F01M 機械または機関の潤滑一般;内燃機関の潤滑;クランク室の換気[2] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>(1)クラスF01の前の注,特に注(3)に注意すること。
  (2)以下の,特定の機械または機関の潤滑を包含する箇所に注意すること。[8]
  F01B31/10 蒸気機関[8]
  F01C21/04 回転ピストンまたは振動ピストン機械または機関[8]
  F01D25/18 非容積形機械[8]
  F02C7/06 ガスタービン設備[8]
  F02F1/20 燃焼機関のシリンダ[8]
  F04B39/02 圧縮性流体用ポンプ[8]
  F04C29/02 流体用回転ピストンまたは振動ピストンポンプ[8]
  F04D29/04 非容積形ポンプ[8]
  <索引>強制潤滑 1/00
  特殊な潤滑 3/007/009/00
  潤滑剤の調整 5/00
  部品,付属品 11/00
  クランク室の換気 13/00

F01M 1/00 強制潤滑
F01M 1/02 ・潤滑ポンプを用いるもの
F01M 1/02, A 機械または機関と関連した潤滑ポンプの取付;駆動
F01M 1/02, B 往復動型ポンプを用いるもの
F01M 1/02, C ・ストロークを調節できるもの
F01M 1/02, D ・・ウオーム歯車によりポンプ要素を駆動するもの〔カム式のもの→F04B9/04A〕
F01M 1/02, E 回転型ポンプを用いるもの
F01M 1/02, F ・ギヤポンプまたはネジポンプを用いるもの
F01M 1/02, G ・・内歯ギヤを有するもの
F01M 1/02, Z その他のもの
F01M 1/04 ・潤滑剤供給装置を動作せしめるために運転中のシリンダまたはクランクケース内の圧力を用いるもの
F01M 1/06 ・潤滑剤通路,例.穴,をもったクランク軸または連接棒を内蔵することを特徴とする潤滑方式
F01M 1/06, A クランク軸〔クランクピンを含む〕に潤滑剤通路が設けられたもの〔F16C参照〕
F01M 1/06, B 連接棒に潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, C ピストン〔ピストンピンを含む〕に潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, D シリンダまたはシリンダブロツクに潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, E ・シリンダ内壁に潤滑剤通路が開口するもの
F01M 1/06, F カム軸に潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, G タペツト,リフタまたはプツシユロツドなどに潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, H ロツカーアームまたはロツカーシヤフトなどに潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, J 吸排気弁に潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, K 軸受に潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, L 伝動装置またはバランサなどに潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, M ポンプまたは配電器などに潤滑剤通路が設けられたもの
F01M 1/06, N シールが潤滑剤通路の一部を構成するもの
F01M 1/06, P プラグが潤滑剤通路の一部を構成するもの
F01M 1/06, Q 潤滑剤戻り通路
F01M 1/06, Z その他のもの
F01M 1/08 ・潤滑剤噴射装置を内蔵することを特徴とする潤滑方式
F01M 1/08, A 噴射装置が固定部材に設けられた
F01M 1/08, B ・ピストン部に向けて噴射するもの
F01M 1/08, C ・クランク部に向けて噴射するもの
F01M 1/08, D ・動弁機構に向けて噴射するもの
F01M 1/08, E 噴射装置が固定部材に設けられかつ弁を有するもの
F01M 1/08, F 噴射装置が運動部材に設けられたもの
F01M 1/08, G 噴射装置が運動部材に設けられかつ弁を有するもの
F01M 1/08, Z その他のもの
F01M 1/10 ・潤滑剤抜き取りあるいは清浄装置,例.フィルタ,を内蔵することによって特徴づけられた潤滑方式(潤滑剤清浄装置の取り付け,組み付けまたは構造上の細部11/03
F01M 1/10, A ポンプ下流に清浄装置が設けられたもの
F01M 1/10, B 清浄装置が複数ユニツトあるもの
F01M 1/10, C 潤滑剤抜き取り装置が設けられたもの〔部品,細部など→11/04
F01M 1/10, Z その他のもの
F01M 1/12 ・グループ1/02から1/10に分類されない閉循環潤滑方式
F01M 1/14 ・間欠潤滑(1/08が優先)
F01M 1/16 ・潤滑剤圧力または量の制御
F01M 1/16, A 設定圧が一定な圧力調整弁を用いるもの
F01M 1/16, B ・弁体,入口ポート及び出口ポートが各々1個であるもの
F01M 1/16, C 設定圧が可変な圧力調整弁を用いるもの
F01M 1/16, D 蓄圧器〔圧力タンク,アキユームレータなど〕を用いるもの
F01M 1/16, E 流量を制御するもの〔固定絞り,単なる開閉弁を含む〕
F01M 1/16, F ・流量制御弁を用いるもの
F01M 1/16, G ・可変吐出量ポンプを用いるもの
F01M 1/16, Z その他のもの
F01M 1/18 ・指示または安全装置(潤滑剤レベルに関するもの11/0611/12
F01M 1/20 ・・潤滑剤圧力に関するもの
F01M 1/20, A 圧力の増加または不足を検知すると警報または表示するもの
F01M 1/20, Z その他のもの
F01M 1/22 ・・・圧力が不足すると機械または機関を停止または遊動させるもの
F01M 1/24 ・・・・機関の燃料系統に作用するもの
F01M 1/26 ・・・・機関の点火系統に作用するもの
F01M 1/28 ・・・・機関の燃焼用空気の供給に作用するもの

F01M 3/00 特に燃料空気混合物をクランクケースで圧縮する機関または潤滑剤が燃料,燃焼用空気あるいは燃料空気混合物内に含まれているその他の機関に適用される潤滑(シリンダ内へ吸入される前に空気または燃料空気混合物から潤滑剤を分離するもの11/08
F01M 3/00, A ロータリーエンジンまたは多気筒エンジンに適用されるもの
F01M 3/00, B 潤滑剤を燃料に加えるもの〔F02M37/00,341参照〕
F01M 3/00, C 潤滑剤を空気または混合気に加えるもの〔F02M25/00参照〕
F01M 3/00, D 潤滑ポンプに関するもの
F01M 3/00, E 機関各部を潤滑するもの〔3/04を除く〕
F01M 3/00, Z その他のもの〔凝縮潤滑剤の処理,11/00B〕
F01M 3/02 ・燃料,空気あるいは燃料空気混合物に対する潤滑剤の割合を変えることができるもの
F01M 3/04 ・上部シリンダ潤滑のみのためのもの

F01M 5/00 潤滑剤の加熱,冷却,温度調節(機関冷却系統内での潤滑剤冷却器の配列F01P11/08);機関の始動を促進する潤滑装置
F01M 5/00, A 潤滑剤の加熱
F01M 5/00, B ・ヒートパイプを用いたもの
F01M 5/00, C ・電気ヒータを用いたもの
F01M 5/00, D 潤滑剤の加熱制御
F01M 5/00, E 潤滑剤の冷却〔制御→K〕
F01M 5/00, F ・気体によるもの
F01M 5/00, G ・・フアン圧送気体によるもの
F01M 5/00, H ・液体によるもの
F01M 5/00, J ・ヒートパイプを用いたもの
F01M 5/00, K 潤滑剤の冷却制御
F01M 5/00, L ・気体によるもの
F01M 5/00, M ・液体によるもの
F01M 5/00, N 温度調節
F01M 5/00, P 断熱または保温
F01M 5/00, Z その他のもの
F01M 5/02 ・機関始動を促進するための潤滑剤調整,例.加熱
F01M 5/04 ・・稀釈,例.燃料による稀釈

F01M 7/00 特に機械または機関のなじみ運転に適用される潤滑装置
F01M 7/00, A 始動時の
F01M 7/00, B ・過給機用
F01M 7/00, C 停止時の
F01M 7/00, Z その他のもの

F01M 9/00 グループ1/00から7/00に分類されないもので共通した特徴をもつ潤滑装置
F01M 9/02 ・潤滑剤に対する添加物を導入する装置をもつもの
F01M 9/04 ・燃料を潤滑剤として使用するもの
F01M 9/06 ・浸液またははねかけ潤滑
F01M 9/06, A クランク軸が水平に設置されたもの
F01M 9/06, B ・はねかけ部材がクランク軸に設けられた
F01M 9/06, C クランク軸が垂直に設置されたもの
F01M 9/06, D カム軸を潤滑するもの,またはカム軸にはねかけ部材が設けられたもの
F01M 9/06, Z その他のもの
F01M 9/08 ・滴下潤滑
F01M 9/10 ・弁装置または補助部材の潤滑
F01M 9/10, A 弁装置の潤滑
F01M 9/10, B ・カムとフオロア〔弁リフタ,弁アーム,タペツトなど〕との間の潤滑
F01M 9/10, C ・・フオロアに油供給口を設けたもの
F01M 9/10, D ・・カムまたはカム軸に油供給口を設けたもの
F01M 9/10, E ・タペツト〔リフタ,アジヤスタなども含む〕の潤滑
F01M 9/10, F ・プツシユロツドとロツカーアームとの間の潤滑
F01M 9/10, G ・ロツカーアーム〔または弁アーム〕と弁との間の潤滑
F01M 9/10, H ・吸排気弁の潤滑
F01M 9/10, J ・・弁軸の潤滑
F01M 9/10, K ・軸受の潤滑
F01M 9/10, L 燃料噴射ポンプの潤滑
F01M 9/10, M 伝動装置の潤滑
F01M 9/10, Z その他のもの
F01M 9/12 ・他に分類されない,非強制潤滑あるいは非閉循環潤滑

F01M 11/00 グループ1/00から9/00に分類されない部品,細部あるいは付属品
F01M 11/00, B 2サイクル機関における凝縮潤滑剤の処理
F01M 11/00, C オイルパン〔F02F7/00,302参照〕
F01M 11/00, D ・パン素材に特徴がある〔多重合板等〕
F01M 11/00, E ・パン素材表面に凹凸〔ひれ,リブ等〕がある
F01M 11/00, F ・パン取付部とパン本体との間を弾性体で接続する
F01M 11/00, G ・垂直仕切板を有する
F01M 11/00, H ・水平仕切板を有する〔傾斜対策,11/06F,Z〕
F01M 11/00, J ・副室または補助タンクを有する
F01M 11/00, K ・・室間開口に弁等を備えた〔温度調節,5/00N〕
F01M 11/00, L ・パン壁に潤滑油通路を有する
F01M 11/00, M ・パン近傍に潤滑油以外の流体通路を有する
F01M 11/00, N ・遮音;防振;緩衝
F01M 11/00, P ・シール;パンの取付〔F02F11/00C参照〕
F01M 11/00, Q ・潤滑油の充てんまたはドレン抜き
F01M 11/00, R ・他の部品のための特殊な構造
F01M 11/00, S 潤滑油タンク
F01M 11/00, T シール〔オイルパンのシールはP〕
F01M 11/00, U エア抜き
F01M 11/00, V ピストンの戻り通路
F01M 11/00, W 潤滑油飛散防止
F01M 11/00, Z その他のもの
F01M 11/02 ・潤滑剤導管の配列
F01M 11/03 ・機械または機関と関連した,潤滑剤清浄装置の取り付けまたは組み付け;潤滑剤清浄装置の細部[3]
F01M 11/03, A ろ過によるものでポンプ下流に設けられるもの
F01M 11/03, B ・ろ過エレメント
F01M 11/03, C ・オイルクーラまたはアダプタなどを有するもの
F01M 11/03, D ・シールまたは受け皿〔垂れ受け〕
F01M 11/03, E ・取り付けまたは組み付けに関するもの
F01M 11/03, F ・・着脱工具など
F01M 11/03, G ろ過によるものでポンプ上流に設けられるもの
F01M 11/03, H ・取り付けまたは組み付けに関するもの
F01M 11/03, J 遠心力,重力または静電気を利用するもの
F01M 11/03, K 磁力を利用するもの
F01M 11/03, L 水分,空気等の除去;油またはフイルタの洗浄
F01M 11/03, Z その他のもの
F01M 11/04 ・機械または機関の潤滑剤充てんまたは抜き取り
F01M 11/04, A 充てん
F01M 11/04, B ・キヤツプの構造
F01M 11/04, C 抜き取り〔フイルターからのぬき取り,1/10C〕
F01M 11/04, D ・ドレン抜き弁の構造
F01M 11/04, Z その他のもの
F01M 11/06 ・潤滑剤レベルを一定に維持する,あるいは機械または機関の動作または位置に適応させるための装置
F01M 11/06, A 潤滑剤レベルを一定に維持する装置
F01M 11/06, B ・レベルセンサ〔フロートスイツチを含む〕を用いる
F01M 11/06, C ・密閉容器から給油する
F01M 11/06, D ・フロート弁によつて給油する
F01M 11/06, E ・溢れさせてレベルを一定にする
F01M 11/06, F 機械または機関の動作または位置に適応させるためのポンプ吸入口の構造〔変位追従〕
F01M 11/06, Z その他のもの〔変位対応〕
F01M 11/08 ・シリンダ内に吸入される前に空気または燃料空気混合物から潤滑剤を分離するもの
F01M 11/10 ・指示装置,他の安全装置
F01M 11/10, A 油消費量を検知するもの
F01M 11/10, B 油交換時期または油劣化を検知するもの〔材料の劣化に関するもの→G01N27/00L,流体の抵抗による調査に関するもの→G01N27/06A〕
F01M 11/10, C 乾湿または水分を検知するもの
F01M 11/10, D オイルフイルタの目詰りを検知するもの
F01M 11/10, E オイルミスト濃度を検知するもの
F01M 11/10, F 温度または回転数を検知するもの
F01M 11/10, G 逆転防止に関するもの
F01M 11/10, Z その他のもの
F01M 11/12 ・・潤滑剤レベルに関するもの
F01M 11/12, A 検油棒を用いるもの〔栓油棒自体→G01F23/04
F01M 11/12, B ・検油棒自体の構造
F01M 11/12, C ・ワイパを持つもの
F01M 11/12, D ・他の機能を併せ持つもの〔加熱ヒータ,磁石,ブリーザなど〕
F01M 11/12, E 覗窓
F01M 11/12, F フロートを用いるもの
F01M 11/12, G 温度検出器を用いるもの〔サーミスタ,感温サイリスタなど〕〔検出器自体→G01F23/22A〕
F01M 11/12, H 圧力を利用するもの〔圧電素子など〕
F01M 11/12, Z その他のもの

F01M 13/00 クランク室の換気または息抜き[2]
F01M 13/00, A 大気に開口するもの
F01M 13/00, B ・吸気と排気を行うもの
F01M 13/00, C ブローバイガス通路をシリンダ本体を介して直接吸気側に設けたもの
F01M 13/00, D ブローバイガス通路を運動部材内に,または近接して設けたもの
F01M 13/00, E ブローバイガス導管の材質,構造,配列に特徴があるもの
F01M 13/00, F ブローバイガス導管のクランク室端の取付個所または構造に特徴があるもの
F01M 13/00, G ブローバイガス導管のクランク室と反対端の取付個所または構造に特徴があるもの
F01M 13/00, H 分離済油の戻し通路
F01M 13/00, J PCVバルブなど
F01M 13/00, K 制御,安全など
F01M 13/00, L 加熱,冷却
F01M 13/00, M 過給機と関連があるもの
F01M 13/00, N 排気浄化と関連があるもの
F01M 13/00, P タンク蒸発ガスの処理と関連があるもの
F01M 13/00, Q 動弁機構と関連があるもの〔動弁機構をオイルミストにより潤滑するもの〕
F01M 13/00, R 多気筒機関に特有なもの
F01M 13/00, Z その他のもの〔シリングブロツク内のブローバイガス通路など〕
F01M 13/02 ・付属の圧力源からの正圧または負圧によるもの[2]
F01M 13/04 ・クランク室を出る前に空気を浄化する手段があるもの,例.油の除去[2]
F01M 13/04, A クランクケースなどに連接して分離装置が設けられるもの
F01M 13/04, E ・シリンダヘツドカバー内に設けられるもの
F01M 13/04, F ・クランクケース内に設けられるもの
F01M 13/04, G ・タペツト室内に設けられるもの
F01M 13/04, H ・伝動装置用カバー内に設けられるもの
F01M 13/04, J ・V型機関用
F01M 13/04, B ・フイルタ部材を用いるもの
F01M 13/04, C クランクケースなどにパイプを介して分離装置が連結されたもの
F01M 13/04, D ・フイルタ部材を用いるもの
F01M 13/04, Z その他のもの
F01M 13/06 ・特に可潜機関に応用したもの,例.装甲車両の機関[2]
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