B31C 巻きつけ製品,例.巻きつけチューブ,の製造(プラスチックの加工に関する特徴B29;プラスチックまたは可塑状態の物質の成形B29C) WebFI FI記号=2010年8月版
  <注>このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる:
  ―“巻きつける”は完全な回旋状態を2回以上形成することを意味する。
  <索引>用いられる方法に特徴がある巻きつけ製品の製造
  マンドレルの周囲に巻きつけるもの 1/003/00
  マンドレルを用いないで巻きつけるもの 5/00
  ウェブを別々に巻きつけるもの 9/00
  つくられる製品の形に特徴がある巻きつけ製品の製造
  チューブ 1/003/005/00
  円錐形の物 7/00
  その他の形の物 9/0099/00
  後の処理,連結した機械類 11/00

B31C 1/00 巻きつけるマンドレルの中心線に対して直角に送ることにより,紙のチューブまたはパイプを形成するもの
B31C 1/02 ・そのために付加的なマンドレルをもっている機械
B31C 1/04 ・そしてチューブの端部を容器の底に形成するもの
B31C 1/06 ・そして容器を形成するためにチューブの端部に底を挿入するもの
B31C 1/08 ・他の類に属しないそのための機械の付属具

B31C 3/00 巻きつけるマンドレルの中心線に対して斜めに送ることにより紙のチューブまたはパイプを形成するもの
B31C 3/02 ・そして容器を形成するためにチューブの端部に底を挿入するもの
B31C 3/04 ・継ぎ目の加工

B31C 5/00 マンドレルを用いないで紙のチューブまたはパイプを形成するもの

B31C 7/00 巻きつけによって円錐形の紙製品を形成するもの(ブランクを巻きつけるものB31B
B31C 7/02 ・截頭円錐形の物を形成するもの
B31C 7/04 ・・二個以上のマンドレルによるもの
B31C 7/06 ・・・そして容器を形成するために円錐形の端部に底を挿入するもの
B31C 7/08 ・先のとがった円錐形の物を形成するもの
B31C 7/10 ・・二個以上のマンドレルによるもの

B31C 9/00 ウエブを別々に巻きつけることによって円筒形でかつ円錐形をした物を同時に形成するもの,例.びんを形成するもの(ブランクを巻きつけるものはB31B

B31C 11/00 他の機械類に連結した紙の巻きつけ機械類
B31C 11/02 ・製品を付加的に成形するためのもの
B31C 11/04 ・巻きつけ中にコーティング剤によって含浸させるためのもの
B31C 11/06 ・巻きつけそして含浸させた製品を乾燥するためのもの

B31C 99/00 このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項 [2009.01]
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