秋の野菜;白菜、アスパラ菜、キュウリ

2021.10/9(土)、晴  間引きの白菜がたくさん採れてとても食べきれません。ラジオ体操で配ったり、ご近所などに差し上げたり大変です。若いのは良いのですが、やや筋張っています。寒くなり肉厚になると本格収穫です。若すぎより少し肉の付いた方が旨いです。

最近キュウリが毎日数本ずつ取れています。「霜しらず」という品種で11月初めまでとれそうです。ただ、夏に食べたキュウリとは微妙に味が違う気がします。これは8月末に種を播きました。

台風で葉が少し傷みました。北側にはブルーネットの風よけを立てていたので大丈夫ですが、南側が傷みました。

キュウリは、キュウリのきゅうちゃん漬けやクラゲとの中華和えになります。ついでに下の写真では、左上からアスパラ菜の味噌汁、食用菊の甘酢漬け、左下はサトイモの煮物です。シイタケ以外の野菜はすべて私の畑で取れたものです。

※アスパラ菜は菜花の一種で花芽の太い茎を食べます。アスパラガスとは関係ありません。

食後の柿も取れています。⇒こちら

秋キュウリを植える

2021.9/9(木)、小雨 雨模様が10日も続いています。野菜の植え付けには良いですが、成長期になると少々気になります。

 「霜しらず」という秋のキュウリは順調に成長しています。接ぎ木は全部失敗したので接ぎ木無しです。行燈(あんどん)を数日前から外していましたらウリハムシが来てだいぶ食っていますが、まあ大丈夫でしょう。11月中頃まで採れるはずです。

秋キュウリの接ぎ木

2021.8/2(月)、晴 秋のキュウリ(霜しらず)の種を播いていたら芽が出て大きくなったのでカボチャを台木として接ぎ木することにしました。キュウリは連作すると障害がでますすが、カボチャは連絡しても障害がでないので、接ぎ木します。

やり方はインターネットでいくつも記事がありしたので、勉強しました。呼び接ぎ木をやってみます。

まず、上になるキュウリの幹を一部がつながった状態にして切り上げます。
下になるカボチャの幹を一部つながった状態にして切り下げます。この切り口にキュウリを挟みます。
挟んだ部分を抑えるために洗濯ばさみを使ってみましたが、力が強すぎて潰れてしまいます。最初は接合もうまくいってなかったようで、すぐに枯れだし物もあります。
そこで、急遽インターネットで接ぎ木専用のクリップを買って、それで留めました。
翌、8/3(火)には 接ぎ木専用のクリップで幾つもやりました。

ハクビシン対策成功の模様

2020. 7.14 (火)、小雨模様 ハクビシン対策として防鳥ネットで周囲を完全に覆ってしまうやり方は成功のようです。 (イチジクは2本あり、こちらは先日アップロードのものではありません)
使った防鳥ネットは幅1.8m、長さ18mで、ホームセンターで170円くらいで買えました。木の周囲は9mくらいのものですかネットの長さが18mもあると長すぎるくらいですが、横方向にたるませて重なるくらいにぶら下げるのがコツのように思います。ハクビシンが近づいて食い破ろうとすると細いテグスのネットが体に絡み付きそうになるはずです。ハクビシンは怖くて近寄らない、というわけです。


夏果の最後の1個がほぼ完全な姿で収穫できました。じつは、あと2日ばかりすればもっと熟しそうですが、万が一その間にハクビシンに食われると大変です、冒険は止めました。

イチジクのすぐ脇のキュウリには来て食べていました。皮だけ残して見事に食べています。キュウリはたくさん取れているので少々食われても構いません。
ハクビシンは甘いイチジクなどが好きなようで、キュウリはほとんどいたずらしません。なので、このようにきれいに食べてるのは珍しいです。

トウモロコシも防鳥ネットで覆っているのですが、1本食べられていました。ここだけちょっと手を抜いてネットが低くなっていた所です。背伸びして命がけで食べたようです。全く油断なりません。

害虫を退治する

2018.6/2(土)、晴  今年もカボチャなどにウリハ虫などが来ていますので、充電式の掃除機を持参して吸い取っています。
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ダイコンの葉には、カメムシの一種らしいのがたくさん来て子孫を増やす努力をしていますので、2匹まとめて掃除機で吸い取って踏みつぶします。
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家の日よけのキュウリに支柱を立てました。ここは昨年もキュウリだったので土を入れ替えて肥料たっぷりです。幹も太く葉も濃い緑色です。
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2本だけ早く種まきしたもので大きく、あと3本は1カ月くらい遅れて種を播いたものでまだ小さいです。

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