特許情報の変遷       ⇒特許情報活用/PatentCity

●日本特許
1983 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999
昭58 63 64/平1 H2 H3 H4 H5
公開公報CD化
H6
公告公報CD化
H7 H8
3月公告終わり
5月;登録公報
H9 H10 H11
特開平11-
2000 2001
USP公開公報
2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2014 2016
H12
特開2000-
H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
 ※特開昭64-1などはデータベースでは特開平1-1としても扱われる。
審査請求の期限;平成13年(2001)10月1日の特許出願から3年。それ以前の出願は7年。
権利期間;平成7年(1995)7月1日以降の特許査定の特許は出願日から20年。それ以前は公告から15年、ただし出願日から20年。
▲電子公報
昭和58年以降、公開明細書がOCR処理でテキスト化されている
平成5年1月;公開特許、実用新案がCD-ROM(電子公報)スタート
平成6年1月;特許(公告)公報がCD-ROM(電子公報)スタート
 平成6年8月;無審査の登録実用新案公報スタート、3,000,001〜
 平成7年7月;公開実用新案公報は実質的に停止(その後も若干発行された)
平成8年1月;公表公報がCD-ROMで発行スタート
 ※公表公報は出願から1年8ヶ月以降発行(以前と同じ)、PCT出願で日本を指定し日本語訳が提出されたもの。
 ※再公表公報は日本語で行なわれたPCT出願で指定国が日本の場合、PCT公開を元にして日本特許庁が発行した公報
平成10年CD-ROM公報の著作権が主張されなくなった。
  (平成14年、2002年から既発行分も同様の扱いになった)

   

▲特許公報/公告・登録
早期審査が昭和61年に導入され、公開公報よりも公告公報が先に出ることが起きた。
 昭和61年から平成9年6月までは特許公報が発行された後の公開公報の発行は無かった・・・該当は17件程度
 平成9年7月登録以降は(登録)特許公報の後でも公開公報が出るようになった。
平成8年1月;登録年金の登録前支払いスタート
平成8年3月29日;公告公報の発行停止
平成8年5月28日;登録後の特許公報スタート、2,500,001〜
 平成8年5月;登録後の実用新案公報スタート、2,500,001〜、公開実用新案が無いので発行は漸減
▲識別記号・・・特許公報のIPCの右側に識別記号として数字3桁のある場合がある。2003年発行まであったらしい。この場合の識別記号は、数字3桁の展開記号、アルファベット3桁のファセットなどがあるらしい。FI記号でいうところのアルファベット1桁の分冊識別記号と間違わないように。
 例;特開平10-57240
  IPC    識別記号
  A47J27/00  108
▲IPCのバージョン
 第4版 1985年から1989年まで
  5  1990年から1994年まで
  6  1995年から1999年まで
  7  2000年から2005年まで
  8  2006年以降。アドバンストレベルは随時改定

●アメリカ特許
2001年3月;公開公報がスタート(ただし、外国で公開されない場合は対象外にできる)
登録特許は2000年12月26日の最後のUS6167568までは種別コード=A、その後は種別コード=B


●欧州特許
1978年から公開公報
1980年から登録後の特許公報

●PCT特許(WO特許)
1978年から公開公報


●ドイツ特許
(番号の表記法がいろいろ変った)