C07J ステロイド(セコステロイドC07C)[2] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)このサブクラスは,シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格,またはそれから誘導された以下の環構造を含有する化合物を包含する:
  ―1個または2個の原子によって1個の環が収縮または拡大したもの,
  ―各々1個の原子によって2個の環が収縮または拡大したもの,
  ―1個の原子によって1個の環が収縮し,1個の原子によって1個の環が拡大したもの,
  ―上に定義した収縮または拡大を伴うか,または伴わずに,複数の環に共有されていないシクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の1個または2個の炭素原子が異種原子によって置換されたもの,
  ―前記の変化の1以上を伴うかまたは伴わずに,同素環または複素環と縮合したもの[4]
  (2)サブクラスC07CからC07Kに適用するラストプレイス優先ルールを規定するクラスC07に続くクラス注(3)に注意すること。[8]
  (3)化合物の治療活性は,サブクラスA61Pにさらに分類する。[7]
  <索引>ノルマルステロイド
  ハロゲンまたは酸素を含むもの
  異項環原子の他に酸素を含むもの 1/003/005/007/009/0011/0013/0015/00
  異項環原子として酸素を含むもの 17/0019/0021/00
  硫黄を含むもの 31/0033/00
  窒素を含むもの 41/0043/00
  その他のステロイド 51/00
  改良スケルトンを有するステロイド
  レトロステロイド 15/00
  ノルー,ホモーステロイド 61/0063/0065/0067/0069/00
  炭素環で縮合されたもの 53/00
  ヘテロステロイド 71/0073/00
  ステロイドの製造一般 75/00
   <ファセット>適用範囲(1/00−75/00)
C07J   CSP 化学物質名または化学構造式で記載された有機低分子化合物自体の発明

   ノルマルステロイド,すなわち.炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有するシクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン[2]

C07J 1/00 炭素,水素,ハロゲン,または酸素を含有し,17β位が炭素原子で置換されていないノルマルステロイド,例.オエストラン,アンドロスタン[2]

C07J 3/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,17β位が1個の炭素原子で置換されているノルマルステロイド[2]

C07J 5/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,17β位が2個の炭素原子から成る鎖で置換され,例.プレグナン,かつ21位が単一の酸素原子と単結合しているノルマルステロイド[2]

C07J 7/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,17β位が2個の炭素原子から成る鎖で置換されているノルマルステロイド(5/00が優先)[2]

C07J 9/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,17β位が2個より多くの炭素原子から成る鎖で置換されているノルマルステロイド,例.コラン,コレスタン,コプロスタン[2]

C07J 11/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,3位が置換されていないノルマルステロイド[2]

C07J 13/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,17位に炭素−炭素二重結合をもつノルマルステロイド[2]

C07J 15/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,部分的にまたは完全に逆転した骨格をもつ立体化学的に純粋なステロイド,例.レトロステロイド,L−異性体[2]

C07J 17/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格と縮合していない含酸素複素環をもつノルマルステロイド(カルダノライド,ブファノライド19/00)[2]

C07J 19/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し17位がラクトン環で置換されているノルマルステロイド[2]

C07J 21/00 炭素,水素,ハロゲンまたは酸素を含有し,シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格とスピロ結合した含酸素複素環をもつノルマルステロイド[2]

   硫黄を含有するノルマルステロイド,すなわち.シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン[2]

C07J 31/00 複素環に属しない1個以上の硫黄原子を含有するノルマルステロイド[2]

C07J 33/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格とスピロ結合しているかまたは縮合していない含硫黄複素環をもつノルマルステロイド[2]

   窒素を含有するノルマルステロイド,すなわち.シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン[2]

C07J 41/00 複素環に属しない1個以上の窒素原子を含有するノルマルステロイド[2]

C07J 43/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格とスピロ結合しているかまたは縮合していない含窒素複素環をもつノルマルステロイド[2]

   <見出し終了>

C07J 51/00 グループ1/00から43/00までに属しない未変性のシクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格をもつノルマルステロイド[2]

C07J 53/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格に炭素環が縮合しているかまたは2個の環炭素原子の間での直接結合によって付加的な環を形成している炭素環をもつステロイド[2]

   ノルまたはホモステロイド[2]

C07J 61/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の1個の環だけが1個または2個の原子によって収縮しているステロイド[2]

C07J 63/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の1個の環だけが1個または2個の原子によって拡大しているステロイド[2]

C07J 65/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の2個の環がそれぞれ1個の原子によって収縮しているステロイド[2]

C07J 67/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の2個の環がそれぞれ1個の原子によって拡大しているステロイド[2]

C07J 69/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の1個の環が1個の原子によって収縮し,1個の環が1個の原子によって拡大しているステロイド[2]

   <見出し終了>

C07J 71/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格が複素環と縮合しているステロイド(スピロ縮合した複素環21/0033/0043/00)[2]

C07J 73/00 シクロペンタ(a)ヒドロフェナントレン骨格の1個または2個の炭素原子が異種原子で置換されているステロイド[2]

C07J 75/00 ステロイドの製造方法一般[4]
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