ホウレンソウの種蒔き

2014.10/31(金)、晴れ 裏の畑のホウレンソウ専用の畑に先日、アサリ貝の殻を潰して撒いておきました。アルカリ寄りになっているはずです。天地返しして、板で平らに整地しました。種蒔く前に板で平らにすることの大切さは数年前テレビでやっていたのを見たときから分かっていたのですが、これまでまともにやっていませんでした。今回は見事に平らにして、昨日から水に漬けておいたホウレンソウを播きました。このホウレンソウは1月末の何もない時期に重宝するものになるはずです。
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 水に浸かっている種を播くと種がパラパラにならずに数個ずつまとまって土に落ちることが良くあります。そのようなものを見つけてはプラスチックの名札板でばらしてやります。この上に土をふるいながら掛けます。水を掛けていると種が浮き上がってくるので指で押し込んで再度水を掛けます。
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 不織布が破けてしまったので、ネットを二重にしたものを被せて保温と保湿を確保することにしました。発芽には日光は不要です。
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 白菜は背も高くなり少し巻くような気配が出てきました。虫もときどき青虫を取りますが、あまり食われていません。そう言えば、夜盗虫も殆ど気になりませんでした。何も薬を巻いたりしている訳ではないのですが。知人は、虫に食われたとさかんに言っています。
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 10/2(木)は下のようにパラパラとしていたものですが、1ヶ月で見事に育ちました。
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最初のホウレンソウ収獲

2014.10/28(火)、晴れ 2日ばかり暑かったと思ったらまた冷えてきました。家の庭のホウレンソウが大きくなり間引きをしました。引っこ抜くと近くの根を痛めますのでハサミで1つずつ切りとっています。もし引き抜いたとしても、根を切ることが多いので同じことです。本当は赤実がかった根は食べるのが体に良いのだそうですが。
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 このホウレンソウは、9/5(金)に播き、10/2(木)には下の写真程度の小さなものでした。この間には台風が来て葉がだいぶ痛んだりしたのですが、乗り越えて大きく育ってきました。約50日かかっています。植物は放っておいていつの間にか大きくなるのが嬉しいですね。
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 10/22(水)に播いたダイコンと聖護院カブの2番手が芽をだしました。D141028(1)

 ほんとの双葉ですが、これから大きくなって腕よりも大きくなるのだから生命とは不思議なものです。
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 ピーマンを撤去した跡にようやく肥料やって天地返ししました。お菓子の袋に湿気吸収の生石灰が入っていたのでばら撒きました。この生石化は粉ではなく、大きめの顆粒に成形してあり上等でした。先日食べたあさり貝の殻も砕いて入れました。この畑は貝殻をたくさん入れてあり、アルカリ好きなホウレンソウ専用です。このホウレンソウは1月頃食べます。
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食用菊

2014.10/26(日) 食用菊が咲き、収獲する季節になりました。扱ったり寒かったりしながらいよいよ晩秋にさしかかってきたようです。
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 からし菜がヒットしています。下の写真は4,5本のからし菜と2株のサラダ菜です。毎日これくらいずつ食べています。青虫になるかも・・・D141028(7)

 からし菜は筋がやや固いので調理には工夫が必要ですが、放っておくとますます固くなってしまいそうだし、何と言ってもたくさんできたので・・・、調理の経験のあることを聞きながら、あちこちに提供中。大蔵大臣の手土産がYさん手作りパンに化けて戻ってきました。いつ見ても食べても素晴らしいパンです。
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ソラマメ、スナップエンドウを播く

2014.10/25(土)、晴れ ソラマメとスナップエンドウをポットに播きました。スナップエンドウは2個ずつ。
 一昨年は10月15日に播いて少し早すぎて、本格的な寒さの前に徒長し過ぎて越冬が大変だったような気がしました。そこで、昨年は11月1日や2日に播いたのですが、成長が遅く、少し遅かったかなと思い、今年は今日にしたものです。どうなるか。
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スナップエンドウは(左奥に見える)葉タマネギの間にも直接播いてみました。 手前の白菜が立派に育っています。D141023(13)

 ちょっと顔を出して植え付けた葉タマネギの間にスナップエンドを播きました。黒マルチの間隔は15cmで玉ねぎはこれで良いのですが、スナップエンドウは30cmくらい間隔がないとジャングルのようになってしまいます。
 一方、葉タマネギは3月頃までに収獲を終える予定です。そこで、その後急速に背が伸びるスナップエンドウは葉タマネギが無くなった後で、30cm間隔で急速に枝を伸ばすという計画です。とはいえ、ここも2個ずつ播いています。
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 植え替えたサラダ菜はシッカリ根が付いたようで、どんどん大きくなっています。これもあと数日で食べられそう。現在は移植しなかった方をバリバリと食べています。
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ダイコンと聖護院カブをさらに播く

2014.10/22(水)、小雨 ダイコンと聖護院カブがすくすく伸びているので追い蒔きをしておきたくなって、半月ほど遅いのですがまた播いてみました。終わった時は真っ暗。
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 朝収穫したからし菜とサラダ菜。からし菜は少し茎がかたくなってきました。霜に当たると柔らかくなるのでしょうかね。
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玉ネギの定植

2014.10/21(火)、曇り 8/30(土)に種を播き、9/7(日)には芽をだしていた玉ネギが成長してきたので、84本を植え付けました。D141022(1)

5,60本くらい残っています。どうするか?・・・

 近くのMさんに10本くらい上げたら、葉タマネギという球根を16個ももらってしまいました。もらうのは嬉しいが、植える場所をどうやって作るか、(~_~;

 玉ネギの苗・・・あちこちに配りましたがまだ残っています。数日後、娘のところでもらってくれることになりました。
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 団地のゴミ集積所のネットボックス(←私の造語です)を展示場に行って見てきました。下のものは4種類あったうちの一つです。実際に設置するのはもう少し大きいものかも。また費用がかかりますので、どうやって購入するか思案中。

 まずこの写真は畳んで保存してある状態です。
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 下の写真は、蓋を上げ、引っ張り出して伸ばしているところ。
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 下の写真は、引っ張り出し終えて蓋を被せたところ。この中にゴミ袋を入れます。ゴミ回収車が来てゴミを取り出し、元のように折り畳んでいってくれるます。(たぶん)
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秋の植え込み

2014.10/19(日)、晴れ 全く良く晴れました。日が傾いてから耕しを始めてました。写真の中央奥にある天地返しした所には玉ネギを植えることになるでしょう。
 写真手前の白菜の葉が大きくなり間引きが必要か思案中です。籾ガラをたくさんもらっていたので、白菜やサラダ菜の間の地面を隠すように置いてみました。
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 イチジクはプランターが狭くなってきたようですが、水が豊富に供給できているので旨く成長しています。
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 庭の畑のアスパラ菜というのが茎を伸ばして花を咲かせています。茎はポキッと小気味よく折り取れます。
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 この料理からはまた大蔵大臣にお任せです。(^_^)
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男の料理、その2

2014.10/18(土)、晴れ 今夜の料理も自作です。ブタ肉を買ってきて、収獲出来た野菜のほぼ全てを入れて野菜炒めです。からし菜、ピーマン、チンゲンサイ、シュンギクなどが入りました。
 肉を炒めたあとに野菜を入れて強火で炒め、途中で砂糖と醤油をいれて出来あがり。
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 からし菜は炒めてしまうとほとんど辛味を感じません。そこで、電子レンジでチンしてみたら、辛味が残っていました。サラダ菜は生のままです。今日はちゃんとご飯も炊きあがっています・・・団地自治会の集まりがあるので、午後7:50に炊き上がるようにしておいたらちょうど旨く行きました。
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防犯旗を修理する

2014.10/17(金)、晴れ 2,3日前から寒くなりました。団地内に立っている防犯旗の先が風でちぎれています。ほとんどの場合、この先端部分がまずちぎれます。交換するのはまだ勿体ないので、ひどく破けているので捨てるしかない他の旗からタブ用の布を取ってきて付けることにしました。
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 この先端部分だけが最初に取れますので、2つほど取り付けてみました。これでぐっと長持ちするようになるはずです。ただしタブの布地が厚いので、針で縫うのは止めてホチキスで留めてみました。糸で縫った場合に比べて、ホチキスの針の周辺に力が集中するので布の痛みが早いかもしれません。
 作るときにこの先端部分だけはタブを2つ付けてくれれば長持ちするだろうに。長持ちしたんでは作る方の利益にはなりませんが。注文する方が要望を出せば良いのじゃないかな~。
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男の料理

2014.10/16(木) 久しぶりに大蔵大臣は出張ですので夕食を作ることにしました。裏の畑から取ってきたのは左からシュンギク、からし菜、ピーマン、インゲンなど。
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 それに収穫済みだったチンゲンサイを加えて適当にカット。
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 オリーブ油を入れ、強火で炒め、砂糖と醤油と胡椒も少し入れ、卵を乗せてさらにかき混ぜ。肉は買いおきがありません。
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 食べようとしたら、あらら・・・ご飯がありません。仕方なく冷凍の食パンを取り出してきて焼いて、冷蔵庫を覗いたら竹輪があったのでそれも丸かじり。味の分からない男の食事はこんなものです。カロリーとタンパク質と野菜類は入っていますが、食欲をそそるものではありません。
 からし菜は生でかじるとピリッとしましたが、炒めるとほとんど感じなくなりました。もう少し大きく育つと炒めてもピリッとするようになるのでしょうか。
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アスパラ菜が咲いた

2014.10/14(火)、台風は昨夜6時頃は四国だったのに、夜間の間に一気に茨城県西部を通って今朝は岩手県沖、夕方には北海道東部に抜けた模様。私は九州で育ったので、台風のような素早い台風の動きはいまだに変な気分です。
 台風一過で急に暑くなりました。27度くらいありました。アスパラ菜が花を付けてしまいました。茎が育ってから花の咲く前に茎を収獲する者なのですが、これでは食べられません。
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オクラ、ナスの撤去

2014.10/13(月)、曇り 台風が来ると言うのでその前にオクラとナスを撤去して、石灰、苦土石灰、鶏フン、骨粉入り油粕などをまきました。雨がぽつぽつ降ってきたのでこれで終わりです。耕すのは台風が過ぎてから。
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 サラダ菜が大きくなりました。初収穫です。移植した方は少し成長が遅れています。
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 食用菊が蕾になってきました。チョウチョが卵でも生み付けようとしています。蝶の卵といえば耳触りがいいですが、青虫毛虫の卵と思えば追っ払いたくなります。
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長ネギの収穫と移植

2014.10/9(木)、晴れ 長ネギが大きくなって畝間隔が狭くなってきました。想定していたことですので列ごとそっくり間引くことにしました。
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 間引いたものは半分くらいを別の場所に移植しました。今頃移植は時期が遅いのでしょうが。
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 一部は食べることにしました。久しぶりのすき焼きです。常陸和牛だったかのブランド仕立ての牛肉ですが、味はまあまあ。昔々・・・小学生の頃、何かのお祝いのときだったかに食べたすき焼きは実に旨かった・・・
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 シュンギクも初物です。取ってきてすき焼きに入れました。白菜は買ったのかな~?
 オクラは全部取ってきました。これで最後です。季節は回ります。
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台風一過、ミカンに肥料

2014.10/7(火)、晴れ 一昨日から昨日午前中にかけて台風で少し風がふき雨が降りました。30時間ばかりの間に200mm近い雨が降ったようです。バケツなどが一杯になっていました。地下水タンクは40cmの深さがあるのですが、ブルーシートを広げて雨水を集めるようにしてあるので、いっぱいになっていました。
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 ミカンが今年は1個しかなっていません。根の近くに肥料をやり過ぎたせいか、若芽にはアブラムシがたかっていました。
 そこで仕切りの石の手前側の芝生を切りとってその下に肥料を入れることにしました。
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 40cm近く掘って、鶏フンやヨウリンなどを入れて土と混ぜました。骨粉は裏の畑まで取りに行くのが面倒で入れずじまい。あとで後悔。
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 きれいに埋め戻しましたが、やや芝生が凸凹しています。
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穴だらけのチンゲンサイ

2014.10/5(日) チンゲンサイの葉が穴だらけになっています。ナノクロムシが旨そうに食べたようです。もうだいぶ退治したので今後は新たなものはすくないかも。虫が食うくらいですから安全性は問題ありません。
 となりのIさんからもらったインゲン豆の種だったか苗だったがいま少しずつ取れています。これは丸くて長いものです。私の買った平たくて長いモロッコインゲンも後で蒔いたのが少し取れています。
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 7月に取った太極拳の3級の証書を9月末にもらいました。遅くなりましたが掲示しておきます。
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白菜+サラダ菜+からし菜

2014.10/4(土)、曇り 台風が近づいているので曇りがちで、明日と明後日は雨の予報。そこで整地直後なのですが、トマトの跡地に白菜の残ったものを定植しました。また、サラダ菜も最後の移植をしました。からし菜はまだたくさんあるのですが、この程度で終わりです。あとは捨てるか現時点で食べてみるかしかありません。
 手間の濃い緑の6つくらいが白菜。その右奥はサラダ菜。左奥はからし菜。すでに白菜やからし菜など一杯ありますから、これが全部できれば今年の冬は青虫状態で食べることになりそうです。
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 この位置から見ると、先の方にあるのがからし菜です。
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 これで元のサラダ菜の畑はだいぶ隙間ができました。
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間引きの季節

2014.10/2(木) 間引きを怠ると大変なことになります。庭の畑に植えているアスパラ菜の発芽が良くて大変なことになっています。狭い畑に種の播きすぎです。
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 端っこにあるのはこんなに食われているのもあります。ナノクロムシです。
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 少し間引きしましたが、まだまだ混雑しています。あと1,2回間引きが必要かも。アスパラ菜の間引いたものは旨くないので、ほとんどは捨ててしまいました。
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 庭の畑のもう一方にあるホウレンソウも少し混んでいますのでもう少し大きくなったら間引きが必要です。D141002(6)

 裏の畑にあるニンジンを間引きしました。葉も柔らかくて食べられそうです。(翌日、天ぷらなどになりました。)
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 サラダ菜などは間引きしなくても移植が可能ですので他の場所に植え替えできます。すでに少し移植しているのですが大きくなってきたのでまた移植が必要なようです。
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 シュンギクはすでにだいぶ大きいのがありますので、移植すると共に少し収穫して良さそうです。
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 チンゲンサイは数日前に間引きを終えていますが、だんだん葉が大きくなってきて、また間引きが必要な感じです。
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 この白菜だけは最初から間隔開けて植え付けたので間引きは不要でしょう、たぶん(~_~;
 畝の間に枯れ草を置いて雨による土の跳ね返りや防寒対策とすることにしました。ビニールでマルチにするのが正解だったかも。
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 トマトの跡地の天地返しを始めました。鶏フン、石灰、苦土石灰などを入れて耕します。
 直射日光を避けて夕方になってから作業するのでだんだん暗くなって写真写りが悪くなってしまいます。
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 それでも何とかきれいにできました。ここに時期をみてサラダ菜などを移植することになりそうです。
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