遅れて播いたほうれん草

2021.12/6(月)、晴  少し遅かったのですが、11/23(火)にほうれん草を播きました。暖地なら11月末まで播けると書いてあったので、「団地」なので何とかなると思って。それは冗談ですが、今年は地球温暖化の影響か、暖かい日が続いているので何とかなるかと思って播いてみました。

種は、例によって100円ショップで買った1袋が55円のものです。100円ショップの種は度々買っていますが、発芽率が悪いなどは無いようです。分量は少ないかもしれませんが私には十分です。

ほうれん草の種は一晩水につけてから播きます。

熊手で綺麗に整地完了です。
不織布を掛けて水撒いて完了。この不織布も100円ショップで買ったもの。
種まいて10日たった12月3日、芽が出てきまますした。

12月5日 そろそろ寒くなってきたし、早めに成長させたいので寒さよけの白いネットを上に掛け、風よけの青いネットを北側に立てました。白いネットは1 mm目で、光の透過率95%位だったと思います。青いネットは4mm目で、二重にしているので何とか防風の働きをしてくれると思っています。

12月5日です。

左手のネット掛けがほうれん草、右側のネットはスナップエンドウです。

スナップエンドウは10月18日に播き、11月22日に植え付けました。スナップエンドウの青いやつとは四重にしています。

交流センターでスマホ教室

2021.12/3(金) 11月末から昨日まで、日立市の豊浦交流センターでスマホ教室をやりました。Android 初心者のかた10数人においでいただき、2時間ずつ3回実施。

内容はスマホの全体的なことを簡単に、LINE の設定と使い方が6割くらい、カメラやブラウザ利用のごく一部分をやりました。

今回はテーマが絞れていたのでかなりうまくできました。しかしLINEと言っても、アプリが入っていない人もいれば、ある程度使っている人までおられ、その調整がいつも通り大変でした。

スマホ教室は、1〜3人程度で参加者の必要なものに絞ってやると効果的ですが、交流センターの行事としてはそんな少人数は無理でしょう。とはいえ、3回程度で電話や電子メール、それにLINEとカメラやブラウザを均等にやると、すべてが中途半端になってしまうので、今回はそれは避けられて幸いでした。

実った渋柿で干し柿を

2021.11/5(金) 晴 4年目にして初めて実った渋柿/蜂谷柿で干し柿を作りました。すでに熟して食べてしまった数個がありましたが、22個残ったので例年どうり干し柿を作ったもの。

ピラーは便利です。
これは10月末の写真で、まだ熟れ切っていません。

11/11(木) 自宅の22個では少ないので、もうひと箱勝ってきたら24個入っていました。干し柿を追加作成しました。(金)に干したのはもうだいぶ乾燥してきています。

果樹園は、2017年末から穴を掘って苗を植えてきました。土の調整をうまくやったので、急速に大きくなりました。最初はぽつんと離れていたのに最近は枝がくっつくようになっています。

甘がきはバケツ3つ分取れました。

枝によっては鈴なりになっています。

自慢の写真です。

柿が稔った

2021.10/14(木)、晴  野菜畑の南側にある果樹園に、今年初めて柿が実りました。2017年12月に植えたので4年目に実ったことになります。

先の尖った形の渋柿と、尖ってない甘柿と一本ずつあります。上のは甘がき、下のは渋柿。まだ木が小さいので数は多くありません。

特に、渋柿は今年初夏の頃だったか、大きな枝を横に広げようと曲げていたら折れてしまって樹形が小さくなっています。例年100個くらい作っている干し柿用の渋柿は今年も福島産を買うことになるでしょう。

下は甘柿です。赤い防鳥ネットをちょっとかけていますが、カラスが来なくて助かっています。

4年前の2017年12月は、何もない空き地でした。5月に思いがけず安く手に入ったのですが、どうしようか迷って果樹を植え始めたものでした。

あの頃は1年前にトラブルに見舞われ、心中に似た荒涼とした空き地でした。手入れのかいあって、現在は緑に覆われた果樹園になっています。コツコツ頑張って砂漠を緑地に変えたような気分です。

4年前のブログ⇒ http://www.patentcity.jp/bloghatake/2017/12/15/11551/

柿以外は実がなっていないので、10数本の根元に、2~4箇所ずつ深く掘って肥料を埋め込んでいます。下の写真は、手前がイチジク、先が梅2本(2種類)。

これは、道路側にあるプルーン。

秋の野菜;白菜、アスパラ菜、キュウリ

2021.10/9(土)、晴  間引きの白菜がたくさん採れてとても食べきれません。ラジオ体操で配ったり、ご近所などに差し上げたり大変です。若いのは良いのですが、やや筋張っています。寒くなり肉厚になると本格収穫です。若すぎより少し肉の付いた方が旨いです。

最近キュウリが毎日数本ずつ取れています。「霜しらず」という品種で11月初めまでとれそうです。ただ、夏に食べたキュウリとは微妙に味が違う気がします。これは8月末に種を播きました。

台風で葉が少し傷みました。北側にはブルーネットの風よけを立てていたので大丈夫ですが、南側が傷みました。

キュウリは、キュウリのきゅうちゃん漬けやクラゲとの中華和えになります。ついでに下の写真では、左上からアスパラ菜の味噌汁、食用菊の甘酢漬け、左下はサトイモの煮物です。シイタケ以外の野菜はすべて私の畑で取れたものです。

※アスパラ菜は菜花の一種で花芽の太い茎を食べます。アスパラガスとは関係ありません。

食後の柿も取れています。⇒こちら