C01D アルカリ金属,すなわちリチウム,ナトリウム,カリウム,ルビジウム,セシウムまたはフランシウムの化合物(金属水素化物C01B6/00;ハロゲンのオキシ酸塩C01B11/00;過酸化物,ペルオキシ酸塩C01B15/00;硫化物または多硫化物C01B17/22;チオ硫酸塩,亜二チオン酸塩,多チオン酸塩C01B17/64;セレンまたはテルル含有化合物C01B19/00;金属と窒素から成る二元化合物C01B21/06;アジ化物C01B21/08;金属アミドC01B21/092;亜硝酸塩C01B21/50;りん化物C01B25/08;りんのオキシ酸塩C01B25/16;炭化物C01B31/30;けい素含有化合物C01B33/00;ほう素含有化合物C01B35/00;シアン化物C01C3/08;シアン酸塩C01C3/14;シアナミドの塩C01C3/16;チオシアン酸塩C01C3/20) WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)サブクラスC01BからC01Gに適用するラストプレイス優先ルールを規定するクラスC01に続くクラス注(1)に注意すること[8]
  (2)化合物の治療活性は,サブクラスA61Pにさらに分類する。[7]

C01D 1/00 ナトリウム,カリウムまたは他のアルカリ金属の酸化物または水酸化物一般[2]
C01D 1/02 ・酸化物
C01D 1/04 ・水酸化物
C01D 1/04, B 元素状アルカリ金属からのまたはそれを経由するもの
C01D 1/04, D アルカリ金属の有機化合物からのまたはそれを経由するもの
C01D 1/04, M 処理〔精製;分離→1/28;濃縮;脱水→1/42;粒または他の成型品の製造→1/44
C01D 1/04, Z その他のもの
C01D 1/20 ・・アルカリ金属の塩と酸化物または水酸化物との反応による製造
C01D 1/22 ・・・炭酸塩または重炭酸塩との
C01D 1/22, A アルカリ金属炭酸塩または重炭酸塩と重金属酸化物または水酸化物との〔←オキシ酸アルカリを経るもの〕
C01D 1/22, Z その他のもの
C01D 1/24 ・・・ふっ化物またはけいふっ化物からのまたはそれを経由するもの
C01D 1/26 ・・シアノ化合物,例.シアン化物,シアナミド,からの,またはそれを経由しての製造
C01D 1/28 ・・精製;分離
C01D 1/28, A 還元によるもの
C01D 1/28, Z その他のもの
C01D 1/30 ・・・結晶化によるもの
C01D 1/32 ・・・吸着または沈殿によるもの
C01D 1/32, B 沈澱剤によるもの
C01D 1/32, M 吸着剤またはイオン交換体によるもの
C01D 1/32, Z その他のもの〔←濃度調整:冷却〕
C01D 1/34 ・・・選択的溶剤によるもの
C01D 1/36 ・・・酸化によるもの
C01D 1/38 ・・・透析によるもの
C01D 1/40 ・・・電解によるもの
C01D 1/42 ・・濃縮;脱水
C01D 1/44 ・・粒,小片または他の成形品の製造

C01D 3/00 ナトリウム,カリウムまたは他のアルカリ金属のハロゲン化物一般[2]
C01D 3/02 ・ふっ化物
C01D 3/04 ・塩化物
C01D 3/04, A アルカリ金属化合物と塩素化合物との反応による製造
C01D 3/04, Z その他のもの〔←溶解〕
C01D 3/06 ・・かん水,海水またはあく廃液の処理による製造
C01D 3/06, A かん水,海水またはあく廃液の取水
C01D 3/06, B 天日による水の蒸発
C01D 3/06, D ・かん水,海水またはあく廃液を移動させながら水を蒸発させるもの
C01D 3/06, G 加熱による水の蒸発
C01D 3/06, K ・かん水,海水またはあく廃液を移動させながら水を蒸発させるもの
C01D 3/06, M ・通電によるもの
C01D 3/06, N ・加熱流体を直接接触させるもの
C01D 3/06, P 固体状で水を除去するもの〔←冷凍法;ハイドレート法〕
C01D 3/06, R イオン交換によるもの;透析によるもの
C01D 3/06, Z その他のもの
C01D 3/08 ・・天然産もしくは工業の塩混合物またはけい酸質鉱物の処理による製造
C01D 3/10 ・臭化物
C01D 3/12 ・よう化物
C01D 3/14 ・精製
C01D 3/14, A 結晶化によるもの〔ハロゲン化アルカリ中の不純物の結晶化による精製→3/16Z〕
C01D 3/14, M 結晶の洗浄によるもの〔結晶化と一体になつたもの→A;結晶の溶解→3/04Z〕
C01D 3/14, Z その他のもの〔←ストリツピング〕
C01D 3/16 ・・沈でんまたは吸着によるもの
C01D 3/16, B 沈澱剤によるもの〔凝集剤のみ→Z〕
C01D 3/16, C ・アルカリ金属イオン,水素イオンを除く陽イオンを添加するもの〔←さらにアルカリ金属イオン,または水素イオンをも添加するもの〕
C01D 3/16, H ・ハロゲンイオン,炭酸イオン,水酸イオンを除く陰イオンを添加するもの〔←さらにハロゲンイオン,炭酸イオンまたは水酸イオンをも添加するもの;沈澱剤がCにも該当すればCにも分類する。;イオン交換体→M〜P;種晶のみの添加→Z〕
C01D 3/16, M 吸着剤またはイオン交換体によるもの
C01D 3/16, N ・イオン交換樹脂またはキレート樹脂によるもの
C01D 3/16, P ・・キレート樹脂によるもの
C01D 3/16, Z その他のもの〔←濃度調整;種晶の添加〕
C01D 3/18 ・・選択的溶剤によるもの
C01D 3/20 ・・融解によるもの
C01D 3/22 ・粒,小片または他の成形品の製造
C01D 3/24 ・・結晶工程への影響
C01D 3/26 ・吸湿防止または結晶の固結防止

C01D 5/00 ナトリウム,カリウムまたは他のアルカリ金属の硫酸塩または亜硫酸塩一般[2]
C01D 5/00, M 処理
C01D 5/00, N ・亜硫酸塩,重亜硫酸塩の処理
C01D 5/00, P ・・酸化防止
C01D 5/00, Z その他のもの
C01D 5/02 ・アルカリ金属の塩および硫酸または重硫酸塩からの硫酸塩の製造;重硫酸塩の製造
C01D 5/02, A ハロゲン化アルカリと硫酸または重硫酸塩からの製造
C01D 5/02, Z その他のもの
C01D 5/04 ・亜硫酸または亜硫酸塩の助けによる硫酸塩の製造,例.ハーグリーブズ(Hargreaves)プロセス
C01D 5/04, B 酸化工程に特徴を有するもの〔←装置;触媒〕
C01D 5/04, Z その他のもの
C01D 5/06 ・複分解による硫酸塩の製造
C01D 5/08 ・・個々のものを用いるものまたは硫酸アンモニウムを用いるもの
C01D 5/10 ・・マグネシウム,カルシウム,ストロンチウムまたはバリウムの硫酸塩を用いるもの
C01D 5/12 ・マグネシウムとナトリウムまたはカリウムとの硫酸複塩の製造[2]
C01D 5/14 ・亜硫酸塩の製造(5/04が優先)
C01D 5/14, A 酸化によるもの
C01D 5/14, Z その他のもの〔←硫酸塩の還元によるもの;複分解によるもの〕
C01D 5/16 ・精製
C01D 5/16, A 結晶化によるもの〔無水硫酸塩の結晶化→5/18
C01D 5/16, Z その他のもの
C01D 5/18 ・脱水

C01D 7/00 ナトリウム,カリウムまたはアルカリ金属の炭酸塩一般[2]
C01D 7/00, A アルカリ金属化合物を含む鉄鋼製錬スラグからの製造
C01D 7/00, D いおう含有アルカリ金属化合物からの製造
C01D 7/00, M 処理
C01D 7/00, Z その他のもの
C01D 7/02 ・複分解による製造
C01D 7/04 ・・ふっ化物またはけいふっ化物との複分解(1/24が優先)
C01D 7/06 ・炭酸マグネシウムーナトリウムまたはカリウムを経由する製造
C01D 7/07 ・水酸化物からの製造[2]
C01D 7/08 ・ナトリウムまたはカリウムのシアノ化合物からの,またはそれを経由する製造(1/26が優先)
C01D 7/10 ・炭酸塩から重炭酸塩の製造(アンモニア―ソーダ法7/18
C01D 7/12 ・重炭酸塩から炭酸塩の製造
C01D 7/14 ・セスキ炭酸塩の製造
C01D 7/16 ・アミンと二酸化炭素とを用いるナトリウムまたはカリウム化合物からの製造
C01D 7/18 ・アンモニア―ソーダ法による製造
C01D 7/18, A 循環系にハロゲン化アルカリ,アンモニア,炭酸ガス,水酸化カルシウム以外の物質を添加するもの
C01D 7/18, Z その他のもの〔←冷媒の直接添加による冷却〕
C01D 7/22 ・精製
C01D 7/24 ・・結晶化
C01D 7/26 ・・沈でんまたは吸着によるもの
C01D 7/28 ・・選択的溶剤によるもの
C01D 7/30 ・・酸化によるもの
C01D 7/32 ・・透析によるもの
C01D 7/34 ・・電解によるもの
C01D 7/35 ・結晶水含量または比重の変更[2]
C01D 7/37 ・・炭酸ナトリウムの濃密化[2]
C01D 7/38 ・粒,小片または他の成形品の製造
C01D 7/40 ・・結晶化工程への影響
C01D 7/42 ・吸湿防止または固結防止

C01D 9/00 ナトリウム,カリウムまたは他のアルカリ金属の硝酸塩一般[2]
C01D 9/02 ・天然産塩混合物の処理による製造
C01D 9/04 ・硝酸液を用いる製造
C01D 9/06 ・気体状硝酸または酸化窒素を用いる製造
C01D 9/08 ・複分解による製造
C01D 9/10 ・・硝酸アンモニウムを用いるもの
C01D 9/12 ・・マグネシウム,カルシウム,ストロンチウムまたはバリウムの硝酸塩を用いるもの
C01D 9/14 ・・硝酸ナトリウムを用いるカリウム塩の製造
C01D 9/16 ・精製
C01D 9/18 ・成形品,例.粒,の製造
C01D 9/20 ・吸湿防止または固結防止

C01D 13/00 他のどこにも分類されないナトリウムまたはカリウム化合物[2]

C01D 15/00 リチウム化合物[2]
C01D 15/02 ・酸化物;水酸化物[2]
C01D 15/04 ・ハロゲン化物[2]
C01D 15/06 ・硫酸塩;亜硫酸塩[2]
C01D 15/08 ・炭酸塩;重炭酸塩[2]
C01D 15/10 ・硝酸塩[2]

C01D 17/00 ルビジウム,セシウムまたはフランシウム化合物[2]
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