スマホで動画編集

2022.9/19 スマホで動画を編集するアプリの使いこなしを進めてきました。自分でマニュアルを作ったら30頁あまりになりました。

一人二役の動画を作れたので作ってみました。
「コーヒーを飲みたいな」と言ったら、あれれ?、・・・おやじが持ってきた!

交流センターでスマホ教室

2021.12/3(金) 11月末から昨日まで、日立市の豊浦交流センターでスマホ教室をやりました。Android 初心者のかた10数人においでいただき、2時間ずつ3回実施。

内容はスマホの全体的なことを簡単に、LINE の設定と使い方が6割くらい、カメラやブラウザ利用のごく一部分をやりました。

今回はテーマが絞れていたのでかなりうまくできました。しかしLINEと言っても、アプリが入っていない人もいれば、ある程度使っている人までおられ、その調整がいつも通り大変でした。

スマホ教室は、1〜3人程度で参加者の必要なものに絞ってやると効果的ですが、交流センターの行事としてはそんな少人数は無理でしょう。とはいえ、3回程度で電話や電子メール、それにLINEとカメラやブラウザを均等にやると、すべてが中途半端になってしまうので、今回はそれは避けられて幸いでした。

スマホ教室のLINE公式アカウントを開始

2021.9/21(火) スマホの使いこなし情報を無料配信するサービスを4月末から始めました。

スマホ教室は人数が多いと徹底できないので、1~3名でやっています。また、私のやる気の維持のために2時間で800円を頂いています(場所の利用代を含めると1000円)。そのため、多くの人に伝えることができないので、この情報提供を始めたものです。

LINEで提供しているので、まずLINEを使っていることが必要です。

申込みはどなたでも可能です。⇒申し込みはここから

これまでの配信は月ごとにまとめてあります。⇒参照

月990円のスマホ契約に変えた

2021.8/9(月)、曇 数日前 LINE でやっている LINEMOのスマホ契約に変えました。この格安スマホは今年7月から始まったものです。

これまで私はデータ容量2GBで、税込み月1520円のスマホ契約でした。(WiFi を使っているので毎月1GBも使っていません)

今回は3GBで月990円の契約です。別に安いもの命で変えたわけではないのですが、技術的興味と、電話の準定額(月550円の追加で1回5分間なら何回でもかけ放題)が1年間無料ということで変えてみました。

また月1660円の追加で完全に電話かけ放題にもできるそうです。合計で2650円でかけ放題というのは驚くべき価格です。私は電話はあまりしないので当面これは不要ですが、うちの奥さんは良いかもしれず、そのうちに勧めてみます。

契約変更は驚くほど簡単でした。 まず元の契約会社にオンラインで転出手続きをして番号をもらい、新しい契約会社にオンラインでその番号を入力し、全てオンラインで変更の手続きをしました。2、3日後にSIMカードが届いたのでそれをスマホにセットして、スマホに契約会社の情報を入力しただけです。

つい数年前までは同じ電話番号を持って移動するのに3000円、SIM カードの発行に何千円とかかりましたがそれらの費用は全くゼロでした。スマホ自体はこれまでのものを使います。画面の構成や使い方、使い勝手は今までと全く同じです。こんなに簡単に変えられるのでは、1年経ったらまた別のものに替えたくなるかもしらません。

つい先日私がやっているスマホ教室で、1万円近く払って電話かけ放題サービスを使っている人がいました。

高額の契約はドコモなど電話会社の心強いサポートがあるでしょうから、使いたい人はそれでいいと思います・・・というのは私の正直な感想ではありません。聞くところによると高額の電話会社のサポートはあまり良くないそうです。

もっと安価に、文明の利器であるスマホを使いこなせる環境を作りたいものです。菅首相が、日本のスマホ料金は高い安くしろ、と言ってくれたおかげです。この情熱で、コロナ対策には国民1人ひとりの行動変容が大切と熱っぽく語ってほしいものです。

市民教授のパンフレットを作る

2021.5/4(火)、晴 この1ヶ月あまり、市民教授のパンフレットを新たに作成することをやってきた。
3月31日に、日立市の百年塾の推進委員をやってるHさんとつい最近推進委員を辞めたというMさんがやってきて、市民教授の指導科目の内容が簡単に分かり、見たくなるようなパンフレットを作りたい、技術がないので手伝ってほしい、と相談があった。私もそんなものがあれば良いなと常々考えていたので、作成を担当することにした。
早速3人で、盛り込むべき機能を、お手本を元にして検討した。その結果、ワードで作成し、必要なリンクを十分に貼り付け、PDF化してWeb公開することにした。印刷は基本的には利用者に任せることにした。これで印刷しても頁構成がきちんとしているし、リンクを十分にはってあるのでWeb環境での利用も便利である。内容が簡単に分かりやすく書いてあり、Web表示でも印刷でも利用でき、活動実績やホームページ、ブログ、Facebook、などにもリンクさせ、などなどさらに良くするための工夫を検討した。またメールで簡単に申し込みや修正を行える体制の大切さも話し合った。

それをもとに、私が2、3日で下記のたたき台を作り上げ、ホームページにアップロードし、メールで2人に伝え、内容を見てメールでと意見を出し合って改良を進めた。メールとWeb環境の真骨頂である。数日でかなり良くなった。鉄は熱いうちに打つことが必要だ。
Hさんは百年塾内に説明すると共に、知り合いの市民教授に電話して掲載する実例を集めた。他の2人もメールなどで実例を出してくれる人にお願いした。申込みがあると24時間以内を目標に作成し、アップロードして全員に連絡し、修正があれば受け付けた。実例が増えると細々とした調整が必要になり、さらに具体化が進んだ。実例が問題点を指摘する
アタマで考えているのでは進み方は遅い。実際にやってみると問題点が明らかになるどんどん進む。行動が内容充実を促進する
実例として作ったものを見ると問題点が見つかり、市民教授からの連絡で、ほとんどのものが修正を何度かおこなった。その都度、修正してアップロードした。要望への迅速な修正が品質向上に不可欠である。

下記は、市民教授の人数はまだ少ないが、形としては出来上がり、Webにアップロードしたもの。

パンフレットはPDFなので、このままではGoogleなどで検索されにくいため、検索用のホームページを下記のように作成した。 (クリックすればホームページにジャンプ)


付加的に検討・実施したこと・・・「活動する市民教授」のロゴを作った。パンフレット掲載の申込書を作った。ただし紙による申し込みは補助的であり、メール本文や申込書にワード入力しての電子的申込みを基本にすることを明示した。これは入力の手間を少なくし間違いを減らすための処置である。
また、これまで市民教授の一覧表がなく、ある人が市民教授なのか分かりにくかった。またある人がいくつの指導科目で申し込んでいるのか分かりにくかった。そのため、公開されている情報を集めてExcelで加工して「市民教授一覧表」を作って公開した。