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  集会所を維持する活動
      ⇒堂平シニアクラブ
2026年3月、団地の連合自治会が廃止され、集会所は当面維持となった。
しかし連合自治会の廃止に伴い集会所の修理は行われていない。
集会所は確実な維持が必要である。

そこで、堂平シニアクラブで地域への奉仕活動の1つとして集会所維持の活動を始めた。

1.集会所は老朽化しており、急激な劣化の懸念がある。
 2026年6月には天板のべニア板1枚程度が破損落下した。
 この修理は素人がおこなった。
 至急、修理の費用負担を市に申請し、実施の必要あり。

2.役員は任期3年、再任不可とされている。
・3年後の役員は「区の推薦者がやる」ことになっている。
・管理委員に手を上げる人はごく少ないはず。
・自治会廃止に誘導した管理委員に次期役員の責任がある。
・管理委員は老朽化に伴い取り壊すと発表している。
・2026年5月、管理委員会は取り壊しの見積もりを取り、
 アスベスト有無調査を行いはじめた。
・この状況では、3年程度で取り壊しに至る恐れ大である。

3.集会所がなくなると困る事が多い。
�@最近多発している自然災害や悪質犯罪の発生時の打合せ
�A団地を良くするための打合せ、区自治会の打合せ
�B団地内の奉仕活動の打合せやサークル活動や自主活動
�C市や警察など他組織との打ち合わせ

4.住民の意見のほとんどは早期の取り壊し反対だった。
 「今後何があるか分からない。維持すべきだ、なぜ壊すのか」
 意見を聞いてみると、ほとんどの人が同じ意見だった。
 しかし誰も動かない。
 集会所維持のため、大口寄付が当クラブに申し出あり住民の意見取りまとめを委託された。
 以上の事情を考慮して、現在の想定+10年(≒13年程度)の集会所維持の活動をすることにした。

5.集会所取り壊し延長を66名の署名で提出した。
・100万円超の寄付の申し出あり。
 延長による負担増は賄える、住民の負担は不要。
・6月に知り合いを頼って署名活動を実施。
・2026年7月4日に57名で延長願を管理委員会に提出。
 その後1名減って56名。
 7月11日に追加して、合計66名。

6.延長願の主旨は次の通り。
�@集会所を13年程度維持し、必要な修理を行うこと。
�A現役員の「再任不可」の規則を「再認可能」に変更すること。
�B13年程度維持するため役員を含めた管理体制を構築すること。
 ※現行の「3年後は区推薦の役員がやる」では継続できない恐れ大。
�C無駄遣いを止めること。(団地でやれるものは募集してやる等)
�D住民による「私的でない」集会所の利用は従来通り無料とする(旧連合自治会の規則に準拠)、
�E年間7回程度以上など多数使う集まりには従来通りに合鍵を貸与すること。
 ※「私的でない」とは、住民に公開され希望すれば誰でも参加可能なもの。

7.7月19日に管理委員会と面談。
・管理員は5〜10年維持が目標と発言あり。
 66名の署名は瑕疵があり受け付けないとの意見。
・長期維持のための以下の具体策は示されなかった。
 �@修理実施、
 �A役員任期後の再任可能への変更、
 �B次期役員を含む長期的な管理体制
 �C現有財産の無駄使い防止
 �D「私的でない」利用の無料化、鍵管理の簡素化
 ※寄付は受け取らず、不足あれば住民に求める、との意見。
・これ以上の混乱は避けるべきとの提案も無視された。
・このままでは近いうちの取り壊しの可能性大である。

8.9月12日ころ議事録と報告の回覧
・7月19日の議事録が9月12日頃公表された。
 管理委員の主張ばかりが強調され、住民の安心安全を求める配慮は全く言及なし。
・次の点を初め、多くの不備がある。
�@修理をするとは書いてない。
�A役員任期3年の後どうするか書いてない。
�B利用の無料化を書いてない。
�C大口寄付の申し出があることは書いてなく、寄付は受けないとしている。
�D住民の負担が増える恐れを繰り返し書いてある。

9.2026年10月以降の行動予定
・再度、項目を明瞭にして約13年維持の明確化を求める。
・集会所利用を活発化させる。
・寄付を受け入れさせる。
・住民の全体へのアンケートを実施するか検討。
 自治会は動かないので苦労しそう。


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