C07D 複素環式化合物[2] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)このサブクラスには(C07Hのタイトルの後の注(3)で定義されているような)糖類基を含有する化合物は包含しない。これらはサブクラスC07Hに分類する。[2]
  (2)グループ295/00に包含される複素環と少なくとも1個の他の複素環を含有する化合物においては,295/00に包含される複素環は窒素原子の非環式鎖とみなす。[3]
  (3)このサブクラスにおいては,下記の用語または表現は以下に示す意味で用いる;
  ―“複素環”とは,環原子として少なくとも1個のハロゲン,窒素,酸素,硫黄,セレンまたはテルル原子を含む環である;[2]
  ―“架橋”という用語は,オルソ,ペリまたはスピロ以外の少なくとも1個の結合の存在を意味する;[2]
  ―少なくとも1個の環原子を共有する2個の環は,“縮合している”,すなわち“スピロ”および“架橋”は縮合しているものとする;[2]
  ―“縮合環系”とは,全ての環が相互に縮合している1個の環系のことである;[2]
  ―縮合環系の“関連する環の数”とは,その環系を1個の非環式鎖に変換するのに必要な切断の数に等しい;[2]
  ―縮合環系の“関連する環”,すなわちその環の集合によって,その環系の全原子間のすべての結合が示されるような環,は順次以下の基準に従って選ばれる;
  (a)環原子の数が最小のもの;
  (b)環原子として異種原子の数が最多のもの;
  (c)他の環と共有する環原子の数が最小のもの;
  (d)分類体系の最後の箇所に該当するもの;[2]
  (4)サブクラスC07CからC07Kに適用するラストプレイス優先ルールを規定するクラスC07に続くクラス注(3)に注意すること。[8]
  (5)化合物の治療活性は,サブクラスA61Pにさらに分類する。[7]
  (6)このサブクラスにおいては,相反する指示がない限り,以下の規則により分類する:
  (a)1個の複素環のみを有する化合物は,グループ203/00から347/00のうちの最後の適切な箇所に分類する。同一のメイングループに属する複数の複素環を有する化合物であって,相互にも,または共通の炭素環系とも縮合していない化合物も,同様に分類する;[2]
  (b)異なるメイングループに属する2個またはそれ以上の複素環を有する化合物であって,相互にもまたは共通の炭素環系とも縮合していない化合物は,401/00から421/00のうちの最後の適切な箇所に分類する;[2]
  (c)同一または異なるメイングループに属する2個またはそれ以上の“関連する”複素環からなる化合物であって,相互に,または共通の炭素環系と縮合している化合物は,451/00から519/00のうちの最後の適切な箇所に分類する。[2]
  (7)このサブクラスにおいては:
  ―化合物が互変異性体として存在する場合には,それは分類表の最後の箇所に分類される形態で存在するかのように分類する。したがって環原子と非環原子間の二重結合および環原子相互間の二重結合は,環の水素化の程度を決定するに際して同等と考える。構造式はケクレ形式で書かれているものと考える;[2]
  ―炭素環と複素環に結合する非環式鎖を含有する炭化水素基で,かつ前記炭素環と非環式鎖の両方に,異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち少なくとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が置換している炭化水素基は,非環式鎖上の置換基に従って分類される。たとえば,化合物「図」は233/22に分類され,化合物「図」は233/24233/26に分類される。ただし,Xは−NH↓2,−NHCOCH↓3または−COOCH↓3である。[2]
  <索引>1個の異項環を含む化合物
  異項環原子として窒素を有する化合物
  窒素原子のみのもの
  1個の窒素原子のもの
  ポリメチレン―イミン 295/00
  ラクタムの製造 201/00
  3員環のもの 203/00
  4員環のもの 205/00
  5員環のもの 207/00209/00
  6員環のもの 211/00213/00215/00217/00219/00221/00
  7員環のもの 223/00
  その他の化合物 225/00227/00
  2個の窒素原子のもの
  4員環のもの 229/00
  5員環のもの 231/00233/00235/00
  6員環のもの 237/00239/00241/00
  ピペラジン 295/00
  7員環のもの 243/00
  その他の化合物 245/00247/00
  3個の窒素原子のもの
  5員環のもの 249/00
  6員環のもの 251/00253/00
  その他の化合物 255/00
  4個またはそれ以上の窒素原子のもの 257/00259/00
  窒素および酸素原子のもの
  5員環のもの 261/00263/00271/00
  6員環のもの 265/00273/00
  モルホリン 295/00
  その他の化合物 267/00269/00273/00
  窒素原子および硫黄原子のもの
  5員環のもの 275/00277/00285/00
  6員環のもの 279/00285/00
  チオモルホリン 295/00
  その他の化合物 281/00283/00285/00
  窒素,酸素および硫黄原子のもの 291/00
  異項環原子として酸素を有する化合物
  酸素原子のみのもの
  1個の酸素原子のもの
  3員環のもの 301/00303/00
  4員環のもの 305/00
  5員環のもの 307/00
  6員環のもの 309/00311/00
  その他の化合物 313/00315/00
  2個の酸素原子のもの
  5員環のもの 317/00
  6員環のもの 319/00
  その他の化合物 321/00
  3個のまたはそれ以上の酸素原子のもの 323/00
  その他の化合物 325/00
  酸素および窒素原子のもの
  5員環のもの 261/00263/00271/00
  6員環のもの 265/00273/00
  モルホリン 295/00
  その他の化合物 267/00269/00273/00
  酸素および硫黄原子のもの 327/00
  酸素,窒素および硫黄原子のもの 291/00
  異項環原子として硫黄を有する化合物
  硫黄原子のみのもの
  1個の硫黄原子のもの
  5員環のもの 333/00
  6員環のもの 335/00
  その他の化合物 331/00337/00
  2個またはそれ以上の硫黄原子のもの 339/00341/00
  硫黄および窒素原子のもの
  5員環のもの 275/00277/00285/00
  6員環のもの 279/00285/00
  チオモルホリン 295/00
  その他の化合物 281/00283/00285/00
  硫黄および酸素原子のもの 327/00
  硫黄,窒素と酸素原子のもの 291/00
  異項環原子としてセレンまたはテルルを有する化合物
  セレンまたはテルル原子のみのもの 345/00
  窒素原子を伴なうもの 293/00
  酸素原子を伴なうもの 329/00
  硫黄原子を伴なうもの 343/00
  異項環原子としてハロゲンを有する化合物 347/00
  2個またはそれ以上の異項環の含む化合物
  同一環方式によるもの
  異項環原子として窒素を有する化合物
  窒素のみのもの
  1個の窒素を有する少なくとも1個の6員環 471/00
  トロパン,グラナタン 451/00
  キニーネ,キヌクリジン,イソーキヌクリジン 453/00
  エメチン,ベルベリン 455/00
  ルゼルギン酸,麦角アルカロイド 457/00
  ヨヒンビン 459/00
  ビンカミン 461/00
  カルバセファロスポリン 463/00
  その他の化合物 487/00507/00513/00
  プリン 473/00
  プテリジン 475/00
  チエナマイシン 477/00
  窒素および酸素のもの 491/00498/00507/00
  モルフィン 489/00
  オキサペニシリン 503/00
  オキサセファロスポリン 505/00
  窒素および硫黄のもの 507/00513/00
  ペニシリン 499/00
  セファロスポリン 501/00
  窒素,酸素および硫黄のもの 507/00515/00
  異項環原子として酸素を有するもの
  酸素のみのもの 493/00
  酸素および窒素のもの 491/00498/00507/00
  モルフィン 489/00
  オキサペニシリン 503/00
  オキサセファロスポリン 505/00
  酸素および硫黄のもの 497/00
  酸素,窒素および硫黄のもの 507/00515/00
  異項環原子として硫黄を有するもの
  特有環に硫黄のみを有するもの 495/00
  硫黄および酸素のもの 497/00
  硫黄,窒素および酸素のもの 507/00515/00
  異項環原子としてセレン,テルルまたはハロゲンを有するもの 517/00
  各1個の異項環を含む異なった環方式のもの
  異項環原子として窒素を有するもの
  窒素のみのもの
  1窒素原子を含む少なくとも1個の6員環のもの 401/00
  その他の化合物 403/00
  窒素および酸素のもの 405/00413/00
  硫黄および窒素のもの 417/00
  チアミン 415/00
  窒素,酸素および硫黄のもの 419/00
  異項環原子として酸素を有するもの
  酸素のみのもの 407/00
  酸素および窒素のもの 405/00413/00
  酸素および硫黄のもの 411/00
  酸素,窒素および硫黄のもの 419/00
  異項環原子として硫黄を有するもの
  特有環に硫黄のみを有するもの 409/00
  硫黄および窒素のもの 417/00
  チアミン 415/00
  硫黄および酸素のもの 411/00
  硫黄,窒素および酸素のもの 419/00
  異項環としてセレン,テルルまたはハロゲンを有するもの 421/00
  各々2個あるいはそれ以上の異項環を有する2個あるいはそれ以上の環方式を含む化合物 519/00
  アルカロイド
  エメチン 455/00
  麦角 457/00519/00
  グラナタニン 451/00
  モルフィン 489/00
  ニコチン 401/00
  パパベリン 217/20
  キニーネ 453/00
  ストリキニン 498/00
  トロパ 451/00
  セファロスポリン 501/00
  ペニシリン 499/00
  プテリジン 475/00
  チエナマイシン 477/00
  プリン 473/00
  チアミン 415/00
  特記していない異項環を含む化合物 521/00
   <ファセット>適用範囲(201/00−521/00)
C07D   CSP 化学物質名または化学構造式で記載された有機低分子化合物自体の発明

   異項原子として窒素原子のみを有する複素環式化合物[2]

C07D201/00 置換基のないラクタムの製造,分離,精製または安定化[2]
C07D201/02 ・ラクタムの製造[2]
C07D201/04 ・・オキシムからベックマン転移による[2]
C07D201/06 ・・・ケトンからオキシムの同時形成および転移によるもの[2]
C07D201/08 ・・カルボン酸またはその誘導体,例.ヒドロキシカルボン酸,ラクトン,ニトリル,からのもの[2]
C07D201/10 ・・脂環式化合物の同時ニトロシル化および転移によるもの[2]
C07D201/12 ・・ポリアミドの解重合によるもの[2]
C07D201/14 ・ラクタムの塩または付加物の製造[2]
C07D201/16 ・分離または精製(無機塩の分離C01)[2]
C07D201/18 ・安定化[2]

C07D203/00 異項原子として1個の窒素原子のみを含有する3員環からなる複素環式化合物[2]
C07D203/02 ・閉環による製造[2]
C07D203/04 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D203/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの[2]
C07D203/08 ・・・環の窒素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D203/10 ・・・・単結合の酸素原子により置換されている炭化水素基[2]
C07D203/12 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子によって置換されている炭化水素基[2]
C07D203/14 ・・・・環の窒素原子に直接結合している炭素環を有するもの[2]
C07D203/16 ・・・アシル化されている環の窒素原子を有するもの[2]
C07D203/18 ・・・・カルボン酸によるかまたはその硫黄または窒素類似体によるもの[2]
C07D203/20 ・・・・炭酸によるかまたはその硫黄または窒素類似体,例.カルバミン酸塩,によるもの[2]
C07D203/22 ・・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D203/24 ・・・・硫黄原子[2]
C07D203/26 ・炭酸環または環系と縮合しているもの[2]

C07D205/00 異項原子として1個の窒素原子のみを含有する4員環からなる複素環式化合物
C07D205/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D205/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの
C07D205/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの
C07D205/08 ・・・2位に直接結合する1個の酸素原子を有するもの,例.β―ラクタム
C07D205/08, E 4位が,Hで,3位が,Hのもの
C07D205/08, F 4位が,Hで,3位が,Cのもの
C07D205/08, G 4位が,Hで,3位が,Nで,1位が,Cのもの
C07D205/08, H 4位が,Hで,3位が,Nで,1位が,Sのもの
C07D205/08, J 4位が,Cで,3位が,Hのもの
C07D205/08, K 4位が,Cで,3位が,Cのもの
C07D205/08, L 4位が,Cで,3位が,Nのもの
C07D205/08, M 4位が,Cで,3位が,Nで,1位が異種原子のもの
C07D205/08, N 4位が,Cで,3位が,N以外のもの
C07D205/08, P 4位が,Oで,3位が,Cのもの
C07D205/08, Q 4位が,Oで,3位が,Nのもの
C07D205/08, R 4位が,Sで,3位が,Hのもの
C07D205/08, T 4位が,Sで,3位が,Cのもの
C07D205/08, U 4位が,Sで,3位が,Nで,1位が,Cのもの
C07D205/08, V 4位が,Sで,3位が,Nで,1位が,H又は,SO↓3のもの
C07D205/08, W 4位が,SO又は,SO↓2のもの
C07D205/08, X 4位がハロゲンのもの
C07D205/08, Z その他のもの
C07D205/10 ・・環原子相互間又は環原子と非環原子間に2個の二重結合を有するもの
C07D205/12 ・炭素環または環系と縮合しているもの

C07D207/00 異項原子として1個の窒素原子のみを含有し,他の環と縮合していない5員環からなる複素環式化合物[2]
  <注>環の炭素原子に結合する水素原子のみを有するピロリジンは,295/00に分類する。[2]
C07D207/02 ・環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみを有するもの[2]
C07D207/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの[2]
C07D207/06 ・・・環の炭素原子に結合した,水素原子および炭素原子のみからなる基を有するもの[2]
C07D207/08 ・・・環の炭素原子に結合した,異種原子により置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D207/09 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子により置換されている基[3]
C07D207/10 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D207/12 ・・・・酸素原子または硫黄原子[2]
C07D207/14 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D207/16 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[2]
C07D207/18 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの[2]
C07D207/20 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D207/22 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D207/24 ・・・・酸素原子または硫黄原子[2]
C07D207/26 ・・・・・2−ピロリドン[2]
C07D207/263 ・・・・・・環の他の炭素原子に,水素原子または水素原子と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの[3]
C07D207/267 ・・・・・・・環の窒素原子に直接結合する水素原子,または水素原子および炭素原子のみからなる基のみを有するもの[3]
C07D207/27 ・・・・・・・環の窒素原子に直接結合する置換炭化水素基を有するもの[3]
C07D207/27, A プロスタグランジン系化合物
C07D207/27, Z その他のもの
C07D207/273 ・・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル基またはニトリル基,が環の他の炭素原子に直接結合したもの[3]
C07D207/277 ・・・・・・・異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[3]
C07D207/28 ・・・・・・・・2―ピロリドン―5―カルボン酸;その官能性誘導体,例.エステル,ニトリル[2,3]
C07D207/30 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合を有するもの[2]
C07D207/32 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D207/323 ・・・・環の窒素原子に直接結合する水素原子,または水素原子および炭素原子のみからなる基のみを有するもの[3]
C07D207/325 ・・・・環の窒素原子に直接結合する置換炭化水素基を有するもの[3]
C07D207/327 ・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子で置換された基,例.エステルまたはニトリル基[3]
C07D207/33 ・・・・環の炭素原子に直接結合する,置換炭化水素基を有するもの[3]
C07D207/333 ・・・・・酸素原子または硫黄原子で置換された基[3]
C07D207/335 ・・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子で置換された基[3]
C07D207/337 ・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子で置換された基,例.エステルまたはニトリル基[3]
C07D207/34 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D207/36 ・・・・酸素原子または硫黄原子[2]
C07D207/38 ・・・・・2−ピロロン[2]
C07D207/40 ・・・・・2,5―ピロリジン―ジオン[2]
C07D207/404 ・・・・・・環の他の炭素原子に,水素原子または水素原子と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの,例.スクシンイミド[3]
C07D207/408 ・・・・・・・環の炭素原子に結合する水素原子および炭素原子のみからなる基[3]
C07D207/412 ・・・・・・・・7個以上の炭素原子からなる非環式基[3]
C07D207/416 ・・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル基またはニトリル基,が環の他の炭素原子に直接結合したもの[3]
C07D207/42 ・・・・ニトロ基[2]
C07D207/44 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの[2]
C07D207/444 ・・・2位と5位に直接結合する2個の二重結合の酸素原子を有するもの[3]
C07D207/448 ・・・・環の他の炭素原子に,水素原子または水素原子と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの,例.マレイミド[3]
C07D207/452 ・・・・・環の窒素原子に直接結合する,異種原子によって置換された炭化水素基を有するもの[3]
C07D207/456 ・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル基またはニトリル基,が環の他の炭素原子に直接結合したもの[3]
C07D207/46 ・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D207/48 ・・硫黄原子[2]
C07D207/50 ・・窒素原子[2]

C07D209/00 異項原子として1個の窒素原子のみを含有し,他の環と縮合している5員環からなる複素環式化合物
C07D209/00, A 4〜7位に,3−アミノ−2−ヒドロキシプロポキシ基又はその誘導基をもつもの
C07D209/00, Z その他
C07D209/02 ・1個の炭素環と縮合しているもの
C07D209/04 ・・インドール;水素添加したインドール
C07D209/06 ・・・コールタールからインドールの製造
C07D209/08 ・・・複素環の炭素原子に直接結合する水素原子または水素原子および炭素原子のみからなる基のみを有するもの
C07D209/10 ・・・複素環の炭素原子に直接結合し,異種原子により置換されている炭化水素基を有するもの
C07D209/12 ・・・・酸素原子により置換されている基
C07D209/14 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子により置換されている基
C07D209/16 ・・・・・トリプタミン
C07D209/18 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,により置換されている基
C07D209/20 ・・・・・更に窒素原子により置換されているもの,例.トリプトファン
C07D209/22 ・・・・・環の窒素原子に結合するアラルキル基を有するもの
C07D209/24 ・・・・・環の窒素原子に結合するアルキル基またはシクロアルキル基を有するもの
C07D209/26 ・・・・・環の窒素原子に結合するアシル基を有するもの
C07D209/28 ・・・・・・5位が酸素または窒素原子により置換されている1―(4―クロロベンゾイル)―2―メチル―インドリル―3―酢酸;そのエステル
C07D209/30 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が複素環の炭素原子に直接結合したもの
C07D209/32 ・・・・酸素原子
C07D209/34 ・・・・・2位において
C07D209/36 ・・・・・3位において,例.アドレノクロム
C07D209/38 ・・・・・2位と3位において,例.イサチン
C07D209/40 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子,例.イサチンセミカルバゾン
C07D209/42 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基
C07D209/44 ・・イソインドール;水素添加したイソインドール
C07D209/46 ・・・1位に酸素原子を有するもの
C07D209/48 ・・・1位および3位に酸素原子を有するもの,例.フタルイミド
C07D209/48, A 菊酸誘導体
C07D209/48, Z その他
C07D209/50 ・・・1位および3位に酸素原子および窒素原子を有するもの
C07D209/52 ・・6員環以外の環と縮合しているもの
C07D209/54 ・・スピロ縮合しているもの
C07D209/56 ・3個またはそれ以上の環からなる環系
C07D209/58 ・・〔b〕―または〔c〕―縮合しているもの
C07D209/60 ・・・ナフト〔b〕ピロール;水素添加したナフト〔b〕ピロール
C07D209/62 ・・・ナフト〔c〕ピロール;水素添加したナフト〔c〕ピロール
C07D209/64 ・・・・1位に酸素原子を有するもの
C07D209/66 ・・・・1位および3位に酸素原子を有するもの
C07D209/68 ・・・・1位および3位に酸素原子および窒素原子を有するもの
C07D209/70 ・・・6員環以外の炭素環を含有するもの
C07D209/72 ・・・4,7―エンド―アルキレン―イソインドール
C07D209/74 ・・・・1位に酸素原子を有するもの
C07D209/76 ・・・・1位および3位に酸素原子を有するもの
C07D209/78 ・・・・1位および3位に酸素原子および窒素原子を有するもの
C07D209/80 ・・〔b c〕―または〔b d〕―縮合しているもの
C07D209/82 ・・・カルバゾール;水素添加したカルバゾール
C07D209/84 ・・・・分離,例.タールから;精製
C07D209/86 ・・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの
C07D209/88 ・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D209/90 ・・・ベンゾ〔c d〕インドール;水素添加したベンゾ〔c d〕インドール
C07D209/92 ・・・・ナフトスチリル
C07D209/94 ・・・6員環以外の炭素環を含有するもの
C07D209/96 ・・スピロ縮合しているもの

C07D211/00 他の環と縮合していない水素添加したピリジン環を含有する複素環式化合物[2]
  <注>(1)このグループにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
  ―“水素添加した”は,環原子相互間または環原子と非環原子間に,2個以下の二重結合を有していることを意味する。[2]
  (2)環の炭素原子に水素原子のみが結合するピペリジンは,295/00に分類する。[2]
C07D211/02 ・閉環または水素添加による製造[2]
C07D211/04 ・環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみを有するもの[2]
C07D211/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合のないもの[2]
C07D211/08 ・・・環の炭素原子に直接結合する炭化水素基または置換炭化水素基を有するもの[2,3]
C07D211/10 ・・・・環の炭素原子に結合する,炭素原子および水素原子のみを有する基を有するもの[2,3]
C07D211/12 ・・・・・環の窒素原子に結合する水素原子のみを有するもの[2,3]
C07D211/14 ・・・・・環の窒素原子に炭化水素基または置換炭化水素基が結合しているもの[2]
C07D211/16 ・・・・・アシル化された環の窒素原子を有するもの[2]
C07D211/18 ・・・・環の炭素原子に結合し,置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D211/20 ・・・・・単結合の酸素原子または硫黄原子により置換された炭化水素基を有するもの(同一の炭素原子に結合する場合211/30)[2]
C07D211/22 ・・・・・・酸素原子によるもの[2]
C07D211/24 ・・・・・・第2番目の異種原子が結合している硫黄原子によるもの[2]
C07D211/26 ・・・・・窒素原子により置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D211/28 ・・・・・・第2番目の異種原子が結合する窒素原子によるもの[2]
C07D211/30 ・・・・・二重結合の酸素原子または硫黄原子によってまたは同一の炭素原子に単結合した2個の酸素原子によつてまたは硫黄原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D211/32 ・・・・・・酸素原子によるもの[2]
C07D211/34 ・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,により置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D211/36 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D211/38 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基[2]
C07D211/40 ・・・・酸素原子[2]
C07D211/42 ・・・・・3位または5位に直接結合しているもの[2]
C07D211/44 ・・・・・4位に結合しているもの[2]
C07D211/46 ・・・・・・4位に第2番目の置換基として水素原子を有するもの[2]
C07D211/48 ・・・・・・4位に非環状炭素原子が結合しているもの[2]
C07D211/50 ・・・・・・・アロイル基[2]
C07D211/52 ・・・・・・4位の第2番目の置換基としてアリール基を有するもの[2]
C07D211/54 ・・・・硫黄原子[2]
C07D211/56 ・・・・窒素原子(ニトロ基211/38)[2]
C07D211/58 ・・・・・4位に結合しているもの[2]
C07D211/60 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[2]
C07D211/62 ・・・・・4位に結合しているもの[2]
C07D211/64 ・・・・・・4位の第2番目の置換基としてアリール基を有するもの[2]
C07D211/66 ・・・・・・4位の第2番目の置換基として異種原子を有するもの[2]
C07D211/68 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの[2]
C07D211/70 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D211/72 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D211/74 ・・・・酸素原子[2]
C07D211/76 ・・・・・2位または6位に結合しているもの[2]
C07D211/78 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D211/80 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合を有しているもの[2]
C07D211/82 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D211/84 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D211/86 ・・・・酸素原子[2]
C07D211/88 ・・・・・2位および6位に結合しているもの,例.グルタルイミド[2]
C07D211/90 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D211/92 ・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D211/94 ・・酸素原子,例.ピペリジンN―オキシド[2]
C07D211/96 ・・硫黄原子[2]
C07D211/98 ・・窒素原子[2]

C07D213/00 異項原子として1個の窒素原子のみをもち,環原子相互間または環原子と非環原子間に3個またはそれ以上の二重結合を有し,他の環と縮合していない6員環からなる複素環式化合物
C07D213/02 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの
C07D213/04 ・・環の窒素原子と非環原子間に結合をもたないもの,または環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみをもつもの
C07D213/06 ・・・環の窒素原子以外に水素原子または炭素原子のみを含有するもの
C07D213/08 ・・・・閉環による製造
C07D213/09 ・・・・・アンモニア,アミン,アミン塩,またはニトリルの使用を含むもの
C07D213/10 ・・・・・・アセトアルデヒドまたはその環状ポリマーからのもの
C07D213/12 ・・・・・・不飽和化合物からのもの
C07D213/127 ・・・・ピリジン環含有化合物からの製造
C07D213/133 ・・・・水素化ピリジン化合物の脱水素による製造
C07D213/14 ・・・・異項原子として酸素原子を有する化合物からの製造
C07D213/16 ・・・・1個のピリジン環のみを含有するもの
C07D213/18 ・・・・・その塩
C07D213/20 ・・・・・その第四級化合物
C07D213/22 ・・・・相互に直接連結する2個またはそれ以上のピリジン環を含有するもの,例.ビピリジル
C07D213/24 ・・・環の炭素原子に結合する置換炭化水素基を有するもの
C07D213/26 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基により置換された基
C07D213/28 ・・・・単結合の酸素原子または硫黄原子により置換された基(同一の炭素原子に結合している場合213/44
C07D213/30 ・・・・・酸素原子
C07D213/32 ・・・・・硫黄原子
C07D213/34 ・・・・・・第2番目の異種原子が結合しているもの
C07D213/36 ・・・・単結合の窒素原子によって置換された基(ニトロ基213/26
C07D213/38 ・・・・・置換基の窒素原子に結合する水素原子または炭化水素基のみを有するもの
C07D213/40 ・・・・・置換基の窒素原子がアシル化されたもの
C07D213/42 ・・・・・置換基の窒素原子に結合する異種原子を有するもの(ニトロ基213/26
C07D213/44 ・・・・二重結合の酸素,硫黄または窒素原子によってまたは同一の炭素原子に単結合した2個のそのような原子によって置換されている基
C07D213/46 ・・・・・酸素原子
C07D213/48 ・・・・・・アルデヒド基
C07D213/50 ・・・・・・ケトン基
C07D213/51 ・・・・・・アセタール基
C07D213/52 ・・・・・硫黄原子
C07D213/53 ・・・・・窒素原子
C07D213/54 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,によって置換された基
C07D213/55 ・・・・・酸;エステル
C07D213/56 ・・・・・アミド
C07D213/57 ・・・・・ニトリル
C07D213/58 ・・・・・アミジン
C07D213/59 ・・・・・少なくとも1個の結合が硫黄原子に対するもの
C07D213/60 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D213/61 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基
C07D213/62 ・・・・酸素原子または硫黄原子
C07D213/63 ・・・・・1個の酸素原子
C07D213/64 ・・・・・・2位または6位に結合しているもの
C07D213/65 ・・・・・・3位または5位に結合しているもの
C07D213/66 ・・・・・・・3位に酸素原子,4位および5位のそれぞれに酸素原子,硫黄原子または窒素原子が結合する炭素原子を有するもの,例.ピリドキサール
C07D213/67 ・・・・・・・・2―メチル―3―ヒドロキシ―4,5―ビス(ヒドロキシ―メチル)ピリジン,なすわちピリドキシン
C07D213/68 ・・・・・・4位に結合しているもの
C07D213/69 ・・・・・2個またはそれ以上の酸素原子
C07D213/70 ・・・・・硫黄原子
C07D213/71 ・・・・・・第2番目の異種原子が結合しているもの
C07D213/72 ・・・・窒素原子(ニトロ基213/61
C07D213/73 ・・・・・置換されていないアミノまたはイミノ基
C07D213/74 ・・・・・炭化水素基または置換された炭化水素基によって置換されているアミノ基またはイミノ基
C07D213/75 ・・・・・カルボン酸または炭酸によってまたはその硫黄または窒素類似体,例.カルバミン酸塩,によってアシル化されているアミノ基またはイミノ基
C07D213/76 ・・・・・第2番目の異種原子が結合しているもの(ニトロ基213/61
C07D213/77 ・・・・・・ヒドラジン基
C07D213/78 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基
C07D213/79 ・・・・・酸;エステル
C07D213/80 ・・・・・・3位において
C07D213/803 ・・・・・・製造方法
C07D213/807 ・・・・・・・ピリジンまたは縮合ピリジンの酸化によるもの
C07D213/81 ・・・・・アミド;イミド
C07D213/82 ・・・・・・3位において
C07D213/83 ・・・・・チオ―酸;チオ―エステル;チオ―アミド;チオ―イミド
C07D213/84 ・・・・・ニトリル
C07D213/84, A アンモキシデーシヨン法
C07D213/84, Z その他
C07D213/85 ・・・・・・3位において
C07D213/86 ・・・・・ヒドラジド;そのチオまたはイミノ類似体
C07D213/87 ・・・・・・3位において
C07D213/88 ・・・・・ニコチノイルヒドラゾン
C07D213/89 ・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの
C07D213/90 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に4個以上の二重結合を有するもの

C07D215/00 キノリン環系または水素添加したキノリン環系を含有する複素環式化合物
C07D215/02 ・環の窒素原子と非環原子間に結合をもたないもの,または環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみをもつもの
C07D215/04 ・・環の炭素原子に直接結合する水素原子または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの
C07D215/06 ・・・環の窒素原子に結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基を有するもの
C07D215/08 ・・・環の窒素原子がアシル化されているもの
C07D215/10 ・・・第四級化合物
C07D215/12 ・・環の炭素原子に結合する置換炭化水素基を有するもの
C07D215/14 ・・・酸素原子によって置換された基
C07D215/16 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D215/18 ・・・ハロゲン原子またはニトロ基
C07D215/20 ・・・酸素原子(キノフタロンC09B25/00
C07D215/22 ・・・・2位または4位に結合しているもの
C07D215/24 ・・・・8位に結合しているもの
C07D215/26 ・・・・・アルコール;そのエーテル
C07D215/28 ・・・・・・5位,6位または7位にハロゲン原子またはニトロ基を有するもの
C07D215/30 ・・・・・・金属塩;キレート
C07D215/32 ・・・・・・エステル
C07D215/34 ・・・・・・・カルバミン酸塩
C07D215/36 ・・・硫黄原子(215/24が優先)
C07D215/38 ・・・窒素原子(ニトロ基215/18
C07D215/40 ・・・・8位に結合しているもの
C07D215/42 ・・・・4位に結合しているもの
C07D215/44 ・・・・・該窒素原子に結合するアリール基を有するもの
C07D215/46 ・・・・・該窒素原子に結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの
C07D215/48 ・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D215/50 ・・・・4位に結合しているもの
C07D215/52 ・・・・・2位に結合するアリール基を有するもの
C07D215/54 ・・・・3位に結合しているもの
C07D215/56 ・・・・・4位に酸素原子を有するもの
C07D215/58 ・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの
C07D215/60 ・・N―オキシド

C07D217/00 イソキノリン環系または水素添加したイソキノリン環系を含有する複素環式化合物[2]
C07D217/02 ・窒素含有環の炭素原子に直接結合する水素原子,または炭素原子および水素原子のみを含有する基のみを有するもの;アルキレン―ビス―イソキノリン[2]
C07D217/04 ・・環の窒素原子に結合する炭化水素基または置換炭化水素基を有するもの[2]
C07D217/06 ・・カルボン酸または炭酸によつてまたはその硫黄または窒素類似体,例.カルバミン酸塩,によってアシル化された環の窒素原子を有するもの[2]
C07D217/08 ・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D217/10 ・・第四級化合物[2]
C07D217/12 ・窒素含有環の炭素原子に結合し,異種原子により置換された基を有するもの[2]
C07D217/14 ・・アラルキル基以外[2]
C07D217/16 ・・・酸素原子により置換されているもの[2]
C07D217/18 ・・アラルキル基[2]
C07D217/20 ・・・該アラルキル基の芳香環に直接結合する酸素原子を有するもの[2]
C07D217/22 ・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が窒素含有環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D217/24 ・・酸素原子[2]
C07D217/26 ・・異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]

C07D219/00 アクリジン環系または水素添加したアクリジン環系を含有する複素環式化合物[2]
C07D219/02 ・環系の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D219/04 ・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環系の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D219/06 ・・酸素原子[2]
C07D219/08 ・・窒素原子(アクリジン染料C09B15/00)[2]
C07D219/10 ・・・9位に結合しているもの[2]
C07D219/12 ・・・・9位にアミノーアルキル―アミノ基が結合しているもの[2]
C07D219/14 ・環の窒素原子に結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D219/16 ・環の窒素原子に結合し,窒素原子によって置換されたアシル基を有するもの[2]

C07D221/00 異項原子として1個の窒素原子のみを有する6員環の複素環式化合物であって,グループ211/00から219/00までに属さないもの[2]
C07D221/02 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D221/04 ・・オルソ―またはペリ―縮合環系[2]
C07D221/06 ・・・3個の環からなる環系[2]
C07D221/08 ・・・・アザ―アントラセン(アクリジン219/00)[2]
C07D221/10 ・・・・アザ―フェナントレン[2]
C07D221/12 ・・・・・フェナントリジン[2]
C07D221/14 ・・・・アザ―フェナレン,例.1,8―ナフタルイミド[2]
C07D221/16 ・・・・6員環以外の炭素環を含有するもの[2]
C07D221/18 ・・・4個またはそれ以上の環からなる環系[2]
C07D221/20 ・・スピロ―縮合環系[2]
C07D221/22 ・・架橋環系[2]
C07D221/24 ・・・カンフィジン[2]
C07D221/26 ・・・ベンゾモルファン[2]
C07D221/28 ・・・モルフィナン[2]

C07D223/00 異項原子として1個の窒素原子のみを含有する7員環の複素環式化合物[2]
  <注>環の炭素原子に結合する水素原子のみを有するヘキサメチレンイミンまたは3―アザービシクロ〔3,2,2〕ノナンは,295/00に分類する。[2]
C07D223/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D223/04 ・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,ハロゲン原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D223/06 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの(ハロゲン原子223/04)[2]
C07D223/08 ・・・酸素原子[2]
C07D223/10 ・・・・2位に結合しているもの[2]
C07D223/12 ・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D223/12, A 2位に結合しているもの
C07D223/12, B 3位に結合しているもの
C07D223/12, C ・2位に酸素原子が直接結合したもの
C07D223/12, D ・・α−アミノ−ε−カプロラクタムの製造
C07D223/12, E ・・・分離,精製
C07D223/12, F ・・・光学分割;ラセミ化
C07D223/12, Z その他
C07D223/14 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D223/16 ・・ベンズアゼピン;水素添加したベンズアゼピン[2]
C07D223/16, A ベンズ〔b〕アゼピン
C07D223/16, B ベンズ〔c〕アゼピン
C07D223/16, Z その他
C07D223/18 ・・ジベンズアゼピン;水素添加したジベンズアゼピン[2]
C07D223/20 ・・・ジベンズ〔b,e〕アゼピン;水素添加したジベンズ〔b,e〕アゼピン[2]
C07D223/22 ・・・ジベンズ〔b,f〕アゼピン;水素添加したジベンズ〔b,f〕アゼピン[2]
C07D223/24 ・・・・環の窒素原子に結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D223/26 ・・・・・10位および11位の間に二重結合を有するもの[2]
C07D223/28 ・・・・・10位および11位の間に単結合を有するもの[2]
C07D223/30 ・・・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D223/32 ・・6員環以外の炭素環を含有するもの[2]

C07D225/00 異項原子として1個の窒素原子のみを有し,8員環以上の環からなる複素環式化合物[2]
  <注>少くとも5員環で,環の炭素原子に水素原子のみが結合したポリメチレンイミンは295/00に分類する。[3]
C07D225/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D225/04 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D225/06 ・・1個の6員環と縮合しているもの[2]
C07D225/08 ・・2個の6員環と縮合しているもの[2]

C07D227/00 異項原子として1個の窒素原子のみを有する環からなり,203/00から225/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]
  <注>少くとも5員環で,環の炭素原子に水素原子のみが結合したポリメチレンーイミンは295/00に分類する。[3]
C07D227/02 ・環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみを有するもの[2]
C07D227/04 ・・環の炭素原子に結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D227/06 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D227/08 ・・・酸素原子[2]
C07D227/087 ・・・・2位に1個の二重結合の酸素原子,例.ラクタム[3]
C07D227/093 ・・・・環の窒素原子に隣接する炭素原子に結合する2個の二重結合の酸素原子,例.ジカルボン酸イミド[3]
C07D227/10 ・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D227/12 ・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]

C07D229/00 異項原子として2個の窒素原子のみを有する4員環以下の複素環式化合物[2]
C07D229/02 ・3員環を含有するもの[3]

C07D231/00 1,2―ジアゾール環または水素添加した1,2―ジアゾール環からなる複素環式化合物[2]
C07D231/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D231/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの[2]
C07D231/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの[2]
C07D231/06, A 環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基,置換炭化水素基のみを有するもの
C07D231/06, B ・環の窒素原子に,異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直接結合したもの
C07D231/06, C ・環の窒素原子にアリール基を有するもの
C07D231/06, D 環の炭素原子に,酸素,硫黄以外の異種原子または異種原子に対する3個の結合を有しそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直接結合したもの
C07D231/06, Z その他
C07D231/08 ・・・環の炭素原子に直接結合する酸素原子または硫黄原子を有するもの[2]
C07D231/10 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個または3個の二重結合を有するもの[2]
C07D231/12 ・・・水素原子,炭化水素基または置換された炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D231/12, A 置換炭化水素基がNで置換されたもの
C07D231/12, B 置換炭化水素基がOで置換されたもの
C07D231/12, C 環のNに(置換)炭化水素基が直接結合したもの
C07D231/12, D ・置換炭化水素基がOで置換されたもの
C07D231/12, E ・置換炭化水素基がNで置換されたもの
C07D231/12, F ・・N−アリール,N−(ピラゾルメチル)アセトアミド類
C07D231/12, Z その他
C07D231/14 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D231/16 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基[2]
C07D231/18 ・・・・1個の酸素原子または硫黄原子[2]
C07D231/20 ・・・・・3位または5位に結合する1個の酸素原子[2]
C07D231/20, A 該酸素がカルバミン酸エステルの酸素
C07D231/20, B 4位にアリールカルボニル基を有するもの
C07D231/20, C ・3または5位の酸素が水酸基または二重結合の酸素
C07D231/20, D ・3または5位の酸素が,酸素置換炭化水素基に直接結合したもの
C07D231/20, E ・3または5位の酸素が,窒素置換炭化水素基に直接結合したもの
C07D231/20, F ・3または5位の酸素が,異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子に,直接または炭化水素基を介して結合したもの
C07D231/20, Z その他
C07D231/22 ・・・・・・環の窒素原子に結合するアリール基を有するもの[2]
C07D231/22, A 環の他のCに直接結合する異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有するもの
C07D231/22, B ・環の他にCに,異種原子に結合するカルボニル基が直接結合したもの
C07D231/22, Z その他
C07D231/24 ・・・・・・・分子中にスルホン基またはスルホン酸基を有するもの[2]
C07D231/26 ・・・・・・・フェニル環に置換基を有しまたは有しない1―フェニル―3―メチル―5―ピラゾロン[2]
C07D231/28 ・・・・2個の酸素原子または硫黄原子[2]
C07D231/30 ・・・・・3位および5位に結合しているもの[2]
C07D231/32 ・・・・・・酸素原子[2]
C07D231/34 ・・・・・・・4位に結合する水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D231/36 ・・・・・・・4位に結合し,異種原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D231/38 ・・・・窒素原子(ニトロ基231/16)[2]
C07D231/38, A 環のNに直接結合するアリール基を有するもの
C07D231/38, B 環の他のCに直接結合する異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有するもの
C07D231/38, Z その他
C07D231/40 ・・・・・該窒素原子がアシル化されているもの[2]
C07D231/42 ・・・・・ベンゼン―スルホンアミドピラゾール[2]
C07D231/44 ・・・・酸素原子および窒素原子または硫黄原子および窒素原子[2]
C07D231/46 ・・・・・3位または5位に酸素原子,4位に窒素原子[2]
C07D231/48 ・・・・・・該窒素原子に結合する炭化水素基を有するもの[2]
C07D231/50 ・・・・・・該窒素原子がアシル化されているもの[2]
C07D231/52 ・・・・・3位に酸素原子,5位に窒素原子またはその逆[2]
C07D231/54 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D231/56 ・・ベンゾピラゾール;水素添加したベンゾピラゾール[2]
C07D231/56, A 3位のCに直接結合する(置換)炭化水素基を有するもの
C07D231/56, B ・アリール基またはアラルキル基
C07D231/56, C 3位のCに直接結合する異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有するもの
C07D231/56, D ・3位のCにハロゲン原子が直接結合したもの
C07D231/56, E ・3位のCにO原子が直接結合したもの
C07D231/56, F ・3位のCにN原子が直接結合したもの
C07D231/56, Z その他

C07D233/00 他の環と縮合していない1,3―ジアゾール環または水素添加した1,3―ジアゾールからなる複素環式化合物[2]
C07D233/02 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの[2]
C07D233/04 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの[2]
C07D233/06 ・・環の炭素原子に直接結合する,水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D233/08 ・・・環の炭素原子に直接結合し,5個以上の炭素原子を含有するアルキル基を有するもの[2]
C07D233/10 ・・・・環の窒素原子に直接結合する,水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D233/12 ・・・・環の窒素原子に結合する置換炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/14 ・・・・・酸素原子によって置換された基[2]
C07D233/16 ・・・・・窒素原子によって置換された基[2]
C07D233/18 ・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,によって置換された基[2]
C07D233/20 ・・環の炭素原子に直接結合する置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/22 ・・・酸素原子によって置換された基[2]
C07D233/24 ・・・ニトロ基の一部でない窒素原子によって置換された基[2]
C07D233/26 ・・・異種原子が3個の結合により結合している炭素原子によって置換された基[2]
C07D233/28 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D233/30 ・・・酸素原子または硫黄原子[2]
C07D233/32 ・・・・1個の酸素原子[2]
C07D233/34 ・・・・・エチレン―尿素[2]
C07D233/36 ・・・・・環の窒素原子に結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/38 ・・・・・環の窒素原子に直接結合するアシル基または異種原子を有するもの[2]
C07D233/40 ・・・・2個またはそれ以上の酸素原子[2]
C07D233/42 ・・・・硫黄原子[2]
C07D233/44 ・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D233/46 ・・・・該窒素原子に結合する水素原子のみを有するもの[2]
C07D233/48 ・・・・該窒素原子に結合する非環式炭化水素基または置換非環式炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/50 ・・・・該窒素原子に直接結合する炭素環基を有するもの[2]
C07D233/52 ・・・・該窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D233/54 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合を有するもの[2]
C07D233/56 ・・環の炭素原子に結合する,水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D233/58 ・・・環の窒素原子に結合する,水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D233/60 ・・・環の窒素原子に結合し,酸素原子または硫黄原子により置換された炭化水素基[2]
C07D233/60,101 ・・・・酸素原子または硫黄原子により置換された炭素環をもつもの
C07D233/60,102 ・・・・酸素原子または硫黄原子により置換された鎖状の炭化水素基をもつもの
C07D233/60,103 ・・・・・酸素原子
C07D233/60,104 ・・・・・・2重結合の酸素原子または同一炭素原子に単結合する2個の酸素原子
C07D233/61 ・・・環の窒素原子に結合し,ニトロ基の一部でない窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[3]
C07D233/61,101 ・・・・窒素原子により置換された炭素環をもつもの
C07D233/61,102 ・・・・窒素原子により置換された鎖状の炭化水素基をもつもの
C07D233/61,103 ・・・・・窒素原子が置換している炭素原子の少なくとも2個の他の結合が異種原子への結合であるもの
C07D233/62 ・・・環の窒素原子に結合するトリアリールメチル基を有するもの(トリアリールメタン染料C09B11/26)[2]
C07D233/64 ・・環の炭素原子に結合する置換された炭化水素基を有するもの,例.ヒスチジン(ペプチドC07K1/00C07K5/00C07K7/00C07K11/00)[2]
C07D233/64,101 ・・・置換された炭素環をもつもの
C07D233/64,102 ・・・置換された鎖状の炭化水素基をもつもの
C07D233/64,103 ・・・・酸素原子
C07D233/64,104 ・・・・硫黄原子
C07D233/64,105 ・・・・窒素原子
C07D233/64,106 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D233/66 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D233/68 ・・・ハロゲン原子[2]
C07D233/70 ・・・1個の酸素原子[2]
C07D233/72 ・・・2個の酸素原子,例.ヒダントイン[2]
C07D233/74 ・・・・他の環原子に結合する,水素原子,または水素原子および炭素原子のみを含有する基のみを有するもの[2]
C07D233/76 ・・・・環の第3番目の炭素原子に結合する置換炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/78 ・・・・・酸素原子によって置換された基[2]
C07D233/80 ・・・・環の窒素原子に直接結合する異種原子またはアシル基を有するもの[2]
C07D233/82 ・・・・・ハロゲン原子[2]
C07D233/84 ・・・硫黄原子[2]
C07D233/86 ・・・酸素原子および硫黄原子,例.チオヒダントイン[2]
C07D233/88 ・・・窒素原子,例.アラントイン(ニトロ基233/91)[2]
C07D233/90 ・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対するものである炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[2]
C07D233/90, A 該炭素原子が4位又は5位のいずれか一方に結合するもの
C07D233/90, B 該炭素原子が4位及び5位のいずれにも結合するもの
C07D233/90, C 該炭素原子が2位に結合するもの
C07D233/90, Z その他のもの
C07D233/91 ・・・ニトロ基[2]
C07D233/92 ・・・・4位または5位に結合しているもの[2]
C07D233/93 ・・・・・他の環原子に結合し,ハロゲン原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/94 ・・・・・他の環原子に結合し,酸素原子または硫黄原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/95 ・・・・・他の環原子に結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D233/96 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの[2]

C07D235/00 他の環と縮合した1,3―ジアゾール環または水素添加した1,3―ジアゾール環からなる複素環式化合物[2]
C07D235/02 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D235/02, A 他の環と縮合した、水素添加されてもよい1,3−ジアゾール環(ベンズイミダゾールを除く)
C07D235/02, B ・オルソ縮合環
C07D235/02, C ・・シクロヘプトイミダゾール
C07D235/02, D ・・ナフトイミダゾール
C07D235/02, E ・スピロ縮合環
C07D235/02, Z その他
C07D235/04 ・・ベンズイミダゾール;水素添加したベンズイミダゾール[2]
C07D235/06 ・・・2位に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D235/08 ・・・・水素原子および炭素原子のみからなる基[2]
C07D235/10 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基によって置換された基[2]
C07D235/12 ・・・・酸素原子によって置換された基[2]
C07D235/14 ・・・・窒素原子によって置換された基(ニトロ基によって235/10)[2]
C07D235/16 ・・・・異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,によって置換された基[2]
C07D235/18 ・・・2位に直接結合するアリール基を有するもの[2]
C07D235/20 ・・・直接にまたは炭化水素基または置換された炭化水素基をへて,互に連結した2個のベンズイミダゾリル―2基[2]
C07D235/22 ・・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの(235/10が優先)[2]
C07D235/24 ・・・2位に直接結合する,異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位に直接結合したもの[2]
C07D235/26 ・・・・酸素原子[2]
C07D235/26, A 2位に直接結合する酸素原子を有するベンズイミダゾール
C07D235/26, B ・酸素原子が二重結合のOまたは−OH
C07D235/26, C ・・1または3位に置換基を有するもの
C07D235/26, Z その他
C07D235/28 ・・・・硫黄原子[2]
C07D235/28, A 2位に直接結合する硫黄原子を有するベンズイミダゾール
C07D235/28, B ・硫黄原子が二重結合のSまたは−SH
C07D235/28, C ・置換されてもよい炭化水素基で置換されたS
C07D235/28, D ・・置換されてもよい炭化水素基がアラルキル基
C07D235/28, E ・・炭化水素基がカルボン酸類で置換されたもの
C07D235/28, Z その他
C07D235/30 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D235/30, A 2位に直接結合する窒素原子(NO↓2は除く)を有するベンズイミダゾール
C07D235/30, B ・1または3位に置換基を有するもの
C07D235/30, C ・・1または3位に異種原子が直結したもの
C07D235/30, Z その他
C07D235/32 ・・・・・置換基を有し,または有しないベンズイミダゾール―2―カルバミックアシッド;そのエステル;その硫黄類似体[2]
C07D235/32, A ベンズイミダゾールー2−カルバミツクアシツド、そのエステル、その硫黄誘導体
C07D235/32, B ・5位に異種原子が直接結合したもの
C07D235/32, C ・・異種原子がOであるもの
C07D235/32, D ・・異種原子がSであるもの
C07D235/32, Z その他

C07D237/00 1,2―ジアジン環または水素添加した1,2―ジアジン環からなる複素環式化合物[2]
C07D237/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D237/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に,2個以下の二重結合を有するもの[2]
C07D237/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの[2]
C07D237/08 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D237/10 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D237/12 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基[2]
C07D237/14 ・・・・酸素原子[2]
C07D237/16 ・・・・・2個の酸素原子[2]
C07D237/18 ・・・・硫黄原子[2]
C07D237/20 ・・・・窒素原子(ニトロ基237/12)[2]
C07D237/22 ・・・・窒素原子および酸素原子[2]
C07D237/24 ・・・・異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D237/26 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D237/28 ・・シンノリン[2]
C07D237/30 ・・フタラジン[2]
C07D237/32 ・・・窒素含有環の炭素原子に直接結合する酸素原子を有するもの[2]
C07D237/34 ・・・窒素含有環の炭素原子に直接結合する窒素原子を有するもの,例.ヒドラジン基[2]
C07D237/36 ・・ベンゾシンノリン[2]

C07D239/00 1,3―ジアジン環または水素添加した1,3―ジアジン環からなる複素環式化合物
C07D239/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D239/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの
C07D239/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合を有するもの
C07D239/08 ・・・2位に直接結合する異種原子を有するもの
C07D239/10 ・・・・酸素原子または硫黄原子
C07D239/12 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子
C07D239/14 ・・・・・該窒素原子に結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基を有するもの
C07D239/16 ・・・・・該窒素原子がアシル化されているもの
C07D239/18 ・・・・・ニトロ基を除く,該窒素原子に結合する異種原子を有するもの,例.ヒドラジン基
C07D239/20 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合を有するもの
C07D239/22 ・・・環の炭素原子に直接結合する異種原子を有するもの
C07D239/24 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個またはそれ以上の二重結合を有するもの
C07D239/26 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの
C07D239/28 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D239/30 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基
C07D239/32 ・・・・1個の酸素原子,硫黄原子または窒素原子
C07D239/34 ・・・・・1個の酸素原子
C07D239/36 ・・・・・・二重結合の酸素原子または置換されていない水酸基として
C07D239/38 ・・・・・1個の硫黄原子
C07D239/40 ・・・・・・二重結合の硫黄原子または置換されていないメルカプト基として
C07D239/42 ・・・・・1個の窒素原子(ニトロ基239/30;ベンゼンスルホンアミド―ピリミジン239/69
C07D239/42, A チアミン誘導体
C07D239/42, B ・ジスルフイド型,「図」
C07D239/42, C ・・チアミン骨格を,2個有するもの,「図」
C07D239/42, D ・チオール型,「図」
C07D239/42, E ・S−アシル型,「図」
C07D239/42, F ・S−カルボニル型,「図」
C07D239/42, G ・スルホン又はスルフイン型,「図」
C07D239/42, H スルホニル尿素誘導体
C07D239/42, Z その他
C07D239/46 ・・・・2個またはそれ以上の酸素原子,硫黄原子または窒素原子(ベンゼンスルホンアミド―ピリミジン239/69
C07D239/47 ・・・・・1個の窒素原子および1個の酸素原子または硫黄原子,例.シトシン
C07D239/47, A スルホニル尿素誘導体〔スルホニルチオ尿素誘導体を含む〕
C07D239/47, Z その他
C07D239/48 ・・・・・2個の窒素原子
C07D239/49 ・・・・・・5位に結合する,アラルキル基,または置換アラルキル基を有するもの,例.トリメトプリム
C07D239/50 ・・・・・3個の窒素原子
C07D239/52 ・・・・・2個の酸素原子
C07D239/54 ・・・・・・二重結合の酸素原子または置換されていない水酸基として
C07D239/54, A 異種原子に対する,3個の結合をもち,そのうち多くても,1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が環の炭素原子に直接結合したもの〔例.オロチン酸〕「図」
C07D239/54, B 窒素原子が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D239/54, C ハロゲノウラシル,例.「図」
C07D239/54, Z その他
C07D239/55 ・・・・・・・他の異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が,環の炭素原子に直接結合していないもの
C07D239/56 ・・・・・1個の酸素原子および1個の硫黄原子
C07D239/58 ・・・・・2個の硫黄原子
C07D239/60 ・・・・・3個またはそれ以上の酸素原子または硫黄原子
C07D239/62 ・・・・・・バルビツール酸
C07D239/64 ・・・・・・・有機塩基との塩;有機複化合物
C07D239/66 ・・・・・・チオバルビツール酸
C07D239/68 ・・・・・・・有機塩基との塩;有機複化合物
C07D239/69 ・・・・ベンゼン―スルホンアミド―ピリミジン
C07D239/69, A 2位に置換したもの
C07D239/69, B 4位に置換したもの,例.「図」
C07D239/69, Z その他
C07D239/70 ・炭素環または環系と縮合しているもの
C07D239/72 ・・キナゾリン;水素添加したキナゾリン
C07D239/74 ・・・複素環の環の炭素原子に結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの
C07D239/76 ・・・・N―オキシド
C07D239/78 ・・・2位に直接結合する異種原子を有するもの
C07D239/80 ・・・・酸素原子
C07D239/82 ・・・・・4位に結合するアリール基を有するもの
C07D239/84 ・・・・窒素原子
C07D239/86 ・・・4位に直接結合する異種原子を有するもの
C07D239/88 ・・・・酸素原子
C07D239/90 ・・・・・2位または3位に結合する非環状基を有するもの
C07D239/91 ・・・・・2位または3位に結合するアリール基またはアラルキル基を有するもの
C07D239/92 ・・・・・複素環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの,例.ベンズアミド
C07D239/93 ・・・・硫黄原子
C07D239/94 ・・・・窒素原子
C07D239/95 ・・・2位および4位に直接結合する異種原子を有するもの
C07D239/96 ・・・・2個の酸素原子

C07D241/00 1,4―ジアジン環または水素添加した1,4―ジアジン環からなる複素環式化合物[2]
  <注>環の炭素原子に直接結合する水素原子のみを有するビペラジンは295/00に分類する。[2]
C07D241/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D241/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合を有しないもの[2]
C07D241/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個または2個の二重結合を有するもの[2]
C07D241/08 ・・・環の炭素原子に直接結合する酸素原子を有するもの[2]
C07D241/10 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの[2]
C07D241/12 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D241/14 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D241/16 ・・・・ハロゲン原子;ニトロ基[2]
C07D241/18 ・・・・酸素原子または硫黄原子[2]
C07D241/20 ・・・・窒素原子(ニトロ基241/16)[2]
C07D241/22 ・・・・・ベンゼン―スルホンアミドピラジン[2]
C07D241/24 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[2]
C07D241/26 ・・・・・環の炭素原子に直接結合する窒素原子を有するもの[2]
C07D241/28 ・・・・・・該異種原子に結合する炭素原子が,酸素,硫黄または窒素原子に対する二重結合をもつもの[2,5]
C07D241/30 ・・・・・・・該異種原子が結合している炭素原子が,以下の部分構造となっているもの−C(=X)−X−C(=X)−X− Xは酸素原子,硫黄原子またはイミノ基,例.イミドイルグアニジン[2,5]
C07D241/32 ・・・・・・・・(アミノーピラジノイル)グアニジン[2,5]
C07D241/34 ・・・・・・・・(アミノ―ピラジン カルボンアミド)グアニジン[2,5]
C07D241/36 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D241/38 ・・環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみを有するもの[2]
C07D241/40 ・・・ベンゾピラジン[2]
C07D241/42 ・・・・複素環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D241/44 ・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が複素環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D241/46 ・・・フェナジン[2]
C07D241/48 ・・・・環の窒素原子に直接結合し,窒素原子によって置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D241/50 ・・環の窒素原子に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D241/52 ・・・酸素原子[2]
C07D241/54 ・・・窒素原子[2]

C07D243/00 異項原子として2個の窒素原子のみを有する7員環からなる複素環式化合物[2]
C07D243/02 ・1,2位に窒素原子を有するもの[2]
C07D243/04 ・1,3位に窒素原子を有するもの[2]
C07D243/06 ・1,4位に窒素原子を有するもの[2]
C07D243/08 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D243/08,501 ・・・環の炭素原子に置換基を有するもの「図」
C07D243/08,502 ・・・環の窒素原子に置換基を有するもの「図」
C07D243/08,503 ・・・・異種原子で置換された炭化水素基を置換基として有するもの「図」
C07D243/08,504 ・・・・・異種原子がハロゲンまたはNO↓2「図」
C07D243/08,505 ・・・・・異種原子がOまたはS「図」
C07D243/08,506 ・・・・・異種原子がN「図」
C07D243/08,507 ・・・・環の窒素原子がアシル化されたもの「図」
C07D243/08,508 ・・・・環の窒素原子に異種原子が直接結合したもの「図」
C07D243/10 ・・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D243/12 ・・・1,5―ベンゾジアゼピン;水素添加した1,5―ベンゾジアゼピン[2]
C07D243/14 ・・・1,4―ベンゾジアゼピン;水素添加した1,4―ベンゾジアゼピン[2]
C07D243/16 ・・・・5位がアリール基により置換されているもの[2]
C07D243/18 ・・・・・2位が窒素原子,酸素原子または硫黄原子によって置換されているもの[2]
C07D243/20 ・・・・・・窒素原子[2]
C07D243/22 ・・・・・・硫黄原子[2]
C07D243/24 ・・・・・・酸素原子[2]
C07D243/26 ・・・・・・・ベンゾジアゼピン骨格を含有する化合物からの製造[2]
C07D243/28 ・・・・・・・複素環を含有しない化合物より,ベンゾジアゼピン骨格を形成する過程を含む製造[2]
C07D243/30 ・・・・・・・複素環を含有する化合物より,ベンゾジアゼピン骨格を形成する過程を含む製造[2]
C07D243/32 ・・・・・・・・フタルイミド環系または水素添加したフタルイミド環系を含むもの[2]
C07D243/34 ・・・・・・・・キナゾリン環系または水素添加したキナゾリン環系を含むもの[2]
C07D243/36 ・・・・・・・・インドール環系または水素添加したインドール環系を含むもの[2]
C07D243/38 ・・・6員環と〔b,e〕―または〔b,f〕―で縮合しているもの[2]

C07D245/00 異項原子として2個の窒素原子のみを含有する8員環以上の環からなる複素環式化合物[2]
C07D245/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D245/04 ・炭素環または環系と縮合しているもの[2]
C07D245/06 ・・1個の6員環と縮合しているもの[2]

C07D247/00 異項原子として2個の窒素原子のみをもつ環を含有し,229/00から245/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]
C07D247/02 ・1,3位に窒素原子をもつもの[2]

C07D249/00 異項原子として3個の窒素原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D249/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D249/04 ・・1,2,3―トリアゾール;水素添加した1,2,3―トリアゾール[2]
C07D249/04,501 ・・・複素環の炭素原子に水素原子または炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基はアリール基ではない)「図」
C07D249/04,502 ・・・・複素環の窒素原子に酸素置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基はアリール基ではない)
C07D249/04,503 ・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基はアリール基ではない)「図」
C07D249/04,504 ・・・複素環の炭素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの「図」
C07D249/04,505 ・・・・置換基としての異種原子がS
C07D249/04,506 ・・・・置換基が異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、であるもの
C07D249/06 ・・・環の原子に直接結合したアリール基をもつもの[2]
C07D249/06,501 ・・・・複素環の窒素原子に、アリール基が直結するもの
C07D249/06,502 ・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基はアリール基ではない)
C07D249/06,503 ・・・・複素環の炭素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの
C07D249/06,504 ・・・・・置換基が異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、であるもの
C07D249/08 ・・1,2,4―トリアゾール;水素添加した1,2,4―トリアゾール[2]
C07D249/08,501 ・・・ビスまたはトリフエニルメチルトリアゾール
C07D249/08,502 ・・・トリアゾリルベンゾフエノン
C07D249/08,503 ・・・フエノキシメチルトリアゾール「図」
C07D249/08,504 ・・・・複素環に置換炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/08,505 ・・・・・置換炭化水素の置換基がOH
C07D249/08,506 ・・・・・・更に別の異種原子を含有
C07D249/08,507 ・・・・・置換炭化水素の置換基が−O−(エーテル)
C07D249/08,508 ・・・・・置換炭化水素の置換基が=O
C07D249/08,509 ・・・・・置換炭化水素の置換基が異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、であるもの
C07D249/08,511 ・・・ビス又はトリフエニルメチルトリアゾール、トリアゾリルベンゾフエノン、フエノキシメチルトリアゾールに属さないもの
C07D249/08,512 ・・・・複素環に水素または炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/08,513 ・・・・複素環の窒素原子に酸素置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基は炭素環基)
C07D249/08,514 ・・・・複素環の窒素原子に酸素置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基は炭素環置換鎖状炭化水素基)
C07D249/08,515 ・・・・複素環の窒素原子に酸素置換炭化水素基が直結するもの(ただし、炭化水素基は鎖状炭化水素基)
C07D249/08,516 ・・・・・複素環の窒素原子にC(O)Cが直結するもの
C07D249/08,517 ・・・・・・複素環の窒素原子にC(O)C(O)Cが直結するもの
C07D249/08,518 ・・・・・複素環の窒素原子にCC(O)Cが直結するもの
C07D249/08,519 ・・・・・・複素環の窒素原子にCC(OH)Cが直結するもの
C07D249/08,520 ・・・・・・複素環の窒素原子にCC(=O)Cが直結するもの
C07D249/08,521 ・・・・・・複素環の窒素原子にCC(O)Arが直結するもの
C07D249/08,522 ・・・・・・複素環の窒素原子にCC(O)C(O)が直結するもの
C07D249/08,523 ・・・・・複素環の窒素原子にCC(酸素置換炭化水素基)が直結するもの
C07D249/08,524 ・・・・・複素環の窒素原子にC(=C)C(O)が直結するもの
C07D249/08,525 ・・・・・複素環の窒素原子にC=CC(O)が直結するもの
C07D249/08,526 ・・・・複素環の窒素原子に硫黄置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,527 ・・・・複素環の窒素原子に窒素置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,528 ・・・・・複素環の窒素原子にO=CN置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,529 ・・・・・複素環の窒素原子にON=置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,530 ・・・・複素環の窒素原子に異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が炭素鎖を介しまたは介さず複素環の窒素原子に直結するもの
C07D249/08,531 ・・・・・複素環の窒素原子に異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が複素環の窒素原子に直結するもの
C07D249/08,532 ・・・・・複素環の窒素原子にO(=O)C置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,533 ・・・・・複素環の窒素原子にN(=O)C置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,534 ・・・・・複素環の窒素原子にニトリル置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/08,535 ・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/08,536 ・・・・複素環の炭素原子に異種原子が直結するもの
C07D249/08,537 ・・・・トリアゾール環2個以上
C07D249/10 ・・・異項原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D249/12 ・・・・酸素または硫黄原子[2]
C07D249/12,501 ・・・・・酸素原子
C07D249/12,502 ・・・・・・エーテルで結合
C07D249/12,503 ・・・・・・=Oで結合
C07D249/12,504 ・・・・・・・複素環の窒素原子に置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/12,505 ・・・・・・・・置換炭化水素基がアリール基
C07D249/12,506 ・・・・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結するもの
C07D249/12,507 ・・・・・・・複素環の窒素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの
C07D249/12,508 ・・・・・・・2個の=O
C07D249/12,509 ・・・・・硫黄原子
C07D249/12,510 ・・・・・・SHで結合
C07D249/12,511 ・・・・・・チオエーテル(−S−)で結合
C07D249/12,512 ・・・・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基置換−S−が直結するもの
C07D249/12,513 ・・・・・・複素環の窒素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの
C07D249/14 ・・・・窒素原子[2]
C07D249/14,501 ・・・・・複素環に水素または炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/14,502 ・・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基置換Nが直結するもの「図」
C07D249/14,503 ・・・・・複素環の炭素原子にO=C−N置換炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/14,504 ・・・・・複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結「図」
C07D249/14,505 ・・・・・複素環の炭素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの「図」
C07D249/14,506 ・・・・・・異種原子が窒素
C07D249/14,507 ・・・・・複素環の窒素原子に置換基として異種原子がまたは異種原子に対する3個の結合を持ち、そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する基、例、エステル、アミド、ニトリル、が直結するもの
C07D249/16 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D249/18 ・・ベンゾトリアゾール[2]
C07D249/18,501 ・・・複素環に水素または炭化水素基が直結するもの「図」
C07D249/18,502 ・・・複素環に置換基が直結するもの「図」
C07D249/18,503 ・・・・置換基が酸素原子
C07D249/18,504 ・・・複素環に置換炭化水素基が直結「図」
C07D249/18,505 ・・・・置換基が酸素原子
C07D249/20 ・・・2位に直接結合したアリール基をもつもの[2]
C07D249/20,501 ・・・・アリール基に置換基が直結「図」
C07D249/20,502 ・・・・・置換基が酸素原子
C07D249/20,503 ・・・・・・置換基がエーテル酸素(−O−)
C07D249/20,504 ・・・・・製法
C07D249/22 ・・ナフトトリアゾール[2]
C07D249/24 ・・・2位に直接結合したスチルベン基をもつもの[2]

C07D251/00 1,3,5―トリアジン環を含有する複素環式化合物[2]
C07D251/00, S メラミンを除くトリアジン類の精製
C07D251/00, Z その他
C07D251/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D251/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの[2]
C07D251/06 ・・・環の窒素原子に直接結合した異種原子をもつもの[2]
C07D251/08 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの[2]
C07D251/10 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合をもつもの[2]
C07D251/12 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合をもつもの[2]
C07D251/14 ・・・環の炭素原子の少なくとも1個に水素原子または炭素原子が直接結合したもの[2]
C07D251/16 ・・・・1個の環の炭素原子のみに結合したもの[2]
C07D251/16, A 複素環に置換基が直結
C07D251/16, B ・置換基が酸素
C07D251/16, C 複素環に置換炭化水素基が直結
C07D251/16, D スルホニル尿素を含有
C07D251/16, E ・フエニルスルホニル尿素を含有
C07D251/16, F ・・フエニル環に置換基が直結
C07D251/16, G ・・・置換基が異種原子に対する3個の結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D251/16, Z その他
C07D251/18 ・・・・・他の2個の環の炭素原子に窒素原子が直接結合したもの,例.グアナミン[2]
C07D251/18, A 複素環に水素,炭化水素基が直結
C07D251/18, B 複素環の炭素原子に置換炭化水素基を有する窒素が直結
C07D251/18, C 複素環の炭素原子に異種原子基を有する窒素,置換基が異種原子に対する3個の結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子を有する窒素で直結
C07D251/18, D 複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結
C07D251/18, E ・複素環の炭水原子に直結する窒素に水素,炭化水素基のみ直結
C07D251/18, F スルホニル尿素を含有
C07D251/18, G ・フエニルスルホニル尿素を含有
C07D251/18, H ・・フエニル環に置換基が直結
C07D251/18, J 製法
C07D251/18, Z その他
C07D251/20 ・・・・・環の炭素原子に直接結合する窒素原子をもたないもの[2]
C07D251/22 ・・・・2個の環の炭素原子に結合したもの[2]
C07D251/22, A 異種原子が酸素
C07D251/22, B 異種原子が硫黄
C07D251/22, C 異種原子が窒素
C07D251/22, D スルホニル尿素を含有
C07D251/22, Z その他
C07D251/24 ・・・・3個の環の炭素原子に結合したもの[2]
C07D251/26 ・・・環の炭素原子に異種原子のみが結合したもの[2]
C07D251/28 ・・・・ハロゲン原子のみ,例.シアヌールクロライド[2]
C07D251/28, A ハロゲンが塩素
C07D251/28, B ・製法
C07D251/28, C ・・固体生成物
C07D251/28, D ハロゲンが弗素
C07D251/28, Z その他
C07D251/30 ・・・・酸素原子のみ[2]
C07D251/32 ・・・・・シアヌール酸;イソシアヌール酸[2]
C07D251/32, A シアヌール酸
C07D251/32, B ・製法
C07D251/32, C ・・精製
C07D251/32, D イソシアヌール酸
C07D251/32, Z その他
C07D251/34 ・・・・・シアヌール酸またはイソシアヌール酸のエステル[2]
C07D251/34, A 「図」構造を有するもの
C07D251/34, B ・複素環の窒素原子に炭化水素基が直結
C07D251/34, C ・・製法
C07D251/34, D ・複素環の窒素原子に置換炭化水素基が直結
C07D251/34, E ・・置換基が酸素含有基
C07D251/34, F ・・・置換基がエーテル基
C07D251/34, G ・・・・置換基がエステル基
C07D251/34, H ・・炭化水素基がアルキレンを有するか又は有しないアリール基
C07D251/34, K ・・置換基がイソシアナート基
C07D251/34, L ・・・製法
C07D251/34, M シアヌール酸エステル
C07D251/34, N ・複素環の炭素原子にアリール基が酸素を介して直結
C07D251/34, P ・・複素環の炭素原子に酸素含有アリール基が酸素を介して直結
C07D251/34, Q ・複素環の炭素原子に鎖状置換炭化水素基が酸素を介して直結
C07D251/34, Z その他
C07D251/36 ・・・・・環の窒素原子に直接結合したハロゲン原子をもつもの[2]
C07D251/36, A 製法
C07D251/36, B ・塩素化
C07D251/36, C ・安定化
C07D251/36, D ・乾燥,造粒
C07D251/36, Z その他
C07D251/38 ・・・・硫黄原子[2]
C07D251/38, A 複素環の炭素原子にSH,=Sが直結
C07D251/38, B 複素環の炭素原子に硫黄を介して炭化水素基が直結
C07D251/38, C 複素環の炭素原子に硫黄を介して置換炭化水素基が直結
C07D251/38, D 複素環の炭素原子に硫黄を介して異種原子,又は置換基が異種原子に対する3個の結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/38, Z その他
C07D251/40 ・・・・窒素原子[2]
C07D251/42 ・・・・・1個の窒素原子[2]
C07D251/44 ・・・・・・他の2個の環の炭素原子にハロゲン原子が直接結合したもの[2]
C07D251/44, A 複素環に炭化水素基が直結
C07D251/44, B 複素環の炭素原子に窒素を介して置換炭化水素基が直結
C07D251/44, C ・炭化水素基がアリール基
C07D251/44, D ・複素環の炭素原子にN=C・異種原子が直結
C07D251/44, E 複素環の炭素原子に窒素を介して異種原子又は置換基が異種原子に対する3個の結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/44, Z その他
C07D251/46 ・・・・・・他の2個の環の炭素原子に酸素または硫黄原子が直接結合したもの[2]
C07D251/46, A 複素環の炭素原子に酸素が直結
C07D251/46, B 複素環の炭素原子に硫黄が直結
C07D251/46, C 複素環の炭素原子に窒素を介して置換炭化水素が直結
C07D251/46, D ・複素環の炭素原子にNC=異種原子が直結
C07D251/46, E スルホニル尿素を含有
C07D251/46, F ・フエニルスルホニル尿素を含有
C07D251/46, G ・・フエニル環に置換基が直結
C07D251/46, H ・・・置換基が酸素,硫黄
C07D251/46, Z その他
C07D251/48 ・・・・・2個の窒素原子[2]
C07D251/50 ・・・・・・第3番目の環の炭素原子にハロゲン原子が直接結合したもの[2]
C07D251/50, A 複素環に炭化素基が直結
C07D251/50, B 複素環の炭素原子に窒素を介して置換炭化水素基が直結
C07D251/50, C ・置換基が異種原子に対する結合をもち、そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D251/50, D ・炭化水素基がアリール基
C07D251/50, E 複素環の炭素原子に窒素を介して異種原子,又は置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/50, Z その他
C07D251/52 ・・・・・・第3番目の環の炭素原子に酸素または硫黄原子が直接結合したもの[2]
C07D251/52, A 複素環の炭素原子に酸素が直結
C07D251/52, B 複素環の炭素原子に硫黄が直結
C07D251/52, C ・複素環の炭素原子に硫黄を介して異種原子,又は置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/52, D 複素環の炭素原子に窒素を介して置換炭化水素基が直結
C07D251/52, E ・置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D251/52, F 複素環の炭素原子に窒素を介して異種原子,又は置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/52, G スルホニル尿素含有
C07D251/52, Z その他
C07D251/54 ・・・・・3個の窒素原子[2]
C07D251/56 ・・・・・・メラミンの製造[2]
C07D251/58 ・・・・・・・シアナミド,ジシアナミドまたはカルシウムシアナミドからの製造[2]
C07D251/60 ・・・・・・・尿素または二酸化炭素とアンモニアからの製造[2]
C07D251/60, A 触媒
C07D251/60, B 添加物
C07D251/60, C 反応パラメーター
C07D251/60, D 反応工学的操作
C07D251/60, E ・冷却
C07D251/60, F ・リサイクル
C07D251/60, G ・多段操作
C07D251/60, H 装置,材質
C07D251/60, Z その他
C07D251/62 ・・・・・・メラミンの精製[2]
C07D251/64 ・・・・・・メラミンとアルデヒドとの縮合生成物;その誘導体(ポリ縮合物C08G)[2]
C07D251/66 ・・・・・・メラミンの窒素原子に異種原子が直接結合した誘導体[2]
C07D251/68 ・・・・・・トリアジニルアミノスチルベン[2]
C07D251/70 ・・・・・・他の置換メラミン[2]
C07D251/70, A 複素環に窒素を介して炭化水素基が直結
C07D251/70, B 複素環の炭素原子に窒素を介して置換炭化水素基が直結
C07D251/70, C ・置換基が酸素
C07D251/70, D ・置換基が窒素
C07D251/70, E ・置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D251/70, F ・炭化水素基がアリール基
C07D251/70, G 複素環の炭素原子に窒素を介して置換基が異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が直結
C07D251/70, H 複素環の窒素原子に異種原子が直結
C07D251/70, Z その他
C07D251/72 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D253/00 異項原子として3個の窒素原子のみをもつ6員環を含有し,251/00に属さない複素環式化合物
C07D253/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D253/04 ・・1,2,3―トリアジン
C07D253/06 ・・1,2,4―トリアジン
C07D253/06, A 複素環の炭素原子に異種原子が直結
C07D253/06, B ・異種原子が酸素
C07D253/06, C ・異種原子が硫黄
C07D253/06, D ・異種原子が窒素
C07D253/06, E 複素環の炭素原子に置換炭化水素基が直結
C07D253/06, F 複素環の窒素原子に置換炭化水素基が直結
C07D253/06, G 複素環の窒素原子に異種原子が直結
C07D253/06, H ・3位に硫黄,4位に窒素,5位に2種結合で酸素が直結
C07D253/06, Z その他
C07D253/08 ・炭素環または環系と縮合したもの

C07D255/00 異項原子として3個の窒素原子のみをもつ環を含有し,グループ249/00から253/00までに属さない複素環式化合物[2]
C07D255/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D255/04 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D257/00 異項原子として4個の窒素原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]
C07D257/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D257/04 ・・5員環[2]
C07D257/04, A 環の炭素原子に水素,炭化水素基,置換炭化水素基が直結
C07D257/04, B ・酸素または硫黄原子で置換された基
C07D257/04, C ・窒素原子で置換された基
C07D257/04, D ・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対するものである炭素原子で置換された基
C07D257/04, E ・環の炭素原子に炭素環が直接結合したもの
C07D257/04, F 環の炭素原子に異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対するものである炭素原子が直結
C07D257/04, G ・酸素原子が直結したもの
C07D257/04, H ・硫黄原子が直結したもの
C07D257/04, J ・・無置換の硫黄原子
C07D257/04, K ・・・環の窒素原子に,異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対するものである炭素原子で置換された鎖状炭化水素基が結合したもの
C07D257/04, L ・・・環の窒素原子に炭素環が直接結合したもの
C07D257/04, M ・・炭素原子で置換された硫黄原子
C07D257/04, N ・・・環の窒素原子に炭素原子が直接結合したもの
C07D257/04, P ・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対するものである炭素原子
C07D257/04, Z その他
C07D257/06 ・・・環の炭素原子に直接結合した窒素原子をもつもの[2]
C07D257/06, A アシル化された窒素原子
C07D257/06, Z その他
C07D257/08 ・・6員環[2]
C07D257/10 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D257/12 ・・4個の窒素原子をもつ6員環[2]

C07D259/00 異項原子として5個以上の窒素原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]

   異項原子として窒素原子および酸素原子のみをもつ複素環式化合物[2]

C07D261/00 1,2―オキサゾールまたは水素添加した1,2―オキサゾール環を含有する複素環式化合物[2]
C07D261/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D261/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの[2]
C07D261/06 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個またはそれ以上の二重結合をもつもの[2]
C07D261/08 ・・・環の炭素原子に直接結合した,水素原子,炭化水素または置換炭化水素基のみをもつもの[2]
C07D261/10 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D261/12 ・・・・酸素原子[2]
C07D261/14 ・・・・窒素原子[2]
C07D261/16 ・・・・・ベンゼン―スルホンアミドイソオキサゾール[2]
C07D261/18 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D261/20 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D263/00 1,3―オキサゾールまたは水素添加した1,3―オキサゾール環を含有する複素環式化合物
C07D263/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D263/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの
C07D263/06 ・・・酸素原子で置換された炭化水素基が環の炭素原子に結合したもの
C07D263/08 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの
C07D263/10 ・・・環の炭素原子に水素,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D263/12 ・・・・水素原子および炭素原子のみを含有する置換基をもつもの
C07D263/14 ・・・・酸素原子で置換された基をもつもの
C07D263/16 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D263/18 ・・・・酸素原子
C07D263/20 ・・・・・2位に結合したもの
C07D263/22 ・・・・・・環の他の炭素原子に,水素原子または水素原子と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの
C07D263/24 ・・・・・・環の他の炭素原子に,酸素原子で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D263/26 ・・・・・・環の窒素原子に,異種原子またはアシル基が直接結合したもの
C07D263/28 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子
C07D263/30 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個または3個の二重結合をもつもの
C07D263/32 ・・・環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D263/34 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D263/36 ・・・・1個の酸素原子
C07D263/38 ・・・・・2位に結合したもの
C07D263/40 ・・・・・4位に結合したもの
C07D263/42 ・・・・・5位に結合したもの
C07D263/44 ・・・・2個の酸素原子
C07D263/46 ・・・・硫黄原子
C07D263/48 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子
C07D263/50 ・・・・・ベンゼン―スルホンアミドオキサゾール
C07D263/52 ・炭素環または環系と縮合したもの
C07D263/54 ・・ベンズオキサゾール;水素添加したベンズオキサゾール
C07D263/56 ・・・2位に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D263/58 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位に直接結合したもの
C07D263/60 ・・ナフトオキサゾール;水素添加したナフトオキサゾール
C07D263/62 ・・1,3―オキサゾール環に縮合した2個またはそれ以上の環系をもつもの

C07D265/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の酸素原子のみをもつ6員環を含有する複素環式化合物
C07D265/02 ・1,2―オキサジン;水素添加した1,2―オキサジン
C07D265/04 ・1,3―オキサジン;水素添加した1,3―オキサジン
C07D265/06 ・・他の環と縮合していないもの
C07D265/08 ・・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの
C07D265/10 ・・・・環の炭素原子に直接結合した酸素原子をもつもの
C07D265/12 ・・炭素環または環系と縮合したもの
C07D265/14 ・・・1個の6員環と縮合したもの
C07D265/16 ・・・・2位および4位に水素原子または炭素原子のみが直接結合したもの
C07D265/18 ・・・・2位に異種原子が直接結合したもの
C07D265/20 ・・・・4位に異種原子が直接結合したもの
C07D265/22 ・・・・・酸素原子
C07D265/24 ・・・・2位および4位に異種原子が直接結合したもの
C07D265/26 ・・・・・2個の酸素原子,例.イサト酸無水物
C07D265/28 ・1,4―オキサジン;水素添加した1,4―オキサジン
C07D265/30 ・・他の環と縮合していないもの
  <注>注環の炭素原子に水素原子のみが直接結合するモルホリンは,グループ295/00に分類する。
C07D265/32 ・・・環の炭素原子に直接結合した酸素原子をもつもの
C07D265/34 ・・炭素環と縮合したもの
C07D265/36 ・・・1個の6員環と縮合したもの
C07D265/38 ・・・2個の6員環と〔b,e〕―縮合したもの

C07D267/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の酸素原子のみをもつ7員以上の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D267/02 ・7員環[2]
C07D267/04 ・・1,2位に異項原子をもつもの[2]
C07D267/06 ・・1,3位に異項原子をもつもの[2]
C07D267/08 ・・1,4位に異項原子をもつもの[2]
C07D267/10 ・・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D267/12 ・・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D267/14 ・・・・1個の6員環と縮合したもの[2]
C07D267/16 ・・・・2個の6員環と縮合したもの[2]
C07D267/18 ・・・・・〔b,e〕―縮合[2]
C07D267/20 ・・・・・〔b,f〕―縮合[2]
C07D267/22 ・8員環[2]

C07D269/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の酸素原子のみをもつ環を含有し,261/00から267/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]
C07D269/02 ・1,3位に異項原子をもつもの[2]

C07D271/00 異項原子として2個の窒素原子と1個の酸素原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物
C07D271/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D271/04 ・・1,2,3―オキサジアゾール;水素添加した1,2,3―オキサジアゾール
C07D271/06 ・・1,2,4―オキサジアゾール;水素添加した1,2,4―オキサジアゾール
C07D271/08 ・・1,2,5―オキサジアゾール;水素添加した1,2,5―オキサジアゾール
C07D271/10 ・・1,3,4―オキサジアゾール;水素添加した1,3,4―オキサジアゾール[2]
C07D271/12 ・炭素環または環系と縮合したもの

C07D273/00 異項原子として窒素原子と酸素原子のみをもつ環を含有し,グループ261/00から271/00までに属さない複素環式化合物[2]
C07D273/01 ・1個の窒素原子をもつもの[3]
C07D273/02 ・2個の窒素原子および1個の酸素原子をもつもの[2]
C07D273/04 ・・6員環[2]
C07D273/06 ・・7員環[2]
C07D273/08 ・2個の窒素原子および2個以上の酸素原子をもつもの[3]

C07D275/00 1,2―チアゾールまたは水素添加した1,2―チアゾール環を含有する複素環式化合物異項原子として窒素原子と硫黄原子のみをもつ複素環式化合物
C07D275/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D275/04 ・炭素環または環系と縮合したもの
C07D275/06 ・・環の硫黄原子に異種原子が直接結合したもの

C07D277/00 1,3―チアゾールまたは水素添加した1,3―チアゾール環を含有する複素環式化合物
C07D277/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D277/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの
C07D277/06 ・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D277/08 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの
C07D277/10 ・・・環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D277/12 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D277/14 ・・・・酸素原子
C07D277/16 ・・・・硫黄原子
C07D277/18 ・・・・窒素原子
C07D277/20 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個または3個の二重結合をもつもの
C07D277/22 ・・・環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D277/24 ・・・・酸素原子で置換された基
C07D277/26 ・・・・硫黄原子で置換された基
C07D277/28 ・・・・窒素原子で置換された基
C07D277/30 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基
C07D277/32 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D277/34 ・・・・酸素原子
C07D277/36 ・・・・硫黄原子
C07D277/38 ・・・・窒素原子
C07D277/40 ・・・・・非置換のアミノまたはイミノ基
C07D277/42 ・・・・・炭化水素または置換炭化水素基で置換されたアミノまたはイミノ基
C07D277/44 ・・・・・アシル化されたアミノまたはイミノ基
C07D277/46 ・・・・・・カルボン酸,またはその硫黄または窒素類似体によるもの
C07D277/48 ・・・・・・炭酸,またはその硫黄または窒素類似体から誘導された基によるもの,例.カルボニルグアニジン
C07D277/50 ・・・・・異種原子と結合した窒素原子(ニトロ基277/58
C07D277/52 ・・・・・・硫黄原子に結合したもの,例.スルホンアミド
C07D277/54 ・・・・窒素原子,および酸素または硫黄のいずれかの原子
C07D277/56 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D277/58 ・・・・ニトロ基
C07D277/60 ・炭素環または環系と縮合したもの
C07D277/62 ・・ベンゾチアゾール
C07D277/64 ・・・2位に炭化水素基または置換炭化水素基のみが結合したもの
C07D277/66 ・・・・2位に芳香環または環系が直接結合したもの
C07D277/68 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位に直接結合したもの
C07D277/70 ・・・・硫黄原子
C07D277/72 ・・・・・2―メルカプトベンゾチアゾール
C07D277/74 ・・・・・炭素原子で置換された硫黄原子
C07D277/76 ・・・・・第2番目の異種原子と結合した硫黄原子
C07D277/78 ・・・・・・第2番目の硫黄原子と結合したもの
C07D277/80 ・・・・・・窒素原子と結合したもの
C07D277/82 ・・・・窒素原子
C07D277/84 ・・ナフトチアゾール

C07D279/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の硫黄原子のみをもつ6員環を含有する複素環式化合物[2]
  <注>環の炭素原子に水素原子のみが結合したチオモルホリンは,グループ295/00に分類する。[2]
C07D279/02 ・1,2―チアジン;水素添加した1,2―チアジン[2]
C07D279/04 ・1,3―チアジン;水素添加した1,3―チアジン[2]
C07D279/06 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D279/08 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D279/10 ・1,4―チアジン;水素添加した1,4―チアジン[2]
C07D279/12 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D279/14 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D279/16 ・・・1個の6員環と縮合したもの[2]
C07D279/18 ・・・2個の6員環と〔b,e〕―縮合したもの[2]
C07D279/20 ・・・・環の窒素原子に水素原子が直接結合したもの[2]
C07D279/22 ・・・・環の窒素原子に炭素原子が直接結合したもの[2]
C07D279/24 ・・・・・環の窒素原子に,アミノ基で置換された炭化水素基が結合したもの[2]
C07D279/26 ・・・・・・環系に他の置換基をもたないもの[2]
C07D279/28 ・・・・・・環系に他の置換基をもつもの[2]
C07D279/30 ・・・・・環の窒素原子にアシル基が結合したもの[2]
C07D279/32 ・・・・環の窒素原子に異種原子が直接結合したもの[2]
C07D279/34 ・・・・環の硫黄原子に異種原子が直接結合したもの[2]
C07D279/36 ・・・〔b,e〕―結合したものであって少なくとも1方が縮合ベンゼン環系であるもの[2]

C07D281/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の硫黄原子のみをもつ7員以上の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D281/02 ・7員環[2]
C07D281/04 ・・1,4位に異項原子をもつもの[2]
C07D281/06 ・・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D281/08 ・・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D281/10 ・・・・6員環と縮合したもの[2]
C07D281/10, C ベンゾ〔b〕チアゼピン;その水素化物
C07D281/10, E ・3−ヒドロキシ−ベンゾ〔b〕チアゼピン−4−オン;その誘導体;その水素化物;例,ジルチアゼム
C07D281/10, Z その他
C07D281/12 ・・・・2個の6員環と縮合したもの[2]
C07D281/14 ・・・・・〔b,e〕―縮合したもの[2]
C07D281/16 ・・・・・〔b,f〕―縮合したもの[2]
C07D281/18 ・8員環[2]

C07D283/00 異項原子として1個の窒素原子と1個の硫黄原子のみをもつ環を含有し,275/00から281/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]
C07D283/02 ・1,3位に異項原子をもつもの[2]

C07D285/00 異項原子として窒素原子と硫黄原子のみをもつ環を含有し,グループ275/00から283/00までに属さない複素環式化合物
C07D285/02 ・チアジアゾール;水素添加したチアジアゾール
C07D285/04 ・・他の環と縮合していないもの
C07D285/06 ・・・1,2,3―チアジアゾール;水素添加した1,2,3―チアジアゾール
C07D285/08 ・・・1,2,4―チアジアゾール;水素添加した1,2,4―チアジアゾール
C07D285/10 ・・・1,2,5―チアジアゾール;水素添加した1,2,5―チアジアゾール
C07D285/12 ・・・1,3,4―チアジアゾール;水素添加した1,3,4―チアジアゾール
C07D285/12, A 水素原子,置換又は非置換の炭化水素基が,環の炭素原子に直接結合したもの
C07D285/12, B 異種原子,又は異種原子に対する,3個の結合を有し,そのうち多くても,1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が,環の炭素原子に直接結合したもの
C07D285/12, C ・酸素原子
C07D285/12, D ・硫黄原子
C07D285/12, E ・窒素原子
C07D285/12, F ・・アシル化された窒素原子
C07D285/12, G ・・・ウレイド基,チオウレイド基,又はグアニジノ基の窒素原子
C07D285/12, Z その他のもの
C07D285/14 ・・炭素環または環系と縮合したもの
C07D285/16 ・チアジアジン;水素添加したチアジアジン
C07D285/18 ・・1,2,4―チアジアジン;水素添加した1,2,4―チアジアジン
C07D285/20 ・・・炭素環または環系と縮合したもの
C07D285/22 ・・・・1個の6員環と縮合したもの
C07D285/24 ・・・・・環の硫黄原子に酸素原子が直接結合したもの
C07D285/26 ・・・・・・6位または7位にスルファモイル基または置換スルファモイル基が置換したもの
C07D285/28 ・・・・・・・3位に,水素原子または水素原子と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの
C07D285/30 ・・・・・・・3位に,異種原子で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D285/32 ・・・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が3位に直接結合したもの
C07D285/34 ・・1,3,5―チアジアジン;水素添加した1,3,5―チアジアジン
C07D285/36 ・7員環
C07D285/38 ・8員環

   <見出し終了>

C07D291/00 異項原子として窒素,酸素および硫黄原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]
C07D291/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D291/04 ・・5員環[2]
C07D291/06 ・・6員環[2]
C07D291/08 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D293/00 異項原子として,窒素とセレンまたは窒素とテルル原子をもつ環を含有する複素環式化合物で,酸素または硫黄原子を含有または含有しない化合物[2]
C07D293/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D293/04 ・・5員環[2]
C07D293/06 ・・・セレナゾール;水素添加したセレナゾール[2]
C07D293/08 ・・6員環[2]
C07D293/10 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D293/12 ・・セレナゾール;水素添加したセレナゾール[2]

C07D295/00 環の炭素原子に水素原子のみが直接結合した;少なくとも5員環のポリメチレン―イミン環;3―アザビシクロ〔3.2.2〕ノナン;ピペラジン;モルホリンまたはチオモルホリン環を含有する複素環式化合物
C07D295/00, A ピペラジン系
C07D295/00, Z その他のもの
C07D295/02 ・異項原子以外に水素および炭素原子のみを含有するもの
C07D295/02, A ピペラジン系
C07D295/02, Z その他のもの
C07D295/04 ・環の窒素原子に,置換された炭化水素基が結合したもの[2]
C07D295/04, A ピペラジン系
C07D295/04, Z その他のもの
C07D295/06 ・・ハロゲン原子またはニトロ基で置換されたもの
C07D295/06, A ピペラジン系
C07D295/06, Z その他のもの
C07D295/08 ・・単結合の酸素または硫黄原子で置換されたもの
C07D295/08, A ピペラジン系
C07D295/08, Z その他のもの
C07D295/10 ・・二重結合の酸素または硫黄原子で置換されたもの(環の窒素原子がアシル化されたもの295/16
C07D295/10, A ピペラジン系
C07D295/10, Z その他のもの
C07D295/12 ・・単結合または二重結合の窒素原子で置換されたもの(ニトロ基295/06
C07D295/12, A ピペラジン系
C07D295/12, Z その他のもの
C07D295/14 ・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換されたもの
C07D295/14, A ピペラジン系
C07D295/14, Z その他のもの
C07D295/16 ・環の窒素原子がアシル化されたもの
C07D295/16, A ピペラジン系
C07D295/16, Z その他のもの
C07D295/18 ・・カルボン酸またはその硫黄もしくは窒素類似体から誘導された基によるアシル化物
C07D295/18, A ピペラジン系
C07D295/18, Z その他のもの
C07D295/20 ・・炭酸またはその硫黄または窒素類似体から誘導された基によるもの
C07D295/20, A ピペラジン系
C07D295/20, Z その他のもの
C07D295/22 ・環の窒素原子に異種原子が直接結合したもの
C07D295/22, A ピペラジン系
C07D295/22, Z その他のもの

   異項原子として,酸素原子を含有し,硫黄,セレンまたはテルル原子を含有または含有しない複素環式化合物[2]

C07D301/00 オキシランの製造[2]
C07D301/02 ・オキシラン環の合成[2]
C07D301/03 ・・不飽和化合物の,または不飽和および飽和化合物混合物の酸化によるもの[3]
C07D301/04 ・・・空気または分子状酸素を用いるもの[2,3]
C07D301/06 ・・・・液相で行なうもの[2,3]
C07D301/08 ・・・・気相で行なうもの[2,3]
C07D301/10 ・・・・・銀または金を含有する触媒を用いるもの[2,3]
C07D301/12 ・・・過酸化水素,または無機過酸化物または無機過酸を用いるもの[2,3]
C07D301/14 ・・・有機過酸,またはその塩,その無水物またはそのエステルを用いるもの[2,3]
C07D301/16 ・・・・その場で形成した有機過酸またはその塩,その無水物またはそのエステルによる酸化,例.カルボン酸および過酸化水素とから形成したものによる。[2,3]
C07D301/18 ・・・・・多塩基カルボン酸からのもの[2,3]
C07D301/19 ・・・有機ハイドロパーオキサイドを用いるもの[3]
C07D301/22 ・・空気または分子状酸素を用いた飽和化合物の酸化によるもの(不飽和化合物と飽和化合物の混合物の酸化301/04)[2]
C07D301/24 ・・Hal―C―C―OY基を含有する化合物からHal―Yを除去することによるもの[2]
C07D301/26 ・・・Yが水素であるもの[2]
C07D301/27 ・活性水素をもつ化合物とエピハロヒドリンまたはハロヒドリンとの縮合(高分子化合物C08)[3]
C07D301/28 ・・水酸基との反応によるもの[2,3]
C07D301/30 ・・カルボキシル基との反応によるもの[2,3]
C07D301/32 ・分離;精製[2]
C07D301/36 ・添加剤の使用,例.安定化のためのもの[3]

C07D303/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ3員環を含有する化合物
C07D303/02 ・オキシラン環を含有する化合物
C07D303/04 ・・環の酸素原子以外に水素および炭素原子のみを含有するもの
C07D303/06 ・・・オキシラン環が3またはそれ以上の関連する環をもつ炭素環系と縮合しているもの
C07D303/08 ・・ハロゲン原子,ニトロ基またはニトロソ基で置換された炭化水素基をもつもの
C07D303/10 ・・・オキシラン環が3またはそれ以上の関連する環をもつ炭素環系と縮合しているもの(ステロイドC07J
C07D303/12 ・・単結合または二重結合で酸素原子が置換した炭化水素基をもつもの
C07D303/14 ・・・遊離の水酸基によるもの
C07D303/16 ・・・エステル化された水酸基によるもの
C07D303/17 ・・・・3個またはそれ以上の関連する環を有する炭素環系と縮合したオキシラン環をもつもの
C07D303/18 ・・・エーテル化された水酸基によるもの
C07D303/20 ・・・・オキシラン環を含有しないヒドロキシ化合物とのエーテル
C07D303/22 ・・・・・モノヒドロキシ化合物とのエーテル
C07D303/24 ・・・・・ポリヒドロキシ化合物とのエーテル
C07D303/26 ・・・・・・1またはそれ以上の遊離水酸基をもつもの
C07D303/27 ・・・・・・すべての水酸基がオキシランをもつ化合物でエーテル化されたもの
C07D303/28 ・・・・オキシラン環を含有するヒドロキシ化合物とのエーテル
C07D303/30 ・・・・・全ての水酸基がオキシラン―含有ヒドロキシ化合物とエーテル化しているオキシラン―含有ポリヒドロキシ化合物とのエーテル
C07D303/31 ・・・・オキシラン環が3個またはそれ以上の関連する環をもつ炭素環系と縮合しているもの
C07D303/32 ・・・アルデヒドまたはケトン基によるもの
C07D303/34 ・・硫黄,セレンまたはテルル原子が置換した炭化水素基をもつもの
C07D303/36 ・・窒素原子が置換した炭化水素基をもつもの(ニトロ,ニトロソ基303/08
C07D303/38 ・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された炭化水素基をもつもの
C07D303/40 ・・・エステル基によるもの
C07D303/42 ・・・・7個またはそれ以上の炭素鎖をもつ非環式化合物,例.エポキシ化油脂
C07D303/44 ・・・・オキシラン含有ヒドロキシ化合物でエステル化されたもの
C07D303/46 ・・・アミドまたはニトリル基
C07D303/48 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもちそのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子が環の炭素原子に直接結合したもの,例.エステル,ニトリル基

C07D305/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ4員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D305/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D305/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの[2]
C07D305/06 ・・・環の原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの[2]
C07D305/08 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D305/10 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個またはそれ以上の二重結合をもつもの[2]
C07D305/12 ・・・β―ラクトン[2]
C07D305/14 ・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D307/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物
C07D307/02 ・他の環と縮合していないもの
C07D307/04 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの
C07D307/06 ・・・環の炭素原子に,水素原子または水素と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの
C07D307/08 ・・・・テトラヒドロフランの製造
C07D307/10 ・・・環の炭素原子に,異種原子で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D307/12 ・・・・酸素原子で置換された基
C07D307/14 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子で置換された基
C07D307/16 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基
C07D307/18 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D307/20 ・・・・酸素原子
C07D307/22 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子
C07D307/24 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D307/26 ・・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの
C07D307/28 ・・・環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D307/30 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D307/32 ・・・・酸素原子
C07D307/32, C 二重結合の酸素原子
C07D307/32, D ・2位に結合したもの〔ラクトン〕
C07D307/32, E ・・環の他の炭素原子に水素原子または炭化水素基のみが結合したもの
C07D307/32, F ・・・γ−ブチロラクトンの製造
C07D307/32, G ・・環の他の炭素原子に異種原子で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D307/32, H ・・・ハロゲン原子で置換された基
C07D307/32, M ・・環の他の炭素原子に異種原子またはカルボキシル基若くはその反応性誘導体基が直接結合したもの
C07D307/32, N ・・・ハロゲン原子
C07D307/32, P ・・・窒素原子
C07D307/32, Q ・・・酸素原子
C07D307/32, R ・・・・糖酸のラクトン
C07D307/32, T ・・・カルボキシル基;その誘導体
C07D307/32, Z その他のもの
C07D307/34 ・・環原子相互間または環原子間と非環原子間に2個または3個の二重結合をもつもの
C07D307/36 ・・・環の炭素原子に水素原子または水素と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの
C07D307/38 ・・・環の炭素原子に,異種原子で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D307/40 ・・・・酸素原子で置換された基
C07D307/42 ・・・・・単結合の酸素原子(同一炭素原子への2個の酸素原子の結合307/46
C07D307/44 ・・・・・・フルフリルアルコール
C07D307/45 ・・・・・・シクロプロパンを含有するカルボン酸アシル基でアシル化された酸素原子,例.菊酸エステル
C07D307/46 ・・・・・二重結合の酸素原子,または同一炭素原子へ単結合した2個の酸素原子
C07D307/48 ・・・・・・フルフラール
C07D307/50 ・・・・・・・天然物からの製造
C07D307/52 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子で置換された基
C07D307/54 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基
C07D307/56 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
C07D307/58 ・・・・1個の酸素原子,例.ブテノリド
C07D307/60 ・・・・2個の酸素原子,例.コハク酸無水物
C07D307/60, A 無水マレイン酸の製造法
C07D307/60, B ・炭化水素の酸化によるもの
C07D307/60, E ・マレイン酸の脱水によるもの
C07D307/60, F ・分離;精製
C07D307/60, Z その他のもの
C07D307/62 ・・・・3個の酸素原子,例.アスコルビン酸
C07D307/64 ・・・・硫黄原子
C07D307/66 ・・・・窒素原子(ニトロ基307/70
C07D307/68 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンである炭素原子
C07D307/70 ・・・・ニトロ基
C07D307/71 ・・・・・5位に結合したもの
C07D307/72 ・・・・・・2位に,窒素含有基で置換された炭化水素基が結合したもの
C07D307/73 ・・・・・・・アミノまたはイミノまたは置換アミノまたは置換イミノ基によるもの
C07D307/74 ・・・・・・・ヒドラジノまたはヒドラゾノあるいはその置換体によるもの
C07D307/75 ・・・・・・・・ヒドラジノまたはヒドラゾノ基に直接結合するカルボン酸アシル基またはその硫黄もしくは窒素類似体をもつもの,例.ヒドラジド
C07D307/76 ・・・・・・・・ヒドラジノまたはヒドラゾノ基に直接結合する炭酸アシル基またはその硫黄もしくは窒素類似体をもつもの,例.セミカルバジド
C07D307/77 ・炭素環または環系とオルト―またはペリ―縮合したもの
C07D307/78 ・・ベンゾ〔b〕フラン;水素添加したベンゾ〔b〕フラン
C07D307/79 ・・・複素環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの
C07D307/80 ・・・・酸素原子で置換された基
C07D307/81 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子で置換された基
C07D307/82 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が異項環の炭素原子に直接結合したもの
C07D307/83 ・・・・酸素原子
C07D307/84 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
C07D307/85 ・・・・・2位に結合したもの
C07D307/86 ・・・7位に結合した酸素原子をもつもの
C07D307/87 ・・ベンゾ〔c〕フラン;水素添加したベンゾ〔c〕フラン
C07D307/88 ・・・1位または3位に直接結合した1個の酸素原子をもつもの
C07D307/89 ・・・1位および3位に直接結合した2個の酸素原子をもつもの
C07D307/89, A 無水フタール酸の製造法
C07D307/89, B 炭化水素の液相酸化によるもの
C07D307/89, C 炭化水素の気相酸化によるもの
C07D307/89, D 分離;精製
C07D307/89, Z その他のもの
C07D307/90 ・・・1位に酸素原子および3位に窒素原子をもつもの,またはその逆のもの
C07D307/91 ・・ジベンゾフラン;水素添加したジベンゾフラン
C07D307/92 ・・ナフトフラン;水素添加したナフトフラン
C07D307/93 ・・6員環以外の環と縮合したもの
C07D307/935 ・・・他の環と縮合していないシクロペンタ〔b〕フランまたは水素添加したシクロペンタ〔b〕フラン
C07D307/94 ・炭素環または環系とスピロー縮合したもの,例.グリセオフルビン

C07D309/00 異項原子としと1個の酸素原子のみをもつ6員環を含有し,他の環と縮合していない複素環式化合物[2]
C07D309/02 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に二重結合をもたないもの[2]
C07D309/04 ・・環の炭素原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの[2]
C07D309/06 ・・・酸素原子で置換された基[2]
C07D309/08 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D309/10 ・・・酸素原子[2]
C07D309/12 ・・・・環の炭素原子に水素原子および1個の酸素原子のみが直接結合したもの,例.テトラヒドロピラニルエーテル[2]
C07D309/14 ・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D309/16 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に1個の二重結合をもつもの[2]
C07D309/18 ・・環の異種原子以外に水素原子および炭素原子のみを含有するもの[2]
C07D309/20 ・・環の炭素原子に水素原子および置換炭化水素基が直接結合したもの[2]
C07D309/22 ・・・酸素原子で置換された基[2]
C07D309/24 ・・・・メチロール基[2]
C07D309/26 ・・・・カルボキシアルデヒド基[2]
C07D309/28 ・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D309/30 ・・・酸素原子,例.δ―ラクトン[2]
C07D309/30, C 二重結合の酸素原子
C07D309/30, D ・2位に結合したもの〔ラクトン〕
C07D309/30, R ・・4位に直接結合する酸素原子を持ち,かつ,芳香脂肪族基が6位に結合したもの
C07D309/30, Z その他のもの
C07D309/32 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に2個の二重結合をもつもの[2]
C07D309/34 ・環原子相互間または環原子と非環原子間に3個またはそれ以上の二重結合をもつもの[2]
C07D309/36 ・・環の炭素原子に酸素原子が直接結合したもの[2]
C07D309/38 ・・・2位または4位における1個の酸素原子,例.ピロン[2]
C07D309/40 ・・・3位および4位の結合した酸素原子,例.マルトール[2]

C07D311/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ6員環を含有し,他の環と縮合した複素環式化合物[2]
C07D311/02 ・炭素環または環系とオルト―またはペリ―縮合したもの[2]
C07D311/04 ・・炭素環が水素添加されていないベンゾ〔b〕ピラン[2]
C07D311/06 ・・・2位に酸素または硫黄原子が直接結合したもの[2]
C07D311/08 ・・・・複素環が水素添加されていないもの[2]
C07D311/10 ・・・・・非置換のもの[2]
C07D311/12 ・・・・・3位が置換され,7位が非置換のもの[2]
C07D311/14 ・・・・・6位が置換され,7位が非置換のもの[2]
C07D311/16 ・・・・・7位が置換されたもの[2]
C07D311/16,101 ・・・・・・酸素原子が7位に直接結合したもの
C07D311/18 ・・・・・3位または7位以外が置換されたもの(酸素または硫黄原子で4位が置換されたもの311/42)[2]
C07D311/20 ・・・・複素環が水素添加されたもの[2]
C07D311/22 ・・・4位に酸素または硫黄原子が直接結合したもの[2]
C07D311/24 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位の位置に直接結合したもの[2]
C07D311/26 ・・・・2位または3位に芳香環が結合したもの[2]
C07D311/28 ・・・・・2位のみに芳香環が結合したもの[2]
C07D311/30 ・・・・・・複素環が水素添加されていないもの,例.フラボン[2]
C07D311/32 ・・・・・・2,3―ジヒドロ誘導体,例.フラバノン[2]
C07D311/34 ・・・・・3位のみに芳香環が結合したもの[2]
C07D311/36 ・・・・・・複素環が水素添加されていないもの,例.イソフラボン[2]
C07D311/38 ・・・・・・2,3―ジヒドロ誘導体,例.イソフラバノン[2]
C07D311/40 ・・・・・分離,例.天然物からの;精製[2]
C07D311/42 ・・・2位および4位に酸素または硫黄原子をもつもの[2]
C07D311/44 ・・・・3位に少なくとも1個の水素原子をもつもの[2]
C07D311/46 ・・・・・炭素環が非置換のもの[2]
C07D311/48 ・・・・・・炭素鎖により結合された2個のベンゾピラン基をもつもの[2]
C07D311/50 ・・・・・・3位に炭素および水素以外の成分をもつもの[2]
C07D311/52 ・・・・・・エノール―エステルまたは―エーテル,またはそれらの硫黄類似体[2]
C07D311/54 ・・・・・炭素環が置換されているもの[2]
C07D311/56 ・・・・3位に水素原子をもたないもの[2]
C07D311/58 ・・・2位または4位に酸素または硫黄以外の原子をもつもの[2]
C07D311/60 ・・・・2位にアリール基が結合したもの[2]
C07D311/62 ・・・・・3位に酸素原子が直接結合したもの,例.アントシアニジン[2]
C07D311/64 ・・・・8位に酸素原子が直接結合したもの[2]
C07D311/66 ・・・・異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位に直接結合したもの[2]
C07D311/68 ・・・・4位に窒素原子が直接結合したもの[2]
C07D311/70 ・・・・2位に2個の炭化水素基が結合し,6位に炭素および水素以外の成分をもつもの[2]
C07D311/72 ・・・・・2位に少なくとも1個のメチル基をもち,6位に酸素原子をもつ3,4―ジヒドロ誘導体,例.トコフェロール[2]
C07D311/72,101 ・・・・・・6位の酸素原子が遊離水酸基であるもの
C07D311/72,102 ・・・・・・6位の酸素原子が置換水酸基であるもの
C07D311/72,103 ・・・・・・分離,精製
C07D311/74 ・・炭素環が水素添加されているベンゾ〔b〕ピラン[2]
C07D311/76 ・・ベンゾ〔c〕ピラン[2]
C07D311/78 ・・3個またはそれ以上の関連する環をもつ環系[2]
C07D311/80 ・・・ジベンゾピラン;水素添加したジベンゾピラン[2]
C07D311/82 ・・・・キサンテン[2]
C07D311/84 ・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が9位に直接結合したもの[2]
C07D311/86 ・・・・・・酸素原子,例.キサントン[2]
C07D311/88 ・・・・・・窒素原子[2]
C07D311/90 ・・・・・9位に,アミノ基で置換された炭化水素基が直接結合したもの[2]
C07D311/92 ・・・ナフトピラン;水素添加したナフトピラン[2]
C07D311/92,101 ・・・・オルト縮合
C07D311/92,102 ・・・・ペリ縮合
C07D311/94 ・・6員環以外の環またはこのような環を含有する環系と縮合したもの[2,5]
C07D311/94,101 ・・・5員環と縮合
C07D311/96 ・炭素環または環系とスピロ―縮合したもの[2]

C07D313/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ7員以上の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D313/02 ・7員環[2]
C07D313/04 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D313/06 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D313/08 ・・・1個の6員環と縮合したもの[2]
C07D313/10 ・・・2個の6員環と縮合したもの[2]
C07D313/12 ・・・・〔b,e〕―縮合したもの[2]
C07D313/14 ・・・・〔b,f〕―縮合したもの[2]
C07D313/16 ・8員環[2]
C07D313/18 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D313/20 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]

C07D315/00 異項原子として1個の酸素原子のみをもつ環を含有し,303/00から313/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]

C07D317/00 異項原子として2個の酸素原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D317/02 ・その異項原子を1,2位にもつもの[2]
C07D317/04 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D317/06 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D317/08 ・その異項原子を1,3位にもつもの[2]
C07D317/10 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D317/12 ・・・環の炭素原子に,水素原子または水素と炭素原子のみを含有する基のみが直接結合したもの[2]
C07D317/14 ・・・環の炭素原子に異種原子で置換された炭化水素基が結合したもの[2]
C07D317/16 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基で置換された基[2]
C07D317/18 ・・・・単結合の酸素または硫黄原子で置換された基[2]
C07D317/20 ・・・・・遊離のヒドロキシまたはメルカプタン[2]
C07D317/22 ・・・・・エーテル化されたもの[2]
C07D317/24 ・・・・・エステル化されたもの[2]
C07D317/26 ・・・・二重結合の酸素もしくは硫黄原子または同一の炭素原子に単結合した2個のそれらの原子で置換された基[2]
C07D317/28 ・・・・窒素原子で置換された基(ニトロ基317/16)[2]
C07D317/30 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基[2]
C07D317/32 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの[2]
C07D317/34 ・・・・酸素原子[2]
C07D317/36 ・・・・・アルキレンカーボネート;置換アルキレンカーボネート[2]
C07D317/38 ・・・・・・エチレンカーボネート[2]
C07D317/40 ・・・・・ビニレンカーボネート;置換ビニレンカーボネート[2]
C07D317/42 ・・・・ハロゲン原子またはニトロ基[2]
C07D317/44 ・・炭素環または環系とオルト―またはペリ―縮合したもの[2]
C07D317/46 ・・・1個の6員環と縮合したもの[2]
C07D317/48 ・・・・複素環上が非置換のメチレンジオキシベンゼンまたは水素添加したメチレンジオキシベンゼン[2]
C07D317/50 ・・・・・炭素環の原子に,水素原子,炭化水素基または置換炭化水素基のみが直接結合したもの[2]
C07D317/52 ・・・・・・ハロゲン原子またはニトロ基で置換された基[2]
C07D317/54 ・・・・・・酸素原子で置換された基[2]
C07D317/56 ・・・・・・硫黄原子で置換された基[2]
C07D317/58 ・・・・・・窒素原子で置換された基(ニトロ基317/52)[2]
C07D317/60 ・・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基[2]
C07D317/62 ・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が炭素環の原子に直接結合したもの[2]
C07D317/64 ・・・・・・酸素原子[2]
C07D317/66 ・・・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D317/68 ・・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D317/70 ・・・2個またはそれ以上の関連する環を含有する環系と縮合したもの[2]
C07D317/72 ・・炭素環とスピロ―縮合したもの[2]

C07D319/00 異項原子として2個の酸素原子のみをもつ6員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D319/02 ・1,2−ジオキサン;水素添加した1,2−ジオキサン[2]
C07D319/04 ・1,3−ジオキサン;水素添加した1,3−ジオキサン[2]
C07D319/06 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D319/08 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D319/10 ・1,4−ジオキサン;水素添加した1,4−ジオキサン[2]
C07D319/12 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D319/14 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D319/16 ・・・1個の6員環と縮合したもの[2]
C07D319/18 ・・・・複素環上が非置換のエチレンジオキシベンゼン[2]
C07D319/20 ・・・・複素環に結合した置換基をもつもの[2]
C07D319/22 ・・・1個のナフタレンまたは水素添加したナフタレン環と縮合したもの[2]
C07D319/24 ・・・2個の6員環と〔b,e〕―縮合したもの[2]

C07D321/00 異項原子として2個の酸素原子のみをもつ環を含有し,グループ317/00から319/00までに属さない複素環式化合物[2]
C07D321/02 ・7員環[2]
C07D321/04 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D321/06 ・・・1,3−ジオキセピン;水素添加した1,3−ジオキセピン[2]
C07D321/08 ・・・1,4−ジオキセピン;水素添加した1,4−ジオキセピン[2]
C07D321/10 ・・炭素環または環系と縮合したもの[2]
C07D321/12 ・8員環[2]

C07D323/00 異項原子として3個以上の酸素原子のみをもつ複素環式化合物[2]
C07D323/02 ・5員環[2]
C07D323/04 ・6員環[2]
C07D323/06 ・・トリオキサン[2]

C07D325/00 異項原子として酸素のみをもつ環を含有し,303/00から323/00までの2以上のメイングループに一致する複素環式化合物[2]

C07D327/00 異項原子として酸素および硫黄原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]
C07D327/02 ・1個の酸素原子および1個の硫黄原子[2]
C07D327/04 ・・5員環[2]
C07D327/06 ・・6員環[2]
C07D327/08 ・・・2個の炭素6員環と〔b,e〕―縮合したもの[2]
C07D327/10 ・2個の酸素原子および1個の硫黄原子,例.環状サルフェート[2]

C07D329/00 異項原子として酸素とセレンまたは酸素とテルル原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]

   異項原子として硫黄,セレンまたはテルル原子のみをもつ複素環式化合物[2]

C07D331/00 異項原子として1個の硫黄原子のみをもつ4員以下の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D331/02 ・3員環[2]
C07D331/04 ・4員環[2]

C07D333/00 異項原子として1個の硫黄原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D333/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D333/04 ・・環の硫黄原子が置換されていないもの[2]
C07D333/06 ・・・環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D333/08 ・・・・水素原子または水素および炭素原子のみを含有する基[2]
C07D333/10 ・・・・・チオフェン[2]
C07D333/12 ・・・・ハロゲン原子,ニトロ基またはニトロソ基で置換された基[2]
C07D333/14 ・・・・ハロゲン以外の単結合の異種原子で置換された基[2]
C07D333/16 ・・・・・酸素原子によるもの[2]
C07D333/18 ・・・・・硫黄原子によるもの[2]
C07D333/20 ・・・・・窒素原子によるもの(ニトロ,ニトロソ基333/12)[2]
C07D333/22 ・・・・二重結合の異種原子で,または同一炭素原子に単結合するハロゲン以外の2個の異種原子で置換された基[2]
C07D333/24 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基[2]
C07D333/26 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合するもの[2]
C07D333/28 ・・・・ハロゲン原子[2]
C07D333/30 ・・・・ハロゲン以外の異種原子[2]
C07D333/32 ・・・・・酸素原子[2]
C07D333/34 ・・・・・硫黄原子[2]
C07D333/36 ・・・・・窒素原子(ニトロ,ニトロソ基333/42)[2]
C07D333/38 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基[2]
C07D333/40 ・・・・・チオフェン―2―カルボン酸[2]
C07D333/42 ・・・・環の炭素原子に直接結合するニトロまたはニトロソ基を含有するもの[2]
C07D333/44 ・・・・・5位に結合するもの[2]
C07D333/46 ・・環の硫黄原子が置換されたもの[2]
C07D333/48 ・・・酸素原子によるもの[2]
C07D333/50 ・炭素環または環系と縮合するもの[2]
C07D333/52 ・・ベンゾ〔b〕チオフェン;水素添加したベンゾ〔b〕チオフェン[2]
C07D333/54 ・・・複素環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素または置換炭化水素基のみを有するもの[2]
C07D333/56 ・・・・酸素原子で置換された基[2]
C07D333/58 ・・・・窒素原子で置換された基[2]
C07D333/60 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された基[2]
C07D333/62 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が複素環の炭素原子に直接結合するもの[2]
C07D333/64 ・・・・酸素原子[2]
C07D333/66 ・・・・ニトロ基の一部でない窒素原子[2]
C07D333/68 ・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子[2]
C07D333/70 ・・・・・2位に結合するもの[2]
C07D333/72 ・・ベンゾ〔c〕チオフェン;水素添加したベンゾ〔c〕チオフェン[2]
C07D333/74 ・・ナフトチオフェン[2]
C07D333/76 ・・ジベンゾチオフェン[2]
C07D333/78 ・・6員環以外の環またはこのような環を含有する環系と縮合したもの[2,5]
C07D333/80 ・・・7員環[2]

C07D335/00 異項原子として1個の硫黄原子のみをもつ6員環を含有する複素環式化合物[2]
C07D335/02 ・他の環と縮合していないもの[2]
C07D335/04 ・炭素環または環系と縮合するもの[2]
C07D335/06 ・・ベンゾチオピラン;水素添加したベンゾチオピラン[2]
C07D335/08 ・・ナフトチオピラン;水素添加したナフトチオピラン[2]
C07D335/10 ・・ジベンゾチオピラン;水素添加したジベンゾチオピラン[2]
C07D335/12 ・・・チオキサンテン[2]
C07D335/14 ・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が9位に直接結合したもの[2]
C07D335/16 ・・・・・酸素原子,例.チオキサントン[2]
C07D335/18 ・・・・・窒素原子[2]
C07D335/20 ・・・・アミノ基で置換され,9位に直接結合する炭化水素基を有するもの[2]

C07D337/00 異項原子として1個の硫黄原子のみをもつ7員以上の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D337/02 ・7員環[2]
C07D337/04 ・・他の環と縮合していないもの[2]
C07D337/06 ・・炭素環または環系と縮合するもの[2]
C07D337/08 ・・・1個の6員環と縮合するもの[2]
C07D337/10 ・・・2個の6員環と縮合するもの[2]
C07D337/12 ・・・・〔b,e〕―縮合するもの[2]
C07D337/14 ・・・・〔b,f〕―縮合するもの[2]
C07D337/16 ・8員環[2]

C07D339/00 異項原子として2個の硫黄原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]
C07D339/02 ・5員環[2]
C07D339/04 ・・1,2位に異種原子をもつもの,例.リポ酸[2]
C07D339/06 ・・1,3位に異種原子をもつもの,例.環式ジチオカーボネート[2]
C07D339/08 ・6員環[2]

C07D341/00 異項原子として3個以上の硫黄原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]

C07D343/00 異項原子として硫黄とセレンまたは硫黄とテルル原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]

C07D345/00 異項原子としてセレンまたはテルル原子のみをもつ環を含有する複素環式化合物[2]

   <見出し終了>

C07D347/00 異項原子としてハロゲン原子をもつ環を含有する複素環式化合物[2]

C07D401/00 2個以上の複素環を含有する複素環式化合物[2]
  <注>グループ401/00から421/00には,2個以上の関連する複素環を含有し,そのうち少なくても2個が203/00から347/00までの異なったメイングループに属し,相互にも,また共通の炭素環または炭素環系とも縮合していない化合物を分類する。[2]

C07D401/00 異項原子として窒素原子のみをもつ2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が1個の窒素原子のみをもつ6員環である複素環式化合物[2]
C07D401/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D401/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D401/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D401/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D401/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D401/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D401/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D403/00 異項原子として窒素原子のみをもつ2個以上の複素環を含有し,401/00に属さない複素環式化合物[2]
C07D403/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D403/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D403/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D403/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D403/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D403/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D403/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D405/00 異項原子として酸素原子のみをもつ1個以上の複素環と,異項原子として窒素のみをもつ1個以上の環を含有する複素環式化合物[2]
C07D405/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D405/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D405/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D405/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D405/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D405/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D405/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D407/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として酸素原子のみをもち,405/00に属さない複素環式化合物[2]
C07D407/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D407/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D407/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D407/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D407/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D407/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D407/14 ・3個以上の異種環を含有するもの[2]

C07D409/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として硫黄のみをもつ複素環式化合物[2]
C07D409/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D409/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D409/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D409/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D409/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D409/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D409/14 ・3個以上の異項環を含有するもの[2]

C07D411/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として酸素と硫黄原子のみをもつ複素環式化合物[2]
C07D411/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D411/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D411/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D411/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D411/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D411/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D411/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D413/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として窒素と酸素原子のみをもつ複素環式化合物[2]
C07D413/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D413/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D413/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D413/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D413/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D413/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D413/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D415/00 チアミン骨格を含有する複素環式化合物[2]

C07D417/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として窒素と硫黄のみをもち,415/00に属さない複素環式化合物[2]
C07D417/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D417/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D417/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D417/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D417/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D417/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D417/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D419/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として窒素,酸素および硫黄原子をもつ複素環式化合物[2]
C07D419/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D419/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D419/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D419/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D419/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D419/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D419/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D421/00 2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子としてセレン,テルルまたはハロゲン原子をもつ複素環式化合物[2]
C07D421/02 ・2個の複素環を含有するもの[2]
C07D421/04 ・・環原子―環原子結合により直接結合しているもの[2]
C07D421/06 ・・脂肪族炭素原子のみを含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D421/08 ・・脂環式環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D421/10 ・・芳香族環を含有する炭素鎖により結合しているもの[2]
C07D421/12 ・・鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの[2]
C07D421/14 ・3個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D451/00 縮合複素環系を含有する複素環式化合物[2]
  <注>(1)グループ451/00から517/00には,相互に,または共通の炭素環系と縮合している2個以上の関連する複素環から成る1個の系を含有し,他の非縮合複素環を有し,または有しない化合物を包含する。[2]
  (2)グループ451/00から519/00に分類するに際して,環系の水素添加の程度は無視する。[2]
  (3)グループ451/00から463/00473/00から477/00489/00499/00から507/00に分類するに際して,グループの用語には,相反する指示がない限り,さらに,炭素環または炭素環系と縮合している環系を含むものとする。ただし,他の複素環と直接に,または,相互に共有している炭素環系を介して縮合している環系は除かれる。例.スパルティン「図」は,455/02ではなく,471/22に分類する。[3,5]
  (4)グループ471/00487/00491/00から498/00または513/00から517/00は,関連する複素環の数にもとづいて細分化されている。[3]

C07D451/00 8―アザビシクロ〔3.2.1〕オクタン環系,9―アザビシクロ〔3.3.1〕ノナン環系または3―オキサ―9―アザトリシクロ〔3.3.1.0↑2↑,↑4〕ノナン環系を含有する複素環式化合物,例.トロパンまたはグラナタンアルカロイド,スコポラミン;その環状アセタール[2]
C07D451/02 ・他の環と縮合していない8―アザビシクロ〔3.2.1〕オクタン環系または3―オキサ―9―アザトリシクロ〔3.3.1.0↑2↑,↑4〕ノナン環系を含有するもの,例.トロパン;その環状アセタール[2]
C07D451/04 ・・8―アザビシクロ〔3.2.1〕オクタン環系の3位,または3―オキサ―9―アザトリシクロ〔3.3.1.0↑2↑,↑4〕ノナン環系の7位に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D451/06 ・・・酸素原子[2]
C07D451/08 ・・・・ジアリールメトキシ基[2]
C07D451/10 ・・・・脂肪族カルボン酸または芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されたもの,例.アトロピン,スコポラミン[2]
C07D451/12 ・・・・芳香族カルボン酸または複素環式芳香族カルボン酸によりアシル化されたもの,例.コカイン[2]
C07D451/14 ・9―アザビシクロ〔3.3.1〕ノナン環系を含有するもの,例.グラナタン,2―アザ―アダマンタン;その環状アセタール[2]

C07D453/00 キヌクリジンまたはイソキヌクリジン環系を含有する複素環式化合物,例.キニンアルカロイド[2]
C07D453/02 ・他の環と縮合していないキヌクリジン環系を含有するもの[2]
C07D453/04 ・・1個の炭素原子を介して2位に結合したキノリル―4基,置換されたキノリル―4基またはアルキレンジオキシキノリル―4基をもつもの,例.キニーネ[2]
C07D453/06 ・イソキヌクリジン環系を含有するもの[2]

C07D455/00 キノリジン環系を含有する複素環式化合物,例.エメチンアルカルロイド,プロトベルベリン,ジベンゾ〔a,g〕キノリジンのアルキレンジオキシ誘導体,例.ベルベリン[2]
C07D455/02 ・他の環と縮合していないキノリジン環系を含有するもの[2]
C07D455/03 ・少なくとも1個の6員炭素環と直接縮合したキノリジン環系を含有するもの,例.プロトベルベリン;ジベンゾ〔a,g〕キノリジンのアルキレンジオキシ誘導体,例.ベルベリン[3]
C07D455/04 ・・1個の6員炭素環と縮合したキノリジン環系を含有するもの,例.ユロリジン[2,3]
C07D455/06 ・・・ベンゾ〔a〕キノリジン環系を含有するもの[2,3]
C07D455/08 ・・・・1個の炭素原子を介して2位に結合したイソキノリル―1基,置換されたイソキノリル―1基またはアルキレンジオキシイソキノリル―1基をもつもの,例.エメチン[2,3]

C07D457/00 インドロ〔4,3,―f,g〕キノリン環系,例.式「図」のエルゴリン誘導体,を含有する複素環式化合物,例.リゼリグ酸(エルゴタマンから誘導される環状ペプチド型の化合物519/02)[2]
  <注>番号付けは「リング・インデックス」とは異なっている(「リング・インデックス」の番号付けは式「図」で与えられている。)[5]
C07D457/02 ・8位に結合した炭化水素または置換炭化水素基を有するもの[2]
C07D457/04 ・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が8位に直接結合したもの[2]
C07D457/06 ・・リゼルグ酸アミド[2]
C07D457/08 ・・・アミド窒素が複素環の一部であるもの[2]
C07D457/10 ・8位に直接結合している異種原子を有するもの[2]
C07D457/12 ・・窒素原子[2]
C07D457/14 ・炭素環または環系と縮合したインドロ〔4,3―f,g〕キノリン環系を含有するもの[3]

C07D459/00 ベンゾ〔g〕インドロ〔2,3―a〕キノリジン環系を含有する複素環式化合物,例.ヨヒンビン;その16,18―ラクトン,例.レセルピン酸ラクトン[2]
C07D459/00, A レセルピン酸,その誘導体
C07D459/00, H ・18位にエーテル基直結
C07D459/00, Z その他

C07D461/00 インドロ〔3,2,1―d,e〕ピリド〔3,2,1―i,j〕〔1,5〕ナフチリジン環系を含有する複素環式化合物,例.ビンカミン(二重体インドロアルカロイド519/04)[3]
C07D461/00, A 16位にZ直結,但し,Zは,異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル,アミド,ニトリル
C07D461/00, E ・新規物質
C07D461/00, Z その他

C07D471/00 縮合系中に異項原子として窒素原子のみを含有し,少なくとも1個の環が1個の窒素原子をもつ6員環であり,451/00から463/00に属さない複素環式化合物[2,5]
C07D471/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D471/04 ・・オルソー縮合系(カルバセファム,すなわちホモチエナマイシン,463/00)[2,5]
C07D471/04,101 ・・・5員及び6員の複素環を含有するもの
C07D471/04,102 ・・・・窒素原子を1個もつ5員環
C07D471/04,103 ・・・・・α−,β−,γ−,又はδ−カルボリン
C07D471/04,103A β−カルボリン
C07D471/04,103E ・3位にZ直結,但し,Zは異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル,アミド,ニトリル
C07D471/04,103H ・HyNに置換基が直結,但し,HyNは,複素環の窒素原子
C07D471/04,103M ・1位に=O直結
C07D471/04,103P ・製法
C07D471/04,103S γ−カルボリン
C07D471/04,103Z その他
C07D471/04,104 ・・・・・ピロロピリジン
C07D471/04,104A インドリジン
C07D471/04,104H ピロロ〔3,4−b〕ピリジン
C07D471/04,104Z その他
C07D471/04,105 ・・・・窒素原子を2個もつ5員環
C07D471/04,105A ピラゾロピリジン環含有
C07D471/04,105C イミダゾピリジン環含有
C07D471/04,105E ・イミダゾ〔1,2−a〕ピリジン又はイミダゾ〔1,5−a〕ピリジン環含有
C07D471/04,105P 6員炭素環を介して複素環が縮合しているもの
C07D471/04,105Z その他
C07D471/04,106 ・・・・・ピラゾロピリジン
C07D471/04,106A ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
C07D471/04,106C ピラゾロ〔3,4−b〕ピリジン
C07D471/04,106H ピラゾロ〔4,3−c〕ピリジン
C07D471/04,106Z その他
C07D471/04,107 ・・・・・イミダゾピリジン
C07D471/04,107A 1〜3位に異種原子が直結
C07D471/04,107E 4〜7位に異種原子またはZが直結,但し,Zは,異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くとも1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステル,アミド,ニトリル
C07D471/04,107K 2位にアリール基が直結
C07D471/04,107Z その他
C07D471/04,108 ・・・・・・イミダゾ〔1,2−a〕ピリジン又はイミダゾ〔1,5−a〕ピリジン
C07D471/04,108A イミダゾ〔1,2−a〕ピリジン
C07D471/04,108E ・4〜7位に異種原子が直結
C07D471/04,108K ・2位にアリール基が直結
C07D471/04,108Q ・複素環に複素環基が直結
C07D471/04,108X イミダゾ〔1,5−a〕ピリジン
C07D471/04,108Z その他
C07D471/04,111 ・・・6員の複素環を2個含有するもの
C07D471/04,112 ・・・・窒素原子を1個もつ6員の複素環を2個含有するもの
C07D471/04,112A ベンゾ〔b〕−ナフチリジン
C07D471/04,112T フエナントロリン
C07D471/04,112X キナクリジン
C07D471/04,112Z その他
C07D471/04,113 ・・・・・ナフチリジン
C07D471/04,114 ・・・・・・1,8−ナフチリジン
C07D471/04,114A 新規物質
C07D471/04,114N 製法
C07D471/04,114Z その他
C07D471/04,116 ・・・・窒素原子を1個もつ6員環と窒素原子を2個もつ6員環
C07D471/04,117 ・・・・・ピリドピリミジン
C07D471/04,117A ピリド[1,2−a]ピリミジン系
C07D471/04,117N ピリド[4,3−d]ピリミジン系
C07D471/04,117Z その他
C07D471/04,118 ・・・・・・ピリド〔2,3−d〕ピリミジン
C07D471/04,118A ピリド[2,3−d]ピリミジン−5−オン系
C07D471/04,118N ・製法
C07D471/04,118Z その他
C07D471/04,119 ・・・・・窒素原子を1個もつ6員環と1,2−ジアジン環
C07D471/04,120 ・・・・・窒素原子を1個もつ6員環と,1,4−ジアジン環
C07D471/04,121 ・・・6員及び7員以上の複素環を含有するもの
C07D471/04,122 ・・・4員及び,6員の複素環を含有するもの
C07D471/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D471/08 ・・架橋系[2]
C07D471/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D471/10,101 ・・・窒素原子を1個のみもつ複素環を含有するもの
C07D471/10,102 ・・・窒素原子を2個以上もつ複素環を含有するもの
C07D471/10,103 ・・・・1,3−ジアゾール環を含有するもの
C07D471/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D471/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D471/14,101 ・・・窒素原子を1個のみもつ複素環を含有するもの
C07D471/14,102 ・・・窒素原子を2個以上もつ複素環を含有するもの
C07D471/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D471/18 ・・架橋系[2]
C07D471/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D471/20,301 ・・・ビンカジホルミン系
C07D471/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D473/00 プリン環系を含有する複素環式化合物[2]
C07D473/02 ・2位および6位に直接結合する酸素,硫黄または窒素原子を有するもの[2]
C07D473/04 ・・2個の酸素原子[2]
C07D473/06 ・・・1位または3位に結合する水素および炭素原子のみを含有する基を有するもの[2]
C07D473/08 ・・・・1位および3位にメチル基を有するもの,例.テオフィリン[2]
C07D473/08,301 ・・・・・製法
C07D473/10 ・・・・3位および7位にメチル基を有するもの,例.テオブロミン[2]
C07D473/10,301 ・・・・・製法
C07D473/12 ・・・・1位,3位および7位にメチル基を有するもの,例.カフェイン[2]
C07D473/14 ・・・・1位および3位に2個のメチル基を有し,7位,8位または9位に2個のメチル基を有するもの[2]
C07D473/16 ・・2個の窒素原子[2]
C07D473/18 ・・1個の酸素および1個の窒素原子,例.グアニン[2]
C07D473/20 ・・2個の硫黄原子[2]
C07D473/22 ・・1個の酸素および1個の硫黄原子[2]
C07D473/24 ・・1個の窒素および1個の硫黄原子[2]
C07D473/26 ・2位または6位の一方にのみ直接結合する酸素,硫黄または窒素原子を有するもの[2]
C07D473/28 ・・酸素原子[2]
C07D473/30 ・・・6位に結合するもの,例.ヒポキサンチン[2]
C07D473/32 ・・窒素原子[2]
C07D473/34 ・・・6位に結合するもの,例.アデニン[2]
C07D473/34,301 ・・・・アデニンの製法
C07D473/34,311 ・・・・6−N−非置換誘導体
C07D473/34,321 ・・・・・新規物質(但し,中間体は除く)
C07D473/34,325 ・・・・・・抗脂血症剤,抗コレステロール剤
C07D473/34,351 ・・・・6−N−置換誘導体
C07D473/34,361 ・・・・・新規物質(但し,中間体は除く)
C07D473/36 ・・硫黄原子[2]
C07D473/38 ・・・6位に結合するもの[2]
C07D473/40 ・2位または6位に直接結合するハロゲン原子または過ハロゲノ―アルキル基を有するもの[2]

C07D475/00 プテリジン環系を含有する複素環式化合物[2]
C07D475/02 ・4位に直接結合する酸素原子を有するもの[2]
C07D475/04 ・・2位に直接結合する窒素原子を有するもの[2]
C07D475/06 ・4位に直接結合する窒素原子を有するもの[2]
C07D475/08 ・・2位に直接結合する窒素原子を有するもの[2]
C07D475/10 ・・2位に直接結合する芳香族または複素芳香族環を有するもの[2]
C07D475/12 ・炭素環または炭素環系と縮合したプテリジン環系を含有するもの[3]
C07D475/14 ・・ベンゾ〔g〕プテリジン,例.リボフラビン[3]

C07D487/00 縮合系中に異項原子として窒素原子のみを含有し,451/00から477/00までに属さない複素環式化合物[2,5]
C07D487/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D487/04 ・・オルソー縮合系(カルバペナム,例.チエナマイシン,477/00)[2,5]
C07D487/04,132 ・・・3員の複素環を含有するもの
C07D487/04,133 ・・・4員の複素環を含有するもの
C07D487/04,134 ・・・・1−アザビシクロ〔3.2.0〕ヘプタン
C07D487/04,135 ・・・・1,5−ジアザビシクロ〔4.2.0〕オクタン
C07D487/04,136 ・・・5員の複素環を2個含有するもの
C07D487/04,137 ・・・・窒素原子を1個もつ5員環を2個含有するもの
C07D487/04,138 ・・・・窒素原子を1個もつ5員環と窒素原子を2個もつ5員環を含有するもの
C07D487/04,139 ・・・・窒素原子を3個もつ5員環を含有するもの
C07D487/04,140 ・・・5員及び6員の複素環を含有するもの
C07D487/04,141 ・・・・ピラゾール環との縮合系
C07D487/04,142 ・・・・・ピラゾロピリミジン
C07D487/04,143 ・・・・・・ピラゾロ〔3,4−d〕ピリミジン
C07D487/04,144 ・・・・イミダゾール環との縮合系
C07D487/04,145 ・・・・窒素原子を3個以上もつ5員環との縮合系
C07D487/04,146 ・・・・・トリアゾロピリミジン
C07D487/04,147 ・・・6員の複素環を2個含有するもの
C07D487/04,148 ・・・・ピリミドピリミジン
C07D487/04,149 ・・・7員の複素環及び5員以上の複素環を含有するもの
C07D487/04,150 ・・・・窒素原子を1個もつ7員環を含有するもの
C07D487/04,151 ・・・・窒素原子を2個もつ7員環を含有するもの
C07D487/04,152 ・・・・・5員環との縮合系
C07D487/04,153 ・・・・・窒素原子を2個以上もつ5員環との縮合系
C07D487/04,154 ・・・・・・イミダゾー1,4−ベンゾジアゼピン
C07D487/04,155 ・・・・・・トリアゾロー1,4−ベンゾジアゼピン
C07D487/04,156 ・・・・・・・トリアゾロ〔4,3−a〕〔1,4〕ベンゾジアゼピン
C07D487/04,157 ・・・8員以上の複素環及び5員以上の複素環を含有するもの
C07D487/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D487/08 ・・架橋系[2]
C07D487/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D487/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D487/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D487/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D487/18 ・・架橋系[2]
C07D487/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D487/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D489/00 4aH―8,9c―イミノエタノーフェナントロ〔4,5―b,c,d〕フラン環系を含有する複素環式化合物,例.式「図」の〔4,5―エポキシ〕―モルフィナンの誘導体[2]
  <注>番号付けは「リング・インデックス」とは異なっている(「リング・インデックス」の番号付けは式「図」で与えられている。)[5]
C07D489/02 ・3位および6位に結合した酸素原子を有するもの,例.モルフィン,モルフィノン[2]
C07D489/04 ・・塩;有機錯化合物[2]
C07D489/06 ・14位に直接結合する異種原子を有するもの[2]
C07D489/08 ・・酸素原子[2]
C07D489/09 ・炭素環または環系と縮合した4aH―8,9c―イミノエタノ―フェナンスロ〔4,5―b,c,d〕フラン環系を含有するもの[3]
C07D489/10 ・・6および14位間に架橋を有するもの[2,3]
C07D489/12 ・・・2個の炭素原子のみを含有する架橋[2,3]

C07D491/00 縮合系中に異項原子として酸素原子のみを持つ1個以上の環と異項原子として窒素原子のみを持つ1個以上の環とを含有し,451/00から459/00まで463/00477/00,または489/00に属さない複素環式化合物[2]
C07D491/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D491/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D491/044 ・・・酸素含有環中に異項原子として1個の酸素原子のみを有するもの[3]
C07D491/048 ・・・・酸素含有環が5員環であるもの[3]
C07D491/052 ・・・・酸素含有環が6員環であるもの[3]
C07D491/056 ・・・酸素含有環中に異項原子として2個以上の酸素原子を有するもの[3]
C07D491/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D491/08 ・・架橋系[2]
C07D491/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D491/107 ・・・酸素含有環中に異項原子として1個の酸素原子のみを有するもの[3]
C07D491/113 ・・・酸素含有環中に異項原子として2個以上の酸素原子を有するもの[3]
C07D491/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D491/14 ・・オルソ―縮合体(ジベンゾ〔a,g〕キノリジンのアルキレンジオキシ誘導体,例.ベルベリン,455/03)[2]
C07D491/147 ・・・異項原子として酸素を有する1個の環と異項原子として窒素を有する2個の環とを含有する縮合系[3]
C07D491/153 ・・・異項原子として酸素を有する2個の環と異項原子として窒素を有する1個の環とを含有する縮合系[3]
C07D491/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D491/18 ・・架橋系(3―オキサ―9―アザトリシクロ〔3.3.1.0↑2↑,↑4〕ノナン環系,例.スコポラミン,451/00)[2]
C07D491/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D491/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D493/00 縮合系中に異項原子として酸素原子のみを含有する複素環式化合物[2]
C07D493/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D493/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D493/04,101 ・・・5員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/04,101A 酸素原子をもつ複素環が炭素環を介して縮合しているもの
C07D493/04,101B ・無水ピロメリツト酸
C07D493/04,101C 酸素原子をもつ複素環が直接縮合しているもの
C07D493/04,101D ・ジアンヒドロヘキシトール;その誘導体
C07D493/04,101E ・・そのニトレート
C07D493/04,101Z その他のもの
C07D493/04,106 ・・・6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/04,106A 酸素含有環が直接縮合しているもの
C07D493/04,106B ・多価アルコールのアセタール
C07D493/04,106C 酸素含有環が炭素環を介して縮合しているもの
C07D493/04,106D ・フロベンゾピラノン
C07D493/04,106Z その他のもの
C07D493/04,111 ・・・7員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D493/08 ・・架橋系[2]
C07D493/08, A 5員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/08, B 6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/08, C 7員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D493/08, Z その他のもの
C07D493/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D493/10, A 酸素原子をもつ5員環を有するもの
C07D493/10, B 酸素原子をもつ6員環を有するもの
C07D493/10, C ・酸素原子をもつ複素環が直接縮合しているもの
C07D493/10, D ・・スピロオルソエステル
C07D493/10, E ・・フルオラン化合物
C07D493/10, F ・酸素原子をもつ複素環が炭素環を介して縮合しているもの
C07D493/10, G 酸素原子をもつ7員以上の環を有するもの
C07D493/10, Z その他のもの
C07D493/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D493/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D493/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D493/18 ・・架橋系[2]
C07D493/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D493/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D495/00 縮合系中に異項原子として硫黄原子のみをもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物[2]
C07D495/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D495/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D495/04,101 ・・・硫黄原子のみをもつ5員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D495/04,102 ・・・・窒素原子のみを含有する複素環との縮合系
C07D495/04,103 ・・・・・窒素原子のみをもつ5員環
C07D495/04,105 ・・・・・窒素原子のみをもつ6員環
C07D495/04,105A 窒素含有環中に異項原子として1個の窒素原子のみを有するもの
C07D495/04,105Z その他のもの
C07D495/04,108 ・・・・・窒素原子のみをもつ7員以上の複素環
C07D495/04,111 ・・・硫黄原子のみをもつ6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D495/04,116 ・・・硫黄原子のみをもつ7員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D495/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D495/08 ・・架橋系[2]
C07D495/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D495/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D495/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D495/14, A 硫黄原子のみをもつ5員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D495/14, B ・窒素原子のみをもつ複素環との縮合系
C07D495/14, C ・・窒素原子のみをもつ5員環
C07D495/14, D ・・窒素原子のみをもつ6員環
C07D495/14, E ・・窒素原子のみをもつ7員以上の複素環
C07D495/14, F 硫黄原子のみをもつ6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D495/14, Z その他のもの
C07D495/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D495/18 ・・架橋系[2]
C07D495/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D495/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D497/00 縮合系中に異項原子として酸素および硫黄原子のみをもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物[2]
C07D497/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D497/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D497/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D497/08 ・・架橋系[2]
C07D497/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D497/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D497/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D497/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D497/18 ・・架橋系[2]
C07D497/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D497/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D498/00 縮合系中に異項原子として窒素および酸素原子のみをもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物(4−オキサ−1−アザビシクロ〔3.2.0〕ヘプタン,例.オキサペニシリン503/00;5−オキサ−1−アザビシクロ〔4.2.0〕オクタン,例.オキサセファロスポリン505/00;他の位置に環酸素原子をもつそれらの類似体507/00)[2,6]
C07D498/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D498/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D498/04,101 ・・・窒素及び酸素原子のみをもつ5員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D498/04,102 ・・・・窒素原子のみをもつ複素環との縮合系
C07D498/04,102A 4−オキサ−1−アザ−ビシクロ〔3.2.0〕ヘプタン系
C07D498/04,102N 4−オキサ−2,6−ジアザ−ビシクロ〔3.2.0〕ヘプタン系
C07D498/04,102Z その他
C07D498/04,103 ・・・・・窒素原子のみをもつ5員環
C07D498/04,105 ・・・・・窒素原子のみをもつ6員環
C07D498/04,108 ・・・・・窒素原子のみをもつ7員以上の複素環
C07D498/04,111 ・・・窒素及び酸素原子のみをもつ6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D498/04,112 ・・・・窒素原子のみをもつ複素環との縮合系
C07D498/04,112A 4員N環系
C07D498/04,112E ・5−オキサ−1−アザ−ビシクロ[4.2.0]オクタン系〔オキサセファム系〕
C07D498/04,112Q 5員N環系
C07D498/04,112T 6員N環系
C07D498/04,112Z その他
C07D498/04,116 ・・・窒素及び酸素原子のみをもつ7員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D498/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D498/08 ・・架橋系[2]
C07D498/08,301 ・・・リファマイシン系
C07D498/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D498/10, A オキサゾール環系
C07D498/10, J ・1−オキサ−4,8−ジアザスピロ[4.5]デカン系
C07D498/10, S オキサジン環系
C07D498/10, Z その他
C07D498/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D498/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D498/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D498/18 ・・架橋系[2]
C07D498/18,301 ・・・リファマイシン系
C07D498/18,311 ・・・メイタンシノイド系
C07D498/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D498/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]
C07D498/22,301 ・・リファマイシン系

C07D499/00 4―チア―1―アザビシクロ〔3.2.0〕ヘプタン環系を含有する複素環式化合物,すなわち,式の環系を含む化合物,例.ペニシリン[2]
C07D499/00, A 6位に直接結合する窒素原子をもたない化合物
C07D499/00, B ・2位および3位との間に二重結合を有するもの
C07D499/00, C ・・3位に直接結合する水素原子または炭素原子を有するもの
C07D499/00, E ・3位に2つのメチル基を有するもの
C07D499/00, F ・・6位に炭化水素基又は置換炭化水素基が結合したもの
C07D499/00, J ・非環炭素原子が、3位に直接結合した異種原子に結合したもの
C07D499/00, K ・ペニシリン骨格を有しない化合物から製造されるもの
C07D499/00, L ・・他環と縮合していないアゼチジノン環を含有する化合物から製造されるもの
C07D499/00, M ・・他環と縮合したアゼチジノン環を含有する化合物から製造されるもの
C07D499/00, N ・ペニシリン骨格を有する化合物から製造されるもの
C07D499/00, Z その他
C07D499/02 ・窒素原子が6位に直接結合し,そして異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が2位に直接結合したもの
C07D499/02, A 6位窒素原子および非ペニシリン骨格非環炭素原子との間に二重結合を有するもの
C07D499/02, C ・非環炭素原子に第2番目の窒素原子が結合したもの
C07D499/02, Z その他
C07D499/04 ・・製造
C07D499/04, A 6位カルボキサミド基の変換
C07D499/04, B 6位カルボキサミド基に対しα位換基の変成
C07D499/04, D 6位に第2番目の置換基の導入並びに変換
C07D499/04, E 3位置換基の変成
C07D499/04, F 4位環硫黄原子の変成
C07D499/04, Z その他
C07D499/06 ・・・骨格の合成(微生物学的方法によるものC12P37/00
C07D499/08 ・・・カルボキシル基の変成,例.エステル化
C07D499/10 ・・・アミノ基の変成
C07D499/10, A 6位窒素原子および非ペニシリン骨格炭素原子との間に二重結合の形成
C07D499/10, C 脱アシル化
C07D499/10, D ・遊離アミノ化
C07D499/10, Z その他
C07D499/12 ・・・・アシル化
C07D499/14 ・・・塩の製造
C07D499/16 ・・・・アルカリまたはアルカリ土類金属の
C07D499/18 ・・・分離;精製
C07D499/20 ・・・・有機塩基との塩による
C07D499/22 ・・有機塩基との塩;有機化合物との錯体
C07D499/24 ・・・アミノ基含有非環式または炭素環式化合物を有するもの
C07D499/26 ・・・複素環式化合物を有するもの
C07D499/28 ・・変成された2―カルボキシル基を有するもの
C07D499/30 ・・・酸無水物
C07D499/32 ・・・エステル
C07D499/34 ・・・チオ酸;そのエステル
C07D499/36 ・・・・O―エステル
C07D499/38 ・・・・S―エステル
C07D499/40 ・・・アミド;ヒドラジド;アジド
C07D499/42 ・・6位に結合する遊離第1級アミノ基を有する化合物
C07D499/44 ・・カルボン酸でアシル化されたアミノ基が6位に結合した化合物
C07D499/46 ・・・非環式炭化水素基がまたは炭素環または複素環で置換された同様の基がカルボキサミド基に結合したもの
C07D499/48 ・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,で置換された炭素鎖がカルボキサミド基に結合したもの
C07D499/50 ・・・・カルボキサミド基に対しβ―位で置換しているもの
C07D499/52 ・・・・・酸素または硫黄原子によるもの
C07D499/54 ・・・・・窒素原子によるもの
C07D499/56 ・・・・・異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子によるもの
C07D499/58 ・・・・カルボキサミド基に対しα―位で置換しているもの
C07D499/60 ・・・・・酸素原子によるもの
C07D499/62 ・・・・・硫黄原子によるもの
C07D499/64 ・・・・・窒素原子によるもの
C07D499/64, A 3位に2つのメチル基を有するもの
C07D499/64, B ・非置換のアミノ基を有するもの
C07D499/64, D ・α位にアシル化されたアミノ基を有するもの
C07D499/64, E ・・複素環が直接結合するカルボン酸またはその硫黄または窒素類似体によりアシル化されたもの
C07D499/64, G ・・ウレイドまたはその硫黄または窒素類似体を有するもの
C07D499/64, H ・・・末端部の窒素原子で環をまいているもの
C07D499/64, J ・6位に第2番目の置換基を有するもの
C07D499/64, Z その他
C07D499/66 ・・・・・・炭素鎖上に付加的置換基として脂環式環を有するもの
C07D499/66, A 3位に2つのメチル基を有するもの
C07D499/66, B ・非置換のアミノ基を有するもの
C07D499/66, D ・α位にアシル化されたアミノ基を有するもの
C07D499/66, E ・・複素環が直接結合するカルボン酸またはその硫黄または窒素類似体によりアシル化されたもの
C07D499/66, G ・・ウレイドまたはその硫黄または窒素類似体を有するもの
C07D499/66, H ・・・末端部の窒素原子で環をまいているもの
C07D499/66, J ・6位に第2番目の置換基を有するもの
C07D499/66, Z その他
C07D499/68 ・・・・・・炭素鎖上に付加的置換基として芳香族環を有するもの
C07D499/68, A 3位に2つのメチル基を有するもの
C07D499/68, B ・非置換のアミノ基を有するもの
C07D499/68, D ・α位にアシル化されたアミノ基を有するもの
C07D499/68, E ・・複素環が直接結合するカルボン酸またはその硫黄または窒素類似体によりアシル化されたもの
C07D499/68, G ・・ウレイドまたはその硫黄または窒素類似体を有するもの
C07D499/68, H ・・・末端部の窒素原子で環をまいているもの
C07D499/68, J ・6位に第2番目の置換基を有するもの
C07D499/68, Z その他
C07D499/70 ・・・・・・炭素鎖上に付加的置換基として複素環を有するもの
C07D499/70, A 3位に2つのメチル基を有するもの
C07D499/70, B ・非置換のアミノ基を有するもの
C07D499/70, D ・α位にアシル化されたアミノ基を有するもの
C07D499/70, E ・・複素環が直接結合するカルボン酸またはその硫黄または窒素類似体によりアシル化されたもの
C07D499/70, G ・・ウレイドまたはその硫黄または窒素類似体を有するもの
C07D499/70, H ・・・末端部の窒素原子で環をまいているもの
C07D499/70, J ・6位に第2番目の置換基を有するもの
C07D499/70, Z その他
C07D499/72 ・・・・・異種原子に対し3個の結合をもつ炭素原子によるもの
C07D499/74 ・・・カルボキサミド基に直接結合する炭素環を有するもの
C07D499/76 ・・・カルボキサミド基に直接結合する複素環を有するもの
C07D499/78 ・・炭酸によってまたはその窒素または硫黄の類似体によってアシル化されたアミノ基が6位に結合した化合物
C07D499/80 ・・窒素含有複素環が6位に環の窒素原子で結合した化合物
C07D499/82 ・炭素環または炭素環系とさらに縮合したもの

C07D501/00 5−チア−1−アザビシクロ−[4.2.0]オクタン環系,すなわち,式「図」の環系を含む化合物,例.セファロスポリン;このような上記環系に,たとえば2,3位で,酸素,窒素,または硫黄を含む複素環がさらに縮合した環系[2]
C07D501/02 ・製造[2]
C07D501/04 ・・すでに環系または縮合環系を含有する化合物から,例.脱水素によるもの,置換基の導入,脱離または変成によるもの[2]
C07D501/06 ・・・7−アミノセファロスポラン酸のアシル化[2]
C07D501/08 ・・環系または縮合環系の形成によるもの(微生物学的方法によるものC12P35/00)[2]
C07D501/10 ・・・ペニシリン環系を含有する化合物からのもの[2]
C07D501/12 ・・分離;精製[2]
C07D501/14 ・7位に直接結合する窒素原子をもつ化合物[2]
C07D501/16 ・・2位および3位との間に二重結合を有するもの[2]
C07D501/18 ・・・7―アミノセファロスポラン酸または置換7―アミノセファロスポラン酸[2]
C07D501/20 ・・・アシル基がカルボン酸に由来する,7―アシルアミノセファロスポラン酸または置換7―アシルアミノセファロスポラン酸[2]
C07D501/20,101 ・・・・異種原子または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/20,102 ・・・・・酸素原子
C07D501/20,103 ・・・・・硫黄原子
C07D501/20,104 ・・・・・窒素原子
C07D501/20,105 ・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/22 ・・・・3位に結合する,水素および炭素原子のみを含有する基を有するもの[2]
C07D501/22,101 ・・・・・異種原子で置換された脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7−アミノ基を有するもの
C07D501/22,102 ・・・・・芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7−アミノ基を有するもの
C07D501/22,103 ・・・・・異種原子で脂肪族基上が置換された芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7−アミノ基を有するもの
C07D501/22,104 ・・・・・・異種原子をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/22,105 ・・・・・・・酸素原子
C07D501/22,106 ・・・・・・・硫黄原子
C07D501/22,107 ・・・・・・・窒素原子
C07D501/22,108 ・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/22,109 ・・・・・複素環を含有するカルボン酸によりアシル化された7−アミノ基を有するもの
C07D501/22,110 ・・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/22,111 ・・・・・・・酸素原子
C07D501/22,112 ・・・・・・・硫黄原子
C07D501/22,113 ・・・・・・・窒素原子
C07D501/22,114 ・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/24 ・・・・3位に結合する,異種原子または複素環で置換された炭化水素基を有するもの[2]
C07D501/26 ・・・・・酸素原子で置換されたメチレン基;2―カルボキシル基をもつそのラクトン[2]
C07D501/28 ・・・・・・異種原子で置換された脂肪族カルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/30 ・・・・・・芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/32 ・・・・・・異種原子により脂肪族基上が置換された芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/32,101 ・・・・・・・異種原子をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/32,102 ・・・・・・・酸素原子
C07D501/32,103 ・・・・・・・硫黄原子
C07D501/32,104 ・・・・・・・窒素原子
C07D501/32,105 ・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/34 ・・・・・・複素環を含有するカルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/34,101 ・・・・・・・異種原子,または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/34,102 ・・・・・・・・酸素原子
C07D501/34,103 ・・・・・・・・硫黄原子
C07D501/34,104 ・・・・・・・・窒素原子
C07D501/34,105 ・・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/36 ・・・・・硫黄原子で置換されたメチレン基[2]
C07D501/36,101 ・・・・・・異種原子で置換された脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7−アミノ基を有するもの
C07D501/36,102 ・・・・・・芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化された7−アミノ基を有するもの
C07D501/36,103 ・・・・・・異種原子で脂肪族基上が置換された芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7−アミノ基を有するもの
C07D501/36,104 ・・・・・・・異種原子をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/36,105 ・・・・・・・・酸素原子
C07D501/36,106 ・・・・・・・・硫黄原子
C07D501/36,107 ・・・・・・・・窒素原子
C07D501/36,108 ・・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/36,109 ・・・・・・複素環を含有するカルボン酸によりアシル化された7−アミノ基を有するもの
C07D501/36,110 ・・・・・・・異種原子または異種原子に対する3個の結合を有し,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基をカルボキサミド基のα位に有するもの
C07D501/36,111 ・・・・・・・・酸素原子
C07D501/36,112 ・・・・・・・・硫黄原子
C07D501/36,113 ・・・・・・・・窒素原子
C07D501/36,114 ・・・・・・・・・二重結合の窒素原子
C07D501/38 ・・・・・窒素原子で置換されたメチレン基;2―カルボキシル基を有するそのラクタム;環の窒素原子により結合している窒素含有複素環で置換されたメチレン基;その第4級化合物[2]
C07D501/40 ・・・・・・異種原子で置換された脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/42 ・・・・・・芳香脂肪カルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/44 ・・・・・・異種原子で脂肪族基上が置換された芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/46 ・・・・・・複素環を含有するカルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/48 ・・・・・複素環で置換されたメチレン基(501/38501/46が優先)[2]
C07D501/50 ・・・・・・異種原子で置換された脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/52 ・・・・・・芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/54 ・・・・・・異種原子で脂肪族基上が置換された芳香脂肪族カルボン酸によりアシル化されている7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/56 ・・・・・・複素環を含有するカルボン酸によりアシル化された7―アミノ基を有するもの[2]
C07D501/57 ・・・・7位にさらに置換基を有するもの,例.セファマイシン[3]
C07D501/57,101 ・・・・・3位に結合する,酸素原子で置換されたメチレン基;2−カルボキシル基をもつそのラクトン
C07D501/57,102 ・・・・・3位に結合する,硫黄原子で置換されたメチレン基
C07D501/57,103 ・・・・・3位に結合する,窒素原子で置換されたメチレン基
C07D501/58 ・・・7位に結合する,複素環の一部である窒素原子を有するもの[2]
C07D501/59 ・・・3位に直接結合する異種原子を有するもの[3]
C07D501/60 ・・3位と4位との間に二重結合を有するもの[2]
C07D501/62 ・炭素環または炭素環系とさらに縮合した化合物[3]

C07D513/00 縮合系中に異項原子として窒素および硫黄原子のみをもつ少なくとも1個の複素環を含有し,463/00477/00,または499/00507/00のグループに属さない複素環式化合物[2,6]
C07D513/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D513/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D513/04,301 ・・・窒素及び硫黄原子のみを含む5員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D513/04,311 ・・・・窒素原子のみを含む複素環との縮合系
C07D513/04,321 ・・・・・窒素原子のみを含む5員環
C07D513/04,325 ・・・・・・窒素原子1個または2個を含む5員環
C07D513/04,331 ・・・・・・・イミダゾ[2,1−b]チアゾール「図」
C07D513/04,338 ・・・・・・・炭素環と縮合したイミダゾ[2,1−b]チアゾール
C07D513/04,341 ・・・・・窒素原子のみを含む6員環
C07D513/04,343 ・・・・・・窒素原子1個を含む6員環
C07D513/04,345 ・・・・・・・窒素原子が2つの環に含まれるもの「図」
C07D513/04,347 ・・・・・・・共通の炭素環を介して縮合したもの
C07D513/04,351 ・・・・・・窒素原子2個を含む6員環
C07D513/04,355 ・・・・・・・炭素環と縮合していないチアゾロ[3,2−a]ピリミジン「図」
C07D513/04,361 ・・・・・窒素原子のみを含む7員環以上の環
C07D513/04,371 ・・・窒素及び硫黄原子のみをもつ6員の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D513/04,373 ・・・・窒素原子のみをもつ複素環との縮合系
C07D513/04,375 ・・・・・窒素原子のみの5員環
C07D513/04,381 ・・・・・窒素原子のみの6員環
C07D513/04,383 ・・・・・・窒素原子1個の6員環
C07D513/04,391 ・・・窒素及び硫黄原子のみをもつ7員以上の複素環を少なくとも1個含有するもの
C07D513/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D513/08 ・・架橋系[2]
C07D513/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D513/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D513/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D513/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D513/18 ・・架橋系[2]
C07D513/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D513/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D515/00 縮合系中に異項原子として窒素,酸素および硫黄原子のみをもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物で,463/00477/00,または499/00507/00のグループに分類されないもの[2]
C07D515/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D515/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D515/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D515/08 ・・架橋系[2]
C07D515/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D515/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D515/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D515/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D515/18 ・・架橋系[2]
C07D515/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D515/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D517/00 縮合系中に異項原子としてセレン,テルルまたはハロゲン原子をもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物[2]
C07D517/02 ・縮合系が2個の複素環を含有するもの[2]
C07D517/04 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D517/06 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D517/08 ・・架橋系[2]
C07D517/10 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D517/12 ・縮合系が3個の複素環を含有するもの[2]
C07D517/14 ・・オルソ―縮合系[2]
C07D517/16 ・・ペリ―縮合系[2]
C07D517/18 ・・架橋系[2]
C07D517/20 ・・スピロ―縮合系[2]
C07D517/22 ・縮合系が4個以上の複素環を含有するもの[2]

C07D519/00 相互に または共有している炭素環系を介して縮合した2個以上の関連する複素環からなる2個以上の系を含有し 453/00から455/00に属さない複素環式化合物
C07D519/00,301 ・異項原子として窒素のみを含む縮合複素環系を含むもの
C07D519/00,311 ・・異項原子として窒素のみを含む縮合複素環系のみを含むもの
C07D519/00,361 ・ペニシラン環を含むもの
C07D519/00,365 ・・もう一つのβ−ラクタム環を含む縮合複素環系(セファロスポラン系を除く)を含むもの
C07D519/00,371 ・セファロスポラン環を含むもの
C07D519/00,381 ・・セファロスポラン環の3位に結合した縮合複素環系を有するもの
C07D519/00,385 ・・・−CH↓2−S−基を介して結合したもの
C07D519/00,388 ・・もう一つのβ−ラクタム環を含む縮合複素環系を有するもの
C07D519/02 ・環状ペプチド型の麦角アルカロイド
C07D519/04 ・二量体インドールアルカロイド,例.ビンカロイコブラスチン

   <見出し終了>

C07D521/00 不特定の複素環を含有する複素環式化合物[2]
  <注>このサブクラスは特定されない化学構造の複素環式化合物のみに用いる。すなわち、グループ201/00519/00のいずれにも属さない複素環式化合物に適用する。
© Muguruma Proffesional Engineer Office 2001, 2011 All rights reserved.