B60G 車両懸架装置(空気クッション式車両B60V;車体と車両フレーム間の連結B62D24/00)[5] WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>クラスB60のタイトルに続く注に注意すること。
  <索引>剛性的懸架装置 1/00
  弾性的懸架装置
  一般的構造
  単一車輪の;一組のタンデム車輪の;軸支した懸架腕とその付属品 3/005/007/00
  2以上の車輪用の剛性車輪または車軸箱 9/00
  ばね;振動緩衝器;またはばねと緩衝器の結合したものの配列,位置,または種類に特徴があるもの 11/0013/0015/00
  調整に特徴があるもの 17/00
  地面の粗面度の検出手段をもつ懸架装置 23/00
  弾性的に懸架した車輪の相互連結方式 21/00
  その他の懸架装置 99/00

B60G 1/00 車軸とフレーム間が固着された懸架装置
B60G 1/02 ・連続した車軸をもつもの
B60G 1/04 ・分離した車軸をもつもの

B60G 3/00 単一車輪の弾性的懸架装置(軸支された懸架腕それ自体,車両の振動部に対するその取付け,腕の運動を制限するための緩衝手段7/00;ばねの配列,位置,または形式に特徴があるもの11/00
B60G 3/02 ・単一の軸支腕をもつもの
B60G 3/04 ・・腕が本質的に車両の長手軸と交差しているもの
B60G 3/06 ・・・腕が剛体であるもの
B60G 3/08 ・・・・腕が車軸箱を形成するもの
B60G 3/10 ・・・腕自体が弾性体,例.板ばね,であるもの
B60G 3/12 ・・腕が本質的に車両の長手軸と平行であるもの
B60G 3/14 ・・・腕が剛体であるもの
B60G 3/16 ・・・腕自体が弾性体,例.板ばねであるもの
B60G 3/18 ・2以上の軸支腕をもつもの,例.平行四辺形
B60G 3/20 ・・すべての腕が剛体であるもの
B60G 3/22 ・・・剛体腕が車軸箱を形成するもの
B60G 3/24 ・・・剛体腕が動軸で形成されるもの
B60G 3/26 ・・・懸架装置の作動中に車輪のキヤンバーをほぼ一定に保つ手段
B60G 3/28 ・・少なくとも腕の一つが弾性体,例.板ばね,であるもの

B60G 5/00 一組のタンデム車輪のための弾性的懸架装置
B60G 5/02 ・単一の軸支腕に取付けるもの
B60G 5/04 ・相互に弾性的な関連動作をする2以上の軸支腕をもつもの
B60G 5/06 ・・腕が共通軸上で回動するもの

B60G 7/00 軸支された懸架腕;その付属品(懸架装置の作動中に車輪のキヤンバーをほぼ一定に保つ手段3/26
B60G 7/02 ・車両の振動部に対する腕の取付け
B60G 7/04 ・腕の運動を制限する緩衝装置

B60G 9/00 2以上の車輪用の剛性車軸または車軸箱のための弾性的懸架装置
B60G 9/02 ・車軸または車軸箱が車両に回動可能に取付けられているもの
B60G 9/04 ・車軸または車軸箱が車両に回動不可能に取付けられているもの

B60G 11/00 ばねの配列,位置,または種類に特徴がある弾性的懸架装置(それ自体弾性を有する軸支腕による単一車輪懸架装置3/00;ばね特性の調整17/00;ばねそれ自体F16F
  <注>注このグループにおいては,下記の用語または表現は以下に示す意味で用いる:―“ねじり棒”はねじり管またはその類似物を含む;―“ゴム”は似た性質の合成の代用品を含む。
B60G 11/02 ・板ばねのみをもつもの
B60G 11/04 ・・車両の長手軸に対してほぼ平行に配置されたもの
B60G 11/06 ・・車両の長手軸に対して斜めに配置されたもの
B60G 11/08 ・・車両の長手軸に対してほぼ交差するように配置されたもの
B60G 11/10 ・・車両の車軸または振動部への取付け
B60G 11/12 ・・・車両の振動部に対するリンク,ピン,またはブッシュによる取付け
B60G 11/14 ・ら旋,うず巻線,またはコイルばねのみをもつもの
B60G 11/16 ・・車両の車軸または振動部への取付け
B60G 11/18 ・ねじり棒ばねのみをもつもの
B60G 11/20 ・・車両の車軸または振動部への取付け
B60G 11/22 ・ゴムばねのみをもつもの
B60G 11/24 ・・車両の車軸または振動部への取付け
B60G 11/26 ・流体ばねのみをもつもの
B60G 11/28 ・・車両の車軸または振動部への取付け
B60G 11/30 ・・流体ばねのための圧力流体アキュムレーター,例.車両のフレームに配置されたアキュームレーター,をもつもの
B60G 11/32 ・異なる種類のばねをもつもの
B60G 11/34 ・・板ばねを含むもの
B60G 11/36 ・・・板ばねとら旋,うず巻線,またはコイルばねを含むもの
B60G 11/38 ・・・板ばねとゴムばねを含むもの
B60G 11/40 ・・・・ゴムばねが車軸に取付けられているもの
B60G 11/42 ・・・・ゴムばねが車両の振動部に取付けられているもの
B60G 11/44 ・・・板ばねとねじり棒ばねを含むもの
B60G 11/46 ・・・板ばねと流体ばねを含むもの
B60G 11/48 ・・板ばねを含まないもの
B60G 11/50 ・・・ら旋,うず巻線,またはコイルばねと,ねじり棒ばねとをもつもの
B60G 11/52 ・・・ら旋,うず巻線,またはコイルばねと,ゴムばねとをもつもの
B60G 11/54 ・・・・ら旋,うず巻線,またはコイルばねの中に配置されたゴムばねをもつもの
B60G 11/56 ・・・ら旋,うず巻線,またはコイルばねと,流体ばねとをもつもの
B60G 11/58 ・・・・同軸に配置されたもの
B60G 11/60 ・・・ゴムばねとねじり棒ばねの両方をもつもの
B60G 11/62 ・・・ゴムばねと流体ばねの両方をもつもの
B60G 11/64 ・・・ねじり棒ばねと流体ばねの両方をもつもの

B60G 13/00 振動緩衝器の配列,位置,または形式に特徴がある弾性的懸架装置(緩衝効果を調整するもの17/06;振動緩衝器それ自体F16F
B60G 13/02 ・エネルギーを消滅させる,例.摩擦的に,緩衝器をもつもの
B60G 13/04 ・・機械的なもの,例.減衰要素として摩擦を生ずるばねをもつもの
B60G 13/06 ・・流体式のもの
B60G 13/08 ・・・液圧によるもの
B60G 13/10 ・・・気体圧式のもの
B60G 13/12 ・・・準流体,すなわち粉末の媒介物をもつもの
B60G 13/14 ・利用できるエネルギー,例.圧搾空気,を蓄える緩衝器をもつもの
B60G 13/16 ・主たる緩衝装置として動的緩衝器,すなわち位相のずれた振動をするばね−質量システム,をもつもの
B60G 13/18 ・・エネルギー吸収装置と結合したもの

B60G 15/00 結合されたばねと振動緩衝器,例.テレスコピック型,の配列,位置または形状に特徴がある弾性的懸架装置(結合されたばねと振動緩衝器それ自体F16F
B60G 15/02 ・機械的なばねをもつもの
B60G 15/04 ・・機械的なばねと機械的な緩衝器をもつもの
B60G 15/06 ・・機械的なばねと流体式緩衝器をもつもの
B60G 15/08 ・流体ばねをもつもの
B60G 15/10 ・・流体ばねと機械的な緩衝器をももつもの
B60G 15/12 ・・流体ばねと流体式緩衝器をももつもの

B60G 17/00 車両または走行路面の状態の変化,例.速度または荷重による,に合わせて,ばねまたは振動緩衝器の特性を調節したり,車両の支持面と振動部との間隔を調整したり,または使用中の懸架装置をロックしたりする手段をもつ弾性的懸架装置[5]
B60G 17/005 ・懸架装置をロックするようにしたもの[5]
B60G 17/015 ・電気または電子要素からなる調整手段(17/005が優先)[5,8]
B60G 17/015, A 減衰力を制御するもの(ダンパーの絞り制御等)
B60G 17/015, B 作動流体を制御するもの(ハイドロの制御.フルアクテイブ.ばね定数の制御)
B60G 17/015, C ・空気を制御するもの
B60G 17/015, Z その他
B60G 17/016 ・・車両が走行している場合の,特定の動作,特定の状況,または運転者の入力に対する調整手段の反応に特徴のあるもの[8]
B60G 17/0165 ・・・外的条件に対するもの,例.未舗装の路面,横風[8]
B60G 17/017 ・・車両が停止している場合の,調整手段の使用に特徴のあるもの,例.荷積み中,エンジンの始動または停止中におけるもの[8]
B60G 17/018 ・・特定の信号処理または調整方法の使用に特徴のあるもの[8]
B60G 17/0185 ・・・故障検出のためのもの[8]
B60G 17/019 ・・センサーのタイプまたはその配置に特徴のあるもの[8]
B60G 17/0195 ・・他の車両の制御方式と結合された調整に特徴のあるもの[8]
B60G 17/02 ・ばねの特性(17/00517/015が優先)[5]
B60G 17/027 ・・流体手段により調整される機械的なばね(17/033が優先)[5]
B60G 17/033 ・・2つ以上のばねに作用する調整手段に特徴があるもの[5]
B60G 17/04 ・・流体ばねの特性
B60G 17/044 ・・・セルフポンピング流体ばね(液体用ポンプF04)[5]
B60G 17/048 ・・・流体ばねの内部に調整手段をもつもの(17/044が優先)[5]
B60G 17/052 ・・・空気ばねの特性(17/048が優先)[5]
B60G 17/056 ・・・調整分配器または調整弁(17/04417/048が優先)[5]
B60G 17/06 ・緩衝器の特性(17/015が優先)[5]
B60G 17/08 ・・流体式緩衝器の特性(流体式緩衝器の調整一般F16F9/449/53

B60G 21/00 2以上の弾性的に懸架された車輪のための相互連結方式,例.加速,減速または遠心力に関して車体を安定させるためのもの(17/033が優先;曲線路上で車体を内方に傾斜させるための手段と結合された転向できる車輪の操向B62D9/02)[5]
B60G 21/02 ・常時相互連結されているもの
B60G 21/04 ・・機械的に相互連結されているもの
B60G 21/045 ・・・車両の同じ側,すなわち.左側または右側の異なる車軸上の車輪間に相互連結されているもの[5]
B60G 21/05 ・・・車両の同じ車軸上の左右の異なる側の車輪間に相互連結されているもの,すなわち.相互連結された左右の車輪懸架装置の車輪間に相互連結されているもの[5]
B60G 21/055 ・・・・スタビライザーバー[5]
B60G 21/06 ・・流体的に相互連結されているもの
B60G 21/067 ・・・車両の同じ側,すなわち.左側または右側の異なる車軸の車輪間に相互連結されているもの[5]
B60G 21/073 ・・・車両の同じ車軸の左右の車輪間,すなわち.相互連結する左右の車輪懸架装置の車輪間に相互連結されているもの[5]
B60G 21/08 ・ジャイロスコープの使用により特徴づけられたもの(懸架装置を制御しないで車体を安定化するためのジャイロスコープB62D37/06)[4,5]
B60G 21/10 ・常時相互連結されてはいないもの,例.加速時のみ,減速時のみ,または舵取り装置の非直線位置でのみ作動するもの

B60G 23/00 車輪前方の粗面度の自動検出手段,またはそれによって車輪を上下に動かす自動上下運動手段をもつ車輪懸架装置

B60G 25/00 その他の懸架装置
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