最近は犬も新聞読んで勉強しなくっちゃね、
新聞の記事は反対を読むと面白いそうだよ。



インターネットで聞くラジオ




_
 

 
2011.9/20(火)、曇り
 9/18(日)パソコンが来てその対策中。また溜まった仕事も少し進めないといけないし、少々多忙。暇になるとぼーっとし、忙しくなるとあれこれやって落ち着かず、結局なかなかまとまらず、月日がたちます。

 その合間をぬって畑には秋の準備を進めています。大根が立派な芽を出しました。また数日前に蒔いた白菜も芽を出しています。

 キャベツの発芽が悪いのは去年買っていたものを今年春に蒔いてその残りだったので、期限切れだったようです。買い直しです。いろんな種が多すぎて残ってしまい、翌年には使っても発芽率が悪く残念です。
 知人と融通しあえば良いのでしょうが、そこが難しいところ・・・

 台風が数日居すわった九州南部からようやく東側に移動し始め、四国から紀伊半島に向かっているようす。7,8日前も大きな台風が同じようなルートを通り、日本はつくづく災害の多い国と出るものはため息。

 我が家の畑では適度の雨で助かるのですが・・・、失言、助かるなどと言ってはおれません。
 
時事放談(ジジー砲弾?)
 どこかで、福島の川俣町で作った花火を上げると放射能がばら撒かれるのが心配という十数(?)人のメールがあったので、該当の数十発を打ち上げなかったとのこと。花火を持参する福島からの車に対しても放射能が心配とのメールもあったとも。

 心配と思った時に自由に「心配だ」と発言できるのは大事なこと。発言できない国より良いに決まっている。

 しかし今回の件は、その意見を受けた側(花火大会の主催者)が専門家や製造業者に電話なりで相談して、まず自分たちがちゃんと情報収集すれば問題無いことが分かったはずだ。・・・専門家に聞かなくても安全とある程度分かる。

 心配だと言う発信者へ時間かけて説明し、またホームページに乗せておけば済む問題だったろうに。

 製造業者の話では、この花火大会に送ったのは昨年作った花火だったという。また震災後に製造した分も放射能が入るプロセスは無かったとのこと。もちろん放射線測定器で調べるのが最良だが。

 専門家に聞く時間がなかったようでもあるが、なんとも悲しくなる話である。こんな調子で「日本は安全です」と外国人に言って、分かってもらえるはずがない。(怒)
おい日本人、自信をもって行動しようぜ、・・・と石原裕次郎か誰かに背中を叩いてもらいたい・・・



2011.9/23(金)、曇り
 9/21(水)は台風で、150mmまで計れる雨量計が満杯になっていました。ナスが倒れ、なっていた小ナスの表面が茶色に変色。おかしいものは早めに切って捨てました。

 大根の新芽が半分くらい根元から食いちぎられてしまいました。葉も少し食べられています。対策はありません・・・対策として、また追い蒔きしました。
 マリーゴールドの臭い葉っぱを石ですり潰して防虫剤でも作ってみるかな〜・・・効くか?、(そういえばマリーゴールドはキク科だそうです)
 マリーゴールドは、線虫には効くのでトマトの間などに植えると良いのだそうです。そのせいか私の畑では今年はトマトやかぼちゃの葉に白い粉が吹いたような状態にはならなかったです。


 うまく育っている大根も半分くらいはあります。


 カブの聖護院ダイコンはほとんど葉も食われずにほぼ順調です。何本か根元を食われたようなものがありましたので、残っていたポットから移植しました。カブ独特の臭いが虫を寄せ付けないのかも知れません。
 

 白菜は2度めのものもほとんど全部食べられました。そこで今度は1mmくらいの網を買ってきて被せることにしました。水が通り易かろうと不織布を使わずに網にしたのですが、目が小さいのであまりよくかかりません。やはり網を開けてかけるのが必要なようです。


 キャベツは発芽したのかしないのか、虫に食われたのか、全くありません。今年の春に蒔いたものの残りでした。そこで、また種を買ってきて蒔きました。上の防虫ネットの中に入っています。

 ゴボーを一本掘りました。ショベルで掘っていたのですが、手が痛くなったのでスコップでさらに掘りました。


 掘り起こしてみるとその巨大さにびっくり。長さは40cmくらいまでしか伸びない種類ですが、柔らかい土の深さがは30cmくらいしかないのでちょっと窮屈なようです。まっすぐしておらず、枝分かれしており、まるでチョウセンニンジンか何かのようです。
 泥を落とすのも面倒なのでそのまま畑に放ってきました。


 夜は寒い。そろそろ人力コタツのシーズンか。人力コタツとは、床に暖房用のマットを敷き、その上に毛布か薄い布団を乗せて足を突っ込んでおくものです。電気は使いません、人の熱だけで結構暖かいです。犬も潜り込んできます。

From: 富士山 ポン美
Sent: Friday, September 23, 2011 10:42 PM

台風のあと、自分の関わっている畑を見て、六車農園が心配になり急いで読みました。こちらは大根の芽が出て毎日が楽しみだったのですが、張り切って作った看板が大根の上に倒れたり、白菜・ブロッコリー・大根、どれも六車農園と同じく折れてしまったものもあり・・・。残念ですが元気なものを引き続き大切に育てていこうと思いました。大根は種がまだあったのでもう一度蒔きました。



20114.9/24(土)、晴れ
 ゴボーをきれいに洗うと一段と大きさが分かります。
 

 二股に分かれている一方だけでこんなうまそうなキンピラゴボーができました。香りが最高!!




2011.9/25(日)、晴れ
 今日もゴボーを数本掘りましたが、小さいものばかりでした。先日の大きなものは一本だけ離れた所にあったので、栄養が十分だったようです。今日のものは間隔が近すぎて栄養も日当たりも不足したようです。種の袋などに書いてある間隔をあけることが大切と頭では分かっているのですが、どうしても狭くしてしまいがちです。

 学ぶは易く行うは難し・・・昔から何度聞いたことか。難しい。(~_~;


 
2011.9/27(火)、曇り、ときどき晴れ
 鉢植えだったブルーベリーを地植えにしました。撤去するときは根元から切り取るつもりで地植えにしました。普通の畑はアルカリ性が好ましいので消石灰や苦土石灰を撒きますが、ブルーベリーは酸性土壌に育ちますので畑でないところに、腐葉土を入れて植え込み。
 敷地内に電柱を引っ張る線を埋めてありましたので、その下に植えました。実る頃にはこの引っ張り線に網をくくり付けて鳥よけにできます。グッドアイデア、(^_^)


 残りのゴボーを掘り起こし。もうひとつ大きなものがありました。他のものは人差し指程度のものが多かったです。長さは種の性質から40cm程度ですが、土を掘り起こして柔らかくしてあるのは30cm程度なのでゴボーもそれより長いのはありません。


 虫にやられなかった大根は順調に成長しています。追い蒔きしたものも目立ってきました。ところが、成長したものが根元が何かに食われたらしく枯れているものもあります。
この写真のように3本も芽だった所はマコトに嬉しいのですが、大きく育てるには2本は間引いて(おろぬいて)しまう必要があります。間引いたあとで虫に食われると大変ですから、タイミングが難しそう。


 ナスは今年は初めてうまく行きました。3種類作りました。左2つは苗を買ったもので、成長はあまりよくありませんでしたがそれなりに成ってくれました。先日の雨でまたいくつか実っていますが、まもなく終わりです。
 右の長ナスは自分で種を蒔いたもので、成長が良く、また実がなりだしたのが遅かったせいもあり、まだ結構花も咲いています。ただし、密生すぎたのが悪かったか、葉に茶色の小さな点々がたくさん出ています。今後はとにかく密生防止に気をつけねばと見るたびに反省。
  

 タカサゴユリの種が膨らんできました。昨年11月頃種を蒔き、初夏には小さな芽だったので誤って一部を切り取ってしまったり、台風のとき倒れかかったのを起こしてやったりして目をかけてきました。こうやって無事、次世代への種を作っているのを見ると嬉しいものです。
 

 先日、カボチャの茎をまた少し切り詰めてさらに草刈りをしました。だんだん空地が広くなってきました。自分の頭髪のはえぎわを思い浮かべたりして・・・(~_~;
 カボチャはまだ5,6個育っていますが、そろそろ撤去しないと次のものが植えられなくてヤキモキしています。


  ⇒2011.10月に続く


 ■ コメント訂正依頼 ■          ⇒個人メール

  

 

接続回数(2009.9〜)




東海村近辺の今日の放射線量







 新聞読む前にひと眠りしようっと、
ゆうべは番犬やってたから眠いんだよ、
健康維持には睡眠が一番だそうだ。