G06 計算;計数(ゲームに使用する得点計算機A63B71/06A63D15/20A63F1/18;筆記用具と計算器の結合B43K29/08) WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)このクラスは以下のものを包含する:
  ―実際の装置またはシステム内での現存するかまたは予想される諸条件を計算するための数学的なものに関するシミュレータ;
  ―計算を含む手段により,システムまたは装置の機能を実現するシミュレータであって,他に分類箇所がないもの;
  ―イメージデータ処理または発生
  (2)このクラスは以下のものを包含しない。
  ―シミュレータから得られる制御機能一般,ただし,これはクラスG05に包含されるけれども,そのような機能は,制御される装置のためのこのクラスのサブクラスに包含されることもある;
  ―シミュレータへの入力となる独立変数の測定または分析,ただし,これはG01に包含される;
  ―訓練を受ける者によってなされた行動に応じて,実際に経験するような感じに似た知覚的感じを与える場合の教習具または訓練具とみなされるシミュレータ。そのようなシミュレータはクラスG09に包含される;
  ―シミュレータの構成要素であってしかもなにかの装置あるいは機械と同等のもの,ただし,これはその装置また機械のための適切なサブクラスに分類する(そしてクラスG09には分類しない)。
  (3)このクラスにおいては,下記の用語または表現は以下に示す意味で用いる:
  ―“データ”とは“情報”と同義語として使用される。それゆえ,“情報”という用語はサブクラスG06CG06FG06Qのいずれにおいても使用しない;
  ―“カルキュレーティング”または“コンピューティングとは,とりわけ,数値および数値形式で表現されたデータについての演算を含む.これらの用語のうち,“コンピューティング”はクラス全体にわたって使用される;
  ―“コンピューテーション”という用語は“コンピューティング”から派生している。フランス語では“カルキュル”という用語はいずれの意味にも使用される;
  ―“シミュレータ”とは,実際の装置と同じ時間スケールを使用するかまたは拡大もしくは縮小した時間スケールで動作する装置である;
  ―“記録担体”とはシリンダ,ディスク,カード,テープ,ワイヤのような永久的に情報を保持できる物体を意味し,記録された情報に対して相対的に移動しうる感知素子によって読出しのできるものである。
  (4)セクションGのタイトルに続く注,特に“変量”という用語の定義については注意すること。
G06C すべての計算が機械的に行われるデジタル計算機(カードゲーム用の得点計算機A63F1/18;キー,印字機構,またはタイプライタ技術もしくは印字技術に一般に適用する他の部品の構造B41;特殊適用のためのキーまたは印字機構は関連サブクラス,例.G05GG06K,を参照;金銭登録機G07G1/00)[4]
  <注>このサブクラスは,メイングループ9/0011/00または15/00のいずれかに包含される機構の細部であって最下位を通じてだけ駆動される機械式計数器に適用されるものは包含せず,これはサブクラスG06Mに包含される。
  <索引>機構的な連結関係を特徴とする機械 27/00
  機能要素機構
  入力;転送;出力;記憶;計算 7/009/0011/0013/0015/00
  補助的な機構または装置
  変換;小数点;プログラミング;駆動;補助装置 17/0019/0021/0023/0025/00
  非機能要素:ハウジング,枠組 5/00
  計算機と他の機械との組合せ 29/00
  機械以外の計算器具 1/003/00

G06C 1/00 計算機構が少なくとも結果表示部を形成し手により直接操作される計算器,例.ソロバン,ポケット加算器
G06C 1/00, A 算盤
G06C 1/00, B ・枠,中桟,軸
G06C 1/00, C ・枠隅の補強
G06C 1/00, D ・珠の滑りどめ
G06C 1/00, E ・・珠にあるもの
G06C 1/00, F ・・軸にあるもの
G06C 1/00, G ・珠の位置検出
G06C 1/00, H ・計算補助具がついたもの
G06C 1/00, J ・位取り
G06C 1/00, K ・破算
G06C 1/00, L ・五珠変換
G06C 1/00, M ・算盤の特殊装置
G06C 1/00, N ・携帯用の算盤
G06C 1/00, P ・折りたたみ構造のもの
G06C 1/00, Q ・載置部の滑り止め
G06C 1/00, R ・傾斜載置構造
G06C 1/00, S ・簿記記入構造
G06C 1/00, T ・計算尺付構造
G06C 1/00, U ・ケース等の付属具
G06C 1/00, W その他のデジタル計算盤・器
G06C 1/00, X ・直線構造部を主体とするもの
G06C 1/00, Y ・円形構造部を主体とするもの
G06C 1/00, Z その他のもの

G06C 3/00 表索引のための構成,例.月経早見表
G06C 3/00,301 ・その構造を特徴とするもの
G06C 3/00,311 ・その用途を特徴とするもの
G06C 3/00,321 ・・生活必需品,社会
G06C 3/00,321A 農業,畜産,養魚
G06C 3/00,321B 被服
G06C 3/00,321C 調理
G06C 3/00,321D カロリー計算
G06C 3/00,321E 医療
G06C 3/00,321F ・バイオリズム
G06C 3/00,321G 身体,体格
G06C 3/00,321H 娯楽,スポーツ
G06C 3/00,321J ・占い
G06C 3/00,321K ・競馬
G06C 3/00,321L ・麻雀
G06C 3/00,321M ・ゴルフ
G06C 3/00,321N 妊娠日計算
G06C 3/00,321P 年月日曜計算
G06C 3/00,321Q 時間計算
G06C 3/00,321R 年齢
G06C 3/00,321S 事務,経営
G06C 3/00,321T 有価証券
G06C 3/00,321U 価格,料金,会計
G06C 3/00,321V ・貨幣換金
G06C 3/00,321W 教育
G06C 3/00,321Z その他のもの
G06C 3/00,331 ・・処理・操作,化学
G06C 3/00,331A 印刷
G06C 3/00,331B 交通輸送,旅
G06C 3/00,331C ・自動車
G06C 3/00,331D ・列車
G06C 3/00,331E ・航法,船舶,航空機
G06C 3/00,331F 化学,公害,鉱業
G06C 3/00,331Z その他のもの
G06C 3/00,341 ・・固定構造物,機械工学,照明,加熱
G06C 3/00,341A 測量
G06C 3/00,341B 木材の材積,用途
G06C 3/00,341C 建設,工事,家相
G06C 3/00,341D 材料力学
G06C 3/00,341E 機械,加工
G06C 3/00,341F 歯車
G06C 3/00,341G 流体
G06C 3/00,341H ミシン,洗濯機,冷蔵庫,等
G06C 3/00,341J 熱機器
G06C 3/00,341K ・電子レンジ
G06C 3/00,341L 照明
G06C 3/00,341Z その他のもの
G06C 3/00,351 ・・物理学,電気,数学
G06C 3/00,351A 物理,物性,放射線
G06C 3/00,351B 天文,気象
G06C 3/00,351C 時差,世界時刻
G06C 3/00,351D 光学,写真
G06C 3/00,351E チエツク
G06C 3/00,351F 電気一般
G06C 3/00,351G 配線
G06C 3/00,351H 通信
G06C 3/00,351J 電池
G06C 3/00,351K 電算機用補助用
G06C 3/00,351L 度量衡
G06C 3/00,351M 数学
G06C 3/00,351Z その他のもの

G06C 5/00 動作機能を持たない部分
G06C 5/02 ・ハウジング;枠組

G06C 7/00 入力機構(ピンキャリジ13/02
G06C 7/02 ・キーボード
G06C 7/04 ・・係止機構,例.キー相互間の係止(このサブクラスに包含される係止機構一般25/00
G06C 7/06 ・・各々の桁に対して零から10までなどのキーの1セットをそれぞれ持っているもの(フルキー式)
G06C 7/08 ・・全桁に対して零から10までなどのキーを1セットしか持っていないもの,例.テンキーボード(1組の数字キー式またはテンキー式)
G06C 7/09 ・記録担体からの計算機構へのデータの転送(記録担体の読取りG06K7/00
G06C 7/10 ・転送機構,例.テンキー式キーボードからピンキャリジへの置数の転送
G06C 7/12 ・帰零装置,例.キーボードの帰零装置

G06C 9/00 転送機構,例.入力機構から計算機構へ数字を転送する機構(7/1011/0015/00が優先)
G06C 9/02 ・返送機構,例.レジスターに蓄積されている数値を選択機構へ返送する機械

G06C 11/00 出力機構(記録担体への記録一般,演算結果の可視表示一般G06K
G06C 11/02 ・可視表示をもつもの,例.数字輪
G06C 11/04 ・印字機構を持つもの,例.一時に1文字または一時に1行を印字するもの
G06C 11/06 ・・タイプハンマーのあるもの
G06C 11/08 ・せん孔機構を持つもの
G06C 11/10 ・カードまたは巻き紙あるいはテープを送る装置,例.給送装置(記録担体の移送G06K13/00);行スペース機構
G06C 11/12 ・・テープ送りのためのもの

G06C 13/00 記憶機構(最下位のみに入力が加わる機械式計数器G06M;情報記憶一般G11)
G06C 13/02 ・演算数の記憶機構,例.ピンキヤリジ(入力機構7/00
G06C 13/04 ・印字用バッファ記憶機構

G06C 15/00 計算機構;計算機構の作動装置(反復加算または減算以外の方法で2つ以上の数値について自動的に演算する機構21/00
G06C 15/02 ・二進法で演算するもの
  <注>グループ15/02は,グループ15/04から15/42に優先する。
G06C 15/04 ・加算または減算装置(15/08が優先)
G06C 15/06 ・・バランス合計装置を持つもの;中間合計が行なわれるもの
G06C 15/08 ・乗算または除算装置;べきまたはべき根の計算装置
G06C 15/10 ・・計算機構を直接操作する1桁に対するキーセットを2種類以上持つもの
G06C 15/12 ・・ピンキャリジのあるもの
G06C 15/14 ・・出入針歯車のあるもの,例.オドーナ式
G06C 15/16 ・・段付歯車計算機構のあるもの,例.トーマス式
G06C 15/18 ・・部分積を得るための乗算九九表を持つもの
G06C 15/20 ・・ショートカット乗算または除算に適しているもの[2]
G06C 15/22 ・2つ以上の計算装置の組合せのための装置;2つ以上の計算機構に分割するための装置,例.分配するためのもの
G06C 15/24 ・除算または乗算で動作サイクルを数える装置(項目計数装置25/02
G06C 15/26 ・桁間の桁送り装置,例.10進桁送り装置
G06C 15/28 ・・一段階で桁送りが行なわれるもの
G06C 15/30 ・・二段階で桁送りが行なわれるもの
G06C 15/32 ・・・全桁を一斉に桁送りする装置を持つもの
G06C 15/34 ・・桁送りが遊星歯車により行なわれる場合,すなわちクロール式
G06C 15/36 ・・・整列装置を持つもの
G06C 15/38 ・・出入針歯車式計算機構におけるもの
G06C 15/40 ・・段付歯車計算機構におけるもの
G06C 15/42 ・零または他の基数にリセットする装置
G06C 15/44 ・数値比較装置,例.零の検査
G06C 15/46 ・丸め装置
G06C 15/48 ・複数個の計算レジスターのうちの1個を選択する装置(次に続く動作機能を制御する装置21/04;項目計数器25/02

G06C 17/00 ある記数方式から他の方式へ変換する,すなわち基数変換機構

G06C 19/00 小数点位置設定機構;十進法でない方式に対する同様な機構
G06C 19/02 ・小数点表示装置
G06C 19/04 ・小数点印字装置

G06C 21/00 計算機により計算の行なわれる順序を決定するプログラミング機構,例.1つまたは数個のキーが押された場合(加算の繰返しにより単に乗算をする機構15/08
G06C 21/02 ・キャリッジの位置によりプログラミング機構の動作が決定されるもの
G06C 21/04 ・次に続く動作機能を制御するための条件付き装置,例.ファンクションキーによって作動されかつレジスタの状態に依存する制御装置(複数個の計算レジスターのうちの1個を選択する装置15/48

G06C 23/00 機能要素の駆動機構
  <注>グループ23/08は,グループ23/02から23/06に優先する。
G06C 23/02 ・主軸駆動機構
G06C 23/04 ・ピンキャリジ駆動装置,例.ピンキャリジを歩進させる機構
G06C 23/06 ・作表装置の駆動機構,例.キャリジのスキップ機構
G06C 23/08 ・液体または気体による駆動

G06C 25/00 補助機能装置,例.係止機構(キーボードの係止機構7/04)[2]
G06C 25/02 ・項目計数装置(除算または乗算で動作サイクルを数える装置15/24

G06C 27/00 各機能部分の機構的な連結的関係に特徴をもつ計算機械,例.送り状作成機

G06C 29/00 計算機と他の機械,例.タイプライター,釣銭機,との結合
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