H03 基本電子回路 WebFI FI記号=2010年8月版
H03B 振動の発生,直接のまたは周波数変換による振動の発生,スイッチング動作を行なわない能動素子を用いた回路による振動の発生;このような回路による雑音の発生(測定,試験G01R;電気機械的手段による楽器に適合する発生器G10H;音声合成G10L13/00;メーザ,レーザH01S;発電機H02K;電力変換回路H02M;パルス技術を用いるものH03K;発生器の自動制御H03L;形式が関係しない,または特定されていない発生器の起動,同期または安定化H03L;プラズマにおける振動の発生H05H)
<索引>周波数変換によらない発生
増巾と帰還による手段;負性抵抗 5/00;7/00
電子走行時間による手段;電子ビーム管 9/00;13/00
衝撃励振によるもの;ホール効果;放射源と検出器の組み合わせ 11/00;15/00;17/00
周波数変換による発生
信号の逓倍または逓降によるもの 19/00
非変調信号の結合によるもの 21/00
発生した振動の特殊性
周波数範囲の掃引;多重周波数;多重位相;雑音 23/00;25/00;27/00;29/00
その他の発生方法 28/00
細部 1/00
H03B 1/00 細部
H03B 1/00, B 監視に関するもの
H03B 1/00, C 表示に関するもの
H03B 1/00, D 調整に関するもの
H03B 1/00, E 構造に関するもの
H03B 1/00, Z その他のもの
H03B 1/02 ・電力発振器,例.加熱用発振器,の構造上の細部
H03B 1/04 ・不要発振,例.高調波,の低減
H03B 5/00 出力から入力への再生帰還による増幅器を用いた振動の発生(9/00,15/00が優先)
H03B 5/00, A 帰還路に熱,光等を利用する手段を挿入したもの
H03B 5/00, B 位相の異なる複数の帰還信号を合成し,周波数を決定するもの
H03B 5/00, Z その他のもの
H03B 5/02 ・細部
H03B 5/02, A 他の機能を持たせるための発振器の変形
H03B 5/02, B 機械的構造に特徴があるもの
H03B 5/02, C 二つ以上の発振回路方式の組合せに特徴があるもの
H03B 5/02, D 出力回路に特徴があるもの
H03B 5/02, Z その他のもの
H03B 5/04 ・・物理的な値,例.電源,負荷,温度,の変化を補償するための発振器の変形
H03B 5/04, A 負荷の変化を補償するためのもの
H03B 5/04, B 温度の変化を補償するためのもの
H03B 5/04, C ・LC発振器の変形
H03B 5/04, D ・分布定数発振器の変形
H03B 5/04, E ・CR又はLR発振器の変形
H03B 5/04, F ・電気機械的振動子を用いた発振器の変形
H03B 5/04, G 電源の変化を補償するためのもの
H03B 5/04, Z その他のもの
H03B 5/06 ・・発振の起動を確実にするための発振器の変形
H03B 5/08 ・周波数決定素子が集中定数インダクタンスと集中定数キャパシタンスとからなるもの
H03B 5/08, A 発振出力周波数を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/08, B 発振出力振幅を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/08, C 用途に応じた発振器の変形に特徴があるもの
H03B 5/08, Z その他のもの
H03B 5/10 ・・増幅器の能動素子が真空管であるもの(5/14が優先)
H03B 5/12 ・・増幅器の能動素子が半導体装置であるもの(5/14が優先)
H03B 5/12, A トランジスタを複数個用いるもの
H03B 5/12, B ・差動増幅器を用いるもの
H03B 5/12, C FETを1個用いるもの
H03B 5/12, D バイポーラトランジスタを1個用いるもの
H03B 5/12, E ・発振出力周波数を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/12, G ・・電圧制御可変容量素子を用いるもの
H03B 5/12, F ・発振出力振幅を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/12, Z その他のもの
H03B 5/14 ・・周波数決定素子がブリッジ回路を経て信号が伝送される閉リングに結合されているもの
H03B 5/16 ・・・増幅器の能動素子が真空管であるもの
H03B 5/18 ・周波数決定素子が分布定数インダクタンスと分布定数キャパシタンスとからなるもの
H03B 5/18, A 同軸共振器を用いるもの
H03B 5/18, B 空胴共振器を用いるもの
H03B 5/18, C ストリツプ線路共振器を用いるもの
H03B 5/18, D 誘電体共振器を用いるもの
H03B 5/18, E 強磁性体材料を用いるもの
H03B 5/18, Z その他のもの
H03B 5/20 ・周波数決定素子が抵抗とキャパシタンスまたはインダクタンスのいずれか一方とからなるもの,例.位相発振器
H03B 5/20, A 発振出力周波数を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/20, B 発振出力振幅を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/20, Z その他のもの
H03B 5/22 ・・増幅器の能動素子が真空管であるもの(5/26が優先)
H03B 5/24 ・・増幅器の能動素子が半導体装置であるもの(5/26が優先)
H03B 5/26 ・・周波数決定素子が,信号が伝送される閉リング中のブリッジ回路の一部であるもの;周波数決定素子がブリッジ回路を経て,上記閉リングに結合されているもの,例.ウイーンブリッジ発振器,並列T型発振器
H03B 5/26, A 発振出力周波数を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/26, B 発振出力振幅を可変,調整する構成に特徴があるもの
H03B 5/26, Z その他のもの
H03B 5/28 ・・・増幅器の能動素子が真空管であるもの
H03B 5/30 ・周波数決定素子が電気機械的振動子であるもの
H03B 5/30, A 弾性表面波発振器
H03B 5/30, B 電気機械的制御発振器〔主に音叉振動子を使うもの〕
H03B 5/30, C ・振幅の調整
H03B 5/30, D ・周波数の調整
H03B 5/30, E ・起動の調整
H03B 5/30, F ・温度補償
H03B 5/30, G 超音波発生装置
H03B 5/30, Z その他のもの
H03B 5/32 ・・圧電気振動子であるもの(圧電気素子一般H01L41/00)
H03B 5/32, J 水晶発振器
H03B 5/32, A ・温度補償
H03B 5/32, B ・・電子時計装置の温度補償
H03B 5/32, C ・振幅の調整
H03B 5/32, D ・起動・出力の調整
H03B 5/32, E ・発振周波数の調整
H03B 5/32, F ・・複数振動子の切替によるもの
H03B 5/32, G ・オーバートーン,発振
H03B 5/32, H ・構造
H03B 5/32, Z その他のもの
H03B 5/34 ・・・増幅器の能動素子が真空管であるもの(5/38が優先)
H03B 5/36 ・・・増幅器の能動素子が半導体装置であるもの(5/38が優先)
H03B 5/38 ・・・周波数決定素子がブリッジ回路を経て信号が伝送される閉リングに結合されているもの
H03B 5/40 ・・磁わい振動子であるもの(5/42が優先;磁わい素子一般H01L41/00)
H03B 5/42 ・・周波数決定素子がブリッジ回路を経て,信号が伝送される閉リングに結合されているもの
H03B 7/00 2つの電極間に負性抵抗をもつ能動素子を用いた振動の発生(9/00が優先)
H03B 7/02 ・集中定数インダクタンスと集中定数キャパシタンスとからなる周波数決定素子を有するもの
H03B 7/04 ・・能動素子が真空管であるもの
H03B 7/06 ・・能動素子が半導体装置であるもの
H03B 7/08 ・・・トンネルダイオードであるもの
H03B 7/10 ・・能動素子がガス放電管またはアーク放電管であるもの
H03B 7/12 ・分布定数インダクタンスと分布定数キャパシタンスとからなる周波数決定素子を有するもの
H03B 7/14 ・・能動素子が半導体装置であるもの
H03B 9/00 走行時間効果を用いた振動の発生[2]
H03B 9/01 ・電子管を用いるもの[2]
H03B 9/02 ・・遅延電磁界電子管を用いるもの(クライストロンを用いるもの9/04)[2]
H03B 9/04 ・・クライストロンを用いるもの[2]
H03B 9/06 ・・・反射型クライストロンを用いるもの[2]
H03B 9/08 ・・進行波管を用いるもの[2]
H03B 9/10 ・・マグネトロンを用いるもの[2]
H03B 9/12 ・固体装置を用いるもの,例.ガン効果装置[2]
H03B 9/14 ・・分布インダクタンスとキャパシタンスとを構成する素子をも用いるもの[3]
H03B 11/00 衝動励振同調回路を用いた振動の発生(帰還をもつもの5/00)
H03B 11/02 ・スパークにより励振されるもの(そのためのスパーク間隙H01T9/00)
H03B 11/04 ・断続器により励振されるもの
H03B 11/06 ・・機械的断続器によるもの
H03B 11/08 ・・断続器が電子管であるもの
H03B 11/10 ・・断続器が半導体装置であるもの
H03B 13/00 陰極線管中の電子ビームの偏向を用いた振動の発生
H03B 15/00 電流磁気効果装置,例.ホール効果装置,を用いた振動の発生,または超伝導効果を用いた振動の発生(電流磁気効果装置それ自体H01L43/00)
H03B 17/00 放射源と検出器とを用いた振動の発生,例.そう入された可変閉塞器をもつもの
H03B 19/00 別個の発生源からの信号周波数の非再生的,逓倍または逓降による振動の発生(1つの搬送波から他の搬送波への変調の変換H03D7/00)
H03B 19/03 ・非線形インダクタンスを用いるもの[3]
H03B 19/05 ・非線形キャパシタンス,例.バラクタダイオード,を用いるもの[3]
H03B 19/06 ・2以上の電極をもつ電子管または半導体装置によるもの
H03B 19/08 ・・電子管によるもの
H03B 19/10 ・・・逓倍のみを用いるもの
H03B 19/12 ・・・逓降のみを用いるもの
H03B 19/14 ・・半導体装置によるもの
H03B 19/16 ・無制御の整流装置を用いるもの,例.整流ダイオードまたはショットキーダイオードを用いるもの[3]
H03B 19/18 ・・分布インダクタンスとキャパシタンスとを構成する素子をも用いるもの[3]
H03B 19/20 ・・ダイオードが電荷蓄積またはエンハンスメント効果を示すもの[3]
H03B 21/00 相異なる周波数の非変調信号を結合することによる振動の発生(19/00が優先;周波数変換回路一般H03D)[3]
H03B 21/01 ・相異なる周波数の非変調信号間のビートによるもの[3]
H03B 21/02 ・・複数回のビートによるもの,例.周波数合成用[3]
H03B 21/04 ・・いくつかの似かよった段を用いるもの[3]
H03B 23/00 所定周波数範囲を周期的に掃引する振動の発生(角度変調回路一般H03C3/00)
H03B 25/00 1個の自励発振器による,相異なる複数個の周波数の同時発生
H03B 27/00 単なる逆相関係の2出力ではなくて,周波数等しく位相相異なる複数個の出力を与える振動の発生
H03B 28/00 正弦波振動を発生するために波形の変形を含み,かつ,波形の修正による正弦波状振動の発生を含み,グループ5/00から27/00に包含されない方法による振動の発生(計算動作を行うためのアナログ関数発生器G06G7/26;交流−交流変換器内の波形の変換に用いる変成器の使用H02M5/18)[4]
H03B 28/00, A デイジタル技術を用いる正弦波の発生
H03B 28/00, B ・メモリまたはメモリとカウンタを用いて振幅を決定するもの
H03B 28/00, C ・カウンタを用いて振幅を決定するもの
H03B 28/00, Z その他のもの
H03B 29/00 雑音電流および雑音電圧の発生
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