六車農園−団地での畑作り                  ©Masamichi Muguruma, 2009.8.23-






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2012.3/3(土)、晴れ
 3/1(木)は暖かでしたが、昨日は雨模様で寒く、今日はまずまず。いよいよ種蒔きシーズン到来と考え、100円ショップで種を6種類、315円文買ってきました。今年は初めてトマト(中玉)も種を蒔いてみます。これまでトマトは苗ばかりでしたので初めての挑戦です。その代わり、枝を差し芽するのはやりません。あれは枝が伸びるだけで実の付きが悪いようです。
 種は昨年の残りもあります。発芽率は少し落ちるようですが、昨年も使ってみてまずまずでした。
 計画を作ってみると下のように今月から10月まで忙しいことです。特に3月は忙しいです。これをカレンダーに張り付けてタイミングを逃さないようにします。




 植え付け用のジャガイモを半分に切りました。今年の中心は男爵です。これとは別に昨年の残りの北あかり1個⇒2個、人からもらった品種不明の種7個⇒14個の混成栽培です。だんだん雑になってきた感じ。植え付けは切り口に膜ができた7,8日ころです。
 なお、切り口に灰は付けませんし、切り口を上に向けて植えます。このやり方は、初めて見た人は驚く人もいるでしょうね。


 昨年までは一本立ちにしていたので収量がすくなく、そういう割にはそれほど大きくもありませんでした。今年は3本立ち位にして個数を多くすることを狙う予定。

 私のこれまでの誤解・・・左下図のように1つの種ジャガから茎が一本出てそれに新しいジャガイモができ、その茎が枝分かれして地上に出ていると思っていました。だから枝は一本あれば良いと思っていました。
 本当は右下図のように、種ジャガから複数の芽が出てそれぞれが茎となってそれぞれの茎に新しいジャガイモができるのですね。だから茎の本数が多ければ多いほどジャガイモの数は多くなるわけです。多過ぎると肥料不足になり小粒になるでしょうが。
 



2012.3/6(火)、曇、だいぶ暖かかった
 ジャガイモは酸性土壌でないといけないと書いてある記事を読みました。意外な感じがしました。アルカリ性気味になるとジャガイモに付く何とかという細菌が繁殖するらしいです。

 ところが、私はジャガイモ用の畑に石灰をやって耕していました。酢でも撒かないといけないかなと言うと、そんなことをして大丈夫だろうかと大蔵省が心配そうです。

 そこで土壌酸度計を持ち出して3カ所を計ったところ、5.2〜6.0でした。を見てみると5.0〜6.5までなら大丈夫なようなので一安心。鶏フンや油粕もやったので良い具合に酸性に留まってくれたようです。

 ついでに、まだキャベツが育っている畑を測定するとこれは6.2位です。表を見るとキャベツはホウレンソウと同じで6.0〜7.5なのでこれも大丈夫。ただし、これは1月頃だったか、石灰をキャベツの間に撒いたので表面だけがアルカリになっている恐れもあります。

 ブルーベリーの土がどういうわけか5.6くらいになっていました。石灰をやったわけではないのに不思議です。ブルーベリーは5.2以下、または5.5以下でないといけませんので少々いけません。鶏フンをやって酸性にしてやりましょう。

 庭の畑のホウレンソウが成長悪く、葉の一部が黄色くなっています。どうも寒いだけではなさそうだと思って、酸度を図ってみると5.2位のかなり酸性になっています。ホウレンソウは6.0〜7.5が必要です。昨年11月に計った時は6.4でしたのでその後変わったようです。1月頃に化学肥料をやったので酸性に傾いたのかも。
 そこで石灰をショベルに乗せて土を突くようにして土の中に入れるようにして撒き、水を少し強く掛けました。うまく浸み込んでくれるといいですが。



2012.3/7(水)、曇り、今日も暖かい
 石灰が白く葉にも付いています。昨日撒いたばかりなのに、今日はシャッキッと立っており元気になっているような気がします。昨日の暖かさが良かったのかも。黄色になった葉はダメでしょうが、その他の部分がアルカリで元気になって大きく伸びることを期待しましょう。
 それにしても土壌酸度計があると便利です。




2012.3/8(木)、曇り、少し冬に逆戻り
 3/3(土)に切っておいたジャガイモを植え込みました。数日置くことで切っておいた面に薄く膜ができているので、上向けて土に埋めます。灰は付けません。今年で3年目ですが、昨年、一昨年とも快適でした。
 大体2つに切ったのですが、形が大きくて芽が分かれているものは3つに切ったものもあります。
 
 昨年まで1つの畑でしたが今年は種イモが少し多かったので2つに植えました。奥の方が男爵で1列に4個ずつ。これが今年の本命です。手前はもらったもので種類はわかりません。左端の2,3個は昨年の残りのキタアカリだったか? 手前の畑の手前側には今年もカボチャなどを植えますので、1列に3個ずつとして少し残してあります。


 スナップエンドウに支柱を立てました。昨年と違って成長が遅いです。昨年は3/6(日)にすでに枝が緑に伸びそろっています。
 今年は畑の北西側と北東側の縁にそってL字型に植えています。これはジャガイモのように植えると中間部分に日が当たらず実がならなかったことの反省です。今年は1列がほとんどで一部が2列です。日はよく当たります。風もよく当たるので補助支柱を立てるなど、倒れないように気を付けないといけません。


 今年は一番成育の良いのが下記ですが、ほとんどのものはヒョロっとして茶色に変色しているものもあります。


 ブロッコリーを取った後に小さなブロッコリーがまた育っています。そういえば網を被せていないキャベツなどに、ヒヨドリの被害が出ていると聞きました。


 今年はブルーベリーの挿し木に挑戦します。娘の嫁入り先に大きなブルーベリーが5株もあったので、枝を貰ってきました。この家では最初は畑の脇に植えていたときは全く実が付かず、あきらめて家の後ろの山付け根に移して「うっちゃっておいた」ら実をつけだしたそうです。これは畑がアルカリ性に近いのでブルーベリに―に合わず、山の腐葉土などなどの酸性土壌が良かったのだろうと思われます。ケガの巧妙というところ。

 差し芽の土は、堆肥場の腐葉土と水を含ませておいたピートモスを混ぜ、分量が足りなかったので残采をバクテリアで分解したものが多い部分の泥を入れました。酸性になるように気を付けました。インターネットで差し芽の案内を見ると、本当はピートモスとバーミキュライトを混ぜるのが良いと書いてあります。


 昨日、温洲ミカンの木の先端を切り詰めました。あまり高いと取り難いし風も当たるだろうからと思って,1.9m程度で止めることにしたものです。



2012.3/9(金)、小雨
 外部に持っていくUSBメモリを、万が一紛失しても良いように小さなものを買おうと考えました。そこで電気屋に行こうとしたのですが、例によってネットで値段を調べてみると、大変なこと(私にとって)が分かりました。

 昨年末頃、数GBで750円位を特価で売っているな、と見ていた記憶がありました。今回ネットでよく調べてみると、ナント16GBのUSBメモリを1,150円、送料込で売っているのです。2GBのものが最低の容量で600円前後でした。
私の持っているUSBメモリの容量を見てみると2GBで、価格は2000円前後だったような記憶、それで格安だったような記憶があります・・・2,3年前だったかな〜。時の過ぎ去るのが速くなったような・・・きっと地球の回転が速くなっているのでしょう。

 結局、自分の持っているのが最も小さいものと知った次第でした。(~_~;

 昨日午後、16GBを発注したら本日11時ころ「お急ぎ便」で届きました。速いですね。安いですね。気になるのは、アマゾンの大きなダンボール。文庫本を10冊くらい買ったときに使うようなダンボール箱に標準・統一しているのですね。だから開けてびっくり、USBメモリ1個ではお菓子のカリントウが1本、ダンボール箱の底に張り付いているような格好でした。空気ばかりたくさん入っておりました。

 物流の大きさを標準化すると良いことも多いのでしょうが、何か無駄なような・・・私の注文の仕方が無駄なのだろうか?

蛇足・・・数日前、プリンタのトナーを近くのK電気に電話して聞いたら7000円であるとのこと。ネットでは5100円くらい、送料込。ネットで買ったら24時間くらいで届きました。近くの電気屋さんが潰れないと良いのですが。(~_~;

2012.3/10(土)、曇り
 寒さをついて、3/14(水)までの予定で中国を訪問。15日(日)の早朝出発なので東京で一泊。中国特許庁(知的産権局と言います)の傘下の組織の中国知的産権訓練センターという所で講演をしました。

   ⇒3月下旬へ続く


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