G10H 電気楽器;音を電気機械的手段または電子的発生器によって発生する,あるいはデータ蓄積装置から合成する楽器 WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>このサブクラスは個々の音が演奏者の操作に従って電気振動として形成され,その振動がスピーカーまたはそれと同等の装置により音響振動に変換される楽器を包含する。

G10H 1/00 電気楽器の細部(他の楽器にも応用できる鍵盤G10BG10C;残響または反響音を発生する装置G10K15/08)[5]
G10H 1/00, A 電子弦楽器,気鳴楽器,打楽器
G10H 1/00, B 音声変換〔例.音声入力による楽器制御,ピツチ抽出〕
G10H 1/00, C 混合分配効果〔例.残響(リバーブ)一般,G10K15/08,音像定位〕
G10H 1/00, Z その他のもの〔例.通信,電源,体の動き検出〕
G10H 1/00,101 ・楽曲の全部または一部を自動的に奏するもの
G10H 1/00,101A 記録シート等の移送による自動演奏
G10H 1/00,101B プランジヤ等によるピアノ等の自動演奏
G10H 1/00,101C 動的記録再生装置との関連
G10H 1/00,101Z その他のもの
G10H 1/00,102 ・・自動演奏データの作成,記憶または取出し
G10H 1/00,102A 音色形成機構を含むもの
G10H 1/00,102B 伴奏装置等との組み合わせ
G10H 1/00,102Z その他のもの
G10H 1/02 ・音の周波数,例.アタックまたはディケイ,を制御するための手段;特殊な音楽的効果,例.ビブラートまたはグリサンド,を作り出すための手段
G10H 1/04 ・・付加的変調によるもの
G10H 1/043 ・・・連続的変調[3]
G10H 1/043, A 音程の連続的変調〔例.ビブラート,グライド,ポルタメント,1/053
G10H 1/043, B 音色の連続的変調
G10H 1/043, Z その他のもの〔例.トレモロ〕
G10H 1/045 ・・・・電気機械的手段によるもの[3]
G10H 1/047 ・・・・音響機械的手段,例.回転スピーカまたは音響反射板,によるもの[3]
G10H 1/053 ・・・演奏中のみのもの[3]
G10H 1/053, A 音色の変調
G10H 1/053, B 音程の変調
G10H 1/053, C 操作子による変調
G10H 1/053, D 鍵盤による変調〔例.キータツチ,アフタタツチ,鍵盤による変調〕
G10H 1/053, Z その他
G10H 1/055 ・・・・可変インピーダンス素子を有するスイッチによるもの[3]
G10H 1/057 ・・・・エンベロープ形成回路によるもの[3]
G10H 1/057, A 鍵速度検出によりエンベロープ形成回路を制御するもの
G10H 1/057, Z その他のもの
G10H 1/06 ・・音の倍音構造を定めるための回路
G10H 1/08 ・・・音を組み合わせることによるもの(1/141/16が優先;和音1/38;音声の分析または合成G10L)[3]
G10H 1/10 ・・・・コーラス,セレスタまたはアンサンブル効果を得るためのもの(連続的変調1/043)[3]
G10H 1/10, A コーラス効果
G10H 1/10, Z その他のもの
G10H 1/12 ・・・複合波形をろ波することによるもの(1/141/16が優先)[3]
G10H 1/14 ・・・演奏中のもの(演奏中の変調1/053)[3]
G10H 1/16 ・・・非線形素子によるもの(1/14が優先;非正弦波の基本の音の発生5/10)[3]
G10H 1/18 ・選択回路[3]
G10H 1/18, A キーカプラ〔例.カウンタメロデイー,そのための調決定〕
G10H 1/18, B 信号通過制御〔例.ノイズ低減装置〕
G10H 1/18, Z その他のもの〔例.鍵情報送信禁止手段,キースプリツト表示装置〕
G10H 1/18,101 ・・鍵情報発生処理のためのもの〔例.押鍵検出,キーアサイナ〕
G10H 1/20 ・・移調のためのもの[3]
G10H 1/22 ・・音を抑制するためのもの;優先回路網[3]
G10H 1/24 ・・複数のプリセット音栓を選択するためのもの[3]
G10H 1/26 ・・一連の音を自動的に作り出すためのもの[3]
G10H 1/28 ・・・アルペジオを作り出すためのもの[3]
G10H 1/30 ・・・2つの音を繰り返し発音するためのもの[3]
G10H 1/32 ・構造上の細部[3]
G10H 1/32, A ペダル・レバー
G10H 1/32, Z その他〔例.スピーカ配置,電子楽器の筐体構造〕
G10H 1/34 ・・スイッチ装置,例.電気楽器に特有な鍵盤または機械的スイッチ(他の楽器にも応用できる鍵盤G10BG10C)[3]
G10H 1/36 ・伴奏装置[3]
G10H 1/38 ・・和音[3]
G10H 1/38, A 従音形成を特徴とするもの〔例.和音転回〕
G10H 1/38, Z その他のもの〔例.根音検出,和音タイプ検出〕
G10H 1/40 ・・リズム(メトロノームG04F5/02)[3]
G10H 1/42 ・・・音色形成回路を含むもの[3]
G10H 1/44 ・調律手段[3]
G10H 1/46 ・音量制御[3]

G10H 3/00 音を電気機械的手段によって発生する楽器
G10H 3/00, A 防振機構
G10H 3/00, Z その他のもの
G10H 3/02 ・機械的断続器を用いるもの
G10H 3/03 ・記録された波形,例.回転ディスク上に記録された波形,を読み取るためのピックアップ手段を用いるもの[3]
G10H 3/06 ・・光電ピックアップ手段を用いるもの
G10H 3/08 ・・誘導ピックアップ手段を用いるもの
G10H 3/09 ・・・テープまたはワイヤを用いるもの[3]
G10H 3/10 ・・容量ピックアップ手段を用いるもの
G10H 3/12 ・機械的共振発生器,例.弦または打撃装置,を用い,それらの音を電気機械変換器によってピックアップし,その電気信号を更に処理または増幅しそしてその後スピーカまたはそれと同等の装置によって音へ変換するもの[3]
G10H 3/14 ・・ピックアップ手段を有し機械的に駆動される振動体を用いるもの(3/24が優先)[3]
G10H 3/14, A 膜の振動のピツクアツプ
G10H 3/14, Z その他のもの
G10H 3/16 ・・・リードを用いるもの[3]
G10H 3/18 ・・・弦を用いるもの,例.電気ギター[3]
G10H 3/18, A 誘導ピツクアツプ手段を用いるもの
G10H 3/18, J ・楽器と誘導ピツクアツプとの結合
G10H 3/18, K ・・取外し可能なもの
G10H 3/18, L ・・一本の弦に対して複数のピツクアツプを用いるもの
G10H 3/18, B 圧電ピツクアツプ手段を用いるもの
G10H 3/18, C ・駒,弦受部材の振動の検知
G10H 3/18, D ・・長尺圧電ピツクアツプを用いるもの
G10H 3/18, E ・振動伝達部材の振動の検知
G10H 3/18, Z その他のもの
G10H 3/20 ・・・音叉,ロッドまたは管を用いるもの[3]
G10H 3/22 ・・ピックアップ手段を有し電気機械的に駆動される振動体を用いるもの(3/24が優先)[3]
G10H 3/24 ・・帰還手段,例.音響的帰還,を組み入れるもの[3]
G10H 3/26 ・・・電気的帰還を用いるもの[3]

G10H 5/00 音を電子的発生器によって発生する楽器(7/00が優先)[3]
G10H 5/02 ・基本の音の発生を利用するもの
G10H 5/04 ・・能動素子として半導体装置をもつもの(5/105/12が優先)
G10H 5/06 ・・音を基本の音の周波数逓倍または分周によって発生するもの
G10H 5/07 ・・・複合波形となるもの[3]
G10H 5/08 ・・音をヘテロダインによって発生するもの
G10H 5/10 ・非正弦波の基本の音,例.のこぎり波,の発生を利用するもの
G10H 5/12 ・・能動素子として半導体装置を用いるもの
G10H 5/14 ・周波数決定素子として電気機械的共振器,例.水晶振動子,を用いるもの[3]
G10H 5/16 ・陰極線管を用いるもの[3]

G10H 7/00 音をデータ蓄積装置から合成する楽器,例.コンピュータオルガン(音声の分析または合成それ自体G10L
G10H 7/00,511 ・音をマイク等の入力手段により取り込み、出力するもの(サンプラー)
G10H 7/00,511A 入力部に特徴を有するもの
G10H 7/00,511B ・音量を正規化するもの
G10H 7/00,511C ・入力波形の必要な部分のみ取り込むための構成(雑音除去も含む)
G10H 7/00,511D A/D変換回路
G10H 7/00,511E メモリ領域の割当に特徴を有するもの
G10H 7/00,511F ・領域の節約
G10H 7/00,511G ・容量オーバー時に対応するもの
G10H 7/00,511H ・優先順位を付加して記憶するもの
G10H 7/00,511J 音色を変えた後記憶する
G10H 7/00,511K メモリ領域からの読出に特徴を有するもの
G10H 7/00,511L ・記憶時と同じ条件で読み出すもの
G10H 7/00,511M ・記憶時とは違う条件で読み出すもの
G10H 7/00,511N ・・ピツチ変換
G10H 7/00,511P ・・振幅変換
G10H 7/00,511Q ・・音色変換
G10H 7/00,511R ・波形接続時の改善
G10H 7/00,511S ・読み出した後の変調回路に特徴を有するもの
G10H 7/00,511Z その他
G10H 7/00,512 ・記憶された振幅値に基づく波形と計算により変換された波形の組合せ
G10H 7/00,513 ・模擬する楽器の種類
G10H 7/00,513A 体鳴楽器,例.シンバル
G10H 7/00,513B 膜鳴楽器,列.ドラム
G10H 7/00,513C 気鳴楽器
G10H 7/00,513D ・木管楽器エアリード,例.フルート,ピツコロ
G10H 7/00,513E ・木管楽器シングルリード,ダブルリード,例.クラリネツトオーボエ
G10H 7/00,513F ・金管楽器リツプリード,例.トランペツト
G10H 7/00,513G ・フリーリード楽器,例.リードオルガン,アコーデイオン,ハーモニカ
G10H 7/00,513H ・パイプオルガン
G10H 7/00,513J 弦鳴楽器
G10H 7/00,513K ・擦弦楽器,例.バイオリン
G10H 7/00,513L ・撥弦楽器,例.ギター
G10H 7/00,513M ・打弦楽器,例.ピアノ
G10H 7/00,513Z その他
G10H 7/00,521 ・記憶された音の振幅値を読み出すもの
G10H 7/00,521A 符号化方式に特徴を有するもの
G10H 7/00,521B ・差分符号化(隣接サンプル,ピツチ周期,時間フレーム,異波形間等)
G10H 7/00,521C ・適応符号化
G10H 7/00,521D ・適応差分符号化
G10H 7/00,521E ・その他の符号化方式
G10H 7/00,521F 波形を記憶する時の特殊な操作
G10H 7/00,521K メモリ領域からの読み出しに特徴を有するもの
G10H 7/00,521L ・記憶時と同じ条件で記み出す
G10H 7/00,521M ・記憶時と違う条件で読み出す
G10H 7/00,521N ・・ピツチ変換
G10H 7/00,521P ・・振幅変換
G10H 7/00,521Q ・・音色変換
G10H 7/00,521R ・波形接続時の改善
G10H 7/00,521S ・読み出した後の変調回路に特徴を有するもの
G10H 7/00,521T ・補間
G10H 7/00,521Z その他
G10H 7/00,531 ・パラメータを計算により振幅値に変換するもの
G10H 7/00,532 ・高調波合成
G10H 7/00,532A 時分割のための制御
G10H 7/00,532B 波形読出部に特徴を有するもの
G10H 7/00,532C ・読出クロツク,アドレスの制御
G10H 7/00,532D 高調波係数の制御,振幅係数の制御
G10H 7/00,532E 加算部の制御
G10H 7/00,532F ・位相をずらすもの
G10H 7/00,532G ・位相を合わせるもの
G10H 7/00,532Z その他
G10H 7/00,533 ・線形予測係数(LPC)
G10H 7/00,534 ・・偏自己相関係数(PARCOR)
G10H 7/00,541 ・FM演算による合成
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