F15C 主として計算または制御目的に用いられる流体回路素子(トランスデューサF15B5/00;流体力学一般F15D;流体素子から成る計算機G06DG06G) WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>“マイクロ構造装置”と“マイクロ構造システム”に関するクラスB81とサブクラスB81Bのタイトルの後の注に注意すること。[7]

F15C 1/00 可動部分をもたない回路素子
F15C 1/02 ・細部
F15C 1/04 ・・流体装置に対して流体の流れを制御する手段,例.電気的信号によるもの
F15C 1/06 ・・構造上の細部;個々の材料の選択
  <注>グループ1/22がグループ1/08から1/20に優先。[2]
F15C 1/08 ・境界層装置,例.壁面付着形素子[2]
F15C 1/10 ・・デジタル動作用のもの,例.論理的フリップフロップ,オアゲート,ノアゲートを形成するもの
F15C 1/12 ・・・同種の働きを行なうためのそれらの複数配列,例.多数決ゲート,一致ゲート
F15C 1/14 ・流れ相互作用形装置;運動量交換形装置,例.直交関係にある2つの噴流間の交換によるもの
F15C 1/16 ・渦流形装置,すなわち流弁中の渦運動に伴う圧力降下が作られるための装置
F15C 1/18 ・乱流形装置,すなわち制御流が層流を乱流にする装置
F15C 1/20 ・直接衝突形装置,すなわち2つの対向する同軸上の動力流が衝突させられる装置
F15C 1/22 ・発振器[2]

F15C 3/00 可動部分をもつ回路素子(弁,弁の構造F16K
  <注>グループ3/16がグループ3/023/10に優先する。[2]
F15C 3/02 ・スプール弁を用いるもの
F15C 3/04 ・ダイアフラムを用いるもの(膨脹可能な弾性体への弁の取り付けB60C29/00
F15C 3/06 ・球を用いるもの
F15C 3/08 ・リードを用いるもの
F15C 3/10 ・ノズルまたは噴射管を用いるもの
F15C 3/12 ・・ノズルまたは噴射管が可動であるもの
F15C 3/14 ・・ノズル噴流がしゃへい板にさえぎられるもの
F15C 3/16 ・発振器[2]

F15C 4/00 特別の機能を特徴とする回路素子

F15C 5/00 流体回路素子の製造;流体回路素子の集合体の製造

F15C 7/00 混成素子,すなわちグループ1/00から3/00に適合する複数の特徴を有する回路素子[2]
© Muguruma Proffesional Engineer Office 2001, 2011 All rights reserved.