F23 燃焼装置;燃焼方法 WebFI FI記号=2010年8月版
<注>このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
―“燃焼”は,酸素ガス,例.空気中の,と可燃物質との直接の結合を意味する。それ以外の発熱を伴う化学物質,例.過酸化水素とメタン,酸化鉄とアルミニウム,の結合は,CセクションあるいはF24Jに包含される;
―“燃焼室”は,それ自体で維持される火または炎を確立するために燃料がその中で燃焼するものであって,その火または炎を取り囲んでいる室を意味する;
―“バーナ”は,それ自体で維持される炎を発生するために流体燃料が燃焼する燃焼空間へ,流体燃料を導く装置を意味する;
―“空気”は,遊離した酸素を含み,および燃焼を促進または維持させ得る気体の混合物を意味する。
F23B 固体燃料のみを用いる燃焼方法または装置(室温では固体であるが溶解した状態で燃焼する燃料の燃焼のためのもの,例.ロウソクの蝋,C11C5/00,F23C,F23D;空気中に浮遊した固体燃料を用いるものF23C,F23D1/00;液体中に浮遊した固体燃料を用いるものF23C,F23D11/00;固体燃料と流体燃料を同時にまたは択一的に用いるものF23C,F23D17/00)
<注>(1)このサブクラスは,燃料自体が,流体搬送や浮遊状態ではなく機械的に輸送されて燃焼するか、本質的に静止したまま燃焼するか,のいずれかの燃焼のみを包含する。[8]
(2)このサブクラスでは,ファーストプレイス優先ルールが適用される。即ち,各階層レベルにおいて,最初の適切な箇所に分類する。[8]
(3)このサブクラスでは,方法は,用いられている装置を包含しているグループに分類する。ある特殊なタイプの装置に関連していない方法は,グループ90/00に分類する。[8]
このサブクラスでは,グループ101/00〜103/00のインデキシングコードを付加することが望ましい。[8]
<索引>燃焼装置
2以上の燃焼室の組み合わせ 10/00
特に携帯または移動可能なもの 20/00
機能別 30/00〜60/00
固体の燃焼残滓を再循環するもの 70/00
燃焼ガスのまたはその燃焼により放出される不燃焼ガスの明確な流路を作成するもの 80/00
装置の種類によらない燃焼方法 90/00
このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項 99/00
F23B 10/00 2以上の燃焼室の組合わせに特徴のある燃焼装置[8]
F23B 10/00,200 ・分離した二次燃焼室を含むもの
F23B 20/00 特に携帯または移動可能な燃焼装置[8]
F23B 30/00 燃えている燃料を攪拌するための駆動手段を有する燃焼装置;燃えている燃料を燃焼室を介して進ませるための駆動手段を有する燃焼装置[8]
F23B 30/02 ・燃料を支持している可動式の,例.振動する,面を有するもの;可動する部分を有する燃料を支持している面を有するもの[8]
F23B 30/04 ・・燃料を支持している面を有するものであって,水平または傾斜軸の周囲に回転しその面の内部でその燃料を支持するもの,例.円筒状火格子[8]
F23B 30/06 ・・燃料を燃焼ゾーンを介して進ませることに特に適した燃料を支持する面を有するもの[8]
F23B 30/08 ・・・燃焼ゾーンを通って移動する,燃料を支持する面を有するもの,例.鎖状火格子を有するもの[8]
F23B 30/10 ・・・可動式であるが基本的に同じ場所のままである,燃料を進ませる要素を持った燃料を支持する面を有するもの,例.ローラまたは往復火格子棒[8]
F23B 40/00 燃料を燃焼室へ供給するための駆動手段を有する燃焼装置[8]
F23B 40/02 ・燃料を支持している面に散らすことにより燃料が供給されるもの[8]
F23B 40/04 ・下の燃料を支持している面の開口部分から燃料が供給されるもの[8]
F23B 40/06 ・燃料を支持している面に沿って燃料が供給されるもの[8]
F23B 40/08 ・・ポット型またはトラフ型の火格子に供給されるもの[8]
F23B 50/00 燃料が重力により燃焼ゾーンにまたはこれを介して供給される燃焼装置,例.燃焼ゾーンの上部に設置された燃料貯蔵手段から供給するもの[8]
F23B 50/02 ・燃料が,下部に燃焼ゾーンを有する柱状物,山状物,または厚い層を形成するもの[8]
F23B 50/04 ・・燃料の動きに対して燃焼空気および燃焼排ガスの流れがほぼ交差しているもの[8]
F23B 50/06 ・・燃料の支持面の開口部分から燃焼排ガスを下方に排気するもの[8]
F23B 50/08 ・・燃料を偏向させる部材によって燃料層内に燃焼空間を形成しているもの[8]
F23B 50/10 ・・燃料が充填された導管の末端が燃料層の表面にあり、その表面に燃焼ゾーンを形成するもの[8]
F23B 50/12 ・自由落下または傾斜面に沿って滑らせることにより,燃焼ゾーンに供給される燃料,例.燃料層の上部で終わっているコンベアからの供給[8]
F23B 60/00 本質的に静止したまま燃料が燃える燃焼装置[8]
F23B 60/02 ・火格子を通じて供給される燃焼空気を有するもの[8]
F23B 70/00 固体燃焼残滓を再循環するための手段に特徴がある燃焼装置[8]
F23B 80/00 燃焼排ガス又は燃料から放出される未燃ガスを導くための流路に特徴があるもの[8]
F23B 80/02 ・燃焼室へまたは燃焼ゾーンへ燃焼排ガスを再循環するもの[8]
F23B 80/04 ・燃焼排ガスの流れを案内するための手段によるもの,例.バッフル[8]
F23B 90/00 装置の種類によらない燃焼方法[8]
F23B 90/00,102 ・始動技術
F23B 90/00,104 ・二次燃焼を含むもの(分離した燃焼室内で行われるものF23B10/00・200)
F23B 90/00,106 ・・一次燃焼が還元雰囲気下でのガス化または乾留であるもの
F23B 90/00,108 ・・触媒を用いるもの
F23B 99/00 このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項[8]
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