F42C 信管(爆破薬包の点火装置F42B3/10;化学的事項C06C);安全解除機構または安全機構(信管の組み立てF42B33/02;信管の中へ,または中から,の火管の装着または取り外しF42B33/04;信管用容器F42B39/30)[5] WebFI FI記号=2010年8月版
  <索引>信管作動の原理
  衝撃 1/00
  液体の接触 3/00
  液体の圧力 5/00
  機械力 7/00
  非電気時限信管 9/00
  電気信管 11/00
  近接信管 13/00
  複動信管 9/00
  弾薬の形に特徴のある信管 14/00
  安全解除または安全機構 15/00
  信管設定 17/00
  その他の細部 19/00
  検査,試験 21/00
  このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項 99/00

F42C 1/00 衝撃のみで作動する信管,すなわち着発信管
F42C 1/02 ・信管内部に撃針をもつもの
F42C 1/04 ・・衝撃を受けた部品の慣性により作動するもの
F42C 1/06 ・・・全方向衝撃用
F42C 1/08 ・・信管の発火後遅延作用のあるもの(時限信管9/00
F42C 1/09 ・・弾薬または弾頭を空中に発射するための推進薬を発火させる信管,例.反発発射体におけるもの[5]
F42C 1/10 ・撃針のないもの
F42C 1/12 ・・信管の発火後遅延作用のあるもの(時限信管9/00
F42C 1/14 ・突出した部分により地面または標的から定められた距離で作動するもの

F42C 3/00 液体,例.海水,に接触することにより作動する信管(5/00が優先;時限信管9/00

F42C 5/00 所定の状態の流体圧力により作動する信管
F42C 5/02 ・気圧によるもの

F42C 7/00 所定の機械力,例.張力,ねじり力,圧力,の利用により作動する信管(弾薬の衝撃によるもの1/00,所定の状態の流体圧力によるもの5/00
F42C 7/02 ・接触信管,すなわち設置弾薬,例.地雷,と移動標的,例.人間,との間の機械的接触により作動する信管(7/04が優先)
F42C 7/04 ・・弾頭に圧力を加えることにより作動するもの[5]
F42C 7/06 ・・・更に気圧または水圧による遅延手段を含むもの[5]
F42C 7/08 ・・解放形,すなわち弾頭からの圧力解放により作動するもの[5]
F42C 7/10 ・・アンテナ形[5]
F42C 7/12 ・複動の撃発信管,すなわち単一動作で発火準備および発火する信管,例.組み込まれた撃針または撃鉄を引くことによるもの(撃発雷管19/10)[5]

F42C 9/00 時限信管;時限およ衝撃または圧力を併用する信管;弾薬の時限自爆用信管
F42C 9/02 ・機械作用による時限
F42C 9/04 ・・ばね発動機によるもの
F42C 9/06 ・・流動物質,例.発射物,流体,の流れによるもの
F42C 9/08 ・化学作用による,例.酸による,時限
F42C 9/10 ・燃焼による時限
F42C 9/12 ・・輪状燃焼素子によるもの
F42C 9/14 ・複動信管
F42C 9/16 ・・弾薬の自爆用
F42C 9/18 ・・・スピン率が定められた限度以下に落ちるとき,例.ばねの力が遠心力作用ロックの固定作用よりも強いもの[5]

F42C 11/00 電気信管(近接信管13/00;電気火管19/12
F42C 11/02 ・ピエゾ効果のある結晶体によるもの
F42C 11/04 ・電流の感応によるもの
F42C 11/06 ・電流回路によって遅延するもの

F42C 13/00 近接信管;遠隔から点火する信管
F42C 13/02 ・光線または類似の放射線の強さにより作動するもの
F42C 13/04 ・電波により作動するもの
F42C 13/06 ・音波により作動するもの
F42C 13/08 ・磁場の変化により作動するもの

F42C 14/00 弾薬の種別または形式に特徴のある信管(1/0013/0015/00が優先)[5]
F42C 14/02 ・手榴弾用[5]
F42C 14/04 ・魚雷,機雷または爆雷用(感応機雷F42B22/04)[5]
F42C 14/06 ・投下爆弾用[5]
F42C 14/08 ・地雷用[5]

F42C 15/00 信管の安全解除機構;信管または装薬の過早発防止用安全機構
F42C 15/16 ・安全のために撃針を作動部よりはずすもの(15/40が優先)
F42C 15/18 ・火工品または火薬系列の部材用担体が動かされるもの(15/40が優先)[5]
F42C 15/184 ・・滑動担体を用いるもの[5]
F42C 15/188 ・・回転担体を用いるもの[5]
F42C 15/192 ・・・発射体の縦軸に平行な平面で回転しうるもの[5]
F42C 15/196 ・・・・担体への遠心力または慣性の作用によるもの,例.担体が偏心的に取付けられたおもりまたは重心の偏心を有するもの[5]
F42C 15/20 ・信管を安全解除するために安全針またはかんぬきを抜くもの,例.撃針から抜くもの(15/40が優先)
F42C 15/21 ・・ばね作用の使用(15/23が優先)[5]
F42C 15/22 ・・遠心力の使用(15/23が優先)
F42C 15/23 ・・曲げやすいリボンまたはテープを巻き戻すことによるもの[5]
F42C 15/24 ・安全または安全解除作動が慣性により行なわれるもの(15/19615/20が優先)
F42C 15/26 ・・遠心力の使用
F42C 15/28 ・流動物質,例.弾丸,流体,の流れにより作動するもの(15/26が優先)
F42C 15/285 ・・信管外筒内に貯蔵されるもの[5]
F42C 15/29 ・・流体振動により作動するもの,動的流体圧力により作動するもの,例.ラムエアで作動するもの[5]
F42C 15/295 ・・タービンまたはプロペラにより作動するもの;そのための装着手段[5]
F42C 15/30 ・・推進ガスの,例.推進薬またはロケット原動機から引き出されたもの
F42C 15/31 ・・信管内の火工品または爆薬の燃焼により起るもの[5]
F42C 15/32 ・流体圧の変化により作動するもの(5/0015/29が優先)
F42C 15/33 ・・真空または圧力容器の破壊によるもの[5]
F42C 15/34 ・安全または安全解除作動が火管と主装薬との間の火工品または火薬系列の遮断部品により行なわれるもの(15/1815/40が優先)
F42C 15/36 ・安全解除がある要素の燃焼または溶融により行なわれるもの(15/31が優先)
F42C 15/38 ・安全解除が化学作用により行なわれるもの(3/00が優先)
F42C 15/40 ・安全または安全解除作動が電気的に行なわれるもの
F42C 15/42 ・・遠隔場所から,例.制御された機雷または機雷海域用[5]
F42C 15/44 ・信管の安全解除後,例.発射後,信管を安全化または無能化する装置[5]

F42C 17/00 信管設定装置
F42C 17/02 ・信管設定用かぎ
F42C 17/04 ・電気信管用[5]

F42C 19/00 信管の細部(他の部材15/00
F42C 19/02 ・信管の本体;信管の外筒
F42C 19/04 ・保護キャップ
F42C 19/06 ・特に電気信管に使用する電気的接触部品
F42C 19/07 ・・発射体または飛しょう体のための頭部接触[5]
F42C 19/08 ・火管(爆破薬包用点火装置F42B3/10);起爆筒
F42C 19/085 ・・無薬きょう弾薬用火管[5]
F42C 19/09 ・・中空装薬を含む火管または起爆筒[5]
F42C 19/095 ・・弾頭のまわりに配置された多数の火管または起爆筒が指向性の爆発効果のため選択されるもの[5]
F42C 19/10 ・・撃発雷管
F42C 19/12 ・・電気的のもの
F42C 19/14 ・・・撃発式としても使用できるもの[5]

F42C 21/00 信管の検査;信管の試験

F42C 99/00 このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項[8]
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