C10M 潤滑組成物(さく井用組成物C09K8/02);単独の潤滑剤としての,または潤滑組成物の潤滑成分としての化学物質の使用(金属用の離型,すなわち分離剤B22C3/00,プラスチック用またはプラスチック状の物質用一般B29C33/56,ガラス用C03B40/02;紡織用潤滑組成物D06M11/00D06M13/00D06M15/00;特殊な装置または特殊な条件下における特殊な物質の使用F16Nまたは応用のための関連するグループ,例.A21D8/08B21C9/00H01B3/18,参照;顕微鏡検査用液浸オイルG02B21/33)[4] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)このサブクラスにおいては,下記の用語または表現は以下に示す意味で用いる:
  ―“潤滑剤”または“潤滑組成物”は切削油,作動液,金属引抜き油,フラッシング油,防錆油または類似のものを含む;
  ―“脂肪族”は“環式脂肪族”を含む。[4]
  (2)このサブクラスにおいては,相反する指示がない限り,最後の適切な箇所に分類する。したがって芳香族環を有する化合物は,その分子の環部分あるいは脂肪族部分のいずれの置換基にその特徴を有しているかにかかわらず,芳香族として分類する。[4]
  (3)このサブクラスにおいては:
  (a)化合物の金属塩あるいはアンモニウム塩は,当該化合物として分類する。;
  (b)2以上の有機化合物から形成された塩あるいはアダクツは必要ならばこれらを形成するすべての化合物に従って分類する。;
  (c)高分子炭化水素ラジカルによって置換された特定の化合物,例えばフェノール,酸,は当該化合物として分類する;
  (d)混合物として特定のメイングループが設けられていない時,混合物を構成する基材または増稠剤または添加剤は,混合物のすべての本質的な構成成分を包含する最も下位のグループに分類する。
  例えば,
  ―ケトンとアミドの基材混合物グループ105/00
  ―ケトンとエーテルとの基材混合物グループ105/08
  ―長鎖エステルと短鎖エステルとの添加剤混合物グループ129/00
  ―短鎖脂肪族カルボン酸と芳香族カルボン酸との添加剤混合物グループ129/26
  (e)別に分類される,水を10%よりも多く含有する水性潤滑剤の場合を除いて,特徴づける成分タイプ(基材,増稠剤または添加剤)によって,または成分のタイプの混合物によって分類する。混合物全体としてよりも,むしろその成分の1つのみによって特徴づけられる本質的成分を含む混合物は,混合物として分類されないことに注意すること。
  例.
  ―既知の基材と新規添加剤とからなる潤滑組成物は分類表の“添加剤”の箇所のみに分類する。
  ―既知の基材と,本質的な成分としての複数の増稠剤および添加剤とからなる潤滑組成物は,増稠剤または添加剤が既知であるか否かにかかわらず,増稠剤および添加剤の混合物として分類する。
  ―既知の基材と,本質的な成分としての複数の添加剤の組合わせとからなる潤滑組成物は,添加剤が個々に既知であるか否かにかかわらず,添加剤の混合物としての適切な箇所に分類する。[4]
  (4)注(2)または(3)に従った分類によっては特定されないが,それ自体が新規かつ非自明と判断される組成物の一部分もまた,最後の適切な箇所に分類しなければならない。当該部分は,単一の成分または組成物の何れかであり得る。[8]
  (5)注(2)〜注(4)に従った分類によっては特定されないが,検索に有用な情報を表していると考えられる組成物の一部分もまた,最後の適切な箇所に分類してもよい。これは,例えば,分類記号の組合わせを用いた組成物の検索を可能とすることが有用であると考えられる場合にあり得る。こうした非義務的分類は,「付加情報」として付与される。[8]
  このサブクラスにおいては,サブクラスC10Nのインデキシングコードを付与することが望ましい。[4]
  <索引>基材
  鉱油または脂肪油 101/00
  無機材料 103/00
  非高分子有機化合物 105/00
  高分子化合物 107/00
  構造が不明または不明確な化合物 109/00
  混合物 111/00169/00
  増稠剤
  無機材料 113/00
  非高分子有機化合物 115/00117/00
  高分子化合物 119/00
  構造が不明または不明確な化合物 121/00
  混合物 123/00169/00
  添加剤
  無機材料 125/00
  非高分子有機化合物 127/00139/00
  高分子化合物 143/00155/00
  構造が不明または不明確な化合物 159/00
  混合物 141/00157/00161/00169/00
  物理的性質によって特微づけられる組成物 171/00
  水性組成物 173/00
  再生 175/00
  調製または後処理 177/00

   基材[4]

C10M101/00 鉱油または脂肪油である基材によって特徴づけられる潤滑組成物(水を10%よりも多く含有するもの173/00)[4]
C10M101/02 ・石油留分[4]
C10M101/04 ・脂肪油留分[4]

C10M103/00 無機材料である基材によって特徴づけられる潤滑組成物(水を10%よりも多く含有するもの173/00)[4]
C10M103/00, A ホウ素含有化合物,例.窒化ホウ素
C10M103/00, Z その他のもの,例.シリカ,As↓2・S↓3,混合物,石英ガラス
C10M103/02 ・炭素;黒鉛[4]
C10M103/02, A ハロゲン化黒鉛,例.フツ化黒鉛,〔CF〕↓x
C10M103/02, Z その他のもの,例.グラフアイト
C10M103/04 ・金属;合金[4]
C10M103/06 ・金属化合物[4]
C10M103/06, A 酸素含有化合物,例.PbO,CaCO↓3
C10M103/06, B ハロゲン含有化合物,例.CaF↓2,蛍石
C10M103/06, C 硫黄,セレンまたはテルル含有化合物,例.MoS↓2,WSe↓2
C10M103/06, D リン含有化合物,例.リン酸亜鉛
C10M103/06, E ケイ素含有化合物
C10M103/06, F ・雲母,粘土,タルク
C10M103/06, G ガラス〔石英ガラス,シリカ→103/00Z〕
C10M103/06, Z その他のもの

C10M105/00 非高分子有機化合物である基材によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M105/02 ・構造が明確な炭化水素(石油留分101/02)[4]
C10M105/04 ・・脂肪族[4]
C10M105/06 ・・芳香族[4]
C10M105/08 ・酸素を含有するもの[4]
C10M105/10 ・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M105/12 ・・・モノヒドロキシ[4]
C10M105/14 ・・・ポリヒドロキシ[4]
C10M105/16 ・・6員芳香環の炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M105/18 ・・エーテル,例.エポキシド[4]
C10M105/20 ・・アルデヒド;ケトン[4]
C10M105/22 ・・カルボン酸またはその塩[4]
C10M105/24 ・・・非環式炭素原子または環式脂肪族炭素原子または水素に結合したカルボキシル基を1個のみを有するもの[4]
C10M105/26 ・・・非環式炭素原子または環式脂肪族炭素原子に結合したカルボキシル基を2個以上有するもの[4]
C10M105/28 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を1個のみ有するもの[4]
C10M105/30 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を2個以上有するもの[4]
C10M105/32 ・・エステル[4]
C10M105/34 ・・・モノカルボン酸の[4]
C10M105/36 ・・・ポリカルボン酸の[4]
C10M105/38 ・・・ポリヒドロキシ化合物の[4]
C10M105/40 ・・・遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を含有するもの[4]
C10M105/42 ・・・複合エステル,すなわちエステル化されたカルボキシル基を少なくとも3個含有し,かつ次の5種の化合物のうち相違する少なくとも3種からの組合せにより誘導した化合物:モノヒドロキシ化合物,ポリヒドロキシ化合物,モノカルボン酸,ポリカルボン酸,ヒドロキシカルボン酸[4]
C10M105/44 ・・・・モノカルボン酸,ジカルボン酸およびジヒドロキシ化合物の組合せのみから誘導され,かつ遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を有しないもの[4]
C10M105/46 ・・・・モノヒドロキシ化合物,ジヒドロキシ化合物およびジカルボン酸の組合せのみから誘導され,かつ遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を有しないもの[4]
C10M105/48 ・・・炭酸の[4]
C10M105/50 ・ハロゲンを含有するもの[4]
C10M105/52 ・・炭素,水素およびハロゲンのみを含有するもの[4]
C10M105/54 ・・炭素,水素,ハロゲンおよび酸素を含有するもの[4]
C10M105/56 ・窒素を含有するもの[4]
C10M105/58 ・・アミン,例.ポリアルキレンポリアミン,第4級アミン(単量体単位を11個以上有するポリアルキレンポリアミン107/44)[4]
C10M105/60 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したアミノ基を有するもの[4]
C10M105/62 ・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M105/64 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したアミノ基を有するもの[4]
C10M105/66 ・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M105/68 ・・アミド;イミド[4]
C10M105/70 ・・環のヘテロ原子として[4]
C10M105/72 ・硫黄,セレンまたはテルルを含有するもの[4]
C10M105/74 ・りんを含有するもの[4]
C10M105/76 ・けい素を含有するもの[4]
C10M105/78 ・ほう素を含有するもの[4]
C10M105/80 ・グループ105/02から105/78に分類されない元素の原子を含有するもの[4]

C10M107/00 高分子化合物である基材によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M107/02 ・炭化水素重合体;酸化により変性された炭化水素重合体[4]
C10M107/04 ・・ポリエテン[4]
C10M107/06 ・・プロペンを含有するもの[4]
C10M107/08 ・・ブテンを含有するもの[4]
C10M107/10 ・・5個以上の炭素原子を有する脂肪族単量体を含有するもの[4]
C10M107/12 ・・芳香族単量体を含有するもの,例.スチレン[4]
C10M107/14 ・・共役ジエンを含有するもの[4]
C10M107/16 ・・非共役ジエンを含有するもの[4]
C10M107/18 ・・酸化により変性された炭化水素重合体[4]
C10M107/20 ・酸素を含有するもの(107/18が優先)[4]
C10M107/22 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M107/24 ・・・アルコール,アルデヒド,ケトン,エーテル,ケタールまたはアセタール基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M107/26 ・・・飽和カルボン酸または炭酸のアシルオキシ基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M107/28 ・・・カルボキシル基に結合した不飽和基を有する単量体,例.アクリレート,を含有するもの[4]
C10M107/30 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]
C10M107/32 ・・・アルデヒドまたはケトンの重縮合体;ポリエステル;ポリエーテル[4]
C10M107/34 ・・・・ポリオキシアルキレン[4]
C10M107/36 ・・多糖類,例.セルロース[4]
C10M107/38 ・ハロゲンを含有するもの[4]
C10M107/40 ・窒素を含有するもの[4]
C10M107/42 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M107/44 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]
C10M107/46 ・硫黄を含有するもの[4]
C10M107/48 ・りんを含有するもの[4]
C10M107/50 ・けい素を含有するもの[4]
C10M107/52 ・ほう素を含有するもの[4]
C10M107/54 ・グループ107/02から107/52に分類されない元素の原子を含有するもの[4]

C10M109/00 構造が不明または不明確な化合物である基材によって特徴づけられる潤滑組成物(101/00が優先)[4]
C10M109/02 ・反応生成物[4]
  <注>このグループに分類するとき,検索に有用な情報を表していると考えられる反応生成物の反応成分もまた,最後の適切な箇所に分類してもよい。これは,例えば,分類記号の組合わせを用いた組成物の検索を可能とすることが有用であると考えられる場合にあり得る。こうした非義務的分類は,“付加情報”として付与される。[8]

C10M111/00 メイングループ101/00から109/00の2以上のメイングループによって包含される2以上の化合物の混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である基材によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M111/02 ・少なくとも1個の化合物が非高分子有機化合物であるもの[4]
C10M111/04 ・少なくとも1個の化合物が高分子有機化合物であるもの[4]
C10M111/06 ・少なくとも1個の化合物がグループ109/00に包含されるタイプの化合物であるもの[4]

C10M113/00 増稠剤[4]
  <注>グループ113/00から123/00においては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
  ―“増稠剤”とは他の液体を固化してグリースを形成する配合剤である。(固体成分からなる固体潤滑剤101/00111/00)[4]

C10M113/00 無機材料である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M113/02 ・炭素;黒鉛[4]
C10M113/04 ・いおう[4]
C10M113/06 ・金属;合金[4]
C10M113/08 ・金属化合物[4]
C10M113/10 ・粘土;雲母[4]
C10M113/12 ・シリカ[4]
C10M113/14 ・ガラス[4]
C10M113/16 ・有機化合物で処理した,例.被覆した,無機材料[4]

C10M115/00 カルボン酸またはその塩以外の非高分子有機化合物である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M115/02 ・炭化水素(石油留分121/02)[4]
C10M115/04 ・酸素を含有するもの[4]
C10M115/06 ・ハロゲンを含有するもの[4]
C10M115/08 ・窒素を含有するもの[4]
C10M115/10 ・硫黄を含有するもの[4]
C10M115/12 ・りんを含有するもの[4]

C10M117/00 非高分子カルボン酸またはその塩である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M117/02 ・非環式炭素原子または環式脂肪族炭素原子または水素に結合したカルボキシル基を1個のみ有するもの[4]
C10M117/04 ・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M117/06 ・非環式炭素原子または環式脂肪族炭素原子に結合した2個以上のカルボキシル基を有するもの[4]
C10M117/08 ・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を1個のみ有するもの[4]
C10M117/10 ・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を2個以上有するもの[4]

C10M119/00 高分子化合物である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M119/02 ・炭化水素重合体;酸化により変性された炭化水素重合体[4]
C10M119/04 ・酸素を含有するもの(酸化により変性された炭化水素重合体119/02)[4]
C10M119/06 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M119/08 ・・・アルコール,アルデヒド,ケトン,エーテル,ケタールまたはアセタール基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M119/10 ・・・飽和カルボン酸または炭酸のアシルオキシル基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M119/12 ・・・カルボキシル基に結合した不飽和基を有する単量体,例.アクリレート,を含有するもの[4]
C10M119/14 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]
C10M119/16 ・・・アルデヒドまたはケトンの重縮合体;ポリエステル;ポリエーテル[4]
C10M119/18 ・・・・ポリオキシアルキレン[4]
C10M119/20 ・・多糖類,例.セルロース[4]
C10M119/22 ・ハロゲンを含有するもの[4]
C10M119/24 ・窒素を含有するもの[4]
C10M119/26 ・硫黄を含有するもの[4]
C10M119/28 ・りんを含有するもの[4]
C10M119/30 ・グループ119/02から119/28に分類されない元素の原子を含有するもの[4]

C10M121/00 構造が不明または不明確な化合物である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M121/02 ・石油留分,例.タール[4]
C10M121/04 ・反応生成物[4]
  <注>このグループに分類するとき,検索に有用な情報を表していると考えられる反応生成物の反応成分もまた,最後の適切な箇所に分類してもよい。これは,例えば,分類記号の組合わせを用いた組成物の検索を可能とすることが有用であると考えられる場合にあり得る。こうした非義務的分類は,「付加情報」として付与される。[8]

C10M123/00 メイングループ113/00から121/00の2以上のメイングループによって包含される2以上の化合物の混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である増稠剤によって特徴づけられる潤滑組成物(有機化合物で被覆した無機材料113/16)[4]
C10M123/02 ・少なくとも1個の化合物が非高分子化合物であるもの[4]
C10M123/04 ・少なくとも1個の化合物が高分子化合物であるもの[4]
C10M123/06 ・少なくとも1個の化合物がグループ121/00に包含されるタイプの化合物であるもの[4]

   添加剤[4]

C10M125/00 無機材料である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M125/02 ・炭素;黒鉛[4]
C10M125/04 ・金属;合金[4]
C10M125/06 ・硫黄[4]
C10M125/08 ・金属炭化物または水素化物[4]
C10M125/10 ・金属酸化物,水酸化物,炭酸塩または重炭酸塩[4]
C10M125/12 ・金属カルボニル[4]
C10M125/14 ・水(水を10%よりも多く含有する水性潤滑組成物173/00)[4]
C10M125/16 ・過酸化水素;酸素飽和水[4]
C10M125/18 ・ハロゲン含有化合物[4]
C10M125/20 ・窒素含有化合物[4]
C10M125/22 ・硫黄,セレンまたはテルル含有化合物[4]
C10M125/24 ・りん,ひ素またはアンチモン含有化合物[4]
C10M125/26 ・けい素またはほう素含有化合物,例.シリカ,砂[4]
C10M125/28 ・・ガラス[4]
C10M125/30 ・・粘土[4]

C10M127/00 非高分子炭化水素である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物(石油留分159/04)[4]
C10M127/02 ・構造が明確な脂肪族のもの[4]
C10M127/04 ・構造が明確な芳香族のもの[4]
C10M127/06 ・アルキル化芳香族炭化水素[4]

C10M129/00 酸素を含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M129/02 ・30個より少ない原子数の炭素鎖を有するもの[4]
C10M129/04 ・・ヒドロキシ化合物[4]
C10M129/06 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M129/08 ・・・・少なくとも2個のヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M129/10 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M129/12 ・・・・縮合環を有するもの[4]
C10M129/14 ・・・・少なくとも2個のヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M129/16 ・・エーテル[4]
C10M129/18 ・・・エポキシド[4]
C10M129/20 ・・・4個以上の環原子を有する環状エーテル,例.フラン,ジオキソラン[4]
C10M129/22 ・・過酸化物;オゾン化物[4]
C10M129/24 ・・アルデヒド;ケトン[4]
C10M129/26 ・・カルボン酸;その塩[4]
C10M129/28 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したカルボキシル基を有するもの[4]
C10M129/30 ・・・・7個以下の炭素原子を有するもの[4]
C10M129/32 ・・・・・モノカルボン酸[4]
C10M129/34 ・・・・・ポリカルボン酸[4]
C10M129/36 ・・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M129/38 ・・・・8個以上の炭素原子を有するもの[4]
C10M129/40 ・・・・・モノカルボン酸[4]
C10M129/42 ・・・・・ポリカルボン酸[4]
C10M129/44 ・・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M129/46 ・・・・環式脂肪族の[4]
C10M129/48 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を有するもの[4]
C10M129/50 ・・・・モノカルボン酸[4]
C10M129/52 ・・・・ポリカルボン酸[4]
C10M129/54 ・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M129/56 ・・・構造が不明または不明確な酸[4]
C10M129/58 ・・・・ナフテン酸[4]
C10M129/60 ・・・・トール油酸[4]
C10M129/62 ・・・・ロジン酸[4]
C10M129/64 ・・・重合不飽和酸から得られる酸[4]
C10M129/66 ・・エポキシ化された酸またはエステル[4]
C10M129/68 ・・エステル(エポキシ化されたもの129/66)[4]
C10M129/70 ・・・モノカルボン酸の[4]
C10M129/72 ・・・ポリカルボン酸の[4]
C10M129/74 ・・・ポリヒドロキシ化合物の[4]
C10M129/76 ・・・遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を含有するもの[4]
C10M129/78 ・・・複合エステル,すなわちエステル化されたカルボキシル基を少なくとも3個含有し,かつ次の5種の化合物のうち相違する少なくとも3種からの組合せにより誘導した化合物:モノヒドロキシ化合物,ポリヒドロキシ化合物,モノカルボン酸,ポリカルボン酸,ヒドロキシカルボン酸[4]
C10M129/80 ・・・・モノカルボン酸,ジカルボン酸およびジヒドロキシ化合物の組合せのみから誘導され,かつ遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を有しないもの[4]
C10M129/82 ・・・・モノヒドロキシ化合物,ジヒドロキシ化合物およびジカルボン酸の組合せのみから誘導され,かつ遊離のヒドロキシル基またはカルボキシル基を有しないもの[4]
C10M129/84 ・・・炭酸の[4]
C10M129/86 ・30個以上の原子数の炭素鎖を有するもの[4]
C10M129/88 ・・ヒドロキシ化合物[4]
C10M129/90 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M129/91 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したヒドロキシル基を有するもの[4]
C10M129/92 ・・カルボン酸[4]
C10M129/93 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したカルボキシル基を有するもの[4]
C10M129/94 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したカルボキシル基を有するもの[4]
C10M129/95 ・・エステル[4]

C10M131/00 ハロゲンを含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M131/02 ・炭素,水素およびハロゲンのみを含有するもの[4]
C10M131/04 ・・脂肪族の[4]
C10M131/06 ・・芳香族の[4]
C10M131/08 ・炭素,水素,ハロゲンおよび酸素を含有するもの[4]
C10M131/10 ・・アルコール;エーテル;アルデヒド;ケトン[4]
C10M131/12 ・・酸;その塩またはエステル[4]
C10M131/14 ・ハロゲン化ワックス[4]

C10M133/00 窒素を含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M133/02 ・30個より少ない原子数の炭素鎖を有するもの[4]
C10M133/04 ・・アミン,例.ポリアルキレンポリアミン;第4級アミン(単量体単位を11個以上有するポリアルキレンポリアミン149/22)[4]
C10M133/06 ・・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合したアミノ基を有するもの[4]
C10M133/08 ・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M133/10 ・・・・環式脂肪族[4]
C10M133/12 ・・・6員芳香環の炭素原子に結合したアミノ基を有するもの[4]
C10M133/14 ・・・・ヒドロキシル基を含有するもの[4]
C10M133/16 ・・アミド;イミド[4]
C10M133/18 ・・・炭酸またはハロぎ酸の[4]
C10M133/20 ・・・・尿素;セミカルバジド;アロファネート[4]
C10M133/22 ・・炭素−窒素二重結合を含有するもの,例.グアニジン,ヒドラゾン,セミカルバゾン[4]
C10M133/24 ・・ニトリル[4]
C10M133/26 ・・窒素−窒素二重結合を含有するもの[4]
C10M133/28 ・・・アゾ化合物[4]
C10M133/30 ・・窒素−酸素結合を舎有するもの[4]
C10M133/32 ・・・ニトロ基を含有するもの[4]
C10M133/34 ・・・ニトロソ基を含有するもの[4]
C10M133/36 ・・・ヒドロキシルアミン[4]
C10M133/38 ・・複素環式窒素化合物[4]
C10M133/40 ・・・窒素および炭素のみを含有する6員環[4]
C10M133/42 ・・・・トリアジン[4]
C10M133/44 ・・・窒素および炭素のみを含有する5員環[4]
C10M133/46 ・・・・イミダゾール[4]
C10M133/48 ・・・窒素および酸素の双方を含有する環[4]
C10M133/50 ・・・・モルホリン[4]
C10M133/52 ・30個以上の原子数の炭素鎖を有するもの[4]
C10M133/54 ・・アミン[4]
C10M133/56 ・・アミド;イミド[4]
C10M133/58 ・・複素環式化合物[4]

C10M135/00 硫黄,セレンまたはテルルを含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M135/02 ・硫化化合物[4]
C10M135/04 ・・炭化水素[4]
C10M135/06 ・・エステル,例.脂肪[4]
C10M135/08 ・硫黄−酸素結合を含有するもの[4]
C10M135/10 ・・スルホン酸またはその誘導体[4]
C10M135/12 ・チオ酸;チオシアネート;その誘導体[4]
C10M135/14 ・・炭素−硫黄二重結合を有するもの[4]
C10M135/16 ・・・チオ尿素型,すなわち「図」基を含有するもの[4]
C10M135/18 ・・・チオカルバミン酸型,すなわち「図」または「図」基を含有するもの[4]
C10M135/20 ・チオール;スルフィド;ポリスルフィド[4]
C10M135/22 ・・非環式または環式脂肪族炭素原子に結合した硫黄原子を含有するもの[4]
C10M135/24 ・・・ヒドロキシル基を含有するもの;その誘導体[4]
C10M135/26 ・・・カルボキシル基を含有するもの;その誘導体[4]
C10M135/28 ・・6員芳香環の炭素原子に結合したいおう原子を含有するもの[4]
C10M135/30 ・・・ヒドロキシル基を含有するもの;その誘導体[4]
C10M135/32 ・複素環式いおう,セレンまたはテルル化合物[4]
C10M135/34 ・・環がいおうおよび炭素のみを含有するもの[4]
C10M135/36 ・・環がいおうおよび炭素,さらに窒素または酸素を含有するもの[4]

C10M137/00 りんを含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M137/02 ・りん−炭素結合を有しないもの[4]
C10M137/04 ・・りん酸エステル[4]
C10M137/06 ・・・金属塩[4]
C10M137/08 ・・・アンモニウムまたはアミン塩[4]
C10M137/10 ・・・チオ誘導体[4]
C10M137/10, A 金属塩〔←ZnDTP:ジチオリン酸亜鉛〕
C10M137/10, B アンモニウムまたはアミン塩
C10M137/10, Z その他のもの
C10M137/12 ・りん−炭素結合を有するもの[4]
C10M137/14 ・・硫黄を含有するもの[4]
C10M137/16 ・りん−窒素結合を有するもの[4]

C10M139/00 グループ127/00から137/00に分類されない元素の原子を含有する非高分子有機化合物である添加剤によって特微づけられる潤滑組成物[4]
C10M139/00, A ほう酸を含有するもの
C10M139/00, Z その他のもの
C10M139/02 ・けい素の酸のエステル[4]
C10M139/04 ・けい素−炭素結合を有するもの,例.シラン類[4]
C10M139/06 ・金属−炭素結合を有するもの(構造不明の金属錯体159/18)[4]

C10M141/00 メイングループ125/00から139/00の2以上のメイングループによって包含される2以上の化合物の混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M141/02 ・少なくとも1個の化合物が酸素含有有機化合物であるもの[4]
C10M141/04 ・少なくとも1個の化合物がハロゲン含有有機化合物であるもの[4]
C10M141/06 ・少なくとも1個の化合物が窒素含有有機化合物であるもの[4]
C10M141/08 ・少なくとも1個の化合物が,いおう,セレンまたはテルル含有有機化合物であるもの[4]
C10M141/10 ・少なくとも1個の化合物がりん含有有機化合物であるもの[4]
C10M141/12 ・少なくとも1個の化合物が,グループ141/02から141/10に分類されない元素の原子を含有する有機化合物であるもの[4]

C10M143/00 高分子炭化水素または酸化により変性された高分子炭化水素である添加剤によつて特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M143/02 ・ポリエテン[4]
C10M143/04 ・プロペンを含有するもの[4]
C10M143/06 ・ブテンを含有するもの[4]
C10M143/08 ・5個以上の炭素原子を有する脂肪族単量体を含有するもの[4]
C10M143/10 ・芳香族単量体を含有するもの,例.スチレン[4]
C10M143/12 ・共役ジエンを含有するもの[4]
C10M143/14 ・非共役ジエンを含有するもの[4]
C10M143/16 ・環式脂肪族単量体を含有するもの[4]
C10M143/18 ・酸化された炭化水素,すなわち.高分子化合物の形成後に酸化されたもの[4]

C10M145/00 酸素を含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物(酸化された炭化水素143/18)[4]
C10M145/02 ・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M145/04 ・・アルコール,アルデヒド,ケトン,エーテル,ケタールまたはアセタール基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M145/06 ・・飽和カルボン酸または炭酸のアシルオキシ基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M145/08 ・・・飽和カルボン酸または炭酸のビニルエステル[4]
C10M145/10 ・・カルボキシル基に結合した不飽和基を有する単量体,例.アクリレート,を含有するもの[4]
C10M145/12 ・・・モノカルボン酸[4]
C10M145/14 ・・・・アクリレート;メタクリレート[4]
C10M145/16 ・・・ポリカルボン酸[4]
C10M145/18 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]
C10M145/20 ・・アルデヒドまたはケトンの重縮合体[4]
C10M145/22 ・・ポリエステル[4]
C10M145/24 ・・ポリエーテル[4]
C10M145/26 ・・・ポリオキシアルキレン[4]
C10M145/28 ・・・・2個のみの炭素原子を含有するアルキレンオキシドの[4]
C10M145/30 ・・・・3個のみの炭素原子を含有するアルキレンオキシドの[4]
C10M145/32 ・・・・4個以上の炭素原子を含有するアルキレンオキシドの[4]
C10M145/34 ・・・・上記の異なったタイプ2以上の[4]
C10M145/36 ・・・・エーテル化されたもの[4]
C10M145/38 ・・・・エステル化されたもの[4]
C10M145/40 ・多糖類,例.セルロース[4]

C10M147/00 ハロゲンを含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M147/02 ・炭素,水素およびハロゲンのみを含有する単量体[4]
C10M147/04 ・炭素,水素,ハロゲンおよび酸素を含有する単量体[4]

C10M149/00 窒素を含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M149/02 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M149/04 ・・アミノ基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M149/06 ・・アミド基またはイミド基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M149/08 ・・ニトリル基に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M149/10 ・・窒素含有複素環に結合した不飽和基を有する単量体を含有するもの[4]
C10M149/12 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]
C10M149/14 ・・縮合反応が関与するもの[4]
C10M149/16 ・・・窒素含有単量体とアルデヒドまたはケトンとの間での[4]
C10M149/18 ・・・ポリアミド[4]
C10M149/20 ・・・ポリ尿素[4]
C10M149/22 ・・・ポリアミン[4]

C10M151/00 硫黄,セレンまたはテルルを含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M151/02 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M151/04 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]

C10M153/00 りんを含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M153/02 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応により得られる高分子化合物[4]
C10M153/04 ・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応により得られる高分子化合物[4]

C10M155/00 グループ143/00から153/00に分類されない元素の原子を含有する高分子化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M155/02 ・けい素を含有する単量体[4]
C10M155/04 ・ほう素を含有する単量体[4]

C10M157/00 メイングループ143/00から155/00の2以上のメイングループによって包含される2以上の高分子化合物の混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M157/02 ・少なくとも1個の高分子化合物がハロゲン含有化合物であるもの[4]
C10M157/04 ・少なくとも1個の高分子化合物が窒素含有化合物であるもの[4]
C10M157/06 ・少なくとも1個の高分子合化物が,硫黄,セレンまたはテルル含有化合物であるもの[4]
C10M157/08 ・少なくとも1個の高分子化合物がりん含有化合物であるもの[4]
C10M157/10 ・少なくとも1個の高分子化合物が,グループ157/02から157/08に分類されない元素の原子を含有する化合物であるもの[4]

C10M159/00 構造が不明または不明確な化合物である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物(30個より少ない炭素原子数の炭素鎖を有し構造が不明または不明確なカルボン酸129/56)[4]
C10M159/02 ・天然物[4]
C10M159/04 ・・石油留分,例.タール,ソルベント[4]
C10M159/06 ・・ワックス,例.オゾケライト,セレシン,ペトロラタム,スラックワックス[4]
C10M159/08 ・・脂肪油[4]
C10M159/10 ・・ゴム[4]
C10M159/12 ・反応生成物[4]
  <注>このグループに分類するとき,検索に有用な情報を表していると考えられる反応生成物の反応成分もまた,最後の適切な箇所に分類してもよい。これは,例えば,分類記号の組合わせを用いた組成物の検索を可能とすることが有用であると考えられる場合にあり得る。こうした非義務的分類は,「付加情報」として付与される。[8]
C10M159/14 ・・フリーデル・クラフツ縮合によって得られるもの[4]
C10M159/16 ・・マンニッヒ反応によって得られるもの[4]
C10M159/18 ・・金属錯体[4]
C10M159/20 ・・過剰の中和用塩基を有する反応混合物,例.いわゆる過塩基性または高塩基性生成物[4]
C10M159/22 ・・・フェノール基を含有するもの[4]
C10M159/24 ・・・スルホン酸基を含有するもの[4]

C10M161/00 高分子化合物と非高分子化合物との混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]

C10M163/00 構造が不明または不明確な化合物と非高分子化合物との混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]

C10M165/00 高分子化合物と構造が不明または不明確な化合物との混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]

C10M167/00 高分子化合物と非高分子化合物と構造が不明または不明確な化合物との混合物であり,かつそれらの化合物がいずれも本質的成分である添加剤によって特徴づけられる潤滑組成物[4]

   基材,増稠剤および添加剤の混合物[4]

C10M169/00 いずれも本質的成分であって,先行の各グループに包含される基材,増稠剤または添加剤から選ばれる少なくとも2つのタイプの配合成分の混合物を成分として含有することによって特徴づけられる潤滑組成物[4]
C10M169/02 ・基材と増稠剤との混合物[4]
C10M169/04 ・基材と添加剤との混合物[4]
C10M169/06 ・増稠剤と添加剤との混合物[4]

   物理的性質によって特徴づけられる組成物[4]

C10M171/00 もっぱら物理的な基準によって特徴づけられる潤滑組成物,例.基材,増稠剤または添加剤として含有される配合成分が,数値的に特記される物理的性質によってのみ特徴づけられるもの,すなわち.含有される配合成分が物理的には明確化されているが,化学的には特定化されていないかまたは非常に漠然としか示されていないもの(化学的に明確化されている配合成分101/00169/00;石油留分101/02121/02159/04)[4]
C10M171/02 ・特定された粘度または粘度指数[4]
C10M171/04 ・特定された分子量または分子量分布[4]
C10M171/06 ・特別な形状または大きさを有する粒子[4]

   水性潤滑組成物[4]

C10M173/00 水を10%よりも多く含有する潤滑組成物[4]
C10M173/02 ・鉱油または脂肪油を含有しないもの[4]

   再生[4]

C10M175/00 使用済み潤滑剤を有用物にする再生[4]
C10M175/02 ・鉱油系[4]
C10M175/04 ・水性エマルジョン系[4]
C10M175/06 ・限外ろ過または浸透によるもの[4]

   調製または後処理[4]

C10M177/00 潤滑組成物の特別な調製方法;潤滑組成物の個々の成分または全体の後処理による化学的変性で,他のクラスに包含されないもの[4]
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