C06 火薬;マッチ WebFI FI記号=2010年8月版
C06B 火薬または発熱性組成物(爆破F42D);その製造;単一物質の火薬としての使用(化合物一般C01,C07またはC08)[2]
  <注>(1)このサブクラスは以下のものを包含する:
  ―組成物:
  (a)火薬:燃料および反応開始と同時に比較的高速度の化学変化をうけることができ,その結果使用できる爆破力,火器,ミサイル等の推進力を生じるのに十分な酸化剤を含有するもの;[2]
  (b)発熱性組成物:(i)金属,B,Si,SeもしくはTe,またはこれらの混合物,その中間化合物または水素化物からなる焼尽可能の燃料成分;および(ii)金属酸化物か分解時に金属酸化物を生じることができる有機または無機の塩のいずれか一方からなる酸化体成分を含有するもの;[2]
  (c)原動力を目的とした推力を与えるためのロケット機関用の燃料および酸化体(空気を除く)との反応に用いるための燃料;[2]
  (d)爆発環境に影響を及ぼすための組成物,例.火薬の有毒ガスを中和するための組成物,爆発ガスを冷却するための組成物;[2]
  ―他類に属さない前記組成物を調製しまたは処理するための方法または装置;[2]
  ―単一物質の火薬としての使用方法[2]
  (2)このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:[2]
  ―“ニトロ化”という用語はニトロ基または硝酸エステル基を有する化合物を包含する。[2]
  (3)前記組成物を調製または処理するための方法または装置は前記組成物の特定成分に従って分類される。[2]
  <索引>火薬または発熱性組成物
  ニトロ化された誘導体を含むもの
  無機 31/00
  有機 25/0041/00
  窒化物または雷酸塩を含むもの 35/0037/00
  塩素酸塩または過塩素酸塩を含むもの 29/00
  金属を含むもの 27/0033/00
  燐を含むもの 39/00
  他の化合物 23/0043/00
  成分の組織または配合によって定義される化合物 45/0047/00
  単一物質の火薬としての使用 49/00
  製造 21/00

C06B 21/00 火薬を仕上げるための装置または方法,例.成形,切断,乾燥
  <注>グループ23/00から49/00においては,相反する指示がない限り,組成物は成分の最後の箇所に分類される。[2]

C06B 23/00 非爆発性成分または非発熱性成分に特徴のある組成物[2]
C06B 23/02 ・爆破の間に生成した爆発物からの有毒ガスを中和するためのもの[2]
C06B 23/04 ・爆発ガスを冷却するためのもの[2]

C06B 25/00 ニトロ化有機化合物を含む組成物[2]
C06B 25/02 ・ニトロ化されたでんぷんまたはニトロ化された砂糖を含むもの[2]
C06B 25/04 ・ニトロ化芳香族化合物を含むもの[2]
C06B 25/06 ・・2種以上のニトロ化芳香族化合物を有するもの[2]
C06B 25/08 ・・・少くとも1種はニトロトルエンであるもの[2]
C06B 25/10 ・ニトログリセリンを含むもの[2]
C06B 25/12 ・・別のニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 25/14 ・・・ニトロ化脂肪族ジオールを有するもの[2]
C06B 25/16 ・・・ニトロ化芳香族化合物を有するもの[2]
C06B 25/18 ・全組成物の10重量%以上のニトロセルロースを含むもの[2]
C06B 25/20 ・・非爆発性成分または非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 25/22 ・・ニトロ化芳香族化合物を有するもの[2]
C06B 25/24 ・・ニトログリセリンを有するもの[2]
C06B 25/26 ・・・有機非爆発性成分または有機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 25/28 ・全組成物の10重量%より少ないニトロセルロースを含むもの[2]
C06B 25/30 ・・ニトログリセリンを有するもの[2]
C06B 25/32 ・ニトロ化ペンタエリスリトールを含むもの[2]
C06B 25/34 ・ニトロ化脂肪族,脂環式または複素環式アミンを含むもの[2]
C06B 25/36 ・ニトロパラフィンを含むもの[2]
C06B 25/38 ・・別のニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 25/40 ・・2種以上のニトロパラフィンを有するもの[2]

C06B 27/00 金属,ほう素,けい素,セレンもしくはテルルまたはこれらの混合物,その中間化合物または水素化物と,炭化水素またはハロゲン化炭化水素とを含む組成物[2]

C06B 29/00 無機酸素―ハロゲン塩,例.塩素酸塩,過塩素酸塩を含む組成物[2]
C06B 29/02 ・アルカリ金属の塩を含むもの[2]
C06B 29/04 ・・無機非爆発性成分または無機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 29/06 ・・・シアン化物を有するもの;鉄,クロムまたはマンガンの酸化物を有するもの[2]
C06B 29/08 ・・有機非爆発性成分または有機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 29/10 ・・・染料または着色剤を有するもの[2]
C06B 29/12 ・・炭素または硫黄を有するもの[2]
C06B 29/14 ・・よう素またはよう化物を有するもの[2]
C06B 29/16 ・・ニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 29/18 ・・・ニトロトルエンまたはニトロフェノールを有するもの[2]
C06B 29/20 ・・・ニトロセルロースを有するもの[2]
C06B 29/22 ・過塩素酸アンモニウム塩を含むもの[2]

C06B 31/00 無機窒素―酸素塩を含む組成物[2]
C06B 31/02 ・アルカリ金属またはアルカリ土類金属の硝酸塩を含むもの[2]
C06B 31/04 ・・炭素または硫黄を有するもの[2]
C06B 31/06 ・・・有機非爆発性成分または有機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/08 ・・金属酸素―ハロゲン塩,例.無機塩素酸塩,無機過塩素酸塩を有するもの[2]
C06B 31/10 ・・・炭素または硫黄を有するもの[2]
C06B 31/12 ・・ニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 31/14 ・・・ニトロ化芳香族化合物を有するもの[2]
C06B 31/16 ・・・・ニトロトルエンを有するもの[2]
C06B 31/18 ・・・・ニトロフェノール,例.ピクリン酸,を有するもの[2]
C06B 31/20 ・・・ニトログリセリンを有するもの[2]
C06B 31/22 ・・・ニトロセルロースを有するもの[2]
C06B 31/24 ・・・・別の爆発性または発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/26 ・・・・・ニトログリセリンを有するもの[2]
C06B 31/28 ・硝酸アンモニウムを含むもの[2]
C06B 31/30 ・・植物性物質を有するもの;樹脂を有するもの;ゴムを有するもの[2]
C06B 31/32 ・・ニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 31/34 ・・・ニトロ化されたでんぷんまたはニトロ化された砂糖を有するもの[2]
C06B 31/36 ・・・・別の爆発性成分または発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/38 ・・・芳香族ニトロ化化合物を有するもの[2]
C06B 31/40 ・・・・有機非爆発性または有機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/42 ・・・・別の爆発性または発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/44 ・・・ニトログリセリンを有するもの[2]
C06B 31/46 ・・・・植物性物質成分,例.木材パルプ,おがくず,を有するもの[2]
C06B 31/48 ・・・・別の爆発性または発熱性成分を有するもの[2]
C06B 31/50 ・・・・・ニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 31/52 ・・・全組成物の10重量%以上のニトロセルロースを有するもの[2]
C06B 31/54 ・・・・別のニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 31/56 ・・・全組成物の10重量%より少ないニトロセルロースを有するもの[2]

C06B 33/00 微粒子状金属,合金,ほう素,けい素,セレンまたはテルルと,金属酸化物または金属酸化物を生じることのできる無機もしくは有機塩のいずれか一方である酸素供給物質の少なくとも1つとを含有する組成物[2]
C06B 33/02 ・有機非爆発性または有機非発熱性成分を有するもの[2]
C06B 33/04 ・無機窒素―酸素塩を与えるもの[2]
C06B 33/06 ・無機酸素―ハロゲン塩を与えるもの[2]
C06B 33/08 ・ニトロ化有機化合物を有するもの[2]
C06B 33/10 ・・ニトロ化芳香族化合物を有するもの[2]
C06B 33/12 ・2種以上の酸素発生化合物を与えるもの[2]
C06B 33/14 ・・少なくとも1種は無機窒素―酸素塩を与えるもの[2]

C06B 35/00 金属アジドを含む組成物[2]

C06B 37/00 金属雷酸塩を含む組成物[2]
C06B 37/02 ・ニトロ化有機化合物または無機酸素―ハロゲン塩を有するもの[2]

C06B 39/00 遊離りんまたはりんの酸素以外との二元化合物を含む組成物[2]
C06B 39/02 ・無機酸素―ハロゲン塩を有するもの[2]
C06B 39/04 ・・りんの酸素以外との二元化合物を有するもの[2]
C06B 39/06 ・遊離金属,合金,ほう素,けい素,セレンまたはテルルを有するもの[2]

C06B 41/00 ニトロ化金属有機化合物を含む組成物[2]
C06B 41/02 ・鉛を含む組成物[2]
C06B 41/04 ・・有機爆発性または有機発熱性成分を有するもの[2]
C06B 41/06 ・・・無機爆発性または無機発熱性成分を有するもの[2]
C06B 41/08 ・・金属アジドまたは金属雷酸塩を有するもの[2]
C06B 41/10 ・・別のニトロ化金属有機化合物を有するもの[2]

C06B 43/00 25/0041/00に分類されない爆発性または発熱性成分に特徴のあるもの[2]

C06B 45/00 成分または生成物の構造または配合に特徴のある組成物または生成物(特定形状の装薬F42B1/00F42B3/00)[2]
C06B 45/02 ・異なった大きさまたは形の粒子からなるもの[2]
C06B 45/04 ・固溶体または固体母体に分散された固体粒子からなるもの[2]
C06B 45/06 ・・有機成分を含む固溶体または固体母体[2]
C06B 45/08 ・・・無機爆発性成分または無機発熱性成分を含む分散固体[2]
C06B 45/10 ・・・樹脂を含む有機成分[2]
C06B 45/12 ・連続する層または帯を有するもの[2]
C06B 45/14 ・・無機爆発性成分または無機発熱性成分を含む層または帯[2]
C06B 45/16 ・・・アジド,雷酸塩,りんおよびりん化物のうちの少なくとも1種の無機成分を含む層または帯[2]
C06B 45/18 ・被覆された成分からなるもの(母体に分散された粒子45/04;被覆された装薬F42B)[2]
C06B 45/20 ・・有機爆発性成分または有機発熱性成分を含む成分基剤[2]
C06B 45/22 ・・・有機化合物を含む被覆物[2]
C06B 45/24 ・・・・有機爆発性成分または有機発熱性成分を含む被覆物[2]
C06B 45/26 ・・・・・ニトロトルエンを含む被覆物[2]
C06B 45/28 ・・・ニトロセルロースおよびニトログリセリンを含む成分基剤[2]
C06B 45/30 ・・無機爆発性成分または無機発熱性成分を含む成分基剤[2]
C06B 45/32 ・・・有機化合物を含む被覆物[2]
C06B 45/34 ・・・・有機爆発性成分または有機発熱性成分を含む被覆物[2]
C06B 45/36 ・・有機爆発性成分または発熱性成分と,無機爆発性成分または発熱性成分とを含む成分基剤[2]

C06B 47/00 爆発の瞬間まで成分が別々に貯蔵される組成物,例.“スプレンゲル”型火薬;固体成分を常態では非爆発性の液体相に懸濁させた,稠密化水性相を含む懸濁液[2]
C06B 47/02 ・二元発射薬からなる成分[2]
C06B 47/04 ・・酸化窒素またはその酸を含む成分[2]
C06B 47/06 ・・酸素を与える,常態では気体状の液化物質(47/04が優先)[2]
C06B 47/08 ・・ヒドラジンまたはヒドラジン誘導体を含む成分[2]
C06B 47/10 ・・遊離ほう素,有機ボランまたはほう素の酸素以外との二元化合物を含む成分[2]
C06B 47/12 ・・一方の成分が常態では気体状の液化燃料であるもの[2]
C06B 47/14 ・固体成分および水性相とからなるもの[2]

C06B 49/00 単一物質の火薬としての使用[2]
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