・他人の検索経過が見える?  H15.8.1


 Pro契約やTOPS契約では、一つのLogin Nameを同時に
多くに人で利用できます。
このとき、検索式左下にあるSelect search strategyを設定する
ことで自分の検索経過を、同時に使っている他人と区別して扱う
ことができます。

 ところがネットワークの事情などのために、同じ社内で、自分
より前に同じLogin Nameで接続した人の検索経過とごちゃ混
ぜになることが、ごく稀に
起きます。

これは、接続したときに「Select search strategy」が空白では
なく誰か別の人のものが見えた場合、その人と区別されていない
ということであり、このようなとき検索経過がごちゃ混ぜになる
ことが起きます。

 したがってこの状態を避けるには、接続したとき「Select search
strategy」を見て、他人の名称などが見えたときは自分のステラテ
ジー名に変更するようにしてください。

例・・・接続したとき(稀なことですが)左下のSelect seearch
strategyに、例えば tanaka など自分とは異なるものが見えたとき
は、他人と区別ができていないことを示しています。
 このときは、自分の略号などに変更することで、他人との区別を
明確にでき、History がごちゃ混ぜになることもありません。