F03C 液体により駆動される容積形機関(液体および圧縮性流体用容積形機関F01;液体用容積形機械F04;流体圧アクチュエータF15B;流体伝動装置F16H) WebFI FI記号=2010年8月版
<注>“容積形”,“回転ピストン機械”,“揺動ピストン機械”,“回転ピストン”,“共動部材”,“共動部材の運動”,“歯または歯に相当するもの”および“内部軸”の定義に関して特にクラスF01の前の注に注意すること。
F03C 1/00 往復ピストン液体機関
F03C 1/007 ・単一シリンダ,複動式ピストンをもつもの[5]
F03C 1/013 ・単一シリンダ,単動式ピストンをもつもの[5]
F03C 1/02 ・シリンダの数または配列に特徴がある多シリンダをもつもの(可動シリンダをもつもの1/22;可とう壁形のもの7/00)
F03C 1/03 ・・それぞれ1方向に作動する2つの単動式ピストン液体機関により2方向の運動が得られるもの[5]
F03C 1/04 ・・星形または扇形に配列されているシリンダをもつもの
F03C 1/047 ・・・シリンダの外端部においてピストンが作動部材と共動するもの[5]
F03C 1/053 ・・・シリンダの内端部においてピストンが作動部材と共動するもの[5]
F03C 1/06 ・・軸が主軸に対して一般に同軸,平行,傾斜しているシリンダをもつもの
F03C 1/08 ・特にそれに関係のある分配弁装置(多シリンダ機関用1/34;容積形機関一般に対するものF01L)
F03C 1/10 ・・ピストンまたはピストン棒により作動されるもの
F03C 1/12 ・・・機械的に作動されるもの[5]
F03C 1/14 ・・機関の駆動液体により作動されるもの[5]
F03C 1/16 ・・速度を調節し,一様にしまたは緩衝をもたせたもの[5]
F03C 1/20 ・・特に振動のみを発生する機関に適合するもの
F03C 1/22 ・可動シリンダをもつもの
F03C 1/24 ・・液体が回転シリンダ内を往復動する1個またはそれ以上のピストンをもっぱら押しのける作動をするもの
F03C 1/247 ・・・星形または扇形に配列されているシリンダをもつもの[5]
F03C 1/253 ・・・軸が主軸に対して一般に同軸,または平行であるシリンダをもつもの[5]
F03C 1/26 ・特殊用途に応用されるものまたは被駆動装置と組み合わされるもの(被駆動装置との関連性に特に特色が大きければそのような装置に該当するクラスを参照)
F03C 1/28 ・そのために特に適合したピストン[5]
F03C 1/30 ・そのために特に適合したカム[5]
F03C 1/32 ・そのために特に適合したシリンダ[5]
F03C 1/34 ・多シリンダ機関に特に適合した分配部材[5]
F03C 1/36 ・・円筒状分配部材[5]
F03C 1/38 ・・板状分配部材[5]
F03C 1/40 ・そのために特に適合した制御[5]
F03C 2/00 回転ピストン機関(液体が回転シリンダ内を往復動する1個またはそれ以上のピストンを押しのけるもの1/24)[3]
<注>グループ2/30はグループ2/02から2/24に優先する。[3]
F03C 2/00, A 油圧モータ
F03C 2/00, Z その他のもの
F03C 2/02 ・円弧状の係合をする形式,すなわち.共動部材が並進的な循環運動をするもので,各部材が同数の歯または歯に相当するものをもつもの[3]
F03C 2/02, A 同心軸上に配置された部材が,その部材間の円周方向の空間を連続的に変化させるもの
F03C 2/02, Z その他のもの
F03C 2/08 ・相互にかみ合って係合する形式,すなわち.共動部材の係合が歯車伝動と同様のもの[3]
F03C 2/08, A ギアモータ〔Cが優先〕
F03C 2/08, B ジエロータモータ
F03C 2/08, C スクリユーモータ,ねじモータ
F03C 2/08, D 内部軸形式以外のものであつて,異形の歯をもつもの〔Cが優先〕
F03C 2/08, Z その他のもの
F03C 2/22 ・係合点で共動部材が同方向の運動をするか,または共動部材の一つが静止しており,内側部材が外側部材よりも多くの歯または歯に相当するものを備えている内部軸形式のもの[3]
F03C 2/24 ・逆に係合する形式,すなわち.係合点での共動部材の運動が反対方向であるもの[3]
F03C 2/30 ・2以上のグループ2/02,2/08,2/22,2/24に包含される特徴をもつもの,または共動部材間の他の運動形式を合せもち,これらのグループの1つに包含される特徴をもつもの[3]
F03C 2/30, B グループ2/02に規定された運動および共動部材間の相対的な往復運動の両方をするもの
F03C 2/30, A グループ2/08または2/22に規定された運動および共動部材間の相対的な往復運動の両方をするもの
F03C 2/30, C ・外側部材については往復運動するベーンをもつもの
F03C 2/30, D グループ2/22および2/24に規定された運動の両方をするもの
F03C 2/30, E グループ2/02に規定された運動をし,ちようつがい式に係合した部材をもつもの〔Bが優先〕
F03C 2/30, F グループ2/08または2/22に規定された運動をし,ちようつがい式に係合した部材をもつもの
F03C 2/30, G グロボイドウオーム型のもの
F03C 2/30, Z その他のもの
F03C 4/00 揺動ピストン機関[3]
F03C 5/00 その他の機関
F03C 5/02 ・可とう壁形のもの
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