六車農園−団地での畑作り                  ©Masamichi Muguruma, 2009.8.23-





 ニンジンを生で食べると白い兎になっちゃうってことはないだろうなぁ・・・


インターネットで聞くラジオ








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2011.12/16(金)
 崖の上から見た畑の全景です。


 夏に取れたカボチャを切ってみました。最近、大根やホウレンソウを食べることが多くて久しぶりにみた金色の光景。


 家の、遅く植えたホウレンソウの成長が遅れています。寒いから当然でしょう。覆いをしてやっても良いのですが、冬至を越せば日光は強くなるのでしばらく様子をみてみましょう。(手前から6番目の列)


 黄金のユズからジャムを作っています。上は皮、左下は実、下中は袋を潰したもの、右は絞り取ったジュース。これをそれぞれ処理してジャムが出来上がるそうです。すごい!!、大蔵省・食品加工局のお手前です。



 
2011.12/17(土)、晴れ
 実際に手を出してさわってもらえば、さらに関心をもってもらえる。選挙でも票をふやす原則。


 結局今年の宇宙芋
(大きな「むかご」)と言えるようなものはこの一個のみ。他のものはそれほどでもありませんでした。植えた所が石垣の前で夏に暑過ぎて、それに風通しも悪かったかも。根も伸びきらなかったのでしょう。来年はもう少し環境改善してやるから、また頑張ってチョウダイ。


 今年の最大の聖護院カブを取りました。


 例の方法で1キロの重さ計りで、土鍋を乗せてスイッチを入れ、それをどけると-920グラム。そこにカブを乗せると439グラム。よってこのカブの重さは、
439+920=1,359グラム。今年の記録品です。
 


 
2011.12/18(日)、晴れ
 しばらく前から、干し柿をせっせと食べています。これは福島の柿です。皮をむいたときに計った放射能はほとんどなかったものです。
 とはいえ正月に孫が来たときに親(息子)達が心配するかもしれないので、こちらで食べてしまうつもりです。


 私が福島の干し柿を食べる理由・・・もしこの干し柿の放射能が、安全限界の2倍の1Kg当たり500ベクレルあったとしても、干し柿を1キロも食べるわけではなし。
 この柿は大きかったので、だいたい朝晩に半分ずつ食べています。玉子1個が50gですからこの干し柿は80gくらいでしょう。ですから、もし1Kg当たり500ベクレルだったとしても、
 500ベクレル*(80g/1000g)=40ベクレル
になります。たぶん全く影響のないレベルと思います。



2011.12/20(火)
 写真はカブの葉をゆでたものです。(調理は私ではありません)
柔らかくて旨いですね。売っている大根の葉は固くてモサモサして旨いと思ったことはなかったのですが、家でとれたのは大根もカブも柔らかくて実にうまいです。
 オリーブオイルで炒めたり、ちりめんじゃこと炒めたりしてテーブルに上がります。




2011.12/24(土)、晴れ
 夏、ジャガイモの後に種をまいたニンジンを全部とりました。これまでも少しずつ取っていたのですが、氷が張るようになって葉っぱの元気がなくなったので全部抜きとりました。小さいのは小さいし、1ヶ月くらい早くても同じだった感じです。

 キャベツの一部のものにビニールシートをかけました。シートの支えはキャベツ自体にさせて特別の支柱はありません。がんばれ。他のキャベツはそのままです。どの程度の違いになるかみてみます。




2011.12/25(日)、晴れ
 10日くらい前に根付きネギの根だけを切って植えたものですが、もう伸びてきています。寒くてほとんどのものが成長を止めていますが、これだけ成長しています。


 Yさんからもらって植えた黒豆が、石垣の前でしかも密生しすぎで虫が付いてしまって、収穫は以下の程度でした。今年は食べずにすべて来年の種にします。


 拡大してみると、問題ないものは半分くらいのようです。


 そういえば、先日とれたジャンボ落花生は全部調理して食べてしまいました。(~_~;



2011.12/27(火)、晴れ
 自分で栽培したものに限って野菜などの放射能を測定してくれるという案内が市報に出ていたので連絡してみました。ところがすでに予約が殺到しており来年2月にならないと測定できないとのこと。また、すでに測定した分は市のホームページに掲載済みとのことでした。
 
 下記はその抜粋です。わずかにあるようですが、ほとんど無視できる程度のようです。


 一応申し込んでしまったのですが、2月には畑の野菜もないだろうし、さてどうするか?

 炊事場の流し一杯に広がっている聖護院ダイコン。これは850gくらいでした。市の放射能検査には1Kg必要なのでこれでは不足です。もっとも、2月にはもうありませんが。




2011.12/29(木)、晴れ
 夜の寒さでスナップエンドウの先頭が凍みて変色しています。ホウレンソウも元気がありません。やはり何か覆いになるものが必要と考え、透明ビニールを被せることにしました。

 マルチ用の厚さ0.02mmのビニールシート、95cm×50mで660円で売っていましたので購入。100mのものが880円でありましたが、地面に這わせるマルチ用なので薄すぎて直ぐに破れるかもしれず買いませんでした。

 畑の幅は130cmくらい(長さは220cmくらい)あるので幅95cmのシートでは足りません。そこで2列伸ばして真ん中を重ねました。密閉する必要はないのですが、風が吹けば、不安定で吹き飛ばされそうです。そこで、真ん中付近に帯のようにシートをかけました。下のようにしました。端っこは石をたくさん並べ、高さはキャベツなどの葉で支えることにしました。葉がない所は部分的に園芸用の半丸の支柱を立てました。

 作っているうちに暗くなってしまいました。写真は明日。



2011.12/30(金)、晴れ
 昨夜少し吹いた風で中央部分が広がっていました。


 そこでクラフトテープで張り合わせてみました。支柱は買うと高いので、余っていた太い被覆針金があったのでそれを切って曲げて作りました。これで大丈夫なら安上がりの良い方法です。




2011.12/31(土)、晴れ
 今年もとうとう最後の日になりました。

 今年は地震も大変でしたが、政治は理念がないように見え、経済は活力がないようで、生活に直結するエネルギーや放射能はどうなることか見通しが立たず、うかつなことでは乗り切れそうにない心配ばかりの年でした。来年はもっと大変な年になりそうに思えます。

 しかしそれは歳のせいかもしれません。若い人は今も昔もそれほど心配せずに生きているのかもしれません。思い返せばまだ若かったころ、5、60歳の人が「年と共に科学技術は進歩するが人間はバカになっている、昔の人には哲学があった」とか何とか言っている人がいました。そうかもしれませんが、それにも関らず何とかうまくやってきました。

 だからたぶん将来もうまく行くでしょう。未来は楽観的に考えましょう。

   ⇒2012年に続く


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東海村近辺の今日の放射線量







 光線に直角に寝ると、太陽熱を一番効率よく吸収できて暖かいのだワン