B63J 船舶用補機 WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
  ―“補機”とは,一般に船舶で居住または作業用に特に設けられた装置であって,クラスB63の他のサブクラスには特に設けられていないものを表わす。

B63J 1/00 清水を作る為の設備,例.海水の蒸発と凝結によるもの

B63J 2/00 換気装置,加熱装置,冷却装置または空気調和装置(車輛用一般B60H;タンクの洗滌のための通気B63B57/04;水中航走体用,例.潜水艦B63G8/36
B63J 2/02 ・換気,空気調和
B63J 2/04 ・・居住区の
B63J 2/06 ・・機関室の
B63J 2/08 ・・船倉(流体貨物運搬用タンクの加熱または冷却2/14;船舶における冷凍貨物積載用装置B63B25/26
B63J 2/08, A タンカー用〔含:防爆・残留ガス排出・圧力調整〕
B63J 2/08, B ・不活性ガスの使用
B63J 2/08, C 自動車運搬船用
B63J 2/08, Z 共通の手段・その他
B63J 2/10 ・・換気口;空気受口(玄窓用B63B19/04
B63J 2/12 ・加熱,冷却
B63J 2/12, A 冷却・冷凍・冷房
B63J 2/12, B ・コンテナ用
B63J 2/12, C 加熱・流動化・暖房・凍結防止
B63J 2/12, D ・バラスト水の凍結防止
B63J 2/12, Z 冷暖房共用,その他
B63J 2/14 ・・流体貨物運搬用タンクの
B63J 2/14, A 冷却・冷凍
B63J 2/14, B 加熱・流動化・氷結防止
B63J 2/14, Z 共用,その他

B63J 3/00 補機の駆動(伝動要素それ自体F16)
B63J 3/02 ・推進動力設備からのもの
B63J 3/02, A 発電・発電制御
B63J 3/02, B 機関前部よりの動力取り出し
B63J 3/02, C 機関後部よりの動力取り出し
B63J 3/02, D 機関の排ガスを利用するもの
B63J 3/02, Z その他
B63J 3/04 ・推進動力設備でない動力設備からのもの

B63J 4/00 下水または汚水処理用設備(汚水の放出B63B29/16)[3]
B63J 4/00, A 廃油処理・油水分離
B63J 4/00, Z その他

B63J 5/00 船舶用補機で他に分類されないもの
B63J 5/00, A 電気設備
B63J 5/00, B 各種補機の据付・支持・保守
B63J 5/00, C 補機の細部〔防音・防振・監視等〕
B63J 5/00, Z その他
© Muguruma Proffesional Engineer Office 2001, 2011 All rights reserved.