これでカビが生えなくなります。
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142個か144個です。物干しの片側だけに30キロもぶら下げたのでひっくり返りそうです。
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そこで反対側に、使っていない6キロの鉄アレイ2個をぶら下げました。これでだいぶ安定。何十年も使っていなかった鉄アレイがようやく役立ちました。(^_^;
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干し柿完成

2017.12/30(土)、晴れ 12月はほとんど雨が降らず干し柿の作成には大変好都合でした。雨よけに準備したビニールシートは1,2回使いましたが、ほんの少し降っただけでした。そのせいで1カ月もたたないうちに立派に出来ました。
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乾燥し過ぎくらいのものとちょうど良いのが混じっています。上の写真右から北風が吹きますし、左端は夕方早めに日が陰るのですが、位置による問題ではないようです。同じ程度に乾燥させるのは難しい技術のようです。
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1つずつ不織布の袋に入れてラベルを張ります。
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一昨日、ある所に持っていったら評判が良かったです。
のしはインターネットからプリントです。便利ですね。
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今朝は兄弟に少しずつ送りました。送り方は郵便の「レターパック360」と言うもので、厚さ3cmであれば4Kgまで360円で送れるので便利です。クロネコ宅急便が最近は高くなり最低でも500円以上しますので、これは安くて便利です。といっても、中身を考えると高いですが。
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干し柿を作る

2017.12/4(月)、晴れ うちの大蔵大臣がインターネットで注文しておいた干し柿用の渋柿が、愛媛県から一昨日2箱届いていました。本日午前中、皮むき器で剥いて干しました。
昨年に比べて注文が遅かったので納品が遅く、大きさも小ぶりです。昨年は指の付け根が痛くて剥けませんでしたが今年は問題ありません。

剥いたらビニール紐で2つずつ縛ります。
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沸騰させておいたお湯に5秒間くらい浸けて表面の雑菌を殺します。これをしないとカビが生えたりして大変なことになります。(60年前の九州ではやっていませんでした。)
下の写真は数十個浸けた後なので渋が溶けだしてお湯が黒くなっています。
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お湯から上げるときれいなものです。滅菌したところで2階のベランダの物干しにぶら下げます。
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数えたらちょうど108個ありました。
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