C05 肥料;肥料の製造(物質の造粒プロセスまたは装置一般B01J2/00;土壌調整物質または土壌安定物質C09K17/00)[4] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)サブクラスへの細分化の基礎となる化学元素を二種以上含有する肥料混合物中の成分または単一肥料は該当サブクラスの最初にのみ分類される。このようにしてニトロフォスフェートまたはアンモニア化過りん酸石灰はC05Bに分類されるが,C05Cには分類されず,リン酸マグネシウムはC05Bに分類されるが,C05Dには分類されず,また石灰窒素はC05Cには分類されるがC05Dには分類されない。
  (2)検索に有用な情報を表していると思われる混合物の成分は,注(1)に従って付加的に分類してもよい。例えばこれは,分類記号の組合せを用いた混合物の検索が可能となることが重要であると考えられる場合にあり得る。こうした非義務的分類は,「付加情報」として付与される。[8]
C05B りん酸肥料
  <索引>過りん酸石灰 1/00
  湿式処理により製造されるもの 11/00
  火成処理により製造されるもの 13/00
  他の無機質肥料 3/009/0017/00
  有機質肥料 15/0017/00
  造粒またはペレット化 19/00
  りん酸肥料混合物 21/00

C05B 1/00 過りん酸石灰,すなわちりん鉱石または骨りん酸塩を,直接固状の生成物を取得できるような量および濃度の硫酸またはりん酸と反応させることによって造られた肥料
C05B 1/02 ・過りん酸石灰
C05B 1/04 ・二重過りん酸石灰;三重過りん酸石灰;りん酸一石灰を主体とする他の肥料
C05B 1/06 ・過りん酸石灰のアンモニア化(オルソりん酸アンモニウムを主体とする肥料7/00
C05B 1/10 ・過りん酸石灰製造装置

C05B 3/00 りん酸二石灰を主体とする肥料(11/00が優先)

C05B 5/00 トーマスりん肥;他の鉱さいりん肥

C05B 7/00 オルトりん酸アルカリまたはアンモニウムを主体とする肥料(11/00が優先)

C05B 9/00 マグネシウムのりん酸塩または二重りん酸塩を主体とする肥料

C05B 11/00 原料物質を,中和後に溶液が得られるような量および濃度の酸またはアルカリ液のいずれかにより,湿式処理または溶解することによって造られた肥料
C05B 11/02 ・前処理
C05B 11/04 ・鉱酸を用いるもの
C05B 11/06 ・・硝酸を用いるもの(ニトロフォスフェート)
C05B 11/08 ・・硫酸を用いるもの
C05B 11/10 ・・オルトりん酸を用いるもの
C05B 11/12 ・・塩酸水溶液を用いるもの
C05B 11/14 ・・湿性のガス状の酸を用いるもの
C05B 11/16 ・アルカリ液を用いるもの

C05B 13/00 りん酸質原料から火成処理によって造られた肥料
C05B 13/02 ・りん鉱石から造られたもの(13/06が優先)
C05B 13/02,101 ・・りん鉱石から溶融処理によつて造られたもの
C05B 13/04 ・金属りん化合物から造られたもの,例.鉄―りん
C05B 13/06 ・アルカリまたはアルカリ土類金属のメタまたはポリりん酸塩肥料

C05B 15/00 有機りん酸肥料(骨粉17/00

C05B 17/00 他のりん酸肥料,例.軟質りん鉱石,骨粉
C05B 17/02 ・マンガンを含むもの

C05B 19/00 スラグ以外のりん酸肥料の造粒またはペレット化(スラグの造粒C04B
C05B 19/02 ・過りん酸石灰またはこれらのものを含む混合物の

C05B 21/00 メイングループ1/00から19/00のうち2以上のメイングループに包含されるりん酸肥料混合物
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