D21H パルプ組成物;サブクラスD21C,D21Dに包含されないその製造;紙の含浸またはコーティング;クラスB31またはサブクラスD21Gに包含されない完成紙の処理;他に分類されない紙[5] WebFI FI記号=2010年8月版
<注>(1)このサブクラスは湿式による繊維板または他の繊維物品の製造のためのパルプ組成物を包含する。[5]
(2)このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
―“パルプ”は,製紙用繊維および任意の添加物からなる加工されるべき分散物を意味し,用語“紙料”を包含する;パルプは,湿式または乾式工程のいずれかによって製紙される乾燥した製紙用繊維をも包含する;[5]
―“紙”は紙,厚紙または湿式製造した不織布を意味する。
(3)パルプ組成物もしくは紙,またはその構成要素が,このサブクラスで提供されている2以上の特性,例えば,繊維状材料およびコーディング双方または着色剤および撥水剤双方などに特徴がある場合,これらの特性に当てはまる全ての箇所に分類する。[8]
(4)下記のために酵素または微生物を用いる工程はさらにサブクラスC12Sに分類する:[5]
(i)既存の化合物または組成物の遊離,分離または精製
(ii)繊維の処理または材料の固体表面の洗浄
<索引>パルプまたは紙
セルロース,リグノセルロースまたは非セルロース繊維またはウエブ形成材料からなるもの 11/00,13/00
化学構造に特徴のない繊維またはウエブ形成材料からなるもの 15/00
材料の添加方法または装置 23/00
パルプに添加する非繊維材料,紙含浸材料 17/00,21/00
コート紙,コーティング材料 19/00
その他の紙の後処理 25/00
特殊紙 27/00
<注>グループ11/00〜15/00においては,相反する指示がない限り,最後の適切な箇所に分類する。[5]
D21H 11/00 パルプまたは紙で,天然のセルロースまたはリグノセルロース繊維を含むもの[5]
D21H 11/02 ・化学的または化学的機械的パルプ[5]
D21H 11/04 ・・クラフトまたは亜硫酸パルプ[5]
D21H 11/06 ・・亜硫酸塩または亜硫酸水素塩パルプ[5]
D21H 11/08 ・機械的または熱的機械的パルプ[5]
D21H 11/10 ・化学的パルプと機械的パルプの混合物[5]
D21H 11/12 ・非木質植物または穀物,例.綿,アマ,わら,バガス,からのパルプ[5]
D21H 11/14 ・二次繊維(故紙からの再生D21C5/02)[5]
D21H 11/16 ・特殊な後処理によって変性したもの[5]
D21H 11/18 ・・高度に水和,膨潤,またはフィブリル化可能な繊維[5]
D21H 11/20 ・・化学的または生化学的変性繊維[5]
D21H 11/22 ・・・陽イオン化されたもの[5]
D21H 13/00 パルプまたは紙で,合成セルロースまたは非セルロース繊維またはウェブ形成材料からなるもの(合成繊維の製造における化学的特徴はD01F)[5]
D21H 13/02 ・合成セルロース繊維[5]
D21H 13/04 ・・セルロースエーテル[5]
D21H 13/06 ・・セルロースエステル[5]
D21H 13/08 ・・再生セルロースからのもの[5]
D21H 13/10 ・有機非セルロース繊維[5]
D21H 13/12 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応によって得られる高分子化合物からのもの[5]
D21H 13/14 ・・・ポリアルケン,例.ポリスチレン[5]
D21H 13/16 ・・・ポリアルケニルアルコール;ポリアルケニルエーテル;ポリアルケニルエステル[5]
D21H 13/18 ・・・不飽和酸の重合体またはその誘導体,例.ポリアクリロニトリル[5]
D21H 13/20 ・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物からのもの[5]
D21H 13/22 ・・・アルデヒドまたはケトンの縮重合体[5]
D21H 13/24 ・・・ポリエステル[5]
D21H 13/26 ・・・ポリアミド;ポリイミド[5]
D21H 13/28 ・・天然重合体からのもの[5]
D21H 13/30 ・・・非セルロース多糖類[5]
D21H 13/32 ・・・・アルギン酸繊維[5]
D21H 13/34 ・・・たんぱく質繊維[5]
D21H 13/36 ・無機繊維またはフレーク[5]
D21H 13/36, A 他に分類されない無機天然繊維(H11 新設)
D21H 13/36, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 13/38 ・・ケイ酸を含むもの[5]
D21H 13/40 ・・・ガラス質のもの,例.鉱物綿,グラスファイバ[5]
D21H 13/42 ・・・アスベスト[5]
D21H 13/44 ・・・フレーク,例.雲母,ひる石[5]
D21H 13/46 ・・けい酸を含まない繊維,例.金属酸化物からのもの[5]
D21H 13/48 ・・・金属または金属被覆繊維[5]
D21H 13/50 ・・・炭素繊維[5]
D21H 15/00 パルプまたは紙で,化学構造以外に特徴のある繊維またはウェブ形成材料から成るもの[5]
D21H 15/02 ・形態に特徴のあるもの[5]
D21H 15/04 ・・巻縮,ねじれ,うず巻またはより繊維[5]
D21H 15/06 ・・長繊維,すなわちその長さが一般的な製紙用繊維の上限を超える繊維;フィラメント[5]
D21H 15/08 ・・フレーク(13/44が優先)[5]
D21H 15/10 ・・複合繊維[5]
D21H 15/12 ・・・一部が有機,一部が無機であるもの[5]
D21H 17/00 パルプに添加する非繊維物質で,その成分に特徴のあるもの;その成分に特徴のある紙含浸材料[5]
<注>(1)グループ17/01〜17/63においては,相反する指示がない限り,物質は最後の適切な箇所に分類する。[8]
(2)2以上の物質の混合物は,これらの物質のうち少なくとも1つを提供するグループ17/01〜17/63のうち最後の適切な箇所に分類する。[8]
(3)注(2)による分類では特定されず,新規かつ非自明であると思われる混合物の何れの部分も,グループ17/01〜17/63のうちの最後の適切な箇所に分類しなければならない。この部分は,それ自体で単一の物質または混合物の何れかであることがある。[8]
(4)注(2)または(3)による分類では特定されず,検索に重要な情報であると思われる混合物の何れの部分も,グループ17/01〜17/63の最後の適切な箇所にも分類することができる。これは,例えば分類記号の組み合わせを用いている組成物を検索できることが重要であると考えられる場合などにあり得る。このような非義務的分類は,”付加情報”として表示すべきである。[8]
D21H 17/01 ・廃棄物,例.スラッジ[5]
D21H 17/02 ・植物から得られる材料(たんぱく質17/22;リグニン17/23;多糖類17/24;ロジン17/62)[5]
D21H 17/03 ・非高分子有機化合物[5]
D21H 17/04 ・・炭化水素[5]
D21H 17/05 ・・炭素と水素以外の元素を含むもの[5]
D21H 17/06 ・・・アルコール;フェノール;エーテル;アルデヒド;ケトン;アセタール;ケタール[5]
D21H 17/07 ・・・窒素含有化合物[5]
D21H 17/08 ・・・・イソシアン酸塩[5]
D21H 17/09 ・・・硫黄含有化合物[5]
D21H 17/10 ・・・りん含有化合物[5]
D21H 17/11 ・・・ハロゲン化物[5]
D21H 17/12 ・・・有機金属化合物[5]
D21H 17/13 ・・・けい素,含有化合物[5]
D21H 17/14 ・・・カルボン酸;その誘導体[5]
D21H 17/15 ・・・・ポリカルボン酸,例.マレイン酸[5]
D21H 17/16 ・・・・・炭化水素の付加物[5]
D21H 17/17 ・・・ケテン,例.ケテン二量体[5]
D21H 17/18 ・・・それ自体,または他の添加物質との化学反応によってその場所で,例.紙またはパルプ内で,新しい化合物を形成するもの[5]
D21H 17/19 ・・・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応によるもの[5]
D21H 17/20 ・高分子有機化合物[5]
D21H 17/21 ・・天然物からのもの;その誘導体[5]
D21H 17/22 ・・・たんぱく質[5]
D21H 17/23 ・・・リグニン[5]
D21H 17/24 ・・・多糖類[5]
D21H 17/25 ・・・・セルロース[5]
D21H 17/26 ・・・・・そのエーテル[5]
D21H 17/27 ・・・・・そのエステル[5]
D21H 17/28 ・・・・でん粉[5]
D21H 17/29 ・・・・・陽イオンのもの[5]
D21H 17/30 ・・・・アルギン酸またはアルギン酸塩[5]
D21H 17/31 ・・・・ガム[5]
D21H 17/32 ・・・・・グアーガム[5]
D21H 17/33 ・・合成高分子化合物[5]
D21H 17/34 ・・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応によって得られるもの[5]
D21H 17/34, A ハロゲン化炭化水素(H11 新設)
D21H 17/34, B 不飽和ニトリル(H11 新設)
D21H 17/34, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 17/35 ・・・・ポリアルケン,例.ポリスチレン[5]
D21H 17/36 ・・・・ポリアルケニルアルコール;ポリアルケニルエーテル;ポリアルケニルエステル[5]
D21H 17/37 ・・・・不飽和酸の重合体またはその誘導体,例.ポリアクリル酸塩[5]
D21H 17/38 ・・・・交叉結合可能な基を含むもの[5]
D21H 17/39 ・・・・・エーテル交叉結合基を形成するもの,例.アルキロール基[5]
D21H 17/40 ・・・・・不飽和のもの[5]
D21H 17/41 ・・・・イオン基を含むもの[5]
D21H 17/42 ・・・・・陰イオンのもの[5]
D21H 17/43 ・・・・・・カルボキシル基またはその誘導体[5]
D21H 17/44 ・・・・・陽イオンのもの[5]
D21H 17/45 ・・・・・・窒素含有基[5]
D21H 17/46 ・・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られるもの[5]
D21H 17/47 ・・・・アルデヒドまたはケトンの重縮合体[5]
D21H 17/48 ・・・・・フェノールとの[5]
D21H 17/49 ・・・・・窒素と結合した水素含有化合物を有するものとの[5]
D21H 17/50 ・・・・・・非環状化合物[5]
D21H 17/51 ・・・・・・トリアジン,例.メラミン[5]
D21H 17/52 ・・・・エポキシ樹脂[5]
D21H 17/53 ・・・・ポリエーテル;ポリエステル[5]
D21H 17/54 ・・・・高分子の主連鎖内において窒素を含有する結合を形成する反応によって得られるもの[5]
D21H 17/55 ・・・・・ポリアミド;ポリアミノアミド;ポリエステルアミド[5]
D21H 17/56 ・・・・・ポリアミン;ポリイミン;ポリエステルイミド[5]
D21H 17/57 ・・・・・ポリ尿素;ポリウレタン[5]
D21H 17/58 ・・・・高分子の主連鎖内でイオウを含有する結合を形成する反応によって得られるもの[5]
D21H 17/59 ・・・・高分子の主連鎖内でけい素を含有する結合を形成する反応によって得られるもの[5]
D21H 17/60 ・ワックス[5]
D21H 17/61 ・瀝青質[5]
D21H 17/62 ・ロジン;その誘導体[5]
D21H 17/63 ・無機化合物[5]
D21H 17/64 ・・アルカリ化合物[5]
D21H 17/65 ・・酸化合物[5]
D21H 17/66 ・・塩,例.明ばん[5]
D21H 17/67 ・・不水溶性化合物,例.填料,顔料[5]
D21H 17/68 ・・・けい酸を含むもの,例.粘土[5]
D21H 17/69 ・・・変性物,例.パルプまたは紙への混合に先立つ他の化合物との会合によるもの[5]
D21H 17/70 ・・別々に添加された他の物質との化学反応によってその場所で,例.パイプまたは紙内で,新しい化合物を形成するもの[5]
D21H 19/00 塗被紙(塗被繊維板D21J1/08);コーティング材料(インク,染料または顔料の受け入れを高めるために使用される被覆に特徴のある記録シートB41M5/50)[5]
D21H 19/02 ・金属コーティング(19/66が優先)[5]
D21H 19/04 ・・箔として適用されるもの[5]
D21H 19/06 ・・液体または粉末として適用されるもの[5]
D21H 19/08 ・・蒸気として適用されるもの,例.真空内[5]
D21H 19/10 ・顔料を使用しないコーティング(19/66が優先)[5]
D21H 19/10, A 高分子化合物以外のもの(H11 新設)
D21H 19/10, B 天然樹脂;それらの誘導体(H11 新設)
D21H 19/10, C 染色(H11 新設)
D21H 19/10, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 19/12 ・・水溶液として適用されるもの,例.酸またはアルカリ化合物の存在下におけるもの[5]
D21H 19/14 ・・グループ19/12で定義された水溶液以外の形で適用されるもの[5]
D21H 19/16 ・・・硬化可能または重合可能な化合物からなるもの(19/24が優先)[5]
D21H 19/18 ・・・ワックスからなるもの[5]
D21H 19/20 ・・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応によって得られる高分子化合物から成るもの[5]
D21H 19/20, A 不飽和カルボン酸;それらのエステルまたはアミド(H11 新設)
D21H 19/20, B 不飽和アルコールまたはエステル(H11 新設)
D21H 19/20, C ハロゲン化炭化水素(H11 新設)
D21H 19/20, D 不飽和ニトリル(H11 新設)
D21H 19/20, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 19/22 ・・・・ポリアルケン,例.ポリスチレン[5]
D21H 19/24 ・・・炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物からのもの[5]
D21H 19/24, A アルデヒドまたはケトンとフェノールからの生成物(H11 新設)
D21H 19/24, B イソシアネート,エチレン性不飽和結合を含むモノマー,オリゴマーを紙に付与し後に架橋させるもの(H11 新設)
D21H 19/24, C イミン,活性ハロゲン化合物,エポキシを紙に付与して後に架橋させるもの(H11 新設)
D21H 19/24, D ケテン,無水カルボン酸(H11 新設)
D21H 19/24, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 19/26 ・・・・アミノプラスト[5]
D21H 19/28 ・・・・ポリエステル[5]
D21H 19/30 ・・・・ポリアミド;ポリイミド[5]
D21H 19/32 ・・・・高分子の主連鎖内でけい素を含有する結合を形成する反応によって得られるもの[5]
D21H 19/34 ・・・セルロースまたはその誘導体からなるもの[5]
D21H 19/36 ・顔料を使用するコーティング(19/66が優先;金属粉末19/06)[5]
D21H 19/36, A キャストコートによるもの(H11 新設)
D21H 19/36, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 19/38 ・・顔料に特徴のあるもの[5]
D21H 19/40 ・・・けい酸を含むもの,例.粘土[5]
D21H 19/42 ・・・少なくとも部分的に有機質のもの[5]
D21H 19/44 ・・他の成分,例.バインダーまたは分散剤,に特徴のあるもの[5]
D21H 19/46 ・・・非高分子有機化合物[5]
D21H 19/48 ・・・・ジオレフィン,例.ブタジエン;芳香族ビニル単量体,例.スチレン;重合可能な不飽和酸またはその誘導体,例.アクリル酸[5]
D21H 19/50 ・・・たんぱく質[5]
D21H 19/52 ・・・セルロース;その誘導体[5]
D21H 19/54 ・・・でん粉[5]
D21H 19/56 ・・・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応によって得られる高分子有機化合物またはそのオリゴマー[5]
D21H 19/58 ・・・・ジオレフィンの重合体またはオリゴマー,芳香族ビニル単量体または不飽和酸またはその誘導体[5]
D21H 19/60 ・・・・ポリアルケニルアルコール;ポリアルケニルエーテル;ポリアルケニルエステル[5]
D21H 19/62 ・・・炭素−炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子有機化合物またはそのオリゴマー[5]
D21H 19/64 ・・・無機化合物[5]
D21H 19/66 ・特別な可視効果,例.模様,地合い,に特徴のあるもの(マーブル紙27/04)[5]
D21H 19/68 ・・平らでないもの,破れたもの,不連続のもの[5]
D21H 19/70 ・・内部に空間のあるもの,例.気泡コーティング[5]
D21H 19/72 ・紙の基質に特徴のあるコート紙[5]
D21H 19/74 ・・平らでない表面をもつ基質をもつもの,例.クレープ紙またはコルゲート紙[5]
D21H 19/76 ・・特別な吸収性をもつ基質をもつもの[5]
D21H 19/78 ・・・コーティングに実質上不浸透性であるもの[5]
D21H 19/80 ・1つ以上のコーティングからなる紙(19/02が優先)[5]
D21H 19/82 ・・重複コーティングするもの[5]
D21H 19/84 ・・基質の両側にコーティングするもの[5]
D21H 21/00 パルプに添加される非繊維材料で,その作用,形態または特性に特徴のあるもの;紙含浸またはコーティング材料で,その作用,形態または特性に特徴のあるもの[5]
D21H 21/02 ・ペーパーミル設備において沈積を防止するための薬剤,例.ピッチまたはスライムコントロール(脂肪,レジン,ピッチ,またはワックスの除去D21C9/08)[5]
D21H 21/04 ・・スライムコントロール剤[5]
D21H 21/06 ・紙形成向上剤[5]
D21H 21/08 ・・繊維用の薬剤を分散するもの[5]
D21H 21/10 ・・歩留り向上剤またはろ水改良剤[5]
D21H 21/12 ・・消泡剤[5]
D21H 21/14 ・紙内部または紙表面上での作用または特性に特徴のあるもの(19/66,27/02が優先)[5]
D21H 21/14, A 導電紙(H11 新設)
D21H 21/14, B 防臭・付香紙(H11 新設)
D21H 21/14, C 防錆紙(H11 新設)
D21H 21/14, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 21/16 ・・サイズ剤または揆水剤[5]
D21H 21/18 ・・補強剤[5]
D21H 21/20 ・・・湿潤強力剤[5]
D21H 21/22 ・・紙に多孔性,吸収性または嵩高性をもたせる薬剤[5]
D21H 21/24 ・・・界面活性剤[5]
D21H 21/26 ・・紙を透明または半透明にする薬剤[5]
D21H 21/28 ・・着色剤[5]
D21H 21/28, A 染料(H11 新設)
D21H 21/28, B 不溶性の有色物質,例.紙に色を付ける粉末,繊維,金属片(H11 新設)
D21H 21/28, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 21/30 ・・発光性または蛍光性物質,例.蛍光漂白剤(21/40が優先)[5]
D21H 21/32 ・・漂白剤(セルロースパルプを漂白するものD21C9/10)[5]
D21H 21/34 ・・難然化剤[5]
D21H 21/36 ・・抗生物薬剤,例.防かび剤,抗菌剤,防虫剤[5]
D21H 21/38 ・・腐食防止剤または酸化防止剤[5]
D21H 21/40 ・・本物であることの証明を容易にする薬剤または不正改変を防止する薬剤,例.証券用紙用(ウォータマーキングB41M3/10,D21F1/44;偽造防止印刷B41M3/14;色彩効果に特徴のある証券または銀行紙幣B44F1/12;紙幣または有価証券紙の本物か否かの検査G07D7/00)[5]
D21H 21/42 ・・・リボンまたはストリップ(フィラメント15/06)[5]
D21H 21/44 ・・・潜在保全要素,すなわち特別な検証または改ざん発見装置または方法の使用によってのみ検査可能または明確になるもの[5]
D21H 21/46 ・・・・化学検証または化学的改ざん防止,例.消去剤の使用によるもの,に適した要素[5]
D21H 21/48 ・・・・物理的検証用,例.X線照射,に適した要素[5]
D21H 21/50 ・形態に特徴のあるもの(19/66,21/42,27/02が優先)[5]
D21H 21/50, A 粉末のもの(H11 新設)
D21H 21/50, B 凝集物のもの(H11 新設)
D21H 21/50, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 21/52 ・・定長または定形の添加物[5]
D21H 21/54 ・・・球体のもの,例.マイクロカプセル,ビーズ[5]
D21H 21/56 ・・発泡[5]
D21H 23/00 パルプまたは紙へ材料を添加するための方法または装置(液体または他の流動性の材料を表面に塗布するもの一般B05;連続紙の製造工程D21F11/00)[5]
D21H 23/02 ・物質を添加する手段に特徴があるもの[5]
D21H 23/04 ・・パルプへの添加;パルプ内の添加剤の後処理[5]
D21H 23/06 ・・・添加物の制御[5]
D21H 23/08 ・・・・パルプの特性を測定することによるもの,例.ゼータ電位,pH[5]
D21H 23/10 ・・・・・少なくとも2種類の化合物が添加されるもの[5]
D21H 23/12 ・・・・形成ウェブの特性を測定することによるもの[5]
D21H 23/14 ・・・・化合物の添加点または接触時間を選択することによるもの[5]
D21H 23/16 ・・・・・パルプの叩解またはリファイニングの前またはその間の添加(化学剤の存在するミル内で繊維質原料の離解D21B1/16;叩解の方法D21D1/02;リファイニングの方法D21D1/20)[5]
D21H 23/18 ・・・・・シート形成前の剪断力が使われない位置,例.パルプの叩解またはリファイニング後,における添加[5]
D21H 23/20 ・・・そのための装置[5]
D21H 23/22 ・・形成された紙への添加[5]
D21H 23/24 ・・・紙製造中におけるもの[5]
<注>紙の製造中,すなわち機械上で,紙に対して材料を添加する方法または装置において,その方法や装置が製紙工程に特に従動し,または製紙工程に特に適用される場合は,グループ23/24へ分類される。[5]
D21H 23/26 ・・・・添加点または紙の含有湿度の選択によるもの[5]
D21H 23/28 ・・・・・乾燥部以前,例.湿部またはプレス部,における添加[5]
D21H 23/30 ・・・紙の前処理(23/70,23/76が優先)[5]
D21H 23/32 ・・・過剰材料の紙との接触によるもの,例.貯液槽からのものまたは紙から過剰に塗られた材料を除去することによるもの(23/66が優先;過剰材料の除去25/08)[5]
D21H 23/34 ・・・・ナイフまたはブレード型コータ[5]
D21H 23/36 ・・・・・貯液槽の一部を形成しているナイフまたはブレード,例.パドル型トレーリングブレード[5]
D21H 23/38 ・・・・・特別な装置に適用される流体材料,例.フラッデッド・ニップ,インバーテッドブレードコータ内にロールをもつもの[5]
D21H 23/40 ・・・・紙の一方の側のみがその材料と接触しているもの(23/34が優先)[5]
D21H 23/42 ・・・・紙が両側で少なくとも部分的にその材料によって囲まれているもの(23/34優先)[5]
D21H 23/44 ・・・・・ガスまたは蒸気による処理[5]
D21H 23/46 ・・・表面に対して連続的に流体をそそぐまたは流すもので,その流体全部が紙によって回収されるもの(23/66が優先)[5]
D21H 23/48 ・・・・カーテンコーター[5]
D21H 23/50 ・・・噴霧または射出するもの(23/44,23/66が優先)[5]
D21H 23/52 ・・・紙を材料を送る装置と接触させることによるもの(23/32,23/46,23/66が優先)[5]
D21H 23/54 ・・・・ラビング装置,例.ブラシ,パッド,フェルト[5]
D21H 23/56 ・・・・ロール(23/38が優先)[5]
D21H 23/58 ・・・・・それの細部,例.表面の特徴,周速[5]
D21H 23/60 ・・・・・・アプリケータロール上の材料が紙に適用する前に特別な処理を必要とするもの(23/64が優先)[5]
D21H 23/62 ・・・・・・逆回転ロールコーティング,すなわちアプリケータロール表面が紙の動く方向と反対方向に動くもの[5]
D21H 23/64 ・・・・材料が移動する時なめらかでないもの,例.前もって形成されたもので,少なくとも部分的に硬化コーティングされたもの[5]
D21H 23/66 ・・・不連続紙,例.シート,ブランク,ロール,を処理するもの[5]
D21H 23/68 ・・・・紙が連続的に動くもの[5]
D21H 23/70 ・・・多段階工程;1つまたはいくつかの物質を各部分でまたは種々の方法で紙に付加するための装置で,このメイングループ内の他のグループに包含されないもの[5]
D21H 23/72 ・・・・一連の複数工程のみ[5]
D21H 23/74 ・・・・一つの技術から他の技術へ転換が可能な装置[5]
D21H 23/76 ・少なくとも1つの他の化合物から分離した状態で添加される副化合物の選択に特徴のあるもの,例.他の化合物の混入促進のため,または結合効果強化を得るためのもの(17/18,17/70,23/10が優先)[5]
D21H 23/78 ・特定の処理または装置に限定されない制御または調整[5]
D21H 25/00 グループ17/00から23/00に分類されない紙の後処理[5]
D21H 25/02 ・化学的または生化学的処理(25/18が優先)[5]
D21H 25/04 ・物理的処理,例.加熱,放射線照射(25/18が優先;紙の連続ウェブの製造機械の乾燥部D21F5/00)[5]
D21H 25/06 ・・含浸加工紙またはコート紙のためのもの(25/08が優先)[5]
D21H 25/08 ・適用物質の再調整,例.計量,平滑化;過剰材料の除去[5]
D21H 25/10 ・・ブレードによるもの[5]
D21H 25/12 ・・本質的に円筒体であるもの,例.ロールまたはロッド[5]
D21H 25/14 ・・・キャストドラム[5]
D21H 25/16 ・・蒸気または気体のふきつけによるもの,例.エアナイフ[5]
D21H 25/18 ・書籍,書類のような古紙のもの,例.修復[5]
D21H 27/00 他に分類されない特殊紙,例.多段階工程によって製造されるもの[5]
<注>このグループにおいては,分類の他の箇所に,単に部分的に分類されるか,または全く分類されない特殊な性質または用途を有する紙について分類する。しかしながら,可能な限り,このサブクラスの他のグループの規則に従って,分類される。[5]
D21H 27/00, A 糊付紙,剥離紙(H11 新設)
D21H 27/00, B 硫酸紙(H11 新設)
D21H 27/00, C 繊維板(D21Jの化学的な特徴のあるもの)(H11 新設)
D21H 27/00, D タバコ巻紙(H11 新設)
D21H 27/00, E 抄合せを用いるもの(H11 新設)
D21H 27/00, F 未完成紙に機械的処理を施し柔軟・伸縮性をもたせたもの(H11 新設)
D21H 27/00, G 未完成紙に柔軟・伸縮性をもたせる装置(H11 新設)
D21H 27/00, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 27/02 ・模様紙(模様コーティング19/66;エンボス加工B31F1/07;製紙機上におけるものD21F11/00)[5]
D21H 27/02, A 模様紙製造装置(H11 新設)
D21H 27/02, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 27/04 ・・マーブル紙[5]
D21H 27/06 ・植物または擬パーチメント紙;グラシン紙[5]
D21H 27/08 ・ろ紙(自己支持ろ過材B01D39/14;製紙機による製造D21F11/14)[5]
D21H 27/10 ・包装紙(特殊な型または形態を有する包装材B65D65/38)[5]
D21H 27/12 ・電気絶縁紙[5]
D21H 27/14 ・安定な形または寸法を有する紙;そり防止紙(コイリング防止写真用支持材G03C1/81)[5]
D21H 27/16 ・ピュアペーパすなわち不純物がないかまたは低含有の不純物のあるもの(セルロースパルプの後処理D21C9/00)[5]
D21H 27/18 ・表面カバー用の紙―または板紙構造[5]
D21H 27/20 ・・可とう性構造が使用者によって用いられるもの,例.壁紙(印刷壁紙B41M3/18;壁紙張りB44C7/00;前もってゴム引きされた壁紙C09J7/04)[5]
D21H 27/20, A 他に分類されない壁紙(H11 新設)
D21H 27/20, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 27/22 ・・特殊な製造工程,例.加圧,によって表面に適用される構造[5]
D21H 27/24 ・・・塗被される表面がフェノール樹脂紙貼り合せ体,バルカンファイバーまたは類似のセルロース繊維板[5]
D21H 27/26 ・・・その構造において上ばり用シートまたは表紙層に特徴のあるもの(装飾用パネルB44C5/04;木目効果B44F9/02)[5]
D21H 27/28 ・・・・特殊な抗特性,例.耐摩耗性,耐候性,を得るために処理されたもの(撥水剤21/16)[5]
D21H 27/30 ・多層(表面カバー用27/18;製紙機上で製造するものD21F9/00,D21F11/00)[5]
<注>このグループに分類される積層体はB32Bにも分類される。[5]
D21H 27/30, A ・紙層を含む積層物(H11 新設)
D21H 27/30, B ・紙と紙の積層物(H11 新設)
D21H 27/30, C ・紙とフィルムの積層物(H11 新設)
D21H 27/30, D ・紙と糸または織物の積層物(H11 新設)
D21H 27/30, E ・多層物の製造装置(H11 新設)
D21H 27/30, F ・紙と糸または織物を積層する装置(H11 新設)
D21H 27/30, G ・紙に糸または織物を抄入れる装置に特徴のあるもの(H11 新設)
D21H 27/30, Z ・その他のもの(H11 新設)
D21H 27/32 ・・シート間に用いられる材料を有するもの(紙または厚紙シートの接着B31F5/00;接着剤C09J)[5]
D21H 27/32, A 接着剤にて積層されるもの(H11 新設)
D21H 27/32, Z その他のもの(H11 新設)
D21H 27/34 ・・・連続材料,例.フィラメント,シート,ネット[5]
D21H 27/36 ・・・・合成高分子化合物から製造されるフイルム[5]
D21H 27/38 ・・シートの少なくとも1枚が他のシートのものとは異なる繊維組成をもつもの[5]
D21H 27/40 ・・シートの少なくとも1枚が非平面状であるもの,例.クレープ(紙のクレープ加工またはコルゲート加工B31F)[5]
D21H 27/42 ・・乾式加工紙からのもの[5]
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