H01T スパークギャップ;スパークギャップを用いる過電圧避雷器;スパークプラグ;コロナ放電装置;密閉されない気体中へ導入されるイオンの発生(高密度の電流を作用させることにより行う金属加工B23H;溶接,例.アーク溶接,電子ビーム溶接または電解溶接,B23K;固体陰極をもつガス入り電子管H01J17/00;電気的アークランプH05B31/00) WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>このサブクラスにおいては,下記の表現は以下に示す意味で用いる:
  ―“スパークギャップ”とは,冷電極を有し,かつ,短時間に多量の電気エネルギーを放電するために限って用いられる密閉型または非密閉型の放電装置を意味する。[4]
  <索引>スパークギャップ
  回転するもの 7/00
  補助的なトリガ手段を含むもの 2/00
  特殊な適用:発振のための;整流のための 9/0011/00
  過電圧避雷器;アークホーン 4/00
  その他のスパークギャップ 14/00
  細部 1/00
  スパークプラグ 13/00
  回路 15/00
  コロナ放電用装置 19/00
  製造,保守 21/00
  イオン発生装置 23/00

H01T 1/00 スパークギャップの細部
H01T 1/02 ・アークを消す方法
H01T 1/04 ・・磁気的な吹き消しを用いるもの
H01T 1/04, A 磁気吹き消し
H01T 1/04, B ・ホーン電極型
H01T 1/04, C ・・消弧室の構造
H01T 1/04, D ・・・磁性板,非磁性板を用いるもの
H01T 1/04, E ・・再発弧型
H01T 1/04, F ・円板,環状電極型
H01T 1/04, Z その他のもの
H01T 1/06 ・・・永久磁石をもつもの
H01T 1/08 ・・消弧流体の流れを用いるもの
H01T 1/10 ・・・アークの熱により固体材料から放出される消弧流体によるもの
H01T 1/12 ・スパークギャップと構造的に組み合わされ,その作動を記録するための装置
H01T 1/14 ・スパークギャップと構造的に組み合わされ過負荷に対してスパークギャップを保護し,または故障の場合に切り離すための装置(1/151/161/18が優先)[4]
H01T 1/14, A 電力用
H01T 1/14, B ・切り離し装置
H01T 1/14, C ・・溶融部材とばね型
H01T 1/14, D ・・爆破剤型
H01T 1/14, F 弱電用
H01T 1/14, Z その他のもの
H01T 1/15 ・過大圧力に対する保護のためのもの[4]
H01T 1/15, A 過大圧力に対する保護のためのもの
H01T 1/15, B ・碍管型
H01T 1/15, C ・・放圧板の構造
H01T 1/15, D ・・アークガイドの構造
H01T 1/15, E ・タンク型
H01T 1/15, Z その他のもの
H01T 1/16 ・スパークギャップと構造的に組み合わされた直列抵抗
H01T 1/16, A 電力用
H01T 1/16, B ・並列ギヤツプ型
H01T 1/16, C ・水抵抗型
H01T 1/16, F 弱電用
H01T 1/16, G 非直線性抵抗〔ギヤツプレス避雷器(過電圧保護抵抗器)の内,H01Tが付与されるものをここに分類〕
H01T 1/16, H ・素子の組成
H01T 1/16, J ・素子の構造
H01T 1/16, K ・碍管型
H01T 1/16, L ・・素子の支持構造
H01T 1/16, M ・モールド型
H01T 1/16, N ・タンク型
H01T 1/16, Z その他のもの
H01T 1/18 ・スパークギャップと構造的に組み合わされた電解装置
H01T 1/20 ・アークの開始またはスパークギャップの点弧の促進手段[3]
H01T 1/20, A 電力用
H01T 1/20, F 弱電用
H01T 1/20, Z その他のもの
H01T 1/22 ・・電極の形状または組成によるもの[4]
H01T 1/24 ・電極のための材料の選択(1/22が優先)[4]

H01T 2/00 補助的なトリガ手段を含むスパークギャップ(トリガ回路15/00)[4]
H01T 2/00, A 電力用
H01T 2/00, B ・レーザートリガを用いるもの
H01T 2/00, D 衝撃電圧,電流発生装置用
H01T 2/00, E ・レーザートリガを用いるもの
H01T 2/00, Z その他のもの
H01T 2/02 ・トリガ電極または補助的なスパークギャップを含んでなるもの[4]
H01T 2/02, A 電力用
H01T 2/02, D 衝撃電圧,電流発生装置用
H01T 2/02, F 弱電用
H01T 2/02, Z その他のもの

H01T 4/00 スパークギャップを用いる過電圧避雷器(2/00が優先;スパークギャップを用いる過電圧保護回路H02H9/06)[4]
H01T 4/00, A 電力用
H01T 4/00, F 弱電用
H01T 4/00, Z その他のもの〔過電圧に応答するもの,H02H9/04〕〔スパークギヤツプと並列抵抗の組合せ,H02H9/06
H01T 4/02 ・細部(スパークギャップの1/00)[4]
H01T 4/02, A 電力用
H01T 4/02, B ・故障表示〔故障,劣化の検出はA〕
H01T 4/02, F 弱電用
H01T 4/02, G ・故障表示〔故障,劣化の検出はF〕
H01T 4/02, Z その他のもの
H01T 4/04 ・ハウジング(4/06が優先)[4]
H01T 4/04, A 電力用
H01T 4/04, B ・碍管型
H01T 4/04, C ・・端子
H01T 4/04, D ・・蓋板
H01T 4/04, E ・・取付
H01T 4/04, M ・モールド型
H01T 4/04, F 弱電用
H01T 4/04, Z その他のもの
H01T 4/06 ・複数個の過電圧避雷器のための取付装置[4]
H01T 4/06, F 弱電用
H01T 4/06, Z その他のもの
H01T 4/08 ・保護装置と構造的に組み合わされているもの(スイッチ付のものH01H9/14;ヒューズ付のものH01H85/44)[4]
H01T 4/08, A 保護装置と構造的に組み合わされているもの
H01T 4/08, B ・ガス絶縁開閉器用
H01T 4/08, C ・・単一,並列ギヤツプ型
H01T 4/08, D ・・非直線性抵抗型〔過電圧保護抵抗器;避雷器,H01C7/12〕〔過電圧に応答する非直線抵抗素子,H02H9/04A〕
H01T 4/08, E ・カツトアウト用
H01T 4/08, Z その他のもの
H01T 4/10 ・単一のギャップまたは並列にされた複数個のギャップを有するもの(スパークプラグ13/00)[4]
H01T 4/10, A 電力用
H01T 4/10, B ・電力機器用
H01T 4/10, C ・電極が移動可能なもの
H01T 4/10, D ・ギヤツプ間に粒体を充填したもの
H01T 4/10, E ・回路
H01T 4/10, F 弱電用
H01T 4/10, G ・プリント基板型
H01T 4/10, H ・炭素電極型
H01T 4/10, J ・同軸型
H01T 4/10, K ・電気部品と組み合わされたもの〔例.抵抗器,コンデンサ等との組み合わせ〕
H01T 4/10, L ・ギヤツプ間に粒体を充填したもの
H01T 4/10, Z その他のもの
H01T 4/12 ・・ハーメチックシールされたもの[4]
H01T 4/12, A 電力用
H01T 4/12, B ・真空型
H01T 4/12, F 弱電用
H01T 4/12, G ・ボタン型
H01T 4/12, Z その他のもの
H01T 4/14 ・・アークホーン(絶縁体と組み合わされたものH01B17/46)[4]
H01T 4/14, A アークホーン
H01T 4/14, B ・ピン碍子,LP碍子型
H01T 4/14, C ・耐張碍子型
H01T 4/14, D ・懸垂碍子型
H01T 4/14, Z その他のもの
H01T 4/16 ・直列に配列された複数個のギャップを有するもの[4]
H01T 4/16, A 電力用
H01T 4/16, B ・分圧素子を用いるもの
H01T 4/16, C ・始動ギヤツプを用いるもの
H01T 4/16, F 弱電用
H01T 4/16, Z その他のもの
H01T 4/18 ・・積層スパークギャップの高さを減少させるための装置[4]
H01T 4/20 ・・電位分布を改善するための装置[4]
H01T 4/20, A 電位分布を改善するための装置
H01T 4/20, B ・分圧素子を用いるもの
H01T 4/20, C ・コンデンサ筒を用いるもの
H01T 4/20, D ・シールド装置を用いるもの
H01T 4/20, E ・非直線性抵抗用
H01T 4/20, Z その他のもの

H01T 7/00 回転スパークギャップ,すなわち1個以上の回転電極をもつ装置

H01T 9/00 発振を起すために特に適合したスパークギャップ

H01T 11/00 整流器として特に適合したスパークギャップ

H01T 13/00 スパークプラグ(スパークプラグの試験G01M19/02
H01T 13/02 ・細部
H01T 13/04 ・・スパークプラグに電気的な接続をする手段(電気的接続一般H01R
H01T 13/05 ・・・干渉抑制またはシールド手段と組み合わされたもの[4]
H01T 13/06 ・・プラグの一部を構成し,プラグを有害な環境から保護するカバー
H01T 13/08 ・・スパークプラグの取り付け,固定または封止,例.燃焼室内
H01T 13/10 ・・・バヨネット型結合によるもの
H01T 13/12 ・・器具または手により保持するのに便利なスパークプラグ上の手段
H01T 13/14 ・・自己清浄のための手段
H01T 13/16 ・・熱を放散するための手段
H01T 13/18 ・・加熱するための手段,例.乾燥するためのもの
H01T 13/20 ・電極または絶縁体の形状に特徴のあるもの
H01T 13/20, B 構造
H01T 13/20, C 干渉抑制・シールド手段
H01T 13/20, E 製造装置・方法
H01T 13/20, Z その他のもの
H01T 13/22 ・・絶縁体中に埋めた2個以上の電極をもつもの(2個以上のスパーク用13/46
H01T 13/24 ・・可動電極をもつもの(13/28が優先)
H01T 13/26 ・・・電極を曲げないでスパークギャップを調節するためのもの
H01T 13/28 ・・球面形状の電極をもつもの,例.球型
H01T 13/30 ・・・自由に動き得るように支持されたもの
H01T 13/32 ・・接地電極の形状に特徴のあるもの
H01T 13/34 ・・絶縁体への電極の取り付けに特徴のあるもの,例.埋設
H01T 13/36 ・・絶縁体と本体との間の結合に特徴のあるもの,例.セメントを使用するもの
H01T 13/38 ・・絶縁体としての材料の選択(一般H01B3/00
H01T 13/39 ・・電極のための材料の選択[4]
H01T 13/40 ・他の装置と構造的に結合されているもの(燃料噴射装置と結合されまたは組合わされているものF02M57/06;内燃機関の他の部品と構造的に結合されているものF02P13/00
H01T 13/41 ・・干渉抑制またはシールド手段をもつもの[4]
H01T 13/42 ・・磁気的なスパーク発生器をもつもの
H01T 13/44 ・・変成器をもつもの,例.高周波点火用
H01T 13/46 ・2個以上のスパークギャップをもつもの
H01T 13/48 ・スパークを見るようにする手段をもつもの
H01T 13/50 ・ギャップのイオン化のための手段をもつもの(13/52が優先)[4]
H01T 13/52 ・表面に沿っての放電に特徴のあるもの
H01T 13/54 ・部分的に閉じた燃焼室内に配置した電極をもつもの
H01T 13/56 ・容易に組み立てたり外したりできる部品を持つことに特徴のあるもの

H01T 14/00 グループ2/00から13/00に分類されないスパークギャップ(コロナ放電を生じるための装置19/00)[4]

H01T 15/00 スパークギャップのために特に適合する回路,例.点火回路(内燃機関のための点火回路F02P;燃焼装置のための電気的スパーク点火F23Q;スパークギャップを用いる保護回路H02H9/06)[4]
H01T 15/00, A 放電記録回路
H01T 15/00, B 劣化検出回路
H01T 15/00, C 点火回路
H01T 15/00, Z その他のもの

H01T 19/00 コロナ放電を生じるための装置(電子写真要素の帯電のためのものG03G15/02)[4]
H01T 19/02 ・コロナリング
H01T 19/04 ・とがった電極を有するもの

H01T 21/00 スパークギャップまたはスパークプラグの製造または保守のために特に適合した装置または方法
H01T 21/02 ・スパークプラグに関するもの
H01T 21/04 ・・清浄(スパークプラグの清浄のための研摩剤吹き付け装置B24C3/34
H01T 21/06 ・スパークギャップの調整(ギャップ調整用可動電極を有するスパークプラグ13/26)[4]

H01T 23/00 非密閉気体,例.大気,の中へ導入されるべきイオンの発生装置(容器からのイオン流出をさせるための用意がある放電管H01J33/00;プラズマの発生H05H)[4]
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