D06Q 繊維製品の装飾(機械的手段による繊維製品の処理については,D06B〜D06Jを参照;繊維製品表面全体の金属処理D06M11/83;高分子材料上ににかわ付けした繊維より糸,フィラメント,糸またはトウD06N7/00;染色またはなっ染D06P)[5] WebFI FI記号=2010年8月版
<注>このサブクラスにおいては,下記の用語は以下の意味で用いる:
―“装飾”とは,繊維材料の外観または性質を,例.視覚的に,変化させるための“部分的な処理”または“生成される部分的な効果”を意味する。[5]
D06Q 1/00 繊維製品の装飾(模様染めD06B11/00;繊維製品の染色またはなっ染前における材料の一部を防染D06P5/12)
D06Q 1/02 ・化学作用によってウエブの繊維を部分的に破壊または変性することにより模様を作るもの,例.半透明にするもの
D06Q 1/04 ・金属処理によるもの(金属粒子の転写1/12)[5]
D06Q 1/06 ・化学的手段を用いるパイル織物の部分的処理によるもの[5]
D06Q 1/08 ・化学的手段を用いる機械的効果,例.カレンダー掛け,エンボスまたはチンツ効果,の固定によるもの[5]
D06Q 1/10 ・特定材料,例.雲母,ガラスビーズ,を用いる処理またはそれらの固定によるもの(金属処理によるもの1/04;転写によるもの1/12)[5]
D06Q 1/12 ・微粒子または他の形態の化学剤または金属性あるいは非金属材料を一時的な固体キャリアーから繊維製品に転写することによるもの[5]
D06Q 1/14 ・・繊維または繊維用接着剤を繊維製品に転写することによるもの[5]
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