B 処理操作;運輸 WebFI FI記号=2010年8月版
B01 分離;混合
  <注>以下に示す注は,分類表のこの部分での使用を助ける;これらは,いかなる場合にも修正して読むべきでない。
  (1)このサブセクションにおいて,異なる材料,例.異なる物質,大きさ,または状態,に関する分離は次のサブクラスに優先的に分類される:
  B01D
  B03BB03CB03D
  B04BB04C
  B07BB07C
  (2)これらのサブクラスの分類上の特徴は,以下のごとくである:
  (i)分離されるべき物質の物理的状態
  (ii)採用される方法の原理
  (iii)特別な種類の装置
  これらの特徴の第1番目のものは,3つのグループに集められる6つの異なった観点を含んでいる。
  (a)液体―液体または液体―気体および気体―気体
  (b)固体―液体または固体―気体
  (c)固体―固体
  (3)これらのサブクラスは,以下の一般的規則に従って用いられる:
  ―B01Dは,固体―固体以外の分離が関係するかぎり最も一般的なサブクラスとなる。
  ―固体から固体を分離する装置は,たとえその装置が空気力のもの,特に風力テーブルまたは風力ジグ,であってもその関係する工程が鉱山技術の意味で“洗鉱”に相当するものとみなされる場合はB03Bに包含される。ふるいそれ自体はこのサブクラスには包含されず,たとえそれが湿式法に用いられても,B07Bに分類される。乾式法による固体から固体を分離するすべての他の装置はB07Bに分類される。
  ―もし,分離が,選別されるべき材料または物品のある特性を検出または測定した結果として起こるならば,それはB07Cに分類される。
  ―また,同位元素の分離は,どのような方法または装置が用いられようとも,B01D59/00に分類することに注意すべきである。
  <索引>液体/液体,液体/気体,または気体/気体の分離
  方法
  一般 B01D
  遠心力によるもの,遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B01D
  磁気または静電気効果を用いるもの B03C
  装置
  一般 B01D
  遠心力によるもの,遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B04BB04C
  磁気または静電気効果を用いるもの B03C
  固体/液体または固体/気体の分離
  方法
  一般 B01D
  遠心力によるもの B01D
  遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B01D
  磁気または静電気効果を用いるもの B03C
  装置
  一般 B01D
  遠心力によるもの B01D
  遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B04BB04C
  磁気または静電気効果を用いるもの B03C
  固体/固体の分離
  方法
  乾式法
  一括分級一般 B07B
  個別分級 B07C
  篩にかけるもの,空気力分級 B07B
  風力テーブルまたは風力ジグを用いるもの B03B
  磁気効果または静電気効果によるもの B03C
  遠心力によるもの B07B
  遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B07B
  湿式法
  一般 B03B
  浮遊選別,差別沈降 B03D
  篩にかけるもの B07B
  結合=乾式法−湿式法 B03B
  固体/固体の分離
  装置
  乾式法
  一括分級一般 B07B
  個別分級 B07C
  篩にかけるもの,空気力分級 B07B
  風力テーブルまたは風力ジグを用いるもの B03B
  磁気効果または静電気効果によるもの B03C
  遠心力によるもの B07B
  遠心分離器または自由渦装置を用いるもの B04BB04C
  湿式法
  一般 B03B
  浮遊選別,差別沈降 B03D
  篩にかけるもの B07B
  結合=乾式法−湿式法 B03B
   物理的または化学的方法または装置一般(炉,キルン,カマ,レトルト一般F27)
B01B 沸騰;沸騰装置

B01B 1/00 沸騰;物理的または化学的目的のための沸騰装置(でん粉の製造C08B30/00;糖工業C13;蒸気発生F22;家庭用ボイラーF24)[2]
B01B 1/02 ・発泡防止(一般B01D19/02
B01B 1/04 ・・化学的手段によるもの
B01B 1/06 ・突沸防止
B01B 1/08 ・還流凝縮器つき沸騰装置
© Muguruma Proffesional Engineer Office 2001, 2011 All rights reserved.