A62D 消火のための化学的手段;化学変化の影響により有害化学物質を無害にするまたはより有害でなくする方法;有害な化学剤に対して保護被覆または保護おおいを与える物質の組成;防毒マスク,呼吸保護器,呼吸袋,またはヘルメットの透明部分の材料の組成;呼吸装置で使用される化学物質の組成 WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>下記のために酵素または微生物を用いる工程はさらにサブクラスC12Sに分類する:[5]
  (i)既存の化合物または組成物の遊離,分離または精製
  (ii)繊維製品の処理または材料の固体表面の洗浄

A62D 1/00 消火剤;消火における化学物質の使用
A62D 1/02 ・気相を含有するもの,または気相を発生させるもの,例.泡(1/061/08が優先)[3]
A62D 1/04 ・・泡安定剤に特徴があるもの[3]
A62D 1/06 ・ガスが発生する化学活性な成分を含有するもの[3]
A62D 1/08 ・揮発性液体,またはガスを満たした液体を含有するもの[3]

A62D 3/00 物質の化学変化の影響により有害な化学剤を無害にするまたはより有害でなくする方法(燃焼による有害ガスの焼却F23G7/06)[1,2007.01]
  <注>(1)このグループは以下のものを包含しない:
   − 有害化学物質の危険性を根絶又は減じることで有用な物質、例.セメント、を生産する化学的又は物理化学的方法。これらの方法は特定の物品を製造するための適切なサブクラスに分類される。しかしながら、物品を製造する方法が、有害化学物質の危険性を根絶又は減じることを基本的な目的とする方法の一部を含む場合、そしてその部分そのものが新規性及び非自明性を有する場合、その一部はグループA62D3/00に分類される。[2007.01]
  (2)このグループでは、以下の用語または表現はここに表示された意味で使用される:
   − 有害化学物質は、地方自治体の普通のゴミ廃棄場に廃棄するには危険または有毒すぎる化学的廃棄物のことである。[2007.01]
  (3)このグループでは、各階層レベルにおいて、相反する指示がない限り、最初の適切な箇所に分類する。[2007.01]
  (4)このグループでは、有害化学物質の性質に関するグループA62D101/00のインデキシングコードを付与することが望ましい。[2007.01]
A62D 3/02 ・生物学的処理によるもの、すなわち、酵素又は微生物を用いた方法[2007.01]
A62D 3/10 ・電気又は波動エネルギー又は粒子線又は電離放射線によるもの[2007.01]
A62D 3/11 ・・電気化学的プロセス、例.電気透析[2007.01]
A62D 3/115 ・・・電気分解又は変換[2007.01]
A62D 3/13 ・・音波エネルギー[2007.01]
A62D 3/15 ・・粒子線、例.電子線[2007.01]
A62D 3/17 ・・電磁波、例.レーザーからの放出[2007.01]
A62D 3/172 ・・・ガンマ線、すなわち、約0.003から0.03nmの波長をもつ放射線[2007.01]
A62D 3/174 ・・・X線、すなわち、約0.03から3nmの波長をもつ放射線[2007.01]
A62D 3/176 ・・・紫外線、すなわち、約3から400nmの波長をもつ放射線[2007.01]
A62D 3/178 ・・・マイクロ波、すなわち、約0.3から30cmの波長をもつ放射線[2007.01]
A62D 3/19 ・・プラズマ[2007.01]
A62D 3/20 ・水熱分解又は破壊的な蒸気ガス化によるもの、例.化学変化を起こさせるための水と熱の使用[2007.01]
A62D 3/30 ・化学物質との反応によるもの[2007.01]
A62D 3/32 ・・溶融化学剤中での処理によるもの、例.塩、金属[2007.01]
A62D 3/33 ・・有害物質の化学的固定によるもの、例.キレート化又は錯体化によるもの[2007.01]
A62D 3/34 ・・分解する能力のある反応性化学物質を用いた脱ハロゲン化[2007.01]
A62D 3/35 ・・加水分解によるもの[2007.01]
A62D 3/36 ・・酸性試薬またはアルカリ性試薬を用いた無害化[2007.01]
A62D 3/37 ・・還元によるもの、例.水素化[2007.01]
A62D 3/38 ・・酸化によるもの;燃焼によるもの[2007.01]
A62D 3/40 ・化学変化を起こさせるための加熱によるもの、例.熱分解[2007.01]

A62D 5/00 有害な化学剤に対して保護被覆または保護おおいを与える物質の組成

A62D 7/00 防毒マスク,呼吸保護器,呼吸袋,またはヘルメットの透明部分の材料の組成
A62D 7/02 ・水滴または氷の形成を防止する明視シート

A62D 9/00 呼吸装置に使用される化学物質の組成
A62D101:00 有害化学物質の性質に関するグループA62D3/00に関連するインデキシング系列[2007.01]
A62D101:00 化学変化を起こさせることにより無害化される又はより有害でなくされる化学物質[2007.01]
  <注>グループA62D101/02101/08の中の物質に関するインデキシングコードを付与する際には、その化学構造に従い、グループA62D101/20101/40の中の1以上のインデキシングコードを付与してもよい。[2007.01]
A62D101:02 ・化学兵器物質の無害化、(例.コリンエステラーゼ阻害薬)[2007.01]
A62D101:04 ・殺虫剤、例.殺昆虫剤、除草剤、殺菌剤、線虫駆除剤[2007.01]
A62D101:06 ・爆発物、発射剤、又は花火、例.ロケット燃料、ナパーム[2007.01]
A62D101:08 ・有害な燃え殻、例.廃棄焼却物からのフライアッシュに含まれる有毒物質[2007.01]
A62D101:20 ・有機物[2007.01]
A62D101:22 ・・ハロゲンを含有するもの[2007.01]
A62D101:24 ・・重金属を含有するもの[2007.01]
A62D101:26 ・・窒素又はリンを含有するもの[2007.01]
A62D101:28 ・・酸素、硫黄、セレン又はテルルを含有するもの、すなわち、カルコゲン[2007.01]
A62D101:40 ・無機物[2007.01]
A62D101:41 ・・無機繊維、例.アスベスト[2007.01]
A62D101:43 ・・結合又は遊離の状態で、重金属を含有するもの[2007.01]
A62D101:45 ・・窒素又はリンを含有するもの[2007.01]
A62D101:47 ・・酸素、硫黄、セレン又はテルルを含有するもの、すなわち、カルコゲン[2007.01]
A62D101:49 ・・ハロゲンを含有するもの[2007.01]
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